2014年10月31日金曜日

政治家の「パーティー」なるものに行ってみた

今日は、病院が「義理」で買っている政治家のパーティー券を事務方から一枚貰ったので、御飯を食べに政治家のパーティーというものに行ってきました。

この候補が何党の誰というのは伏せておきますが、雨のザンザカ降る中をタクシーと地下鉄を乗り継いで名古屋の錦というところまで出て行きました。
名古屋観光ホテルというところでナカナカ「格式」高いホテル。いかにも政治家のパーティーが開かれそうな雰囲気のホテルです。こんなことして政治家っていうのはカネを集めるんですかね?という感じなのですがまずは慶応大学の経済の教授による取り立ててどうということもない、面白くも可笑しくも、そして何のタメにもならない様な一時間ほどの講演がありました。w

この時、目の前に並べられている椅子の数をざっと目算で計算した所ほぼ350程度で、埋まり具合は8割前後というところでしょうか?実際は企業や団体が「義理買い」をして、金だけ払ってここの会場には姿を見せないというのも沢山あるでしょうから、パーティー券の売れた実総数などというのは想像もつきませんが・・・。

この講演が終了した後、会場をバンケットへ移動してバイキング形式の立食パーティーへと突入。唯一美味しかったのは我が病院の事務長のリクエストで特別に持って来られた地元の日本酒。ねっとりと舌に絡みつく不思議な感触の日本酒で、これは美味いな〜と感じましたね。
このパーティー2万円の券なんだそうですが、とてもとても二万と思えるような内容のものでは有りませんでした。w
事務長の話しによれば党によって平均的なパー券の値段は違うそうで、与党で3万、野党で2万というのが名古屋の相場なんだそうです。

この後そそくさとパーティー会場を後にして五人で連れ立って夜の錦三(飲み屋の集まる錦三丁目のことを名古屋では錦三と言うんだそうです。)の美味しい日本料理屋、バー、そして台湾バーへと河岸を移しながらの久し振りの夜の呑み会でした。
最後は私もちょっと呑み過ぎと前日までの寝不足がダブルパンチで襲ってきまして、帰りのタクシーでは前後不覚で寝てしまいました・・・。

なんかエエ年こいたオッサンにもなって、大学生の時の呑み会のような飲み方を久し振りにした情けない自分でした、、、。

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2014年10月30日木曜日

娘がテストの結果を送ってきた

iPhoneを眺めていたら娘から「嫁さん経由で」試験の成績が送られてきました。

こういうのは直接は私に送らないんですね〜。間接的に送ってきて、「成績が良い時は」アピールするのでした。w
これまでにも数学の成績やラテン語の成績が「良かった時」には「嫁さん経由で」送ってきて、「クラスでXX点取れたのはYYだけらしいよ、褒めてあげて〜!」等とメールに嫁さんが書いてきていたのですが、やっぱり近くにお父さんがいないと褒めて貰える人が半分になるのでそういうアクションを取るのかな?という気もするのですが・・・。

私の推測はそういったものよりも、私から「お小遣い」が欲しいのだろうと単純に考えています。
実際に私はsmall rewardという感じで時々、「お母さんと一緒に服を買いに行っていいよ」とか言ってきましたので、そういったことに関しても含みを持たせた行動なのかと?

しかしまあ、ビックリするのは娘達の学校の勉強に対する真剣さですね。彼女らのオヤジたる私は基本的に「滑り込みセーフ」のような勉強しかしてこなかったので、淡々と宿題や課題をこなし続ける娘達の「真面目さ」には正直驚きです。(決して娘達には言いはしませんが!)一体、本当のお父さんは誰なのでしょうか?w

実際の勉強は学校を卒業した後に始まります。
自ら課題を探し出してきて、それを解決する方法を自らの知恵と汗を絞りながら作り出す過程。そこで上手く彼女たちがそれまで学んできたことを応用しながら何らかの成果を創り出すようであればお父さんとしては嬉しいのですが、、、。
まあ、それはまだまだ先のこと。今の段階では海のものとも山のものともという感じでしょうか。

頑張れ〜!娘達。日本から見守ってるよ!

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2014年10月29日水曜日

政治資金への攻撃は・・・

やっぱり来たかドデカ・ブーメラン!w

別に自民党が良いとかはこれっぽっちも思わないけど、消去法で行けば自民党しか無いというのが今の日本の悲しいところでしょうが、こういった状況はどの国でも同じ。
世界のアチラコチラで未だに続く、独裁政権による悲惨な政治環境よりかは遥かにマシかな、とは思っているんですが。何にせよ「苛政は虎よりも猛し」と古(いにしえ)から言いますからね。

さて今回の小渕優子や松島みどりの政治資金や公職選挙法違反に対する各党からの執拗な攻撃が有りましたが、それを見ていて思ったことは「攻めてるお前とお前の仲間たちは大丈夫かい?w」というものでした。
そうしたら案の定、、、昨日になって朝日に出ていたニュースは以下のものでした。

政治資金問題「次々と日替わりメニューだ」民主・川端氏
 ■川端達夫・民主党国対委員長 宮沢洋一経産相の外国人からの献金問題。当時、(政権与党だった)我が党もそういう問題を指摘された。自民党総裁だった安倍(晋三)首相は(民主党の閣僚に)「即刻お辞めいただきたい」とおっしゃった。そういう認識なら、宮沢大臣が居続けることが適切なのかどうか聞いてみたい。  今日未明の望月義夫環境相の会見。なぜこんな時間に会見したのか非常に不思議だ。(政治資金収支報告書の)支出はあるが、収入はないという最近も聞いたような話。次から次から、本当に日替わりメニューだ。この政権は緩みきっているのではないか。(記者会見で) 

そして今度は今日になって朝日に出ていたニュースは以下のもの。

首相「これで撃ち方やめになれば」 枝野氏資金問題受け これで「撃ち方やめ」になればいい――。
安倍晋三首相は29日の側近議員との昼食会で、民主党の枝野幸男幹事長を巡る政治資金の問題が発覚したことを受け、こう述べた。野党の追及が弱まることを期待した発言だが、かえって反発を買う可能性もある。  昼食会は自民党本部で開かれ、首相と親しい自民党の萩生田光一総裁特別補佐、山本一太前科学技術担当相が同席した。この日は枝野氏の関係政治団体が、新年会の収入約244万円を政治資金収支報告書に記載していなかったことが話題になった。「収支報告書などの凡ミスみたいなものがないよう、事務方にも精査してもらおう」といった確認もしたという。  出席者の一人は昼食会後、記者団に「与野党の誹謗(ひぼう)中傷合戦は美しくない」と語った。

お前らときたら、、、。
自民も民主も政権交代の度にお互いにブーメランを投げ合ってるんですから世話は有りません。
サイズやデザインの違いはあれ、懲りもせず投げ合ってるブーメラン。戻ってきた時に、自分の頸動脈のような致命傷になる場所を切ってくるようなブーメランを投げるなよ〜!w

とにかく人の欠点を攻め続けるだけしか能が無い政治屋なんて誰も信用しないし、必要ともしてないんだよね。

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2014年10月28日火曜日

今日はアメリカからのお客さん!

今日は素敵なお客さんがアメリカから御夫妻で来られました。

アメリカといっても私の住んでいたバージニアはリッチモンドから来られた御夫妻です。彼はタンパク質の研究者でして、私よりも一回り年下。それでも私のところにワザワザ飛行機とバスを乗り継いで来て下さったのですから私としては嬉しい限りです。
こんな一人暮らししてる典型的な「男やもめ」のところに遊びに来てくれる若い夫婦には、感謝してもしきれないので、私の気持を彼らの舌に知覚していただこうということで、セントレアから直行バスで降りてきた彼らを直接バス停で待ちました。

バスの後ろの方の席に夫妻が座っているのが見えました。ニコニコ、ニコニコと素敵な笑顔です。
私も嬉しくなり立ち上がってウェルカム。降りてきた彼らとともに、私の知っている牛たん屋へと直行です。
次から次へと皿を重ね、ビールを重ね、「人生の諸問題」に関して自分の経験で話せることを話しました。w

そこで腹をふくらませた後は今度は日本を味わってもらうための追加措置として焼き鳥屋へも行きました。そして、そこでひと通りの物を注文し話が盛り上がったところで彼らを予約していたホテルへ連れて行きました。
明日の観光は仕事のせいで一緒には行けないけど、彼らが藤が丘界隈の料理を通じてまた日本を思い出してくれれば、それで私は幸せです。

彼らが幸せな在米生活を引き続き成功裏に続けられますように!!!

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2014年10月27日月曜日

一生勉強

どんな仕事をしていても、どんなエリアの研究をしていても、プロと呼ばれる人達は常に学習、勉強、研究、研鑽をしていなければ、進歩どころか確実に退歩と能力の低下を来してしまうものではないでしょうか。

私の住む世界で言えば医学、医学生物学の事になります。この世界に集積された知識や技術、経験は膨大なもので、到底一人の人間がカバーすることなど出来ません。
しかも、それらの知識は20世紀からこのかた益々速度を上げながら集積し続けているのですから、エッセンスだけを学んでいったとしても「とても無理」という程の量の爆発的な知識が溢れだしてきます。

結局のところ、基本的で重要な知見を覚えこんで国家試験に通った後は、各々が各科に分かれていってその専門性に更に磨きをかけることで生き残りをかけるとか、広く浅くジェネラリストとしての道を歩み、専門家との連携を極めることで生き残るという生き方があるわけです。

こんな事を書くのは、やっぱり最近、御高齢の先生の中にはそういった意欲を無くされてしまわれたかに見える方がいらっしゃるなーと感じることが有ったからでした。
年齢が上がって、自分が新しいことを学ばなくなってしまったらやっぱりそこが職業人としての潮時なのかなと「自覚」出来るような自分でありたいなと思いますね、、、。まあ、学ぶことを止めない気力が残っていたら尚良しなのでしょうが・・。

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2014年10月26日日曜日

ソフトバンクの糞メールシステムw

アメリカから帰って当直二日目にやったことの一つにメールの整理がありました。

いくつかメールアカウントを統合しているGmail上のメールは異常なまでに優秀な迷惑メール遮断システムのお陰で迷惑メールというものがこの世に存在しているということ自体を忘れがちになるほどですが、今回「いつもは全く使うことの無い」ソフトバンク・アカウントの自分用iPhoneの携帯メールがどんなことになっているか調べてみることにしたのでした。

それで気付いたことはただ一つ。「使い物にならん」ということでした。w
無論、自分のメールアドレスを、訳のわからん数字と名前のコンビネーションにしてなが~~~いメールアドレスにして使うということも方法論的には「あり」で、実際に多くの人(私の日本の家族を含めて友人達の多く)もそういうメールアドレスを使ったりしてるわけですけど、自分としてはそういった日常生活の中で最も使う道具に関して「システムに自分を合わせる」というような事は可能な限りいつも避けるタイプなので、ロングメルアドはNG!

何故にこのソフトバンクの迷惑メール除去システム、所謂「フィルター」というやつは屑なんでしょうか?
Gmailで実に簡単なメールアドレスを使用しているにもかかわらず特に何の問題も発生しないのに、このシステムのレベルの低さは何?というのが正直な感想。
日本の、というかソフトバンクのレベルの技術力の低さっていうのは何なんでしょう。

それともグーグルのレベルが高過ぎるのかな。w
実際にこのメールの中に入ってきていたのは1150通のメールでしたが、その中でざっと見た感じでは90%が出会い系、もしくは出会い系を装った何らかの情報盗み出しサイト。残りの10%は純粋に金貸しとか振り込め詐欺系のサイト、、、。
まあ、1000通程度ですから、万一ソフトバンクやその他のところから大事なメールでも?と考えて一個一個確認しながら消していったんですが、まあホンマに最後まで消しても大事なお知らせは「皆無」でした。
これからも使う気のないソフトバンクの糞メール、ガラケーなんかではなが~いアドレスで使ってる人ってやっぱ居るんでしょうね。

何だかな〜、です。

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2014年10月25日土曜日

三連直

今日は土曜からの三連続当直。

アメリカから戻ってきて時差は完全に取れたとは思っていても、やっぱり一時間位何となく「ズレてる」感じが未だありますので、こういった時間不規則な当直が割り込んでくるのは逆に個人的には結構「歓迎」なんですよね。
アメリカに行っている間は他の先生方に私の勤務分を代わって頂き御迷惑をかけておりましたので、私が今度は少しその負担分を被る番ですから丁度良いのでした。

季節的には暑さによる高齢者の脱水の症例が減ってくる時期ですし、それほど冬の寒さも縁がない時期ですので、病棟の方も何時とは無く落ち着いている感じです。
IVHの数も少なく、症状の比較的軽い状態の方々が落ち着いて過ごされている病棟を回診することは医師としても何となく「笑顔の増える」事になります。看護師さん達も同様のようで、今日の注射担当の方なども軽口半分に「注射の仕事が少なくて充実感がいつもほど有りませんね〜」等と言いつつも、顔の方はニコニコされていました。

基本的に病院の中が暇ということは患者さんのためには良い「現象」です。比較的激しい集中的な治療を要する方が少ないということを少なくとも「間接的には」示唆しますので、、、。

さてこれからの三日間、良く眠れることになるのかな?

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2014年10月24日金曜日

小渕優子って何なんだ?w

日本に帰ってきて最も目立ったニュースは小渕優子の進退騒ぎでした。

一体全体この女性が正解から消えようが困るのはこの人の後援者のみという事実があるので、私的にはど〜〜でもいい問題です。

地盤、看板、金庫番を一手に背負って訳もわからないままに地元の後援会に担がれて神輿に乗っただけのタダの世間知らずのお嬢さん。就職も留学もオヤジのツテと威光。そんなのが国政に戻ってきて、女だからということで訳もなく注目を浴びた挙句に国家の中枢で若い頃からセンセイ、センセイと言われているだけの話。

この女性のオヤジの出来の悪さもまた別格で、日本の財政に多大のダメージを与えたダメ親父でしたが、そんな輩の血を受け継いだこの子もネガティブな意味でサラブレッドなのかもしれませんね。
おむつ代を会計に入れていたとか、自分の写真をラベルに貼った醜悪なワインを地元の有権者に配っていたとか何とか、、、。もう訳もわからないような愚かな事案ですが、多分御本尊はそんな会計処理や事実が存在している事自体を理解していなかったんじゃないかなと思っています。

繰り返しになりますが、神輿に座っているだけの出来の悪い子育て中のただのオバちゃんがどうなろうと私的にはどうでもいい話で、今流行りの女性をとにかく引き上げて、、、という流れに乗ってるだけの悪乗りをしてしまった安倍総理の「痛い」失敗案件になってしまいました。w 女性だからと言って閣僚に取り上げるんだったら、他のデージンの椅子が取れない男性議員の皆さんは性転換でもしたほうが早いかな?

「実力があって」閣僚になったわけでもなく、オヤジの御威光の残照で駒を進めてきた人間の限界というもんでしょうかね、、、。まあ、今回辞任しようとも、選挙で再選という「禊」という名の錦の御旗を建てて飽きもせず、恥も知らず戻ってくることでしょう。

群馬県第五区の皆さ〜ん、小渕優子をヨロピク〜!w

追伸:この次の挿げ替え大臣の方はSMバーの領収書を収支報告書に載せてたとか載せてなかったとか、、、。この重要な時期に何やってんだよお前らは?

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2014年10月23日木曜日

エボラの事

日本に帰ってきて病棟でまず冗談半分に言われたのは「エボラ大丈夫?」でした。

俺、西アフリカに行ってないし、アメリカでも少なくともまだ極小数の症例だけだし、、、なんて切り返しましたが、飛行機のような密室で自分の咳の隣にもし高熱を出しているような人がいて、その人がくしゃみや嘔吐を繰り返したり、極端な話「体から出血」を見せているのであればともかく、基本的には飛沫感染はあっても空気感染はないと言われているバイラスですから。

話はちょっと飛びますが、今、私が一番凄いなと思うのは国境なき医師団の人たちでしょうか。
現時点では制圧可能と言われる明確な治療法のない伝染病」が蔓延している、政治的に不安定かつ公衆衛生に関する無知と誤解が蔓延している地域に飛び込んでいく、という行為は生半可な覚悟ではできるものでは有りません。
医学的に正しい行為を本人たちが行っていても、スタッフの質が低かったり、この前起きたような狂信的集団による襲撃事件が有るのですから、リスクやストレスは並大抵のものではない事は確実。
私から見ると物凄い高い使命感を持っているほとんど宗教ミッションのレベルの行為にしか思えません。

感覚的には、ほとんど実弾飛び交う戦地の真ん中で薄い鉄の盾を持って弾を避けようかというようなレベルのリスクだと思います。申し訳ないけど、政治的にそんな状況のところには(私は未だ養わないといけない家族がいるので)ヘタレと言われようが今は行けない、、、。

富士フィルムが作ったアビガンや他の国のベンチャーが作った薬も、今のところ完全制圧が可能なドラッグということが確実に証明されているわけでも無さそうですし。

これらの薬の投与に関しても、実質的なぶっつけ本番の臨床試験が始まるわけです。これから症例が増えて、事前投与や投与時期、症状別、もしくはエボラのサブタイプの違いによって、効くレベルの差などというのが判明してくると思われます。
残念ながら、この疾患に罹りそれから生還してきた人達の抗血清の投与などに関してもまだまだ治験が揃っていないと思われるので「効果の高い治療法」という意味では未だ何も言えません。

何にしろ一本鎖のRNAバイラスですからポイントミューテンションなどによる変異の可能性は高いわけで、前にもこのブログに書いたことが有ると思うのですが、私がNIHに居た時に真後ろの席で、スペイン人の女の子がCDCから特別の許可をとって送られてきたエボラウイルスの部分シークエンスのDNAプラスミドを使って実験されていた時よりかは「未だ相対的に」安心してます。(なにせ感染の可能性はゼロですから!)

きっとエイズのように、人類の英知がエボラを制圧し、過去の疾病とする日は必ず来るのでしょうが、それが起きるのが世界的感染拡大前なのか西アフリカ中心のレベルでとどまるのか、、、。緊張しますよね。
アメリカでは例えスポットで感染者が発見されたとしても、感染が無制限に拡がるようなことは、実際の所、私は「無い」と思ってますけどね。

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2014年10月22日水曜日

福山通運遅いよ、、、

今日は普通に仕事に行きました。

まあ、やや早めに目が覚めたくらいで時差の影響も殆ど無いようなもんだったのですが、それでも人の居ないところでは何となく生あくびが出ました。
各病棟のナースステーションや事務局、そして個人的にお世話になっている優しい清掃担当のオバちゃん達にアメリカのストアで見つけた何枚かのハロウィーンやアメリカンヒーロー関係のTシャツ等を差し上げて参りました。
私が今回アメリカに行く少し前にオバサンの息子さん(ちょうど私と同じ歳)が亡くなられて元気が無かったので、少し派手目の思わずニコッと笑えるようなネタっぽいものを持って帰ってきました。

しかし、あとは大きなスーツケースの中に入っている色々な香りのハンド・ソープなんかが届いていませんでした。
時間的には東京から名古屋ですので、ヤマトの宅配便なら昼までにとっくに届いていてもおかしく有りません。
今回はJAL-ABC経由の福山通運配送ですから、どんなもんかなーと思っていたんですが、やっぱヤマトよりワンテンポ遅い感じです。

結局、最終的には私が待ちきれなくなって六時半には藤が丘に飲みに出てしまいました。
そのあと、ビール呑んで魚料理を一人摘まんでいたら八時過ぎに電話、、、。orz
こんな時間に来られてもね、当初の約束より二時間以上ズレていますから、また明日運んでいただけませんか?という風に話した所、「小牧から運んできてるのでまた来るの大変なんです。」と食い下がられました。
まあ、私的にはそこまでキツキツに時間を拘束するつもりはなかったんですが、運転手さんも気の毒だなという気持ちもあり、病院の宿直室の方に運んでいただいてそれを私が帰りがけにでもピックアップするということで問題を解決することにしました。

急いで病院当直に電話し、知り合いの担当の方に事情を説明し諒解を取り付けて荷物をドロップ。
仕事を余計に増やしてしまって申し訳ないなとは思ったのですが、緊急措置として今回の方法を選択となりました。
少しほろ酔いになりながら当直室からデカいスーツケースを持ち出して、23キロのスーツケースを家へエッチラオッチラ引き摺りながら帰宅しました。

まあ、これで自分の服や靴も無事に家へ着きました。やれやれ。

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2014年10月21日火曜日

家に到着

結局は飛行機に乗ってどのルートを通ろうとリッチモンドから名古屋に到着するのはほぼ24時間かかります。

まあ、地球を半周するのですからまあ無理もないと言えばそれまでなんですが。
DCから成田へ行ってそこから成田エクスプレス、新幹線、地下鉄という乗り換えそしてタクシーもしくはバスで家へ。
やっぱりオジサンがこれだけ長い間移動をすると基本的には疲れますよね、、、。w

しかし、今回は久しぶりのDCからの帰国とあって何だか飛行機に乗っている時間が非常に短く感じられました。
実際には当初予定飛行時間としてチケットに記載されていたよりも一時間ほど早く到着してしまったので頭のなかでは「?」という感じだったのですが、まあ、早く着くのは遅く着くよりかは良いことなので問題はなかったのですが、最後に見ていた邦画である「超高速・参勤交代」の最後の数分のところでタキシングが終わってしまったことは残念でした。

今回はアメックスの無料宅配サービスを使ってどでかいスーツケースを先に成田の発着ターミナルの奥にあるJAL-ABCで発送の手続きを行いました。
それにしても、隣にあるヤマトの宅配サービスのスムースさに比べてこのサービスはセットアップが随分遅いですな・・・。まあ、無料ですからあんまり文句を言っても仕方ないのですが。

家に帰り着いてからは自分で運んだ小型のスーツケースとリュックに入っていた物を全て取り出してまとめました。
ほとんどが自分の冬服と病院へのおみやげでしたので、整理するとアッという間にすっからかん。
これを何回かに分けて病院に運ぶかと思うと体だけでなく、心が疲れますな、、、。

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2014年10月20日月曜日

アメリカよ暫しのさらば!

ついに今回のアメリカ滞在を終える日となりました。

12日間なんてアッという間です。
家の中の細々としたものを修理したり、車のメンテナンスをしたり、家に関係する様々な事務手続きをこなすといった「由無し事」を日々続けてやっと一区切りついたと思ったらもう最終日です。

次女には内緒でタイ料理二回、インド料理一回を(娘達が学校に行っている間に)嫁さんと食べました。(結局、娘には私のせいでダダ漏れで、嫁さんからは文句を言われましたが!)
他にもアンティークショップには三回遠征しましたが、今回のアメリカ訪問ではちょこちょこといろいろなアンティークが手に入ったから満足してもらえたかな?w

今朝は次女をリッチモンドの学校まで送って行って、そのままワシントンの方へひた走りました。久し振りにリッチモンド国際空港ではなくワシントン・ダレスのほうを使いましたので、嫁さんの車を私が運転して二時間弱の道のりの後ダレスへ到着。

空港では少しだけ荷物が重量制限を超過していましたので、手荷物の方へ幾つか物を移動させて制限をクリアさせました。後はいつもの様に嫁さんと息子に写真を撮りハグをして暫しの別れ。
未だに私との別れ際にはオートマチックで涙が出てくる嫁さんですが、これからまた半年の間、子供たちのいるアメリカの家を表から支えてもらわなければなりません。(私は裏から!)

いつも本当にありがとう!

補足:今日はそう言えば飛行場でちょっとした変化がありました。

ダレスのセキュリティー・チェックポイントを通過した時、今までと違いシューズを脱がずに通過させられました。また、バックパックに入れていたマックも取り出さず、そのままX線検査装置を通すように指示されました。

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2014年10月19日日曜日

今回の旅でのアメリカ最後の晩餐

今日は今回の旅程においてアメリカで摂る最後の晩餐でした。(とは言っても一時的に日本に帰るだけですが・・・。)

今回の滞在では嫁さんには面と向かっては言わなかったんですが、一家の主としてではなく、一人の男として強く感じ入ったことがありました。それは母親の持つ子供への愛情の深さの限り無さとその無条件ぶり。今回アメリカの家でそれを己の目でしっかり確認して正直「勝てない」と思いました。

やっぱり女が自分の腹を痛めて産んだ子供。無論、私自身も我が子の命が助かるなら自分の体や命なんかは幾らでも切り取って構いませんし、少なくとも子供の代わりに何時でも死ぬ準備はできているつもりですが、今回帰米した時に見た嫁さんの子供に接する姿を見ていてやっぱり男には真似出来ない「子供の包み方」というものが存在しているんだなと感じました。強く。

少なくとも自分は子供を「理屈を持った愛情」(何だかよく表現できていないんですが、申し訳ない。自分でもよく表現できないんです。)で子供達を包んで守っていたつもりなんですが、嫁さんが子供を守っているのはそういった理屈や論理などとは全く関係のないもっと別のタイプのものだという私が感じた「皮膚感覚」。

多分、その子の親で無い人が見たら、いろいろと議論を呼ぶことも有るようなことも含めて母親は「無条件に」子供を愛しているんだなと。理不尽なものも含めて最後の最後まで子供を暖かいものでくるんであげるのは母親しか居ない、というこの片親としての敗北感。

やっぱり男が子供に見せてやれるのは生き様しか無いんだなと感じたこの二週間弱の滞在でした。

やっぱ母ちゃんは強えや。年取ればとるほど良く判るこの気持ちい敗北感。orz
男は二十歳過ぎて一年に一切精神年齢が上がるのかもしれませんが、嫁さんは一年に二、三年分精神年齢が上がっていって結婚して十年もしたら一家の主(あるじ)面(づら)してる男も含めて子供の一人に数えてるみたいです。w



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2014年10月18日土曜日

恐怖のドライビングレッスン

遂にこの日がやって参りました。

前回長女を教えたのはもう四年以上も前の話。当時の感想はきちんとブログに残っています。今回は次女。年齢15歳と5ヶ月。日本だったら高校1年生になったばかりですよね。orz

しかし、これはこれ。年齢が法的に免許を取っていよい年令になったからにはそれを取りに行くのが子供には許されています。
たとえ運転しないにしてもlearner's permitは持っていてIDと同様に使用するのは普通です。このパーミットを持って半年の間に本免許へ向けて練習を重ねるわけですが、コレまでのところ学校でいろいろと座学を行ってはいても、実際に練習したのは私が帰米する前に嫁さんとの間で行われた一時間ほどの練習のみ。

しかもこの時は(嫁さんがコッソリ教えてくれたのですが!)車内でのやり取りが元でその後二日ほど親子で口をきかなかったとか。w
なんでも、「もっと優しく教えて」とか何とかいう趣旨のことを言ったとか言わなかったとか・・・。

御本人達には申し訳ないのですが、車というのは正しく運行されれば素敵な道具なのですが、間違って使われると自分の命のみならず、同乗者の命、そして同じ路上にいる全ての人々の命を奪う凶器と成り得るわけですから冗談の入る要素など一切ありません。
ここは正しく愛情が全て。怒られることでへそを曲げるようではとてもとても路上へ我が子を送り出すことなど出来ません。絶対に!

さて、実際には娘を連れて小学校の駐車場まで行っての訓練だったのですが、実際には超初心者に有り勝ちな欠点はそこかしこに見られたものの、経験を重ねれば必ず問題なく改善されるだろうという程度の技量でした。
ただ、我が家の次女は気が強いのでこのあと私のいろいろな指示や注意に関してある程度不満そうな顔を見せてはいましたが、指摘された点は一々本人には尤もな事ばかりだったので頷いてはおりました。

彼女たちのような危ない超初心者ドライバーの保険代はいくらか保険屋に聞いたところ毎月46ドルとのことでした。これが学校の成績でGPAが3以下だと何と61ドルにまで跳ね上がるそうで!
学校の成績と交通事故のリスクは相関があるというアメリカらしい厳然たる事実のものとにこういった数字が弾き出されているんです。

とにもかくにも安全なドライバーになって無事故無違反を努力目標としていただきたいものです。
現実世界の運転環境は駐車場とは比較にならんくらい複雑ですぞ、我が娘よ!

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2014年10月17日金曜日

新しいChick Fil Aへ行きました

今日はアンティークの買い物をしにPetersburgの「いつもの」骨董品屋に行きました。

そこでは嫁さんが「嬉しい~!」というものを見つけて購入したわけなんですが、、、私的には何がなんだか分からないものでした。以下その写真。
ご本人曰く、左がFireKingジェダイの3コンパートメントというお皿らしいのですが・・・。
これが結構手に入れたいものだったらしく、たまたま行ったこのアンティークショップにコレが有ったため、どうやら舞い上がってしまったらしいです。
まあ、ご本人の数少ない趣味がコレですので、私が帰米している時ぐらいは御期待に沿いましょうということで購入。
何と一枚30ドルほども致します!が、日本で調べたら何と一枚60ドルから130ドルもの値付!!ボッとりますな。

そんなこんなで、出費があった分、嫁さんは満足して早くここを切り上げることになりそのまま自分の家の近くまで帰ってきて家の近くに出来たばかりのChick Fil Aに行ってまいりました。
ここは最近のマックの売上減などとは無関係に大繁盛しております。
私がこの前帰日した際にはまだ建設開始の状態で開店していなかったのですが、今回帰ってきたらきちんと開いていました。

Chick Fil Aというところはオーナーの方針で日曜は教会に皆が行くべきということで日曜は休みの店なんですよね。そういう意味では現代アメリカ風ではないんですが、、、。w
入ってみたらどこにでもあるChick Fil Aなんですが、出来たばかりで未だ未だきれいな店内でした。
チキン関係のファーストフードはマックなどに比べればはるかに健康的なんでしょうが、果たしてこの店のチキンはマトモに製造されたものなのでしょうか。イマイチトレースできるものか否か、そしてトレースできたものだとしても健康的なものか否かと問われれば、、、判らないというのが答えでしょうか。

私の食い物に対する信頼というのはアメリカではほぼゼロです。(中国・韓国よりはマシかなというくらい?w)

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2014年10月16日木曜日

ハロウィン接近中

アメリカに滞在していると、この時期よく気づくのは否が応でもハロウィンです。

もう、猫も杓子もハロウィン、ハロウィン。特にストアはどこに行こうとハロウィンの飾り付けで満艦飾です。ストアの種類には関係ない感じで、アメリカらしく全てのシーズンイベントは何らかのセールスと結びついています。

飾り、食べ物、売り物、本、ビデオ、、、何でもハロウィンと繋がって売り出し中。
中にはそこに紛れ込んもうクリスマスの飾り付けをしている店まである始末で、一体どこまで前倒しをすれば済むのか、際限もありません。

というわけで、ここ数日廻った店でのいろいろなハロウィン関係の飾り付けを貼り付けておきます。
果てしなく続くお菓子と飾り付けの山。
アメリカの歯科医を繁盛させ、肥満の子供を作り続ける永久機関を構成する一部のシステム?
これは上の写真の左側の近影。
こういう山がアチラコチラに作られているのです。
こちらは正統派。本物のパンプキンです。
本当に色んな種類のパンプキンがあるのがわかります。
日本で一般的なかぼちゃはここではマイナーです。
これはWakmartにあった別種の飾り付け。
近くで見ると高さ3メートル以上あって実際は巨大です。
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2014年10月15日水曜日

今日は夕方から大いに語りました

今日の大仕事の一つはトイレ詰まりの修繕。

まあ、アメリカに住んでいる男なら多分、この手の作業はかなりの割合で経験しているはずだと私は思っています。まず、家にトイレが2つから3つあるのがごく普通であることから、設置して何年か経過したトイレを置き換えたり、流れが悪くなったり、ものを便器に落としてクラックが入った場合にはトイレの便器自体を動かしたり置き換えたりしていろんな作業をすることになります。

幸いアメリカのDIYショップは業者が日常的に出入りするレベルのハード・コアなDIYショップですから、日本のものとはレベルの違う品揃えがあります。
正にネジ一本からごく限られた用途のものが揃っている点が段違いで、ほぼ日常の家の備品を整備・修理・改修する上で「無いものは無い」というレベルの品揃えだと言えます。

まあ、今回も淡々と掃除を兼ねての詰まりの原因追求をしたところ、案の定便座の一番端の部分で大量の紙が詰まっておりました。まあ、息子がやったのは間違いないんですけどね。w

それを取り除いてクリーンアップして再設置。
嘘のように水の流れは良くなり、私が春にここを去って以来半年近くもmalfunction状態であったトイレも元に戻って嫁さんは大喜びでした。

さて、そうこうするうちに大学の元同僚であるH先生が来る時間がやって来ました。
半年ぶりの再会でしたが、昨日別れたばかりのように感じます。

我が家に来て頂いての食事会。
嫁さんが準備してくれたのはパエリア、チキン、サラダ、ビール、その他諸々のプレートそして最後のデザートとなるチーズケーキでした。
これらは私がトイレの詰まりを修繕している間に準備されたものでしたので、まあ、私の作業に対する嫁さん側からのお礼かな?

H先生の口からは現在のinstituteにおけるありとあらゆる細かい情報が流れ出てきたのですが、正直で冷静な分析をされるH先生から伺ったそれらの情報はinstituteの暗い未来を暗示させるのに十分なものでした。
やはり、組織が活きるためにはヘッドになる人物が愚鈍だと駄目ですね、、、。改めて思いました。個人のプレイヤーとしてはそこそこ頑張れた人であっても、その人が組織を引っ張るに適した人であるか否かとは全く別問題であることを。

名選手が必ずしも名伯楽で無いという、プロ・スポーツの世界ではよくあることが学問の世界でも同じなのかなとちょっと考えた次第でした。無論、スタープレーヤーかつ、組織のマネジメントも抜群という人は幾らでもいるでしょうが。

いろいろと難しいものです。

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2014年10月14日火曜日

大学時代の秘書さん達と夕食

今日は日本を発つ前からFBのテキストメッセージで約束していた事を実行しました。

それは以前居た大学の秘書さん達との再会と夕食会。
今回のディナーはChippenham沿いにあるショッピングセンターの一角に入っているJason's Deliというところを指示されました。

実際に少し早めに行って中を調べてみると全然レストランという感じはしなくて寧ろテイクアウトのバー形式の店。正にデリでしたが、まあお誘いには乗るしか無いですしね。w
個人的にはもっと良いところで奢ろうと思っていたのですがこれでは・・・。

取り敢えず5時40分頃には全員が揃い、あちらの夫婦二組と私で和気藹々と昔話とお互いの現状報告をしあって話が弾み、たった一皿で何と二時間半も話し込んでしまいました。
聞いてみると、本当にこの10ヶ月の間に大学の中ではいろいろなことが起きていて「激変」ともいうべき環境の変化が見られたようです。

しかし共通しているのは誰にとってもグラントの獲得が大変に厳しいという事実。
やはり民主党政権下でのサイエンスに対する財政的支援の縮小はアメリカで活動している科学者達にとっては「冬の時代」である事をまざまざと示していると言わざるをえないようです。

しかし良いニュースも。私の同僚のスコットランド人PIが、私が大学を去った後にR01グラントを獲得できたようです。その後、実は大学脱出計画を企てており既にかなり具体的にその次のステップが決まっているようです。(間接的に彼女の口から入ってきましたが、彼女は誰なら話して誰なら話さないかキチンと振り分けのきく人なので問題ない!)
いやー、良かった良かった。秘密裏ではありますけど大いに寿ぐべき慶事ですな!
今の腐ったようなインスティテュートから脱出できるのは如何なる事情であれ素晴らしいことだと思います。

明日にでも彼と直接会って詳しい話を聞くとしましょう。

全てのお話が終わった後、お互いにハグをして再会を約して別れました。気心の知れた仲間と会うのはいつでもどこでも素敵ですね。

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2014年10月13日月曜日

修理修繕そして改修

リストにあった項目を一つ一つ潰しては家の細々とした問題に対処する日々です。

まあ、これこそが毎度の私の帰米の大きな理由なので文句は言わずに淡々と対処するのみ。
今日の大きな仕事の一つは家にある車のうち一台をstate inspectionに持って行ってそれを通すことでした。
昼前に持って行って約二時間半程度で返事が帰ってきましたが、やはりタイヤが擦れているのが最も大きな問題だということでした。インスペクション自体は通過しましたが、今年の冬は雪や氷が例年より多いという予想が出ていますので、これは早目に換えておいたほうがいいですね。

ただし、Fitのタイヤは実にアメリカ的にはヘンテコリンなサイズでして、なかなかアメリカでは見つからないサイズ、もしくは多くのタイヤショップには普通には置いていないサイズなのでした。
ですから、日本では多く出回ってるものなのかもしれませんが、アメリカでは妙に高値になってしまうタイヤサイズなのでした。(ホンダ、頼むから普通サイズにして!w)

取り敢えず、ドアの建て付けからいろいろな部品のネジの増し締め、家のあちこちの電気のスイッチの取替えと点検など、まだまだ幾つか大きな案件(例えば流れが悪いトイレの修繕)も待ち構えておりますが、それらは明日以降ということで、、、。

アメリカ来てこんなことし続けるのもまた乙なもんです。w

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2014年10月12日日曜日

ボルチモアの娘に会いに行きました

昨日は丸一日を費やしてボルチモアの娘の所に会いに行ってきました。

長女が勉強している大学であるホプキンスのあるボルチモアに「娘に会いに行く」というよりも(どっちかというと)「カニを食べに行く」方が重要ではないかという感じが私には濃厚に感じられるのですが(特に次女のカニ、そして嫁さんは牡蠣)、そこは私としてはまあ黙って目を瞑っておりまして、ドライバーに徹しています。w

片道に時間半でリッチモンドの家からボルチモアには着きますが、今回はまず娘にリクエストされていた日本製の諸々の小品及び食料品を届けました。
何だかんだと言って、既に彼女の一人暮らしも三年目へと突入し、いろいろと自分なりにきちんとしたリズムがとれてきた模様です。何だかあっという間ですね。

ルームシェアをしているのはカリフォルニアから来ている物凄く脚の長いユダヤ人の女の子です。彼女は信じられないくらい物凄く勉強をする子で、お父さんもお母さんもUCLAで教授をしているとか。我が家とは違っていわゆるインテリ一家ですか。
彼女は勉強始めたら平気で五時間でも六時間でもず~~~っと教科書を拡げて身じろぎもせずに勉強「出来る」そうで、娘が「私はそんなことが続いて出来るのは精々二時間」と言って、勝てんわ~と嘆いていました。(まあ、私はそんなのが続くのは精々一時間なので、勝てないと言ってる娘にさえ勝てませんが。)

今回もいつもの如く、ボルチモアから一時間のところにあるベイサイドのHarris Crab Houseまで行ってきてガンガン食べました。しかし、やっぱうちの嫁さん「食」に関するこだわりは異常で、今回のボルチモア訪問でも(カニとは別に)生牡蠣を二ダースたった一人でぺろりと喰うという暴挙をやってのけました。
見てて「(´ヘ`;)ウーム…」とは思うのですが、あまりに美味しそうに食べるので「下痢したら悲惨やで、、、」というのも言い出せず、じっと見るだけです。

まあ、今のところ当たったことはないようなのでヨロシイのですが、、、。

取り敢えずみんなが満腹になったことを確認し、クラブハウスを出て更に一時間で再び娘の下宿へ。皆でスナップ写真を撮ってボルチモアを後にしました。
再び二時間半のドライブをして家へ帰り着いたのは七時くらいでした。この小旅行で一日に450マイル(約720キロ)普通に走るわけですからアメリカって広いもんです。

途中で見つけたレッドブルの宣伝カー。
たしか日本(名古屋)にも同じのがあったと思います。
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2014年10月11日土曜日

やること満載のメモを渡されましたw

帰米して家の中のいろいろな不具合や車のメンテなどの処理があることは当然解っておりました。

が、、、しかし、実際に帰ってみると嫁さんから細々とした「懸案事項・解決要望」の書かれた一覧表の載ったメモ用紙をそーーーっと渡されまして、ウグっとなってしまいました。w
具合的なものを「一部」挙げてみますと・・・
  • タイヤの空気圧チェック
  • エンジンオイル交換
  • トイレの流れが悪い原因追求
  • 交換がしにくいところにある電球の交換
  • ドアの建て付けを良くして欲しい
  • 風呂のノズルがどうも変
  • 風呂場の電気のスイッチの切れが悪い
  • 芝刈り機のエンジンオイルの交換
  • 本棚のフレームのメンテナンス
  • 家のサイディングのコントラクトの再確認
  • etc,.
等々、ここにはとても書ききれないような、そして例え書いてもまあ我が家の人間以外はもはや理解不能なリクエストの羅列です。しかもここに書いてある要望は未だ沢山ある重要なリクエストの一部ですから、、、。

まあ、こういったことを解決するからこそ「一応は」世帯主としての面目を保てるのかなという気もするんですけどね。w
明日も、明後日も細々としたリクエストと必須の解決事項を処理しながらのアメリカ短期滞在です。頑張らねばなりません。

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2014年10月10日金曜日

いきなりのアンティーキングw

朝はやはり時差ボケのために四時過ぎには一階のソファでウロウロ状態。w

取り敢えずは身体のリズムに従ってそのまま起きて活動開始です。
しかし、今回の短い滞在の間にもやらなければならない事は盛りだくさんですので、実はそんなに安穏とは過ごせないのでした。

先ずは保険会社に行って下の娘がlearner's permitを取得した場合の毎月の保険料は幾らかということを聞き、ついでに家の保険ももし一緒に乗り換えたらどれほどディスカウントが効くかを聞きました。最初の質問に関しては約46ドルくらいと言われました。
まあ、子供が運転するのと一緒ですから、これくらい高くなるのはしかたないですよね、、、。
また家の保険については今入っているものがどういうコンテンツなのか判らないので直ぐには返答できないとのことでした。最終回答は来週ですね。

次は銀行に行来ました。日本からの月々の送金の日時に合わせてワイヤ・トランスファを使った時の送金時間の「ズレ」に備えて家のローンの毎月の引き落としの日付を一日から五日へとずらしました。その他諸々の細かいことを銀行と詰めて非常に短時間で有意義な処理を行いました。
やっぱり面と向かっての仕事は何事も早いですよ。

ここから次は私の去った後に新しくリッチモンドに出来たアジアンマーケットに行って明日訪れるボルチモア在住の長女のために米その他の食料品等を仕込みました。

ここを去って直ぐに移動したのはcostco。
日本へのおみやげの仕込みと、電動歯ブラシのブラシの大量購入と娘への新しい電動歯ブラシセットの購入。更には、、、ここの部分が「嫁さん的には」大事なのですが、iPhine5sを購入。
なぜかわからないのですが、大きな画面よりも手に馴染む方をというわけで、私が来米する前に既にカバーや画面プロテクタまで準備して購入を待っていたようです。orz

まあ、iPhone6よりも100ドル安いし、初心者としてはこれで十分ガラケーからの乗り換えとしては量子跳躍レベルの大変化でしょうから、先ずはiOSに慣れていただきましょうか。
娘達も良い先生になって嫁さんを導くことでしょうし。w

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