2016年12月24日土曜日

クリスマス・イブと娘のボーイフレンド

アメリカに戻ってきて一週間。

毎日の掃除とドネーションの事は嫌となるほどここに書いていますが、今日は懸案だった娘達の服や小物も含めて、かなり包括的と言えるレベルで仕上げをしました。

二時半前には娘とボーイフレンドがDCから家にやって来ました。ちょっと緊張した面持ちでしたが、実はホプキンスの卒業式でも一度会っておりますので、私の方では特に何の緊張感もなく挨拶させてもらいました。
まあ、娘も年頃というやつですし社会人ですのでボーイフレンドなどいるのが当たり前であってほしいものです。w

この二人の娘が大量の衣服を選別して放出してくれたおかげで、いつもの13ガロンの袋6袋分の衣装が寄付されることになりました。本当にこれ全部服か?と言うほどあったのですが、娘のボーイフレンドを前にして思わず「な、こうやってお父さんの給料は溶けていくんだよ!w」と言いました。彼もクスクス笑っておりました。

夕方は皆で食卓を囲んでイブのディナーを軽くいただきました。娘もいつの間にかきちんと家事手伝いを出来るようになっており、高校の頃の”LAZY感”が全く無くなっていることに内心驚きを隠せませんでした。やっぱり大学の一人暮らしから社会に出て責任を持った仕事をするようになると、こんなに人として成長するのだなと感じ入った次第です。

食卓では必然的に私と娘の間の会話であっても、英語でのやりとりになりますので、嫁さんが少し会話に入ってこれなくて彼も申し訳なさそうにしておりました・・・。しかし、まあ例え日本語で話したとしても、内容自体がセンシティブな政治の話ばかりでしたので、どっちにしてもノンポリの嫁さん的には”ふーん”てな感じの中身だったかな?

とりあえず、夜は更けていくのでした。

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