2015年12月31日木曜日

大晦日とアメリカからの連絡

ニ十年ぶりでの「リアル」除夜の鐘を聞きながらの年越しです。

今日はまたまた連れ立って岐阜の土岐のプレミアム・アウトレットに行って参りました。
こんな所にアウトレットがあること自体知りませんでしたが、アメリカのアウトレットと日本のアウトレットはどう違うのか一度見てやろうということで行きました。

土岐には一時間前後で着きましたが人の波はやはり多くて結構なもんでした。
人によってはこの数に酔うかもな〜などと思いつつも早速左手にあるBrooks Brothersからゴソゴソと廻り始めました。アメリカとはなんとなく知れてあるものが違うのと、当然のごとく仕立てが日本人に合わせてありました。

着た時の両脇の感じとかが明らかにアメリカのものとは違っていましたし、デザインもどう見ても日本のシックな感じに合わせてあるものが多かったですね〜。
どこの店の中に入っても「おお」っていうものが「おお」って言う感じの良い値段で出ていました。

嫁さん連れてきたら喜ぶだろうな〜って考えながら回るっていうのは嬉しいような嬉しくないような。やっぱ年末にこれは寂しいです。モノなんて、それを見て一緒に選んで喜んでくれる人がいないと全く嬉しくもなんとも無いですな・・・。

アメリカからはLINEであけましておめでとうという嫁さんからの一報がありました。早くサイド・バイ・サイドでおめでとうを言い合いたいですね。

さあ、遂に来年の大晦日さえ乗り切れば嫁さんを日本に迎えることが出来るところまで来ました。頑張るぞ〜!w

来年もどうぞよろしくお願い致します。

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2015年12月30日水曜日

大晦日前日ですが・・・

大晦日前日とはいっても、実際には家は掃除しなければならないほど汚れもありません。

なによりも病院の患者さんに一人黄疸が発生したため、その検査の為に登板日であることを利用して画像と生化学的検査でその診断をつけ次々に対応をしていかなければなりませんでした。

我々職員は病院が「休み」だとは言ったところで、病気が休むわけではありませんしお年寄りの方々は何気ないことが原因で高熱を出したり様々な病気を発症したりしますので我々医師が心やすまることは本当の意味ではなかなか有りません。

内科医同士が当直や日直等の負担を分担しながら仕事をするとは言っても、自分が日常診ている患者さんに何か突発的な事態が発生した時にはやはり主治医の方にも連絡が入るようなシステムになっているのが一般的な日本の医療システムですので、DUTYが消えるようなことは実際には無いと言ったほうが良いでしょうか。

まあ、長期の出張や休暇の時はその限りではありませんが、日本ではやはり医師にかかる精神的肉体的な緊張感というのは抜けることは無いって感じで・・・。

まあ、そんなことは脇においておいて、取り敢えず来年の病院業務での更なる種々の改善導入を目指したいと思います!

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2015年12月29日火曜日

魚太郎・魚ひろば

今日は昨日のうちから約束して、職場の人達と連れ立って知多半島の方に行って参りました。

目的はいつもの様にただ一つ「美味しいものを食べること」でした。
しかも今回は海産物に集中して突撃です。実際にこの辺りにはいろいろ美味しいものがあるだろうと昔から想像はしていたのですが、率先して調べるようなことはありませんでした。

今回の職場の人達との日常会話の中で出てきたご当地グルメの数々の中から海産物を食べようということになり、伊勢の方角へ行かないのであれば知多しか無い!となりました。しかし知多の方も狭いエリアに沢山の漁港が散らばっています。
何処にそんなのが有るんだろうかと考えていたのですが、やはり知っている人は知っていました。

まずは魚太郎という美浜豊浜にある魚介類の市場に行きました。
人人人、、、人の波でした。
定番の干物も当然のようにありました。
突然のアナウンスとともに始まったマグロの解体ショー!
まさかこんなところで〜という感じでしたが、生まれて初めて本当のマグロの解体ショーを見させていただきました。なるほどね、と言う感じで様々な感じの包丁(写真にあるような超長いものまで)が登場しましたが切れ味の素晴らしいこと!
信じられないくらい美味しそうなマグロの切り身達
中全体を俯瞰するとこんなに広いのです
中は広くて、本当にありとあらゆる魚介類で埋め尽くされておりましたね〜。中で幾つか魚介類を買ったり見たりしていたのですが、多分街の市場の半値でしたね。(例えばおっきな辛子明太子8個入りのものが1800円!)
病院の先生へのおみやげも買い込んだ後、外にある丼モノ屋でカニ汁やウニイクラ丼、その他の揚げ物などを食べて腹を膨らませて次の「さかなひろば」へと移動。
知多全体のマップ
今度は魚ひろば!
すぐ外は長閑な漁港でした
次は知多半島を10分ほどで横切って南の方へ移動した所にある魚ひろばですが、これも構成は魚太郎と似ていました。ただし、新鮮さは、、、多分間違いなく魚太郎のほうが上かな?(感覚的なもんですが。)

何れにしても嫁さんを連れてまた戻ってきたいな〜とただひたすら思う私でした。orz

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2015年12月28日月曜日

病院における本年度の平常業務最終日

本日の午前をもって病院全体の今年の通常業務が終了しました。

直ちに私自身はその日の午後からの当直に入ったのですが、病院の中は潮が引くようにサーッと人が居なくなり静まり返ってしまいました。
仕方がないので当直室に入ってマックに向かっていろいろと用事を済ませていたのですが、結構な頻度であちこちの病棟から電話がかかってきます。

あちこちの病棟でチョコチョコと指示を出したり世間話をしながら次々に移動をしていきました。最終的にはすべてが終わり当直室で一段落。

今年の己の仕事の出来不出来をいろいろと思い浮かべながら反省モードに入っていました。ああすればもっと良かったのに、こうすればもっと良かっただろうな〜等といういろいろな小さなアイデア、大きな反省が波のようにやって来ました。

それにしても、医療行為において最善の方法というのを見つけるのは「本当に難しい」の一言に尽きる、ということを思い知らされたこの二年でした。

施設によって、状況によって、そして医療行為者自身の力量によって様々に可能となる医療行為の範囲・レベルは変わってきます。少なくとも最後の「医療行為者自身の力量」で左右される部分をネガティブなものにしないように経験を積み続け、実力を上げようと思いを新たにする愚か者の私であります。

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2015年12月27日日曜日

あっという間

今年もアッという間に終わりの地点までやって来ました。

気づけば何と今日は最後の日曜日。とっくに「あと一週間」等という段階は過ぎているのでした。やっぱりこうやって忙しい日々を過ごしている中で個人としても社会としても一年一年大きな変化が起きているんだなっていうのがよくわかります。

良いことがあったり悪いことがあったりしながらも(主に良いことばかりだったような?)日本に帰ってきてほぼ二年を臨床医として過ごしたのですが、生きてきた50年の歳月のなかでこの数年間ほど人間として人間の生き様というものを客観的にみることが出来るようになって来たな〜と感じたことはありませんでした。

本当にこの数年です。
賢い人は若くして今わたしが感じているようないろいろな苦い経験が創りだす「感覚」というものを経験無しで知識や思考の結果として自分の内面に再構成できるのでしょうが、わたしはこの齢に達して初めてこういう「客観的な視点」を己なりに持てるようになって来たかな?と感じてます。

勿論、嫁さんや他人から見れば充分偏ったものの見方をしてる愚か者なんですが。w

これから十年で還暦迎える様になるまで生きることがもし出来たとしたら、自分がどんな人間になっているのかとも考えますが、そういうことを考えるまでもなく日々精進を繰り返し、その結果として自然にどんな還暦を迎える事ができたのか?と問えるようになりたいと決意を新たにする年の瀬です。

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2015年12月26日土曜日

名古屋ってこんなに人おったんか?

大曽根のAEONに行ってきました。

コーヒーのフィルターの道具でちょっと興味深いものがあったので、それを実際に見てみようと思いありそうな場所としてイオンに行ってみたのですが、何だか異常に大量の若い女の子たちがイオンを埋め尽くしていました。

内心「名古屋ってこんなに若い女性居ったんか?」って感じで店内の各フロアで今までじっくりと見たことのないような数の「若い」女の子たちを眺めさせていただいたのですが、年齢層は下は中学生から上は二十代の女性達という感じでした。もうコーヒーのフィルターシステム探してる場合じゃないって感じです。w

カッコは普段着から劇的に派手なコスチュームレベルの女性まで様々でしたが、基本的に可愛くないと言う感じ。勿論そうでない方もいたのですが・・・。
何だか自分の子供達の年令と同一の子達は何でこんなに大量に湧いているのか?と思ってたら、ふと立ち寄ったエディー・バウアーの店の男性が「あれ、今日ナゴヤドームである関ジャニに行く子達が時間つぶしに隣りにあるここのイオンモールに居るんですよ」と教えてくれました。

ナルホド・・・。

後で家に帰って調べてみたらこういったリポートがありました。皆さん本当に関ジャニの年末ライブを楽しんでおられるようです。
ところで関ジャニって名前は知ってるんですが一体どういった人達がメンバーの構成員なのか?ウィキで調べたら一人だけ名前知っておりました! ナルホド錦戸亮がいるんですな〜って、錦戸亮のこと顔以外は知らないんですけどね。w

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2015年12月25日金曜日

俺は仏教徒と言いながら・・・

日本のクリスマスは若い男女の間では24日で終了するようです。

クリスマス「イブ」に彼女に渾身のプレゼントを贈り彼女の気持ちをゲット!というのがバブル期前後に最も盛り上がった我々の時代のクリスマスシーズンのハイライトでしたが、今もかけるお金の量は変わったとは言えプレゼントを送る男性諸氏は多いようです。
これって今でも男女の間で双方向性があるものなのかな?

アメリカでは実際にハロウィン終了と同時くらいにクリスマスツリーを飾って一ヶ月以上かけてクリスマスのその日を迎えるまでを味わい続けるわけです。そして最後に25日のクリスマスを皆で教会で祝うと言う感覚がなんでしょうが、アメリカに居た時もクリスチャンでない我々は特に宗教的な厳かさというものとは無関係でした。

まあ、クリスマスをどういう目的で祝おうが利用しようが実際はそれぞれの人にとってそれぞれの思惑が有るわけなんでしょうが、親になった今となっては単純に「プレゼント代にお金が消えていく期間」みたいな感じで捉えています。w
でも、その心をこめて準備した品物や気持ちでサンタから贈られたプレゼントを喜んでくれたらそれはそれで素敵なことですよね。(特にアメリカではお年玉の代わりみたいなもんですからね。)

そのうちこれも私たち夫婦にとって「孫」達にプレゼントを準備する期間になるのかな〜。

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2015年12月24日木曜日

男一人・竜泉寺

たった一人の男イブ。

ということでやけのやんぱち状態で行って参りましたよ、日本では当たり前の「スーパー銭湯」に。
行ってきたのは原チャリで20分以上かからうところにはあるものの評判の良い竜泉寺の湯と言うところです。家の近所にはいくつか岩盤浴の出来るそれらしいスーパー銭湯が有るのですが、ここは一つ人口に膾炙している場所としてここにいきました。

まずは寒空の中を行ってきたのですが、原チャリでこんな遠くまで来て風呂入るオッサンはこの時期私ぐらいのものでしょうか。w

九時過ぎに現場に着くとそこの駐車場はほぼ満杯でした。それだけでも人気ぶりにびっくりだったのですが、中に入って二度びっくり。まず大量の家族連れで埋め尽くされているという事実、そしていわゆる「銭湯」の持つイメージと異なり、ジジババが少なく若い人が多いという事に驚きます。

入浴料は大人五百円で、入り口にソフトバンクのpepperが置いてありました。(すでに何度も見ていますがハッキリ言ってショボイ上につまらない。)

ゲートを潜る前にお金を払って脱衣場へ行き早速中へ入って行くとそれなりに綺麗な浴場が中にひろがっておりました。私が気に入ったのは深さ10センチ程度の浅い湯で、石枕が置いてありそこに寝転がって何分でもぐったりじっくりと疲れた体を休められるというものでした。

お恥ずかしながらポッコリと出たお腹がその浅い水の中から白い姿を表しておりました。隣の男子高校生らしき人物たちにはそれらしき物体は当然見えず・・・。来年はこれを縮小させねばと誓うのでした。orz

風呂を上がりクリスマスイブの寒空の中をゲンチャリで帰っていくオジサンは全ての煩悩と悲哀を超越せねばと心に誓うのでした。w

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2015年12月23日水曜日

今年最後の二人だけの反省会

今日は私の直接の上司である副院長先生と藤が丘界隈の寿司屋で恒例の「反省会」を催しました。

とはいえ、この手の食事会で先生は部下の私に金を使わせたことがなく、実に申し訳ない思いがあるのですが(形式的に私から千円だけ支出する儀式を許してもらっています。) 私にとってはいろいろな意味で敵わない「賢兄」ですので素直にご馳走になっております。

藤が丘の「山葵(わさび)」というユニークな大将のいる寿司・刺し身等の海産物を出すお店でしたが、実は先生から「わさびっていう店に行こうと思ってるんですが」といわれてもそれが以前、私自身が来日した娘達を連れて行ったお店であったことをすっかり忘れておりました。w

しかし、ここが美味しいお店だということは充分に知っておりましたので、先生と本物の山葵を「サメ皮おろし」のおろし器で摩り下ろしながら寿司や刺身の味を堪能しました。

寒空のもとビニールの仕切りの内側(とは言っても店の縁側ですが)で食べる料理はやはり別格でした。

さて、その卓上で向き合って話された今年度の病院における種々の事に関する反省や展望ですが、私にとって様々な含蓄に富んだものでした。
私からも、先生に種々の話をしたり質問をぶつけたりしながら今後の予想などを語りましたが、いろいろな意味で先生側から興味深いお話が出てきました。

時代は流れ、人は変わる。自分も変わらねばそれには対応できないということが改めてよく解った一晩となりました。

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2015年12月22日火曜日

名古屋は結構ヤバイ所じゃ〜

二十日未明に起きたイラン人襲撃事件の件、実はイラン人同士の殺し合いだったみたいですが、襲った方も襲われた方もほとんど映画レベルの事やってますね。


結構全国的にも有名になったこの1件、どうやら事件は薬物をめぐるトラブルとのことですが、ある人に聞いたところでは名古屋のテレビ塔の下辺りでは「歩いていると」夜間に外国人が結構な割合で薬を売りに来るんだとか・・・。

後で追加報道されたところによると、この死亡したイラン人男性のパスポートを辿っていっても入国した記録がないとかどういうことですねん?
どう考えても不法入国を手助けする組織が裏に存在するという事実以外には何も考えられない私なのですが。

名駅南の中川区の路上で考えられない大胆な犯行のもと行われたこの犯罪、徹底的に取り締まって不法入国者を叩き出さないとあきませんな。

実は本家山口組の組長の自宅もこの名古屋駅方面にあるとか聞きますし、尾張旭にはナンバー2の家もあるとか・・・。

今の時代こういった大親分系の人達はカタギには関わりを持たないのでしょうが、その周りの関係者の存在を考えると名古屋っていうところは結構そういった犯罪云々に関連する可能性の高い人間の住む密度は「低くは無い」のではないかと一人考える夜なのでした。

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2015年12月21日月曜日

アメリカへのクリスマスプレゼント

アメリカへ送ったクリスマスプレゼントきちんと届いたみたいです。

ほぼ5日で到着しました。週末を跨いでのこの時期にほぼ何時かもかからず到着するわけですから、大した物流機構だと思います。
しかし、こうなるための大きな条件の一つは自分の住んでいる地域というものが有ると思います。

名古屋というエリアから送り出した荷物は少なくともほぼその日のうちに中部国際空港からJFKまで送り出されることがほとんどですし、逆にアメリカから送られてくるものも関空経由で入ってきても半日程度で名古屋までは運び込まれてきますので、大都市に住むというのはこういったものの輸送や移動の点では劇的に便利です。

九州に居た頃はこう言った移動時間に関してはプラス一日というのが「最も早い場合でも」ありましたので、この差は大きいですね。

何処に住もうと住めば都ですが、「利便性」という点に関して言えば絶対的に都市に近いほうが少なくとも日本においてはいろいろと便利なわけで、今後ともそれが事実として変わっていくことはないと思われます。

さて、送ったものの中身ですがこれがまたショボイ。w
クリプレとは名ばかりでして、娘の眉墨やコンタクトレンズ、お菓子、その他諸々の小間物ばかり・・・。ごめんなさい。お父さん日々の仕送りだけで手一杯です。orz

本当のクリプレは帰国してきた時に大きく買ってあげようと心待ちにしているところです!
(書いたからには実現させねば。w)

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2015年12月20日日曜日

娘が遂に大学の全過程終了!

遂に娘が大学の過程を終了したようです。

「ようです」っていうのは、まあ未だ大学からは正式な通知がないからで、単に上の娘が卒業の認定に必要な全ての授業と試験を終了させたというだけなので未だ100%ではないのでしょうが。

取り敢えず3年連続でDean's Listに載ってくれたし、(今年は今だ不明ですが)Double major programを三年半でとってくれたので、取り敢えずは二種類のメジャーを終了してくれたということになるのでしょう。

おやじが日本に帰国して年収が上がったのは良いけれど、今まで効いていた授業料免除が無くなってしまい、半年の授業料が実質的に日本円で300万というのが判明したのでした。それを知った娘がこの半年をフル・スロットルで駆け抜けてくれたおかげで残り半年の授業料300万をセーブしてくれたみたいです。

親としては本当にいろんな意味で有りがたい!
遺伝子上の親父が誰だか知りませんが(笑)、本当にまじめにいろいろな課題に取り組んでくれる自慢の娘だと認めざるを得ません。
私が当初希望していた「自ら取り組み問題を見つけて種々の方法論を使ってそれを解決する能力」を養い続けたJohns Hopkinsでの三年半だったと思います。

彼女の卒業式自体は来年の5月18日ですが、これから卒業式の間までは嫁さんに就職口を探すようなことを言っておったそうですから、また色々な動きがあるのかな?
取り敢えずは自ら考えて仕事の口さえ見つけてくれれば親としてはもう万々歳です。

なによりも、入学式の日に後ろを振り返らずに涙を流して大学の寮に入っていったあの娘が立派な大人になって大学の門から出てきてくれたことが親としては感無量。
しかも、健康なままで何のアクシデントに巻き込まれたり事件を起こすこともなく卒業してくれたことは、もうそれだけで感謝しなければならないのでありました。

おめでとう!
これからも一人の人間として夢に向かって大学で育てた立派な翼で親の我々が見たこともない世界を羽ばたいていってください。

これでますます私のお父さんとしての生物学的役割は終わってきましたな。w

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2015年12月19日土曜日

事務のトップの人達との飲み会

今日は取り敢えず病院の忘年会でも最後のものと思われる事務方トップの人達との飲み会に呼ばれました。

この事務方の飲み会というのは何時も出入りの業者さん達の中でも「酒好きの人達」が一緒に自慢の酒を持ち込んで一杯やる飲み会でして、今回も確かに「おお〜」という感じの酒が持ち込まれておりました。
まあ、これらの酒がどれほどのものかは人によっていろいろでしょうが、値段の上下にかかわらず美味いことには間違いありませんでした。
更に、このあとも洋酒が出てきて中には沈没する人も出始めたところでお開き。

それにしても、途中で出てきた事務方の女性陣が準備してくれた手作りの料理の数々や近海の魚の刺し身などは美味いものでした。
酒のために美味いものを食べているのか、美味い酒を味わうために美味い料理を揃えるのか・・・。

鶏と卵。美味しければどっちでも良いですな。w

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2015年12月18日金曜日

混みすぎの栄(さかえ)

もう行きたくない。

このシーズンの栄なんて来るまで行くところではないです。orz
仕事が終わった後、仕事で使う手帳を栄に行って直に見た上で手に入れようと思い、それに一口乗った仕事場の同僚と車で行ったのですが。

結論から言うと日本のクリスマスシーズンを甘く見ていました。金曜日というのが日本の週休二日制のもとで実質的な週末として機能していることをしっかり忘れておりました。
また、その上に日本におけるクリスマスシーズンが歳末の日本の忙しさに「加速」をつけていることを理解していませんでした。

車でアクセスするにも栄に近づくと車が全く前進しなくなり、街角街角が全て車で埋め尽くされてしまっている感じになってしまっていました。
そもそも車でなく地下鉄でアクセスすべきだと薄々感じてはいたのですが、まさか金曜日ごときでここまで混んでいるとは・・・。

市営の駐車場に車を入れるだけで一時間以上を費やしてしまい、目的のものを見に行く頃には既に心はヘトヘト。同僚とはよっぽど「もう帰る?」と言う話を繰り返したのですが、ここまで待ったら意地でも行こうと言う感じで結局頑張って見に行きました。

やはり手帳自体は見ていてナルホドと思うところが多々あったのですが、それまでの心の疲れプラス街を歩く余りに多くの人々とすれ違っているうちに歩くこと自体に疲れてしまい途中で尻尾を巻いて病院の方へ帰ってしまいました。w

ショッピング自体を楽しめる女性達が羨ましくもありました・・・。

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2015年12月17日木曜日

未だ来ていないインフルエンザ

病棟の方では少しずつ微熱を出す人が出てき始めています。

しかし、高熱を出した人でも取り敢えず「インフルエンザ迅速検出キット」を使用してフルにスクリーニングをかけても、今のところはA型もB型も出てきておりません。全員が風邪。いわゆるcoldというやつで、fluではない状態です。

ただ、良くないのは看護師さんの中にも風邪症候群になっている人達が沢山居るという事実でして、これは患者さん達の家族による菌の持ち込み同様、院内に風邪を流行らせる元になってしまう可能性が高いのです。
私の病院で風邪症状を出す前からほぼみんなマスクをして仕事をする人がほとんどですので、そういう意味では比較的安全な人達なのでしょうが、決して油断はできません。

名古屋の方では未だにインフルエンザは10人に到達するかどうかというレベルの報告しかありませんが、既に風邪のほうでは西区で学級閉鎖が出ていますので、ある程度は影響があるのでしょうが朝に霜柱が立つほどの寒さではありませんし、雨もこの前からパラパラ降ったり止んだりで完全に空気が乾燥しているわけでもありません。

このまま2月3月と乗り越えてくれればよいのでしょうが、東北の方ではインフルエンザによる学級閉鎖が出てきているということでしたので、やがて関東東海と降りてくるのかなという覚悟は出来てはいるのですが・・・。

今年のワクチンは当たってくれるのでしょうか?
待ちましょう。

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2015年12月16日水曜日

寒空のもと マイナンバーを取りに行く!

家に帰ったら遂に入っていました。

JPから来た区役所からのお知らせは間違いなくマイナンバーの通知です。
しかし、それを知った時はデリバリーに来たおじさん(インターフォンに映っていたからオジサンと判った。w)はとうの昔に郵便局に還っています。

ところが時間自体は未だ六時過ぎでしたので、お知らせを受けたエリアの「24時間サービス」を行っている郵便局は夜の10時以降にピックアップにおいでくださいとの文言が書き込んでありますので、あんまり早い時間に行っても何の意味もありません。
それまでは配達に出て行った車輌自体が戻っていることが百パーセント保証されているわけでは有りませんし。

取り敢えず、それまではいろいろと仕事をして時間を潰し10時をちょっと過ぎたところで寒空のもとへ原付きで飛び出して参りました。
上は高性能の防寒着を持っているので問題なかったのですが、下はただのチノパン。あまりの寒暖差にXXXが凍えそうです。w

ここに引っ越しして始めて行った我が区の中央郵便局でしたが、千種郵便局よりは少しこじんまりした印象を受けましたが、夜だったからかな?
取り敢えず11時近いというのに10人ほどの人間が常に出たり入ったり、さすがに名古屋はある程度の都会です。明らかにマイナンバーを取りに来ている人もいればどでかい荷物をドロップする人もいました。

愛知っていうのは全国でしたから三番目くらいにマイナンバーを配り終えるのが遅いと告知されていたエリアですので、やっぱいつまでもズルズルとこういうふうにピックアップしに来る人達がいるのでしょうね。

並んで免許証を提示して、新住所の裏書があることを確認された私が、渡された紙切れにポンと持参の印鑑を押すと郵便局員さんが封書を手渡ししてくれました。
あ〜、やっと手に入りましたよ欲しくもなかったけど、色んな場面で必要になるマイナンバー。なんやかんやあったけど結局スンナリやってきた国民総背番号制が私に舞い降りた瞬間でした。

また凍りつきながら家に戻り封書を開けてみると薄い青緑の紙切れの一番上に切り取り可能なカードが有りました。私のナンバーも十二桁できちんと載っています。
特に何という変哲もない覚え難くも覚え易くもない12桁の数字の羅列でした。

アメリカのSSNの9桁のものより三桁ほど多いのですがやがてこれもアメリカ式に誰もがいろんなことの認証に使うようになることでしょう。必ずそうなる!しかもなし崩し的になる。w

そして確実なことは、アメリカで毎日起きているように日本でもこれを悪用した犯罪が確実に起こるということでしょうか。
便利の裏に潜むリスク。良くコントロールされることを切に願っております。

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2015年12月15日火曜日

釣りバカ日誌

ネットで「釣りバカ日誌 新入社員浜崎伝助」を観ました。

正直な感想「面白かった」の一言です。こう言った番組なら充分に「楽しんだ」と言えます。実際の所おやじ達にも電話して観てる?って聞きましたが残念ながら私の田舎ではこのチャンネルは流れておりませんでした。おかしな宮崎弁で充分に笑って貰えると思ったのですが。w

ネタバレになるので、今回もまた内容には言及無しということで。しかし、西田敏行のスーさん役も本当にいい感じで、良い役者さんだと改めて思いました。その他の役者さんたちもよく役どころにはまってたし。

ところで、最近良くわからないのですが、昔ほどYouTubeの上に上がった番組に対する消去の要請をテレビ局がしていないのではないかと感じることが多いです。

それでもアップロードする方はアカウントの閉鎖を恐れてか、ある方法で「言い訳」作っています。例えば画面を左右対称にフリップさせてオリジナルの映像とは異なるものにする方法、その他にはオリジナルの画面を何らかのバックグラウンドの中にスーパー・インポーズさせて、オリジナルのものとは異なるようにする方法なんていう感じでしょうか。

ところが、最近は多くの番組を比較的自由にtube上ですのまま観られるようになって来ています。ただしこれにはある際立った特徴があります。それは「CM」が全く削られていないという事ではないかと私は考えています。

結局、CMの賞味期限が生きている限り、テレビ局としてはその番組スポンサーがノーと言わないかぎりその番組をネットから引きずり下ろす理由はあってもごく小さなものではないかと。
それは、例えばDVDを売りだして「小さな利益」を得るというようなことではないかなと考えるのですが、どんなもんでしょう。

釣りバカ日誌。永遠にネット上にあげられていて欲しいな〜。

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2015年12月14日月曜日

今も続く戦争

今日は入院しているお爺さんのお話を少し長めに伺う機会がありました。

お年は90代なのですが、頭もハッキリした方で淡々と昔語りをしてくれましたので、日常業務終了間際の病室で少し椅子に座ってお話を伺わせて頂いたのですが、戦争の話になった時は重いものとなりまひた。

お爺さん御自身は旅が大好きで、若い頃からあちらこちらに行かれているとのことなのですが、どうしても、どうしても、どうしても行けないところがあると言われます。

それは沖縄。
御自身は二度転戦され、地獄のニューギニア戦線とその後の内地を経験されたとのことなのですが、沖縄戦の悲惨な最後の様子を後の時代に様々なメディアで見聞したことによって、沖縄という土地の地面を自ら踏めなくなってしまったというのです。

ぽつりぽつりと一言一言の言葉を選んで「噛みしめるように」語るというのはまさにこういう様子ではないかというような語り口で、私には一言も返す言葉があるはずもなく、ただお話に聞き入るのみ。

実体験として人が人を殺し合う経験をされた方の語る戦争はサヨクの語る仮想世界とは違う圧倒的なリアリティ。「戦争というのは飯を食えないってことなんです。」
御本人曰く、地獄のニューギニア戦線から「幸いにして還ってきた」と簡単に語られましたが、その一言がどれほどの幸運の上に成り立ったものであったかは当時の戦記を読めば「有りえないほどのもの」であったことは改めて語るまでもないでしょう。

お爺さんの話を聴き終わった後、「戦争の実体験の無い世代の消失」は大いなる損失であると共に、そういった世代が消失するほど平和が長く続いていること自体を感謝しなければと改めて感じたのでした。

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2015年12月13日日曜日

お役所仕事

マイナンバー・・・やっぱりお役所仕事でした。orz

結局この前書いたように、キチンと前もって役所に電話で連絡を取って行動致しました。何と言ってもお役所の仕事のレベルというのは以前からよく知っているつもりでしたから。

前住んでいたエリアの役所の市民課の人間に電話を入れると「生年月日とお名前をお教えください」と言われましたので、それを教えたところ電話の向こうで私の書類がその役所に戻ってきてそのまま保管されていることを確認しますと言ってくれました。
待つこと更に数分、、、電話の向こうからは答えが返ってくること無く電話は切れました。w

そこでもう一度電話をしたところ別の女性が登場。同じことを聞かれコンピュータでチェックしてくれました。それによると「貴方の書類はココにとってありますので、取りに来て頂けますでしょうか。」と言われました。

内心、おお時代は変わったな〜と言う感じでその話を聞いたあと、そこに取りに伺えばあるということを確認しました。
「土、日も九時から十二時まで開庁しておりますので、IDご持参でお越しくださればすぐにお渡し出来ます。」と言われました。

というわけで、行ってきましたよ日曜日。久し振りに出来た日曜日の貴重な自由時間を割いて。ところがところが、対応してくれた若いお兄さんが開口一番「貴方の場合、その書類は次に引っ越しをされた役所のほうが発行することになっている”かも”しれませんので、そちらで受け取らなければならない”かも”知れないんです。」とのこと。

そのあとも、いろいろと「可能性」の話を続けてきましたが、結論は簡単。「今日はココでは受け取れない!」ということでした。そしてその受取がいつになるかは”誰も”判らないとのこと。もうね、、、豆腐の角に頭ぶつけて死ねって感じでしたが、何も言わずに去りました。それ以上そこにいると血圧上がりそうで。w

このお兄さん自身には何の罪もないと言いたいのですが、お役所のお仕事ってこんなもんですって言うことを再々確認しただけでした。まあ、良くこんなので給料をもらいながら”御仕事”を勤めてるって言えるもんですな。

御役所仕事。偉大な単語です。

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2015年12月12日土曜日

医局の忘年会

今日は医局の忘年会が有りました。

昨年同様、高級寿司店であったのですがどうやらバブルのころの店舗拡張のツケが二十年近く経った今頃になって出てきたみたいで、別館の方は閉館になってしまったとのことです。
まあ、あのバブルの当時は一人の客に五万以下では予約もとれなかったとのことですが、そんな時代がいつまでも続く訳もなく・・・。

兎にも角にも今年もやはり料理とお酒は非常に美味しくて、出席された先生方と共に歓談しながら次々に杯を傾け続けました。その中で出てきたのが下の一品。ドメーヌ・フォンタネル・トータヴェル・キュヴェ・ドゥ・プリウールって言うやつでした。
国内外の書き込み評価は異常に高いものになっていましたが、既にここに至るまでにビールと日本酒、そして四本のワインを開けていましたので確かに「美味しい」っていうのは判るんですが、その美味しさがどのランクのどのレベルのものなのかが正直サッパリ。w

私自身はワイン好きではあっても、もっぱら白ワインが好きなだけの人であっていわゆるワイン通という人種ではありませんので、ちょっといろいろな意味でもったいなかったのかもしれません。(とは言え、一本4−5000円なので、まあそれほど罪の意識は感じませんが。)

こういうところで美味しいものを飲み食いすると「美味しいものにお金を使う」のも(余裕があれば)良いもんだな〜って感じました。 (私には残念ながら無いのですが。w)

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