2013年7月31日水曜日

外国語って難しい

言葉というものの正体は生き物のように日々変わっていくもので、使われる場所により、時代により、性別により、状況により、同じ単語や文章でも意味が変わってくるのは当たり前ですし、もともと違ったものに使われていた同じ「音」が一つの「綴り」として集約されるために起こったであろう、多くの意味を持つ単一の単語の形成なんかも言語を難しくしてるんでしょうね。(言語学者ではないのでそこ辺りのことは細かくは知りませんが、、、。)
おまけに、同じ物を表現するいろいろと違う言葉の存在もその難しさの難易度上昇に輪をかけてくれます。
先日日本から帰ってきた上の娘が、これに関連して面白い間違いをやらかしてくれて思わず笑ってしまったので、忘れる前にちょっと書き留めておこうと思いました。
今回一緒に日本に行ってくれた母親に、アメリカへ帰ってきてサンキュー・カードを渡したのですが、そのカードに書いてあった母親への感謝の言葉の中の単語の使い方に上に書いたような言葉の難しさを感じました。
「お母さん、今度の旅行で私達のためにを使ってくれてありがとう、云々。」
おい!この感謝の文章でゼニは無いっス。orz 博徒が姐サンに出した手紙かなんかじゃない限りこの単語は使いませんから!w (まあ、この漢字を書けただけでも良しとしますか、、、。)
まあ、御本人は単純に英語のMoneyと言う意味でこの単語を出してきたんでしょうが、お金、金銭、貨幣、お足、金子、現ナマ、他にも実に様々の金を表す単語はありますが、日本でずっと育ったわけではないので、一般的に「文脈や状況に応じた」単語の使い分けというのはどうしても彼女にとって複雑になりがちで苦手のようですね。
しかし、この手のことは逆に言えば間違い無く我々が英語等の外国語を使ってる時なども全く状況はおんなじハズで、特に外国に移って使い始めの頃は特に「やらかして」いるはずなんですが、そこはそういう間違いに慣れている人達の手できっと優しく吸収されているのでしょう。まあ、外国語を外国で使って笑われることでイジイジしていては上手くなるものも上手くなりませんから、そんなのは無視して図々しく前に突き進んではきましたが、、、。
最後に嫁さんに聞いた娘に関するみやげ話をもう一つ。日本で千円札を見た上の娘が母親の前で自信たっぷりに一言。
野口五郎!半分あってます。。。
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2013年7月30日火曜日

家族が帰って来ました

帰国といってもアメリカに住んでるのでこの場合は「帰米」ですか。
昼過ぎ一時半まではラボで仕事をして、それからワシントンのダレス空港までミニバンを走らせました。着いたのは四時頃でしたが、結局イミグレーションボードから家族が現れたのは四時半過ぎでした。一ヶ月半ぶりに見る家族です。
取り敢えず洒落で準備したFree Hugsの段ボール製のカードをもって娘達を迎え、久しぶりに見る息子と嫁さんの安全な到着に安堵しました。その後ろには私の両親もついて来ていたんですが、母ちゃんがまたひと回り小さくなったなと言うのが実感でしょうか。
当然娘達は「またお父さんが馬鹿なことをしてる、、、」と言ういつもの苦笑い混じりの表情でしたが、それはそれで良しということで。
少し混んでいる道を抜けて家に帰り着いたのは結局7時半でしたが、帰りついてからは持ち帰ったおみやげ(そのほとんどはお菓子と娘達自身の服や靴でした!)を全部開けて倉庫に入れなおしたのですが、多すぎて整理が大変でした。それにしても大量のお菓子を眺めていて思ったのはその美しいパッケージ。日本のお菓子は中身は勿論ですけど、眺めていても食欲をそそりますね。
ところでこれだけの大量の食べ物、どれくらいの時間で完全に食べきるのでしょう。意外と早かったりして?
このあと、みんなで日本から持ち帰ったそうめんを軽く胃に入れて洗濯その他が一旦済んだ後、みんな11時過ぎにはバラバラに床につき朝までは取り敢えず眠っていたようです。睡眠のリズムが戻るのに4-5日はかかるでしょうから、それからみんなが本格的な活動を始めるのかな。
今回、両親の滞在も一ヶ月と比較的長いので、出来る限りのところは連れて行ってやろうかなと考えていますが今から気疲れしそうな予感が「既に濃厚に」あります。
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2013年7月29日月曜日

誕生日を祝って

今日は同じ大学のHラボの皆さんに去年に引き続き私の誕生日を祝って頂きました。
不思議なことに(というより単に自分の誕生日に近いから目立つだけでしょうがw)結構自分の周りのラボの人間が私の誕生日と一日から二日違いで固まって誕生日を迎えているんですよね。
それで、この7月末にまとめて誕生パーティーを!ということで、今回はHラボのテクニシャンと僕の二人が一日違いの誕生日ということでHavana'59というショッコー・ボトムのマーケットプレイス脇のキューバ料理店に行って参りました。
ここは以前も行ったことがあるのですが、本当に店の雰囲気が映画に出てくるキューバそっくりで、適度に内装もクラシカル、料理はまんまキューバ地中海料理というものです。
大体、レンガ造りの建物自体が余裕で100年超のものですから、自然と古めかしい雰囲気も出ようというものですね。こんな感じの「自然な古さ」を利用した建物はリッチモンドのあちらこちらにあります。これも、地震が少ないエリアならではのことで、日本だったら耐震基準の適用上ちょっと有り得ませんが、、、。
とまれ、皆で大いに飲み食いして盛り上がりました。実にしょうもないことばかり話していたのですが、みんなお互い大笑い。こういう時には馬鹿話に限ります。
もうすぐ50になろうというのにこういったことをして若人と大いに馬鹿話を出来る環境にいるというのはいくつになっても嬉しいですね。
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2013年7月28日日曜日

断捨離とか、、、心の病気の前触れですかね?

今日は屋根の葺き替え後、初めての土砂降りでした。
この前までのように雨が降る度に漏れている現場の下に大きなボウルをおかなくて済んだのでちょっと嬉しかったですね。もともと雨が好きな人間なので、何の問題もなくこうやって雨を楽しめるというのは素晴らしいことです。
さて、家族全員が後二日で家に帰ってきます。先日の男会で使用したベッドカバーその他を含め多くのものを、帰ってくる家族が気持ちよく過ごせるように家中のリネン類を一旦全て洗濯することにしました。
結論から言うと、昼過ぎから洗濯機と乾燥機を使い始めて合計6回洗濯機と乾燥機を回しましたが、それでも終了せずに午前二時には諦めて寝ました。後一回分洗う布団が残っていたんですが、洗い終わってバケットの中で一昼夜そのままにしておいて臭いなどが着くのが嫌だったので、敢えて洗わずにそのままにしておきました。家に帰って後二回洗濯機回して乾燥まで行けば、取り敢えず家族の皆さんおよび私の両親は気持ちよく初日は過ごせるはず。
後は帰ってきた嫁さんに「丸投げ」ということで。w
兎にも角、一ヶ月半をたった一人で過ごしてみて思ったのは凡庸な中年のオッサンが一人暮らししても特にな~んにも面白いことなど起きないということ。部屋は汚れず、美しく整っていますが、それがどうした?と言う感じでして、まるで博物館のようです。
子供達が居て、人が居て、生活しているという感覚の全く無い「ただ綺麗なだけの部屋」がどれほどしょうもないか今更ながら解りました。世の中には断捨離とかいってデータ・センターかなにかのように何も無い家を堂々と人に見せてる輩がありますが、ああいうのは間接的に「私には物を造り出す想像力というものが欠如しているんですよ~」と言ってるようにしか思えませんねえ。
まあ、御本人の勝手ですが。
断捨離という行為自体は別にどうとも思わないんですが、断捨離という行為に時間と意識を取られすぎてるところに大笑い。最も大切なのは心の余裕と時間なのに、そこを断捨離という言葉に翻弄される自分が見えないのは喜劇ですわな。僕自身もミニマリストで、なるべく物は持たない、増やさないという主義の人間ですが、一部の人の断捨離は明らかに病的。
一体全体、本も何も無い部屋で何をしようと言うんだろう?頭のなかもカラッポか。思い出も何もかも捨てるんだったら自分自身もこの世から捨てて土に還ればいいのにね。w
世の中、凡人には何事も「程々」というのが宜しいようで、、、。
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2013年7月27日土曜日

半澤直樹・面白い

銀行員になるとか、まあ今までの自分の一生でコンマ一秒も考えたことありません。
人の金を勘定して何が楽しいのか全く想像もつかないし、銀行の業務というものがどういうものか知る機会というのは、昔教えていた家庭教師先の銀行員であった父君から聞いた話くらいしか知りません。
無論、銀行員というのは上から言われた事をきっちりこなして右から左へ流すのが仕事だとしか思いませんし、無理なことを上から言われてもハイハイと言って我慢我慢の世界だろうなというのが私の「想像の世界の中の銀行員」です。なんだかストレスフルな世界で、心因性の「色々な」病気が起きそうですな~。
私にとっての銀行のイメージは「」。w 給料が云々とか言う前に何であんな夢のないツマラナイ、想像力とは一切縁の無い職業、特に日本の銀行員なんかになるんだろうというのが私のスタンスです。アメリカの「銀行を経営する」バンカー達のような、銀行で働く人間の中でもごく一部の「経営者層」と違って本当に面白くなさそうな仕事にしか見えません。
銀行員にしてみれば、社会の血液を回す仕事だという矜持があるのでしょうから誠に申し訳ないのですが、、、。私にこんなネガティブなイメージを植えつけたのはバブル前後からクッキリ浮き上がってきた日本長期信用銀行の杉浦某あたりの碌でもないイメージです。あいつがそのまま私の日本の大手銀行に対するイメージを作っています。
さて、半澤直樹ですが、第三話まで見たところでは血が滾り立つような良い感じの筋書きですね。しかし、小木曽次長という男が潰れた瞬間はなかなか爽快でした!
知略を尽くした権謀術数の男の闘いがどういうふうに進んでいくのか、、、実にたのしみです。
しかし、壇蜜って役者としては案の定というかなんというか、有り得ない程のダイコンですね。見てて痛々しくって。w
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2013年7月26日金曜日

男会!w

昨日始まった屋根の吹き替え一日目の終了間際、実は日本人ドクターが四人我が家にやってきて「おとこ会」なるものを開きました。
これは数ヶ月前から皆で計画していたことで、我が家に私以外の人間が誰も居ない今の内に一度大学のドクター達が集まって大いに呑み語ろうという会合です。
7時40分頃でした。野郎四人がつまみ、ウイスキー、諸々の食い物を買い集めて我が家の玄関の前にスックリ立っていました。皆日本に帰れば一廉の人物なのですが、今日は皆ただの呑みすけ達です。
ビール6ダース、ウイスキー、大量のツマミ、マッコリ、ワインを一旦テーブルの前に全部並べておいて、皆が後半戦で酔い潰れる前に記念写真を撮りました。この集まりにあわせるように私自身は7合!の飯と大きめの鍋一杯のカレーを準備しました。このカレー、前日の午後から肉を大量に投入し、一昼夜コトコト、コトコトと煮込んだものでした。こんなに長時間も煮こむと肉は本当にドロドロになってしまって、軽く噛めば直ぐに口の中でトロッとなってしまうという事実に気づき逆に作った自分が驚いた次第です。
皆、最初はお決まりのビールから飲み始めたのですが、同時に搔き込んだカレーのボリューム効果の為に、みんな余りビールを大量に押しこむことができませんでした。しかし、各人の話は止まること無く怒涛のように次から次へと出てきて(しかも男会に特化した内容w)オフ・ザ・レコードの合言葉のもとにオオ~ッ!というような話の連続でした!勿論その話は自動的に我々の頭から自動消去される仕組みです。w
結局最後に私が寝たのは夜中の3時半。次々に皆さんが沈没していく中で、取り敢えずホストとしての責務は果たせたかな? 泊まりがけのこんな不思議な男会、次回は無いだろうな~、、、。
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2013年7月25日木曜日

遂にはじまった屋根の吹き替え

まずは雨漏りのある屋根からの吹き替えということではじまった作業。
朝の六時半には我が家に作業する人達が全員集合してきました。(とは言っても、これはあとで現場総監督に聞いた話で、実際に作業自体がはじまったのは八時だったということです。)
イキナリ作業場=屋根の上は全開で作業。バッカンバッカンと凄い音をさせながら屋根の上のシングル(日本で言う所の瓦に当たるものですが、これをシングルと言います。)を大きな鋤を使って剥いでいきます。その上で、このシングルの下に在るプライ・ウッドというベニヤ板に当たる部分に腐ったり傷んだ部分がないかを探しながら作業は続きます。
結局、見かけとは違って幸いにも結構痛みは少なかったようで、全部で6枚の板を換えるだけで済みました。(一枚50ドルx6枚で300ドルの余計な出費ですが。
朝から晩まで7人ほどの人達が必死で働くことほぼ12時間。夜の7時30分頃にやっとこの日の作業が終了しました。作業をしていたメインの人達は、親方に話をきいた所、グアテマラ出身なんだそうです。この人達のカルチャーは仲間内で仕事の出来を競って「男としての出来」を競うものだそうです。ですから、仕事の仕上がりは大切というものですから、私達にしてみればそれこそ願ったり叶ったりのカルチャーですよね。なんだか、日本の宮大工でもそんな感じの文化があるというようなことを日本にいたころ、家具屋の社長から聞いたことがあります。
兎にも角にも、安全第一で明日までに仕事が終われば素晴らしいのですが、雨が降らないことを祈るばかりです。
アッという間に剥がしてしまいます
剥がし落としたシングルを大きなカーゴに入れて運び去ります。どう考えても合計数トンはありそうでした。
前の方もシャカシャカ外していきます。
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2013年7月24日水曜日

衝撃的、、、何故誰も報道しない?

FBで小児科の友人が教えてくれたリンクです。
団塊の世代の中に居る糞サヨクの皆さん、本当に日本から「一刻も早く」消えていただきたい。
ついでにトラストミ・ミーとか曰わっていたギョロ目の売国奴も一緒に逝って欲しいものです。こういった内側からの証言って何でマスゴミは報道せずに当事者じゃない人間達の声や的外れな御用聞き学者の分析ばかり載せるんだ?
まあ、やつらは我田引水のディストーションを「常に」かける確信犯だからね。ネットの時代は自称「社会の木鐸」さんたちもメッキがボロボロで大変ですな~。w
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2013年7月23日火曜日

日本語の文章と英語

今回、UJAの主導で行われた分子生物学会の開催にあわせて行われたアンケートの作成と細胞工学への記事の作成という仕事がありました。
その時に細胞工学への寄稿依頼というのがUJAメンバーの仕事の一部としてあったのですが、久しぶりに真剣に日本語の文章というものに手を入れてみて改めて日本語という文章が英語とは違うものなのだなということを強く感じました。
文章の推敲の過程で特に強く感じたのは「主語」が曖昧なままでも、取り敢えず日本語の文章というのはそれ自体で殆んどの状況でマトモに通用してしまう日本語として成り立っているという不思議な事実でした。
ですから、よくよく推敲時にこの大元の日本語の文章の主語は、、、と言う感じで見なおしてみてもどれが主語か判らない、、、ということに気付き改めて日英の言葉の構造の違いに唸ってしまいました。こういう文章で主語がどこに当たるかというのが現代文の問題自体になっているっていうのもあるんでしょうけどね。
主語がなくとも日本語として普通に通ってしまうところに逆に日本人にとっての英文作成の難しさがあるなと感じました。日本人が書いた英文を読んでいて良く気づくのはこの主語の欠如。実際に自分で英文を書いている時も、端から英語でいきなり書くのではなくて日本語を元にして文章を構成しようとする時にはこの主語が抜けていることに気づくことが文章校正時に見つかることが度々あります。
やっぱり言語って本当に不思議ですよね。
日本語っていうのは主語が無くても普通に意味が通じ合えるような脳内での補完システムが存在するんでしょうかね。言語学者や国語学者では無いのでそういうことを考えたこともありませんでしたが、逆に外国人が日本語を話す時にはこの「主語」を意識的に抜いて「日本語らしい」普通の話し方をするのは非常な努力を要するのではないかなと考えた夜でした。
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2013年7月22日月曜日

アメリカで家の改修・次の契約へ、、、

今日は屋根の契約の払い込みと同時に窓の入れ替えの契約も行いました。
契約の方法は簡単で、契約書に互いがサインして契約額トータルの半額をチェックで支払い、実際の終了後には残りの半額を払うというものです。少なくともこの方法はこのあたりではごく普通のようで、右隣の家も左隣の家も、聞いてみると同じようにして払っていました。
さて問題はサイディング、今回日本で持っていた株を売ってお金を作ったのですが、屋根、窓、サイディング、玄関、ポーチ、サイドドア、バックドア、ガターというふうに「全て」を取り替えるとなると一万ドルほど足りません、、、。しかも、緊急に修理しないといけないものは屋根だけではなく劣化著しいサイディングも含まれています。
窓の取替えをスキップすればサイディングは替えられるのですが、作業手順上はそうは行きません。屋根を変えるのはすぐに出来るにしても、サイディングをしてから窓を替えるという手順はいろいろな意味で二度手間になって都合が良くないのです。
それで、とりあえずは屋根と窓の契約を済ませてサイディングをどうするかということについては一旦この場で脇に置くことにしました。どうにかしてプロジェクトとしては先に進めないといけませんが後一万ドルをどこから引っ張ってくるか、、、。
暫くアクティブにリソースを探す日々が続きそうです。orz
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2013年7月21日日曜日

男二人でモンゴリアン・バーベキュー

お決まりのサンダーストームの中、夏休みの間家族を日本に送り出して互いに一人暮らしとなっている独居状態の男性二人でモンゴリアン・バーベキューのお店に行って来ました。
今回も臨床と研究の双方をこなしているT先生からのお誘いで、メールでここにしましょうということで行って来ました。そう言えば、先生からのメールの末尾についていた情報を何気に眺めていたらこの前までは無かった文字が!
そう、Assistant ProfessorからAssociate Professorへとプロモーションされていたのでした。店の入口で待っていてくれた先生となかに入って開口一番そのことでお祝いを述べると、今月になっての話だったのだそうです。あとはtenure trackですが、臨床系の医局の場合はそれぞれのランクへのアポイントメント自体もそうですが、テニュアを取るまでの基準やシステムが医局ごとの都合によって変わってくるので大変だなと思いました。
基礎系の場合は臨床系のドクターと違って、病棟業務や収入への貢献度なんかは関係なしで、純粋に業績とグラントの獲得が殆どすべての基準と言って良いかと思いますが(無論、教育への貢献等の評価なども入っては来ますが、あくまでメインでは無い!)、それもグラントの獲得が非常に困難な昨今、下手にテニュア・トラックへの希望者として手を上げて六年間の限られた審査期間の時計を進めることはある程度のリスクも伴うといっていいでしょう。
実際にそれでアウトだった人も世の中にはたくさん居るわけでして、、、。
話が脱線してしまいましたが、モンゴリアン・バーベキューってどんなスタイルの食事なのかなと思っていたら、基本的には焼きそばの具として色々な肉や野菜を自分で選びながら最後に好きなソースをあれこれと混ぜながら、それらミックスの上にドッポリかけてグリルの中で待っている人に手渡すとアッという間に鉄板の上でそれを焼いてくれるので、それを自分の席に持って帰って食べ終わったらまた同じ事を繰り返すのです。
初めてだったので取りあえずはT先生のやることを見よう見まねでコピーしていたのですが、食べてみるとこれがなかなか美味しくて食も話しもすすみました。
この店、来る8月一ヶ月のあいだ我が家に滞在する事になっている実家の両親を連れてこようと思いました。
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2013年7月20日土曜日

連日の物凄い雷

最近、サンダーストームが凄い。
夕方になるとサーッと薄暗くなってタ、タ、タという雨つぶが屋根を叩き始める音で攻撃開始。
その後、遠くからゴロゴロと言う音が聞こえ始めますが直ぐに近くまで来て地鳴りのような音を撒き散らしながら本当に我が家は大丈夫なのかと心配になるくらいの近くまで落ちてきます。
軽自動車が家にぶつかったんですかね?というような大きな音が何回か鳴った後で急に音が止んでしばらくすると今度は雨足のほうが消えていくといよいよサンダーストームも終了なのですが、この間通常十分から二時間。
これがほぼ毎日来ている感じで、いくら大事な精密機器のコンセント部分にはサージ用のブレーカーが付いているとはいえ気味が悪いことに変わりありません。
これくらい長く続くサンダーストームは7,8年ほど前の秋口前後に経験して以来ですね。さて、どこまで続くのやら、、、。
雨は大好きですが、雨漏りは嫌いなオジサンでした。(-_-)
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2013年7月19日金曜日

ネット上での情報の保持はほぼ無理ですな~

今日はネットを使って必要なモノを幾つかオーダーしました。
一つは嫁さんの車のバッテリー、そしてもう一つはフロントブレーキパッド。更にはキッチンの壁紙です。
ネット注文の先進国アメリカではごく普通にディスカウント用のクーポンがネット上に滅茶苦茶大量に各種散らばっておりまして、ネットで注文をして最後に生産する時にその拾ってきたクーポンコードをちょこちょこっと入力するだけで直ぐに50%とかの割引になったりしますので、これを利用しない手はありません。
という訳で今回も大幅な割引を使っての買い物でした。それにしても、どのサイトもどのサイトもログインさせては個人情報を入力させてIDとPWを作成しての作業の連続。その度に確実に個人情報がカードの情報も含めて漏れていく可能性が増えていくわけです。しかも加速度的に。
物凄いセキュリティーをかけて頑張っている会社もあれば、もうメロメロのセキュリティーしか持たない会社もあるわけで、それらの会社をあちこち使えばどうしてもリスクは激しく上昇。
おまけにネット上でコレスポンドしているわけですから、プロがこれらの情報を抜き取ろうと本格的に攻撃してきたら、まあ私のカードや個人情報のかなりの部分は5分とかからず丸裸でしょうし、、、。(おまけにこのブログも細々したところをつなぎあわせれば、私が誰かを推測することは実に容易ですし。無論、誰も知りたいような貴重な人で無いこと自体がひとつのセキュリティーですが!w)
幾ら自分のメールから個人情報に関するものを消し続けた所で、それらの情報はメールを管理する会社のサーバにはずっと残っているわけで、見かけ上自分のメールボックスから消えているだけですし、、、。
やっぱりどう考えても生体認証とRSA認証されたワンタイムパッド、携帯電話などの組み合わせなんかを組み込まないとセキュリティーっていうのはもう普通の人間の管理できる限界をこえていると思います。
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2013年7月18日木曜日

日本には無いのかな?

趣味の陶器集めにも関係してくる話なのですが、ここアメリカに住んでいて日頃長い間不思議に思っていたのは、日本には何故大規模で組織的なスリフトショップが無いんだろうということでした。
ネットで検索してみると、形態は違うものの日本でも「リサイクルショップ」がその中古品売りという意味では似たような役割を果たしているんですね。二十年近く日本に居ない間にリサイクルショップが大きくその地歩を固めているのに驚きました。
ネットで検索をかけると、比較的大きなリサイクルの店がポコポコと引っかかってきます。(勿論、ここで私が論じているのは質屋ではありませんし、質屋はここアメリカでもちゃんとpawn shopとして独立して存在していますので、それとは違います。昔これが質屋と知らずに一瞬ポルノショップと間違えていた恥ずかしい過去がありますが、、、。(´・ω・`))
しかし、、、よくみてみると、これらの日本のリサイクルショップといわれるところは基本的に物を査定して買い取ってから(要するに不要品などを中心に企業や個人客から物を買い取ってそれを高く売るという普通の商行為)それを店頭に並べ直しているというもの。もしそうだとすると、日本にあるリサイクルショップというのはアメリカ版のスリフトショップであるサルベーション・アーミーやグッドウィルとは全く別もんだなと言うことになってしまいます。
ですから自分がイメージしたスリフトショップというカテゴリーへの強引なはめ込みはまあ間違っているわけで、、、。純粋なアメリカで使う意味でのスリフトストアって一体どれくらいあるんでしょうか。
その2つのシステムの大きな違いは、アメリカ版のスリフトショップが基本的に「ドネーション(寄付)」をベースにありとあらゆるものをただで受け入れてそれに値を付けて売りに出しているということです。寄付によって寄付をした人が得られる見返りといえば、年度末の税金からの控除なんですが、沢山寄付の品々を持ってきたところでその控除額なんていうのは実際は結構微々たるものです。本来そこを純粋に狙ってこれらのスリフトショップに物を持ってくる人達は基本あんまりいないとおもいます。あくまで個人的な感触ですが。というのも、寄付の品を降ろした後なんかに貰うカードとかの証明書もあるんですが、それを受け取る人あんまり見ませんし、、、。
じゃあ、その他にはこれらのスリフトショップは一体どうリサイクルショプと違うのかというと、基本的に多くのハンディキャッパーの職の受け入れ場所となっているのです。ハンディといっても身体、精神障害に限らず、犯罪歴があるために定職に付けない人、シングルマザー、リタイアした軍人などなど、様々な意味でハンディと呼ばれるものをバックに背負った人に職業訓練を施し社会への更生と送り出しをしている機関といってよいでしょう。
本当にびっくりするのですが、日常的に次々に車が裏口に停まっては要らなくなった食器、服、おもちゃ、本、電子機器、レコード、CD、家具などありとあらゆる物をを次々と下ろしていきます。なかにはわざと高級なものを高く値付けされることを狙って置いていく人達も当然居ます。(こういったものはスリフトストアの中でもガラスケースなどの別コーナーに置かれたりします。)
そういうことですから、これを売るスリフトショップの方の元手は通常タダなんですね。これにプライスタグをつける作業がバックヤードで行われて、更にそれを棚に並べられて利益が出て行くという仕組みです。
日本にあるんでしょうか。いいと思いませんか?こういう仕組み。しかも大規模で全国津々浦々に散らばる仕組みが。もし無いんだったら始まってもいいような気がします。それが社会の「真の」弱者に「自立する手立てとしての訓練と職業と自信を与える」という営みを通じて助けているのであれば。
政府の方も訳の解らない宗教団体やNPOに意味不明な優遇をするよりよっぽど目に見えた賛同を受けられると思うんですけどね。
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2013年7月17日水曜日

やっと一ヶ月経過、、、

本日でやっと一ヶ月です。orz
私以外の家族全員が日本に向けて旅立ってやっと一ヶ月。上の娘に至っては既に二ヶ月を日本で過ごしていることになります。
その間に私は家でお留守番ということになるのですが、学生時代のような開放感は全く無し。なんというか家に他の家族が居ない間に果たさないといけない義務が最初から沢山あったので、それを少しずつ解決している日々です。
家の掃除、屋根、窓、壁、ポーチの改修等々のハードウェアに関することだけでなく、家の中の様々な備品やモノなども掃除や廃棄、整理の対象になっていますが、多分家に帰ってきても家族はあんまりその違いには気づかないかも?と思っています。(なるべくそれだとわからないようにしているので、、、)
この歳になっての一人暮らしとか別段一人であること自身に何も楽しいとか言うことはなくて、日々済ませないといけない出来事を淡々とこなすだけという感じでしょうか。
もっとも面白く無いなと思うのは話し相手の居ない事。これはやっぱり堪えますね、、、。無論ラボでは英語とはいえ話し相手もいますしそれはそれで良いのですが、家で過ごす時間は相手に出来る生き物といえば犬と猫だけで、ワンとニャ~しか言ってくれません。おまけにうちの犬はほぼ吠えたりしない犬である上に、猫に至っては私が朝起きて二階から降りてくる時に餌がもらえるのを予測して一日一回だけ「ニャ~」と鳴いて終わりです。w
何と言うか味気ないもんですね、、、。女性が未亡人になるならともかく、歳とってからの寂しいだけの男の一人暮らしなんて、精々四畳半+ダイニングか六畳二間にコタツを置いたくらいの生活で十二分だなと思うのでした。何も贅沢なもん要らんし。
話し相手の居ない生活に慣れている人達というのはやっぱりその心の隙間を仕事や外食やレジャー、読書などで埋めているのでしょうか。私の場合は今のところ読書がその隙間埋めになってますが、、、。
特に三人も子供がいる状態を経験しているので、一番上の娘がカレッジ行って抜けてしまっただけでも何だか変に寂しくなったなと思っているのに、下の娘も四年と経たずに抜けてしまうのかと思うと何だかこれからも嫁さんと過ごせる趣味を増やさなあかんかな~、等とフト考える夏の夜の親父でした。
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2013年7月16日火曜日

奨学金という名前の学生ローン

現在では日本育英会とは言わず、日本学生支援機構という名前に衣替えされたらしいですが相変わらず人を騙すような言葉を使った事業をしてますね。
奨学金と言うのは通常、何の断りを入れなくとも給付されるものであって貸与されるものではありません。貸与されるものはローンもしくは貸付金と言って明確に区別されるべきものです。官僚の作文の一環だか何だか知りませんが、最初からローンと言い切って貸すべきなのです。じゃないとこれからも大学を巣立つ多くの若者に明確な自覚のないまま巨額の借金をさせ、卒業と同時に変な紐付き人生をスタートさせるせることになるでしょう。

先進国で奨学金といえば給付金というのは常識。
例えば、私の娘はスカラーシップを貰ってます。親も実際に大金無いし、成績もきちんと必要なGPA以上のものをとっているので給付の対象になっていて、一年間で必要な62,000ドルの学費のうち85%は大学が給付してくれます。(年間62,000ドルとか毎年メルセデスのE-class買うようなもの。絶対無理!w)無論、返還義務など有るわけ無し。ただし、スカラーシップという名前のついたものを受け取るにはそれなりの資格審査を経て、それらに問題なければ大学側の資金に余裕がある限りは通常何の問題もなく給付されるものです。
そして多くの大学では大なり小なりそれらのスカラーシップを受け取っている学生達の割合は約8割前後。それがアメリカではごく普通です。おまけに有名大学ほど通常資金は潤沢ですので、こういった行為を通じて「能力や意志はあっても大学に貧乏だから来られない」というような事態を極力無くしていくわけです。
この資格審査は毎年毎年のコンピューターへの情報入力によって確認、審査、更新の手続きを経て支給され続けます。ですから頑張って成績を維持することは非常に重要な要素・モチベーションとして存在し続けることになります。
日本でやってるのはほとんどが奨学金ではなくて貸付金いい加減に公的機関が嘘をつき続けるのは止めて最初から学生達にはその事実を「貸与前に」認識させておくべきでしょう。
それにしても、日本における真のスカラーシップの唖然とするほどの少なさよ、、、。先進国を名乗っておきながら実に恥ずかしいかしいことで、日本が金のある国なんて言うのは実に真っ赤な嘘です。w ODAで中国に感謝もされない金を回す前に自分の国の若者たちに対してしてやることがいくらでも有るだろう?と。

人材が全ての国家で人材に金を直接投資しなくてどうするんでしょう?
成績さえ良ければ金を支給するべし!(勿論、給付金です)そんなベーシックなシステムもない、教育への支援がまるっきしスッカスカの国家に先進国を名乗り続けることの出来る未来なんて絶対に有るわけが無いです。
こういうのは結局、いま巷間に言われる如く、育児支援や出産する人間への支援のクオリティーの低さなんかにもそのまま同じ根っこで繋がっているんでしょうね。カネが無くとも能力さえあれば上に登れるというシステムこそが日本の近代を形成してきたと私の中では認識してますが、それも最近のように上に登るための教育の方法論がシステム化されてくると、金を使って勉強の方法を体系的に習ったソコソコの人間のほうが、ポテンシャルはより高くてもそういったシステムに組み込まれるチャンスのなかった人間より上に行く割合が高くなっているような気がします。巨額のカネをファミリーで投入してキチガイを東大に押し込んだ鳩山家。そこから出てきたバカ鳩なんていう国難製造機なんかはそのいい例でしょう。(ちょっとエクストリーム過ぎましたか、、、。)
しかし、そんな極端な例は別として、一般論として、人生のスタートでのハンディを乗り越えて大学へのゴールに辿り着いた人間くらい政府は紐の付いてない金で助けるべしという考えが間違いとは決して思いません。
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2013年7月15日月曜日

ついに契約・屋根編

いよいよ屋根の葺き替え作業に関する契約を結びました。
この前HomeDepotに来てもらた時はびっくりするくらいの作業量を提示され、思わず黙りこんでしまった私ですが、今回来てもらった地域未着型の業者さんの場合には実にこちらが想像したようなリーズナブルな値段を提示されましたので、早速内容の詳細を聞いてこれなら良さそうということで契約を考慮したのですが、その前にこの業者さんが私の住む地域でどんな作業をしてきたのかを知るためのミニツアーに出かけました。
全部で十件弱の「今まで作業をしてきた家々」を巡りまして、実際にどの程度の仕上がりなのかをきっちり自分の目で確認させてもらいました。
いずれの家も、まあ納得の出来る仕上がりでしたし、仕事の仕上がりも丁寧な感じがしたので「値段とのバランス」を考えてもまあ、納得の行くものでした。
家に戻ってきて、業者さんと契約書類の読みあわせをした後、実際にお互いが必要箇所にサインをして、まずは屋根の補修の合意が成り立ちました。
次は窓とサイディングですがこれはまた数日後に再検討ということになりました。一歩一歩確実にして行かないと額が大きいだけに後悔も大きくなりそうですからね、、、。
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2013年7月14日日曜日

日曜なのに大忙し

家に誰もいないと、誰も家を汚すことはないんですが実際は一人で全てのことをやらないといけないので却って忙しくなってしまっている状態です。
掃除、洗濯、食事の準備と後片付け、ペットの世話、支払い等の口座の定期チェック、庭の芝刈り、家の補修の相談等など、実際にやらないといけないことは目白押しです。
中でも自分にとって負担になっているのはペットの世話なんですが、これはまあ生き物ですから仕方ありません。手間がかかるのは人の赤ん坊と同じようなものです。
こういった仕事、まあ普通に毎日やっているんですが、毎週末はこの「夏」という季節にずんずんと伸びてくる雑草や芝の定期的な刈りこみとで大変です。また、樹の枝なんかもやっぱり放っておくと芝刈りに邪魔になるほど伸びてきたりするのでそれもノコギリでギコギコと切り取っておくこともかなり大切です。
そういう訳で、これらのヤボ用を終わらせるために、汗だくになりながら炎天下で作業すること約二時間。木々の枝を、腕に力が入らなくなるまで10本ほど必死に切り落とし、前後の庭を綺麗に刈り上げてホッとした所で隣の家のご主人が声をかけてきて、互いの近況を話し合う立ち話、約20分ほど互いに世間話などをしながら過ごしました。
隣のご主人もその奥さんも非常に素敵な人達で、こういう隣人を持つことは非常な幸せですね。隣人というのは通常選べないので、良い隣人を持つというのは行幸ともいうべきめぐり合わせでしょうか。彼らにとっても我々自身が良い隣人で在り続けられるように気をつけたいものです。
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2013年7月13日土曜日

ベッツに行きました

犬の体表に何だかツブツブのようなものが触れたのは10日ほど前。
最初触った時には、外、特に深い草叢の中をを歩いた時にごくタマーに着いてくるダニが血を吸って大きくなったのかなと思いました。以前にもポカホンタスを散策した後、二週間ほど経ってなんか身体に丸っこいもんが付いていつなと思ったらそれは丸々と肥え太ったダニだったということが二度ほど有りましたので、今回もそれかなと思っていたのですがそれにしても数が十個以上あるので何だか気味悪いなと思って身体を調べようとするのですが、触ろうとすると牙を剥いていやがります。
以前、ダニをとったときはフロントラインというアメリカでは定番のノミ、ダニ捕りの薬を背中に垂らしておけばそれでしばらくして問題はなくなるという感じでダニも頭部を残してホイホイ引っこ抜けたんですが、何故か触らせてくれませんので何だか申し訳ないなと言う感じではあったのですが、独り身の哀しさ、家族に手伝ってもらって調べたり、仕事に行っている間にベッツ(獣医)に連れて行ってもらうこともできません。
仕方ないのでイヌ君には今日まで待ってもらい、いつも予防接種などでお世話になっているWright Animal Clinicという所に連れて行きましたが、、、。
前日に行った電話による受付の女性との会話では「8時から1時まで何時でも好きな時に連れてきてくれれば直ぐに対応しますよ」ということだったのに、今日連れて行ったら「予約は?」といってきたので「は?要らんと言われてたからそのまま連れてきたんですが」と言ったところ「普通は予約がいるんですけどね~。今日は一杯ですわ。」なんていう惚けたことを言ってきました。
内心、「あーまた来たよ。アメリカさんのいつものパターンが、、、」と思ったんですが、こんなことで揉めた所で誰も得しませんので直ぐに「じゃ、また別のベッツにトライするね。ありがと~」といって直ぐに次のベッツのところに行った所、すぐ受付してくれたのでラッキー!と言う感じでそのまま待つこと約15分。
大柄の女医さんが登場して診察開始。私も犬をきちんと抑えて診察に協力しましたが、どうやらだにでないのは一緒にその皮膚を見てすぐに解りました。何となく毛嚢部分が肥厚したような角質化した小さないぼ状のものが点在していたのですが、女医さん曰く「断定はできないけど、アレルギー性の皮膚炎かも」と言われました。
個人的にそれに対して何のアイデアもなかったので、そういうものなんか?と言う感じでアレルギー用のシャンプーと薬を処方してもらって帰宅しました。
これでしばらくしたら治ってくれると良いのですが「このシャンプーを使って約10分間ほど犬をバスタブに留まらせておかねばなりません!」という説明を受けて少々憂鬱になりました。
あの暴れ犬相手にそんなの無理~!w
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2013年7月12日金曜日

ネット選挙なんて、、、

何だか日本ではネット選挙解禁っていうのをマスゴミが煽っているようですけど、まず間違いなく盛り上がらないだろうなと予想します。
議員の中の「もともとネットに疎い年寄り連中」がインターネットというものを蛇蝎のように恐れて今の今まで延び延びになっていたネット選挙と云われるものですが、何のことはないです。

総務省の告知」を見ると主なものとして
  1. 選挙運動は公示告示日から選挙の前日まで
  2. 未成年者は選挙運動自体出来ません
  3. 何人も、ウェブサイト等を利用する方法により、選挙運動を行うことができるよう になります
  4. 選挙運動用ウェブサイト等には電子メールアドレス等を表示することが義務づ けられます
  5. 選挙運動用電子メールの送信先には、一定の制限があります
色々とリンク先のPDFを見ていると、まあナリスマシ禁止とか罰則は云々とかいう当たり前のことが書かれてますし、4なんかは送信主体は連絡先を書けということですからまあ納得もできますが、5なんかは結局発信主体は一般市民ではあってはダメで、候補者と政党に限るんだそうな。
民主主義というのは市井の人が普通に自分の思っている事を主張してそれを実現してくれる人をありとあらゆる方法で応援することではないのかなと思うんですが、アメリカのようには考えないんでしょうね。こっちだと普通に候補を応援する人達はメールや電話で年中活動してますけど、なにか問題ありますかね。電話を受けたくない人はちゃんとDo Not Call Me Listというのに載せておけば良いだけの話なんですけどね、、、。
おまけに選挙活動は未成年はしちゃダメとな。これもトボけた規則で、要するに最も政治に関心をもつべき層、つまりは候補者のジジババが今決めて将来に直接その害が降り掛かってくる若年層は触れちゃダメですよと。そしてそれが十分に害悪として降り注いだころにはそれを制定したジジババはもうこの世には居ないというマンガのようなお話。
選挙運動の期間もカッチリ旧来の街角に区画にベニヤ板を立てて見たくもない醜悪な候補共の顔がデカデカと写ったポスター選挙と全く同じ感覚ですから、まあネットを使った20世紀型の選挙と言ったほうがいいですよね。
おまけにこのネット選挙というのをネットを使って投票行為が可能になるのではないかと勘違いしてた人も沢山(たぶん今でも)いるはずですが、そんな夢の様な事はこういった告知を見る限りではまさに「夢のまた夢」という感じですね。ダメだこりゃ。w
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2013年7月11日木曜日

犬は寂しがり屋ですな

犬というのはつくづく「カマッテちゃん」なんだなと思ったのはここ一ヶ月の観察から理解したことです。
前にも書いたんですが、うちの猫は獣医曰く変わってるといえるくらいだれにでも人懐っこく擦り寄ってくる奴なんですが、だからと言って相手にしなくても特に何か変わった様子を見せるわけではありません。しかし、この6歳になったヨーキーは何時まで経っても人との交流がなければ元気が出ないタイプのようです。何時も遊んでくれて、一緒に寝てくれる怠け者の下の娘とのじゃれ合いが無くなってほぼ一ヶ月、極たまには私も撫でてやったり抱っこしてあげたりはしますが、娘のように激しく相手をして遊んでやるようなことはありません。
ああいった激しい遊びが犬にとっては普通になってしまっているせいでしょうか、構ってあげない私のもとでは自然と大人びてしまってます。
ここ一ヶ月、明らかに犬の方もシューンとなってしまいまして、吠えることもなければ変に噛むこともありません。(もともと家族の中でも私にだけは決して噛むようなことはしませんでしたが。)
取り敢えずは何となく食欲が落ちてそうだなというのは間違いないのですが、わざと一緒の部屋にいるときに限って餌もポリポリ食べたりしますのでやっぱり同じ部屋にいて相手してやらんとあかんのかもな~、などと考えてしまいます。
散歩には大喜びで行くし、ご飯はいつ食べてるのか走りませんが日に二、三回はごくまっとうな形と量の便通もありますからまあ問題はないと思うのですが、、、。
取り敢えずどうやら身体にダニがちょこっと付いているようなので、土曜日の午前中にでも定期健診を兼ねて獣医のところに連れて行ってやろうと思います。
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2013年7月10日水曜日

未だこんなこと言ってるバカが、、、

巨大な組織のトップとして、危機管理の対応なんて全くできていないことがアリアリと判る一連の不味すぎる対応とコメント。もう哂っちゃいますよ。
バルサルタンに絡んだ調査委員会とノバルティスに関する一連の報道が出ていますが、何ていうか本当に保身、保身、保身の一点張り。びっくりするほどのロークオリティーです。防御モードと言う意味ではかなり稚拙で、アシアナ航空関係者の病的言い訳のことをあんまり笑えないなと言う感じでしょうか。
とにかく決定打は、調査委員会側が「何らかの操作が行われた疑いがある」という結論を出しているのにも関らず、ノバルティスはまるで昼行灯のように、「大学の報告からは、臨床研究の際の外部の委員会の判定記録との照合結果が示されていないので、恣意的(しいてき)なデータの操作があったとは確認できない。大学関係者の方々や患者様に対して、ご心配をおかけしていますことを申し訳なく思っています。今回、京都府立医科大学の報告においても、ディオバンの降圧効果に問題がないことが確認されました」という有りえないコメントを出していると言う有様。w
ホント、こいつらの誰もネットとかで会社の評判がズダボロになってサンドバッグのように叩かれまくっているのを確認してないんでしょうかね?それとも文盲か?それなら話はわかるが。
大体、公式コメントとしてこの期に及んで「未だ」最終の照合結果が揃っていないとかいういいわけをした上に、それが捏造されたことを確認できないとまで愚かにも駄目押ししちゃって、、、。
挙句の果てには怒りまくりの関係者に対してご心配をおかけしましてとか言ってる段階はとうの昔に過ぎたはずなんですけどね、、、。
最後には更に悪あがきと言うか内輪向けの言い訳にさえならないような降圧効果には問題が無い事が確認されましたとか、、、。もう、頭どこかで打ったか変な薬飲んでこんなコメント出したのかいとしか言いようが無いです。w
大体、この薬が一兆二千億円分も売れたのは先ず基本となる降圧作用は「当然」として脳卒中や狭心症などの重篤な疾患に対するリスクを下げると言う劇的な効能が謳われていたからこそ、この手の薬としては異例の稼ぎ頭としてチャンピオンの如くこの世界に君臨していたんでしょうが?
じゃあ、現時点で少なくともその最低限の基本作用は有ると確認された降圧作用自体は他の薬に対してアドバンテージはあったのかと言う疑問はどうやら無いらしいということが判明しているわけですから、こりゃ「詐欺」以外の何物でもないわけですよ。辞めたという元社員も含めて、京都府立医大をはじめ、多くの関係者が意図していたか否かに関らず、この大規模詐欺の片棒を担いでいたことが明白になっている今現在、こんな寝ぼけたコメントを出せるという神経がいかなる場面においても私としては想像がつかないんですよね。
さて最後に、あらぬ方向と繋がっていそうな以下のお話を書き込んでおきたいと思います。
柳田先生が、今回スイスに行かれた折に見つけた実に興味深い話です。この情報ギャップの件、最後はどうかたがつくのでしょうか。
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2013年7月9日火曜日

安藤美姫の出産に思う

先日来、日本を代表する女子スケート選手の出産の事がネットを賑わせていますが、私個人の最初の感想は「おお!赤ちゃん産んだんだ~!!(・∀・)」というごく単純なもの。
いつも彼女に関して持っていた感想はスケートの技術とか順位とか言うようなスケート関連のことでは全くなくて、「口がデケー」ということだけ。もちろん大口を叩くとか言うことではなくて物理的にですが、、、。w 阿呆ですね。
彼女が未婚の母として子供を産み、記者会見を開いたことに関するネット上のいろいろな反応を見てると、何だかまるでこの女性が未婚の母となったことがふしだらで、許せないことであるかのような論調がやたらと目立つことに非常な違和感を覚えました。そして、それを支持するような連中の何と多いことか。親父が誰だろうと責任をもって育てられるだけの経済的基盤と心構えがあればそれでいいではないかというだけでは駄目なんか?
私から見れば、出産適齢期の女性が誰かを好きになるなりセックスをして、健康な赤ちゃんを産んだというただそれだけのことであって、それ以上に彼女が責められるべき点はどこにも、欠片も無いと思うんですけどね。
彼女は経済的にも十分自立している女性だし、契約金やCMの契約額などからちょっと推測するだけでも十分子供さんを育てられるだけの現金が彼女自身の口座には入っているはずで、経済的に子育てで困窮するような事もありえないわけで、この点も責任という意味で何の問題もなし。
唯一責められるものが有るとすれば名乗りを上げないクソな父親でしょうか。彼女が健気にも口を閉ざして隠している父親が「それは自分」と推測がついていているんだったらサッサと名乗りを上げて彼女を守ってやればいいものを、、、。そういう意味では父親選びは失敗だったのかなとは思いますが、こればかりは本人達同士判っていることでしょうし、外野が要らぬ世話を焼くことでもないでしょう。
大体もって、彼女を倫理的な理由云々で責めてる様な連中に限って、いざその時に「あなたがこの子の父親です!とか言うような事態になればテメーのチXポの責任なんかこれっぽっちも考えられずに頭のなかが真っ白になるような、経済力もないイXポ野郎に相場は決まってます。(笑)
ここは一つ、彼女の子供さんが健康に立派に成長してくれることだけを周りが愛情を持って暖かく見守ってあげるだけでいいではないですか。生まれた子供に何の罪も無し!それでオシマイ。
周りの理解と国の保護をもって生まれてきた子供達にドンドン機会をやればいいんですよ。婚外子だろうがなんだろうが差別などはしないで社会全体で育てる。
父親の判らない子とその母を総出で叩く薄気味の悪い連中がネットに溢れる国の息のしづらさよ、、、。それと逆の人々が阿呆を気にせずほっておいてる分、目立たないだけと信じたいです。
お母さんと、お母さんが守ろうとする子供達を育てようとする家族に対して、その程度の極々レベルの低い段階のアシストさえ出来ないようじゃ日本の人口減少のトレンドがフリップすることは100年経っても来ないでしょうね。
余計なことでガタガタ安っぽいネガキャン張らずに、ちったあ無垢な赤ん坊の未来を純粋に祝ってやれよこのバカマスゴミが。(おっと、育ちの悪さが出てしまいました。w)
追記:何かネットの掲示板を改めて読んでみると、このタイミングでわざわざ発表することに安藤サイドの意図を勘ぐる、、、なんていう論調で溢れてますが、どうでもいいじゃん。w 出産後の母としての磨かれた演技でそんなクソジジイ達のネガティブな意見をぶっ飛ばしてしまうような結果を出してくれることを祈る!別にソチで競技を終わらなくても全然問題ないし。
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2013年7月8日月曜日

Facebookのこと

Facebookって便利だなとは思いますが、単純に良い面ばかりではないなということもしょっちゅう考えさせられますね。
周囲の同年代も含めて多くの人間が使っているので、名前(旧姓になってしまった人はちょっと難しいですけど)と出身校、職場名とかの検索条件がきちんと当たりさえすれば何十年も音信不通だった人との交流が一瞬にして再開するわけで、ネットの無い時代には考えられなかったような交流が持てるようになったわけですからこれはこれで素晴らしいことです。
しかし、使ってる方は同じようなことを感じる方も多いと思うんですが、個人のプライバシーがどこまで守られているかということに関してワタクシ的には「ほぼ漏れまくり」というのが現実じゃないかと密かに思ってます。根拠はないんですけどね。
この前の政府のアンチ・テロリスト対策の件に絡んでの情報収集の対象としてはこんなに素敵な情報源はありませんよね!w
顔写真、名前、生年月日、思想と信条、家族、宗教、趣味、学歴、職歴そして友達の繋がりといったその人個人に関する「ほぼありとあらゆる情報」が全てその何十ページかの写真と文字に凝縮しているといっていいのではないでしょうか。
私の場合、顔写真や家族との繋がりの部分は完全にゼロにしてますけど、その程度のことは政府にとって見れば透明骨格標本のように明白な情報として持っているわけですから個人の全体像なんてもう本当に丸わかりですよね。
その手のことを気にする人だったら、最初からFBはしない20世紀的な生き方でも全然問題ないと思います。やっぱりこういうのはバランスの問題でしょうか。世の中の99%以上の人達は隠さないといけないような重大な犯罪を犯すわけでも無いでしょうし。そもそもそんなことをFBに書くようなテロリストも居ないと思うんですが、粋がってそういうことを書き込む変な人達とかもやっぱいるんでしょうか。
そういう人達ってやっぱり始終追跡されてるもんなんでしょうかね。
取り敢えず、自分にとってのFBといえば、友人のお子さんの成長を見せてもらったり、友人達が世界各地で今どんなことを楽しんでいるのかを日々見ることのできる連絡帳とでも言えばよいのでしょうか。
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