2013年2月28日木曜日

お笑い南朝鮮

昔、テリー伊藤がお笑い北朝鮮と言う本を書いたことがありましたが、位置は違えどその南側にある国もお笑いの程度に大差無しというのが私の認識です。
私自身、大学院生だった頃に北朝鮮に行ける短期のツアーに参加してそのお笑いのベールに包まれた独裁者の為の国家の「非日常」をいろいろと真近に観察させてもらったので、そのちんちくりんな体制のおかしさと言うのは肌で感じて知っているつもりなのですが、繰り返し発せられるその南の国からのニュースはやっぱりあの半島全体が特殊な発想を持った人たちの集まりなんだなと言うことを強く再認識させられます。(因みに私が北朝鮮に行ったのはテリーが本を上梓するずーっと前の話です。)
今回の韓国の新大統領の独立運動記念日(よく考えると、独立記念日でも無いのに国を挙げての祝賀と言うのも奇妙な感じですが、、、まあ、その事には触れますまい)での発言が、また突拍子も無い斜め上発言で、またまた「おー!来たか!」と言う感じで期待に違わぬその爆走に思わずにっこりしてしまいました。w
今回の発言では「(日本と韓国の)加害者と被害者という歴史的な立場は、千年の歴史が流れても変わらない」という一節が有ったらしいのですが、私の感想はこんな事を公式行事で国家の頭が言ってる間は、まああと千年経っても日本が韓国に後塵を浴びることは無いなという逆の意味での安心感でした。
何事にも「小さい」と言うことに異常に拘る人たちというのはどこにでもいるしそれはそれで進歩を促す源になったりして全く構わないんですが、それも度を過ぎた剥き出しのものになると単なる野卑に即落ちてしまいます。ましてや、その競争によって得た勝利や優越は秘匿する、もしくは黙って次への糧にするなどと言うことは下品な人間には無理な話でして、そう言った「徳」を体に教え込むには長い時間と歴代の徳育が大変重要です。しかし、それが出来ないのがお隣の国。w
北はいうに及ばず、南の人達も「異様に」面子、面目、体面、順位に拘ります。実際に韓国人が身近に居ると(米国生まれ米国育ちではそれがかなり薄められてますが、、、)ニュースソース以外でもそれを実感させられます。
体が小さい人が大型車を好み、コンプレックスの強い人間がブランドを身に纏い、貧しく育ったものが小さな金にも強い執着を好み、、、などと言うことは実に私の普通に身の回りでも見ますが、だからといって体が小さく、コンプレックスが強く、貧しく育った人間が皆その反対を求める人間に育つかと言うとそうではないと言うのが面白いところで、単にそういう事を馬鹿げていると思える人に育つ人も居れば、別の強みを習得し、自分自身というブランドで自らの精神をコンプレックスから解放できる人達もごく普通に居ますし。
しかし、翻ってこの南の国を観察すると、本当にいろいろとコンプレックスが強いんだなというのが痛々しくて、、、。特に日本に対するコンプレックスと言うのは凄いですね。多分、自分たち自身が最もそれを「皮膚感覚」として理解できているだけに、暗黙のうちに全てのことを日本との比較で行い、勝った負けたとお祭り騒ぎのニュースがあの国から発せられますが、日本側としては「?」というのが正直な反応ではないかと思います。w
全産業の総力をメモリーと液晶テレビ、携帯電話、自動車などの目立つ分野に集中させてその利益を外国人株主が5割を超える数少ない財閥系企業に吸い取らせ、国家を挙げて輸出に専念しているような国の輸出依存度は日本とは「比べ物にならない」不安定な経済的基盤しかないという事実。
これで、携帯やテレビ、自動車などの一部の輸出品目がガックリ来るような「かなりの確立で起こりえる近未来」のイベントが発生したら一体どうなんるんでしょうか。他人事ながら心配です、というよりかまた「日本が悪い」とか叫びだすんでしょうか。怖いです。(笑)
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2013年2月27日水曜日

よく解らないマニアの世界w

娘が高校生の頃からよく理解できなかったその趣味?に「シューズに凝る」というのがありました。
最初の頃はどっちかと言うとカジュアル系のそこのフラットなものを選んでいることが多かったようですが、私には単なるトラッドのコンバースの変形したようなものにしか見えませんでしたが、そのうちバッシュに興味が移っていったようです。
もともとスリフトショップで履き古された靴を数ドルで買ってはお気に入りに加えていくような子だったので、親としては「金はかからんけど、高校生ってこんなもんか?」ぐらいに思っていました。しかし、レアなバスケット・シューズになると$100前後するものが全く普通になってきます。
そうすると当然のように購入の回数はガクッと減ってきて、季節毎に一回とか大きなイベントに一回とかで、年に一、二回買うと言う感じになりますので当然その品定めは慎重です。
買った靴は本当に大切に履いていて、家の中に新聞紙を敷いてその上に一足一足並べていっているのですから世話無いですね。そんなシューズを履いて外出すると、通りすがりの道行く同年代の人間達に「入手先」「入手法」の質問を含め、「お褒めの言葉」「評価」などを矢継ぎ早に頂くのだそうです。(笑)
娘に言わせると、服がどんなにかっこよくても靴が駄目だと全てがぶち壊しになるのだそうで、足元をきちんと堅めておく事が彼らのファッションの要みたいです。解りませんが!
まあ、何れも自意識過剰の年頃にありがちな話ですからその使い方がお小遣いの範囲を出ないものであれば親としては単なるファッションの延長として見ておく事が出来ますが、私からしてみれば「運動靴に$100?」と言う感じなんですよね。
これってマニアなんでしょうかね?私から言えば完全にそうなんですが、彼らの基準は既に私の理解を超えています。彼らにとってはどうやらそれは日常の話のようです。
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2013年2月26日火曜日

阪急電車

今日一冊の本を読み終えました。
タイトルは「阪急電車」という有川浩さんの書いたものです。この人、知らなかったのですが、あの図書館戦争を書いた人でもあり、他にも調べたら自衛隊三部作といわれるベストセラーも書いているということです。
とりあえあず、この作品、嫁さんが日本語学校の友人から借りたものでしたが読み始めてみると阪急電車のたった一往復の動きの中に時間軸を伸び縮みさせ、かつ幾つもの人物の物語をそれぞれに交差させた物語でした。
余り細かく内容を語ってもネタバレになりますし、是非読んでもらいたいなと思った本なのでこれ以上内容に関して私から詳述することもありませんが、一言で言えば嫁さんと出会った頃の甘酸っぱい想い出を再び自分の中に流れ込ませてくれたと言うところです。
本当にこの人の「物を語る」手法と言うのは上手いな~と感心してしまいます。プロですよね。本当に。人の心の襞と言うのがほんとうにしっかり描きこまれている点、小説の教科書になるような素敵な小品だと思いました。
この小説、テレビドラマとして日本で昨年放送されたようですが、たまたまその画像も友人が嫁さんに渡していてくださったため、読みきった後にそれを愉しむことも出来ました。
感想は小説の方が上!だとは思ったのですが、役者さん、特に久しぶりに見た宮本信子の上手さがギラギラと光ってましたね~。伊丹監督の最後は痛ましいものでしたが、宮本さんの才能はそれとは全く関係無く天才的だと思いました。この褒め言葉を何の躊躇も無く使える役者さんと言うのはそうそう居ないと思うのですが、彼女には惜しみなくこの言葉を浴びせられますね。
しかし、こうやってつらつらと彼女の事を書いてみると、ご主人との二人三脚で作られていった珠玉のシリーズが二度と出てこないのかと思うと本当に日本の映画界が失ったものの大きさを感じますね。
伊丹監督の最後、私は今でも「絶対に」自殺ではないと思っています。
ところで、この阪急電車を視ていると、嫁さんのように宝塚歌劇が好きだった人間にとっては、その映像に映りこんで来る歌劇場の建物は一種特別の郷愁を誘うようですね。そういうシーンになると、身を乗り出して私にそれを説明しようとしますから、、、。
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2013年2月25日月曜日

吉本新喜劇

最近、「これは!」というような面白いビデオを立て続けにYouTubeで視る機会がありましたが、笑いの質の違いに各国の笑いに対する基本的なスタンスの違いを見ることができて面白いですね。
アメリカでは笑いをとるメジャーはスタンダップ・コメディーやおバカ系のビデオや映画が多いんですが、日本の場合はこれに当るのは漫才、コント系のものでしょうし、おバカ系の動画もテレビ・ビデオを中心にたくさんありますが、日本の場合はこれに伝統話芸の落語も入ってきます。
ここで終わらないのが日本のお笑いの良いところで、私が大好きな吉本新喜劇が入ってきます。もとより吉本のお笑いのことを詳しく語るような資格は私自身には無く、もっぱらそれを視て純粋にゲラゲラ笑うのみですけど(大方の人はそうだと思いますが)。
昔、小学生の頃、親父に連れられてなんば花月につれていってもらったことがありますが、そこで視たのはテレビでは決して見ることの無かった、激しいどつきあいや際どいエロ話がバンバン出てきて子供なりに滅茶苦茶愉しんだのを体で覚えています。
時代はあれから30数年経ち、吉本新喜劇の多くの話がウェブにあがってきてますから、視ようと思えば本当に幾らでも視ることができるいい時代です。著作権の事どうなってるのかは知りませんが、海外に居る人間にとってはこんなに「日本、日本」した内容が手軽に愉しめるなんて素晴らしいという言葉以外に何か使えるでしょうか?
吉本新喜劇を実際に視聴していると、日本語で語られるこの喜劇の細部に亘るまで「全て」が完全に理解できることの喜びを心の底から感じますね~。新喜劇の笑いと言うのはそれが母国語として解かる限りは100年経っても理解できるような普遍的な笑いだと思うのですが、翻訳不可ですからやっぱり日本人であることを喜ぶべきなんでしょう。
これと同じ感じの土着の笑いがアメリカにもshow形式であるんでしょうか、、、。知りたいものですが。
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2013年2月24日日曜日

最近のYouTubeは、、、

最近、YouTubeを見ていて非常に煩わしいと感じます。
それは言うまでも無い事ですが「宣伝」が入ることです。その入り方の頻度が急に上がってきてるような気がするのです。
画面上の宣伝の入り方にも幾つかあって、キャストされる画面全体の下二センチくらいの帯状の部分にブロックを入れるものが一つ。これは何種類か挿入のパターンがあるようで、最初に登場して終わるものと、何度も何度も登場するものがあり、右上のチェックボックスをクリックしない限り消えてはくれません。まあ、問題にはならないのですが、英語以外の映画などの翻訳がこれで見えなくなるのは困りものです。
次のタイプは映像を出す前に何と一分以上の宣伝を「強制的に」見せるもので、これがまた低レベルのネット上での恋人探しのウェブサイトの宣伝だったりするのでこれが入った瞬間「イラッ」としてしまいます。どこにも消せるチェックボックスなど無く、スキップも不可。こういうときは視聴自体を止めて直ぐに消してしまうか、音声をゼロにしてそれが終わるまでやり過ごします。w
更にもう一つのパターンは(最近最も多いと感じているのですが!)最初にムービーが入ってきてそれを最低5秒は視聴しなければスキップできないと言うものです。これ自体はもう慣れたものでスキップを押すと言う行為にも慣れてしまいました。しかし、こういう形でしかエクスペリエンスを提供出来ないのかなと、疑問にも思いますね。これくらいだったらグーグルに月10ドルくらいずつ払って全くの広告無しの画面に入れたほうがよっぽどましです。
ほぼ100%見たくも無い広告を見せ付けられての動画視聴なんていうのは多分近未来的には過去の話になるのではないかと思ってます。多分、この構図は近い将来間違いなくやってくるグーグルファイバーの時代になればこの制約から外れたサービスを得られることになることを望むものです。
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2013年2月23日土曜日

あり得ない素晴らしい試合

今回は素晴らしい試合を堪能させてもらいました。
対戦相手の強豪Xavierとの戦いは導入部から中盤過ぎまでは結構一方的で、最大17点もの差をつけられて後半の中盤に突入したのですが、どうやら後の話では途中のミーティングでキャプテンから「俺達は失うものは何も無い!」と言う感じで猛反撃を決意していたんだそうです。
それからの17点差の返し方は実に見事でした。まず3点シュートで一発。次に直ぐに3点を沈めて二発目。次にスティールでダンクを奪い、いきなり八点分を数分で奪い返しました。それからはもうノンストップ。22-5のランを行い17点差をあっという間にゼロにしてしまいました。
これぞ我がチームのHAVOC(大波乱)スタイル。フルコート・プレスで走り回り3ポイントで差をぐっと縮める、カレッジだからあり得る試合スタイルは観客を熱くさせます。
しかも、敵地Xavierのホームでのゲームは彼らは2006年以来43試合連続で勝ち続けて、彼らを破ったのはたった一度、去年の一月にセントルイスに負けただけと言う脅威の会場でしたから、この勝ちは実に大きなものでした。アウェイで立て込んだスケジュールをこなしつつ勝てたと言う事実は、彼らの可塑性の高さを十二分に示してくれたものだと思います。
 実はこの試合、終了後にあんまり我等がコーチ・シャカが余り言わないことを言いました。それは何だったかと言うと、御当地シンシナティ出身のブランデンバーグ(大量得点の御本人!)に向かって、インタビューの終わりに「お前がどこ出身か言ってやれ~!」と促したのでした。そう、彼こそはA10カンファレンスのどこにも呼ばれず、シンシナティ界隈のバスケット強豪校のどこにも呼ばれず、VCUでシャカが見出した、我が校の最高の得点マシンなのでした。相手の監督も見るのにスゴイ皮肉ですよね。(笑)お前の眼は節穴かといってるようです。
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2013年2月22日金曜日

咳とだるさが酷い、、、

昨日からFLUの按配が良くない。
やっぱワクチン打っとけば良かったとひたすら後悔。まあ、ご存知のように後悔先に立たずというのが凡人の犯す間違いの鉄則ですが、まさにこれはそのままズバリの良い例。大学で廻ってきたメールの中に絶対この手のワクチン無料のシーズナルなお知らせがあるはずなのですが、多分間違いなくジャンクメールの中に叩き込んでしまってますね。
兎に角、体のだるさが酷くて仕方ないのですが、仕事はしなければならないことが列を成して待っているので今日もとてもではないけれど休めません、、、と言うわけでずっと仕事をしていましたが、忙しいと少々のだるさは体の中から蹴り出されるみたいで、仕事を全て終えてセットアップを全て終えるまでは何事も無く仕事は進んでくれました。
ただし、それは家に辿りついた後までは持たず、時間が経てば経つほど「猛烈」なレベルのだるさになってゆり戻してきました。更には喉の痒みを少し伴う咳まで、、、。orz
薬を再び服用して症状を抑え込みましたが、明らかに今回のも前回の時と同様に酷い感じが続きそうです。しかしこの状態で、明日もラボに来てトランスフェクションをしないといけないので、激辛いですね。
何とか体調がもどりますように!
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2013年2月21日木曜日

二度目のFLU・勘弁してくれ

二、三日前から何となく喉が痛くなってきてました。
それはしっかり感じていたんですが、気合で乗り切っていこうかと思っていたのが間違いのもとでした。もともとその数日前からラボの女の子がバンバン咳してて、喉が痛いと言っていたので内心「頼むから移さんでくれよ~!」と思っていたのですが、願い空しく、、、。w
昨日の夜からは更に関節痛も登場。何となく薬を使って症状を抑えてはいたのですが、それも薬が効いているのは数時間。まるでこの前のFLUをそっくりコピーしたような感じです。参りました。早めに寝ようとしましたが、こういう時に限って結構、喉がイガイガして眠れません。抗炎症剤でも抑え切れてない状態。
もう諦めて、暗闇の中でごそごそと右に左に寝返りを打つのみ。(笑)
仕事は仕事で明日はきちんと幹細胞作成のアシストをしてやらないと多分、初心者の彼には無理だろうし、プロトコールのなぞり方を見ていても、まだとてもじゃないけど安心して任せられる感じはしない。 貴重な患者さんの歯肉サンプルを掻き集めての仕事なので、好い加減な事は出来ないのです。
とりあえず最近おお流行のFLUがリッチモンドから去ってくれるのを願うしか無いようですね。
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2013年2月20日水曜日

飛行機のチケット取得!

この夏に三人の子供達と嫁さんが日本に一時帰国することになりました。
帰国期間は下の娘と息子、それに嫁さんはほぼ一ヵ月半、上の娘は約三ヶ月になりそうです。三ヶ月と言う長期の間に上の娘は日本でインターンをしたいそうで、その準備の為にいろいろと自分のCV、レターその他をきちんと準備して昨夜、日本の大学の教授に送りました。
しかし、今度の娘のインターンシップの可能性検索で解かった事がありました。それは、教えているさまざまな専門課程や、教科が日本の大学で探してもそれらに本当に対応する学部が見つからないことでした。
更に判ったことは、連絡先がメールにしろ電話番号にしろ「本当に」どこにも書いていない人間が多いことでした。グーグル先生を駆使して探し回って何とかその近縁の情報提供可能な部署や人物を探し出して、そこに連絡を入れることによって間接的にその人物の電話番号とメルアドを手に入れることを繰り返しました。
今回まずは最初の教授に当ってみてその反応を待っているのですが、さすがに一日程度では反応もありません。これで一週間待っても何の反応も無ければ脈は無いと言う事で次の可能性に当ることが出来ます。
さて、この四人分のチケットの総額ですが、まあ約一万ドルです。更に、今回は実は日本から帰ってくるこの四人についてくる形で私の方の実家の両親が二人とも同じ日の便でやってきますので、家は一気に騒々しくなるはずです。この二人の航空運賃の追加分は約四千ドルですから、この六人の往復は$14,000の出費となります。しかし、今回は嫁さんたちが帰る理由の中に法事と言うのがあったので、嫁さん側の実家のおばさんが何とそのうちの6千ドル強を出してくれるまして、大変助かったしだいです。また、私の方の実家は実家で$4000ほどの飛行機代は自分で負担すると言うことでしたので、これも一安心です。
家族が日本に帰るたびに、一気に家計が苦しくなるようなことは今回は無いですね。多くの日本企業の駐在員の方は数年に一度の日本帰国が企業側負担で認められているので、出費と言う意味ではこの違いは本当に大きいです。(特に我が家のように家族の人数の単位が大きいところでは!)
早く子供達が一人前になってくれて、自分の負担で飛行機に乗ってくれるようにならないかなと、夢想する日々です、、、。(まあ、マダマダですね~、実際。)
ちなみにこの一ヵ月半の家族不在の私の家での仕事は、犬と猫のウンコ掃除です、、、。とほほ。
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2013年2月19日火曜日

これで勝てって方が無理、、、

今回の試合はちょっと無理の三乗という感じで始まりました。
第一に一週間のうちに3つの試合が組んであるということ、そしてその最後の試合の相手が今年は上り坂で調子の良い強い相手であるビリケンさんだということ。どう考えても後半戦にスタミナの差を使って相手を翻弄して試合を勝ちに持ち込むタイプの我々のチームとしてはこんな状態で既に前の試合で二回我々に負けているビリケンが自分達のホームゲームで燃えて復讐を誓わないわけがありません。(笑)
こちらの調子が下がり調子のところで、敵の待つ虎穴に入っていくわけですからどうなるかと言うのはある程度見えていました。それにしても前半戦のFGの低さと言ったら、、、。orz
これからNCAAのトーナメント戦に向けてはXavier-Butler-Richmond-Temple(黒字は我々のホーム)と強烈な相手との試合が続きますので、この感じで二試合以上落とすようだと、トーナメント戦にたとえ出ることが出来たとしても勝つことは出来ないでしょう。
大体、前半戦で二軍のHintonやOkeleaforを使うところからして間違い、、、。言っては悪いけど、あの連中では明らかにビリケン相手には勝てません。後半戦で正規軍を投入して大分詰めましたが、前半戦の傷が痛すぎて回復し切りませんでした。さあ、これからどうなりますやら、、、。
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2013年2月18日月曜日

生活保護の取り扱い

その急激な拡大で問題視されている生活保護費用の話が良くネット上に上がってますが、実際のところはどんなもんなんでしょう。
実際にこんな国家の大計に関わるような事を話すためには綿密な下調べで得られた信頼の出来るデータを交えた大長編論文を読みこなして初めて出来ることなので、軽々しく表面をなぞったような感情論ではとても話は出来ません。特に最近良く話のネタになる生活保護費の不正受給や外国人に対する生活保護費の支出等は特に批判そしてコテンパンに叩かれる対象として登場しますが、これに関しても本当に自分では何をどれほどコメントしていいのか実際にはわかりません。
今度、日経にもこんな感じで話しが出ていましたが、これだけ見ると、その受給者数の急激な増加とその支給される額を得るために実質的に勤め人が稼ぎ出さないといけない総額の算出ではやっぱり、ギョッとするような金額が並んでいます。実際に、これは、、、と考えさせられる数値です。
しかし、「例えば」これらの数字が純粋に正しかったとしても、その背景にある支給額の増大の根本的な原因がどこにあるかと言うことは実際にはスッキリとは見通せません。世界的に見ても稀有な老齢化の急速な進行や信じられない位長期化している不況の影響等が、実際にどれくらいこの受給者数を増やしているのかなどの解析を厳密に行っていかないと、表に出てくるような不正受給者の話にこの生活保護制度が抱えている本質的な問題の解明とその対処方法を誤らせる可能性が高まるのではないかと強く思うのです。
当たり前のことですが、本来、生活保護無しでは本当に生活出来ない「それを真に必要としている人達」に憲法の文言の定める人間らしい生活を送らせるとともに、「労働が可能な人達」には、本来労働可能な状態にまで誘導する方法を導入する事が必須ですよね。そして最後に額に汗して働く人達の労働意欲を殺がない様にしないと、「生活保護を貰ったほうがよっぽど楽」だと思わせるようなシステムもやっぱり何か大きく間違ってますよね。
それにしても、この生活保護費、統計上は高齢者の増加と、それに付随する医療の高度化に伴う医療費に比べれば、実に10%以下の数値でしかありません。(2006年33兆対2009年2兆6000億)
その上で、何が改善されないといけないのか、アジテーションや感情論に流されないデータと法理論、そして倫理に基づいた慎重に検討しつくされた実行可能な解決策が提示されなければならないと思います。
極端な例をいくつか提示して感情論に流されるのは政治がやってはいけないことで、極端な事例をこれ見よがしに出すマスゴミに釣られて本質を見失うような愚を犯すべきではないでしょうし、有権者としてそれに与する愚も犯したくないものです。極端な事例と言うのは多くの場合、犯罪者の事例であったりする事が多いわけで、それに憤ることを生活保護全体への怒りと言う形に置き換えるべきではないと思います。
いつ自分がその制度の御世話になるか、一寸先はわからないこの世の中、その時になって身を潜めて小さくなって生活保護のお世話で糊口を凌いでいるのは、口を極めてこの制度を罵っていた自分かもしれないのですから、、、。
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2013年2月17日日曜日

久しぶりにリッチモンド観光

リッチモンドに住んでいるとリッチモンドの観光をしない。
それはどこに住んでいる人でも結構似たり寄ったりなのかもしれません。何時でも行けるからと考えると、地元にある観光名所には結局は行かないもので、東京に住んでても東京タワーに登ったことなんか無いなんて言う人が普通にいるのと一緒でしょうか。しかし、これを改善してくれる良いチャンスが外から訪れるお客さん。
昨日に引き続き、DCから訪れている二人を案内して観光することにしました。10時半にホテルで待ち合わせて、彼らをピックアップ。すぐにリッチモンドの中心部に向かい、自分のオフィスのすぐそばにある南軍のホワイトハウスである、The Museum of Confederacyに入りました。大人は一人$15です。AAAの割引も使えます。ここで、11時から12時まで展示物をゆっくり見て回った後、今度はホワイトハウスと呼ばれる当時の大統領Jefferson Davisが執務をとっていた家の中を一時間かけて解説付きでまわりました。
自閉症の息子も成長したもので、全く跳ねまわることもなく、彼にとっては退屈であっただろう展示にも騒ぐこと無く静かについて来てくれました。展示内容自体は我々大人にとっては興味深く、話も面白かったのですが、むしろ親としては息子の成長が感じられたことのほうが大きな喜びでした。
このあと、お腹が減ってきたので、評判のレストランに行ったのですが、一時過ぎという時間のせいか、レストランは一時間待ちの状態。諦めていつも自分が行っているIrish Pubで料理を楽しみました。Fish & Chipsを食べたことの無い嫁さんが初めて食べて、こんな味だったのかと感心していました。
ここを出た後、今度は身を切るような寒さの中、American Civil War Centerを案内し、隣にあるRobert E. Lee Bridgeの下にかかっている吊り橋に案内し、リッチモンド全景を彼らとともに撮りました。あとは金融街をまわり、かれらにリッチモンドが如何に金融で食っている街なのかを納得してもらいました。
最後にはまた彼らの宿泊したホテルまで戻っていって、彼らに別れの挨拶。しかし、必ず帰ってくるように言いましたので、きっと機会を見つけて暖かくなった頃にまた戻ってきてくれることでしょう。実に気持ちのいい二人の若者を案内するのはそれ自体が愉しみでした。しかし、それにしても寒かった、、、。身を切る寒さとはこのことでしょうかね。
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2013年2月16日土曜日

対George Washington

今日は昼過ぎまでラボで昨日のインド人研究者との細胞調整の結果を確認した後、一旦家に戻り、去年の夏、カリフォルニアで御世話になったファミリーの息子さんで、George Washington卒のrowing teamに四年間所属されていた人物をリッチモンドに迎える準備をした。
この息子さんと言うのが僕から見て「極めつけ」のナイスガイで、やっぱロウイングをする男に外れ無し!という独断的私見を会う度に再確認させてくれるような男です。彼が今回高校時代から付き合っている彼女を連れてリッチモンドを訪れると言うことで嫁さんと二人でどうするかいろいろと検討したのですが、無理でした。というのも、今回は土曜日に雪の為に中止になった日本語学校の授業の延長分を執り行うことになっていたので、役員の一人であるうちの嫁さんは早い時間に家に帰ることもできず、かといって私自身が何らかのファンシーな料理を準備できるわけも無く、今日の夜七時半には始まるGW戦に間に合うように彼らをもてなす事が物理的に不可能と言うことが判った為でした。
そこで、私自身が彼らのリッチモンド到着を待ってレストランにでも、、、と考えていたら、彼から早い段階で南下の途中にBass Pro shopに寄ってくると言うことで連絡が入ったため、当初の予定通り、彼らをホテルからピックして僕自身が試合に連れて言うことに落ち着きました。
久しぶりに彼とホテルのロビーで再会。僕の知っている爽やかなハンサム・ガイが、彼女と二人でロビーに下りてきたのを車に乗せて試合会場の近くの秘密の駐車場wに連れて行き、彼らと試合会場へ入りました。
彼らにとっては残念なことに、試合は後半になればなる程一方的にVCUに有利な展開で、GWのチームとしての若さが出てきた試合となりました。しかし、このフレッシュマン主体のチーム、二年後には攻守逆転している可能性も無きにしも非ずです。
試合の途中で、彼らには軽食を食べてもらい観戦終了とともに会場を後にして、ホテルで二人を降ろした後明日のピックアップを10時半と決めて別れました。しかし、なんだか自分達が結婚した頃の、これからの将来が右も左も解からなかった不安と希望が一杯だった頃の事を思い出しましたね。未来が幾らでも開けている若人達からはいつ見ても力を貰いますね。
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2013年2月15日金曜日

幹細胞の準備

今日はいきなりインド人の同僚がオフィスにやって来て一言「忙しい?」。
何だろうと思って仕事の手を休めて話を聞くと、患者の歯肉から繊維芽細胞を採った後、肝細胞を作製したいとのことだったので、「いいよ、手伝うことは出来るけど?」と言ったら、なんと既にサンプルは来ている!と言うではないですか。orz
勘弁してくれよ~!と思いつつも、まあここは頼まれた以上無碍に断らないのが私の方針なので、急ごしらえでしたが急いで全てのセットアップをして準備を開始。Hoodの中であれこれと手順を見せながら、 標準的な方法でどうすれば綺麗に細胞が取れるのかを手取り足取り教えました。
見ているとやっぱり、臨床の先生だけあって、清潔操作の基本と言うのは学生等よりは遥かに良いのですが、まだまだ手順や細かいところはまるで駄目駄目なので、一人でやってもらうのはもう少し時間がかかるかなと思ってます。
いずれにしても、この先生が今後始める新しい実験は私にとっても結構いろいろな意味で役に立つ仕事のネタになると思われるので、頑張って手助けしてあげようと思います。
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2013年2月14日木曜日

車のドネーション

去年の分の税金還付には関係ありませんが、ここ一年ほどガレージの前でエンジン不調の為ずっとお休み状態だった2001年製のカローラを慈善団体に寄付しました。
この国では不要になった自家用車を売らずに慈善団体に寄付するという行為は非常に日常的なことで、以前のように大きく節税に使われるようなことはなくなりましたが、それに関係なく今でも普通に寄付されます。もちろん評価は車の状態次第ですが、車は部品単位で売られるか、そのものを少し手を入れた状態で貧困家族で車を必要とされる家庭に送られたり、そのまま売られてそのお金が慈善団体の資金になったりというサイクルです。
まあ、幾らの評価になろうと関係なくて、一年以上そのままでガレージの前に鎮座していたカローラが他の人の為に役に立つのなら本望です。
実はこの車、NIHに居た頃にお世話になった日本人の先生から本当に三年落ち前後の新車同様の車を何と当時の相場の半値以下で譲っていただいたものです。この車にはいろいろな意味で本当にお世話になり続け、子供達がまだ小さかった頃のいろいろな家族の行事を皆この車でいろいろとこなしたのでした。残念ながら、この年代のカローラが元々持っていたリコール対象になっていたオイル供給の問題で、エンジンが軽い焼付けを起こしてしまい、最後はこのようなことになってしまいました。
ショップ用のエンジンマニュアルその他まで買って、修理の準備をしていたのですが、メカショップでのドリリングとその他の手間隙を考えるとどう考えても中古価格を超えることが明白になってしまい、途中で中止となりました。残念でしたがスペースの関係でどうしても修理用の置き場がなくなってしまい、この度のドネーションとなりました。
このカローラが第二の人生を迎えるのか、それとも部品に分解されるのか、、、どちらにしても有用な次のステップを迎えて欲しいと願うのでした。
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2013年2月13日水曜日

アメリカの学校の成績評価・2

この前の学校における成績評価に引き続き、この前書かなかった部分の書き足しをしようと思います。
この前書いた文はどちらかと言うと中学での成績評価法を念頭に置いたもので、高校生になるともう少し複雑になることはSATの勉強のしかたに関する記述で、何度か書いたので書いた部分の重複に関してはなるべく避けるようにしたいと思います。また、それ以外の課外活動の重要性もここで書いたのでその記述に重ならずかつもう少し具体的にどんな活動をするのかという例を挙げたいと思います。
実際に高校生の活動を娘を通して数年間見ていて理解できたのは、運動、文化活動、そしてそれの派生事項のようになるのですがボランティア活動が高校生がキャリアを磨くための三つの大きな柱です。学校の成績はGPAで評価されても、カレッジやユニバーシティーによっては(と言うかその大部分で!)勉強以外の何かを一生懸命やっていたことを大学側に提示できなければ正直「大学入学」に関しては多くのところが門前払いを喰わせることになります。
勉強はとにかくコンスタントにGPAを上げて、(特にAPを含めたaccelerated GPAで通常の平均点最高値4点に1を加えて5点満点の状態に持って行っておいて)出来れば4.5点以上を維持しておくこと、特に高校最終学年のファースト・セメスター(2学期制の場合)の成績はこのGPAが提出される時のコアとなる時期ですので、大変重要です。また、これは又聞きですが、大学に受かったからといって高校の残りの半年の成績がグンと落ちた場合、大学から入学を取り消されたというような話をまことしやかに聞きますので、これも継続的に維持しておかなければならないようです。
さて、課外活動ですが、学校の授業以外でクラブ活動に当たるもののうち、運動方面で大きく加点されるのは州でトップ3とか、全米何とか大会で第何位とか言うようなハイレベルの人のみで、そういう人は学校の広告塔としてフルスカラーシップ付きで逆に招待状が舞い込むのです。ですから、多くの他の人は運動なら運動で、バスケ、野球、水泳、陸上、ラクロス等など、何であれ、どれほど継続的にしていたか、そしてどれほどそのクラブ内で指導的な地位にありアシスト(年少者や障害者)をしていたかなどが大きく考慮されるようです。
また、文化系等では演劇、ラテン語、スペイン語、数学クラブ、科学クラブなどなどのクラブにおける活動歴とそのクラブ内でプレジデントをしていたか否かとか、そのクラブが学校単位で挑戦する州内や全米でのコンテストなどでどれほどの成績を修めたかなどは「非常に」重要です。日本ではクラブで部長になるなんて言うのはまあ、半分押し付け合いやなーなーで決めるものですが、こちらはどうやら立候補からミニ選挙になるようなものまであるようです。
意外に思われるかもしれませんが、この国では卒業アルバムの制作委員になるのも大きなキャリアの加点なんだそうですが、我々日本の学校卒の人間には何とも「?」な話ですが、どうやら全くの嘘でもないようです。
更には、この文化系等、運動系等のクラブの延長線上にあるものとして、貧困地域でのアートやスポーツ活動の補助、スペシャルオリンピックのような障害者が参加する祭典の補助員なども考慮対象です。無論、地域の図書館などで放課後に司書さん達のお手伝いをするのもありですし、美術館で無休で放課後や週末に働くのもありです。
取り敢えず、上に書いたような事の一部若しくは多くをしていないと、伝説やニュースになるようなレベルの超秀才か天才でもない限り勉強だけで正面突破することはまず無理だと思ったほうが良いと思います。
また、この国の場合だと、そう言う輩に限ってきっちりその手の活動はこなして、計画的に大学を狙ってるのが多いので、日本からこちらを狙う人がいたらそういうことをきちんと考慮しておかないと、17歳後半になって「!」となっても時既に遅し、ということになりかねません。アメリカの大学を狙われている方はそういう点も気をつけて高校生活の履修をされるとよろしいのではないかと思います。
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2013年2月12日火曜日

少しは学べよ、、、

過去の経験から学べよ、少しは!と言わせてもらいたい。
今回の一連のPC遠隔操作による殺害予告事件のお粗末さは警察もマスゴミもホトホトその底知れぬ低レベルぶりを世間に詳らかに見せてくれたという意味で本当に究極の「駄目」を押した感じがします。
警察のこの手の電子的犯罪に対する無能ぶりは語るまでもありませんが、捜査の手法、対応、洗練の度合いの何れをとってみてもまさしく三流。一連の事件に関しては5人もの誤認逮捕、冤罪を作り上げるというお粗末さ。ほんと、どこの未開国家の専制警察だよ?ってな感想しあかりませんよ。もうね、ナンカ戦前の特高警察のまんま。「怪しい奴、歯向かう奴は全部しょっ引け」というのがそのポリシーであるのは現実に起きたことを見れば明らかで、恥の挽回とかなんとかいう取り戻し可能な段階はとうの昔に過ぎてしまってます。
警察というのはこの手の犯罪に対しては無能で馬鹿で役に立たないという厳しい現実だけがくっきりはっきりと浮き彫りにされたという悲しいお話。我々がこういう電子的な犯罪に巻き込まれたら、プロキシーやバイラス等の初等的意味もわからぬままで家やオフィスに乗り込んでくる警察連中が、意気揚々と捜査令状を携えてあなたを捕まえに来るのですから堪ったモノじゃありませんよ。
本当に捜査能力の欠片もないんだろうなあ。こいつらに捜査令状を請求させることを許可したバカ上司はサッサと辞職届を出せよ、ほんと。人を捜査、逮捕までしておいて、後でそれが誤認とわかったら「おう、悪い悪い」で済むような問題か?実際に、この無能警官たちに人生を狂わされた19歳の明大の少年なんかはたったの57万円の保証金が46日の拘留の補償とか、マジかい?警官の取り調べで私がやりましたといって白状した人間が既に2人、しかもこの二人後に無罪であることが判明している始末。お前らの「創造する」自白調書って一体どんなクオリティーを持っとるんかい?(笑)こんな話を見聞すると、取り調べの可視化っていうのはもう避けて通れん話だわな。ミス多すぎ、冤罪多すぎ。
こんな警官や検事連中がサイエンスをしだしたら、どんどん捏造データで「こんなん出ましたけど~!」なんて、上司のお気に入りのデータを作り続けるんだろうな。あまりにもドラマの筋書きが見え見えで、、、韓国ドラマか?(笑)ちっとはデータの裏をとっていろんな方向から基礎を固めてから提出する様な癖をつけとかないと、サイエンスで言うところの「論文撤回」という恥ずかしい事態を今後も繰り返すよ?この手の論文撤回というのは科学者にとってはこの世界における絶命と同じレベルの行為ですけどね。でも警官や検察官たちはいけシャーシャーと仕事を続けるんでしょうな。
絶対、この手の電子的犯罪に関する警察の誤認逮捕は今後も続く。これ鉄板予想。鉄板といっても、競輪場の予想屋よりかははるかに高い確率であたります。w
警察は犯罪抑止に必要!しかし、この低レベルな電子犯罪への対応は早急に改善しないと、もっと酷いことが起きても対応できないだろうことは明日東から陽が昇るという予言よりあたるでしょう。アメリカのFBIやCIAとはもう比較する事自体が申し訳ないくらい捜査能力に差がついてるし、、、。
警察の電子犯罪に対する途方も無い低レベルの対応は、もうこれ以上言及するにも値しないとしても、これに群がる屑マスゴミも警察以上に無能。何度も何度も容疑者の段階で喚きたて、騒ぎ立てては鬼の首でもとったかのような馬鹿騒ぎを繰り返し、冤罪であることが判る度にあたかも「私達警察の報道に従っただけですから~」とか、無関係を装う。根性腐れもここに極まれりという社会の木鐸様。(笑)尊大を通り越して、病気ですな。精神疾患の極めて有用な診断基準の一つは「病識の欠如」ですが、マスゴミ連中は十ニ分にこの基準に抵触しますので。
今回真犯人として捕まった、猫好きとか言う男性にしても俺は聞きたい「未だ容疑者だろうが!」と。卒業文集を引っ張ってきて晒したり、友達が居なかった等という文字通り「愚にもつかない」フリンジ・インフォを掻き集めて他人の人生を晒し者にするのがそんなに気持ちいいか?それがお前らの飯の種になるというのならその職業をこそ賤業と呼ぶべきと俺は思うよ。
職業に貴賎無しと言う言葉があるけど、お前らレベルのマスゴミは除外。別に居なくても、社会はまわるし、むしろ無いほうがいいのは戦前の翼賛報道で戦禍を拡大させた事実で明らかですから。(笑)
ホント、世の中のニュース配信は論評抜きの通信社からの事実報道だけでいいです。
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2013年2月11日月曜日

股関節痛

一月ほど前から左足首の弱い痛み、一週間程前から左股関節の鋭い痛みが出始めて困ってます。
もともと左の股関節痛は極稀に出てきたりする事は有ったんですが、今回はどうも左足首とのコンビネーションのせいか、痛みをかばいあうような感じで自分で意識しないうちに変な捻り等が入った歩き方になっているのかも知れません。
まあ、とりあえず変なクリックサウンドなどはしないのですが、考えられるのは昨年末にバスケットの会場で起こした「椅子の上でのスリップ」で股関節を強打した事、もしくはこの二ヶ月の正月を挟んだリッチ過ぎる正月前後の料理の取りすぎから起きた3キロほどの体重増加がこれに追加の燃料を投下した可能性が高いです。
兎にも角にも、歩いていて痛い、、、。トレーニングには力のかかる方向が違うので支障は無いのですが、 どうにもこうにも股関節の息を呑むような痛みには参ります。一晩寝ると何事も無かったように思うのですが、一回来ると後はほぼ一日、、、。勘弁して欲しいです。
一回写真撮るか消炎鎮痛剤を飲んで何とかしないといけませんね。何といっても、実験でウェスタンをするのにしゃがんだだけで思わず「アウッ」と情けない声を出す始末。どこのオッサンかいと、一人苦笑するオッサンなのでした。
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2013年2月10日日曜日

やっぱ民主党w

人間、大人になって勉強怠っているとどうなるかよく解る、良い(悪い?w)見本みたいな人が国会には頻繁に登場しますよね。
これまた少し前のことで恐縮ですが、記録として一応ここに書いておこうと思って
全国中継なのに、知らないことを知っているかのように言い繕ったり、国民の側から見ても当然常識と思えるようなことを質疑応答の中で答えられないなんて言うようなことはほぼ毎回ですが、野田前総理の前の二馬鹿のうちのイニシャルKで始まる輩なんか特に見ているこっちが恥ずかしくなるようなレベルでした。しかし、それも既に過去の話、既に時代は次の馬鹿に、、、。
東京大学卒の原口大センセイの登場です。今日の御題は「22世紀の民生用衛星の21世紀的軍事偵察への応用」 とのことで、未来のグーグルアースの使い方を21世紀の我々に御教示して下さいました。このおっさん、アメリカ映画の見すぎで、オンゴーイングのイベントがリアルに見られるのがグーグルアースと思ってる、典型的な「使ったこと無いけど名前は聞いたことがある」症候群。(笑)
知らないことは知らない、間違ったら間違ったって言えばいいのに、その弁明に以下のような意味不明の言い訳をアップしてます。これ、普通は恥の上塗りと世間では呼んでませんか?w
そして下にあるのは、以前テレビ番組で某司会者を激怒させた斜め上視線からの驚異的馬鹿発言の録画。ほんと使えネ~orz こんなのが選挙に通ってしまう仕組みって一体何なんでしょうかね。それにしても、最初に書いたことにもどりますけど、大人になって勉強を怠ると、東大行ってもただの馬鹿になっちゃう人「」いるんですね。多くの東大卒は職務上、その後も大いに学習、研究を継続せねばならない職種に就いていると思うのですが、、、。間違いでしょうか。
それにしても、国会に登場する「名誉大好き系」の東大卒って言うのは学者にしても議員にしてもアレな人間の比率が高いですな。そんな連中を後ろから必死で支え、正解を耳元に囁き続けねばならない同じく東大卒の優秀な役人、いわゆる「能吏」の方々、お疲れ様です。ほんと、もう裏方の人達もこんなのが大臣とか言って自分達の上で偉そうな顔してるんだからやっとられんでしょうな。いま暫く我慢されて、天下りに備えられてください。(笑)

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2013年2月9日土曜日

タバコの密輸

昨年の7月1日より私の住んでいるエリアで既に42人の逮捕者を出している意外な案件があります。それはタバコの密輸。不思議に思われるかもしれませんが、アメリカは50の「州」という名の実質的な独立国家が緩く結びついたような国。制度も法律もそれぞれに決められていて、時には州法と連邦法がその整合性を巡って裁判や議員間で争うことなどしょっちゅうです。ですから、州をまたいでの制度の相違を利用しての商売、犯罪も成り立つことになります。
さて、今回の法は昨年の改正でより厳しくなったもので、それまでもあったのですが更に厳しくなったもので、州をまたいでの25カートン(5000本)以上のタバコの輸送は第二級軽犯罪違反による6ヶ月の懲役及び$1000の罰金、及び市民としての罰則として1パック$2.5で上限を$5000とする罰金が「一回目の犯罪」に対して課されるのだそうです。(二回目以降は加算額が大きく増えていくのでしょうが、追加の記述を調べてません。)
何故こんなことが犯罪になるのかというと、タバコに課される州税が州によって大幅に異なるためです。例えばバージニアは全国でも最低レベルの課税額で、一パック30セントですが、NYではなんと$4.35です!更に連邦税などの諸々の課税を合わせると何と一箱にかかる税の合計は$5.85となります。その結果一パックのタバコが$12-$15という値段。VAではそれが$4.5ですから、その差額を考えると、1カートン10箱入りのタバコをVAからNYに運ぶと平均して1カートン$8.5x10で$85の利益となります。それが60個入っているシングルケースであれば一運び$5100の利益となりますから、一部の人間はやめない訳です。
で、実際に犯罪はどう行われるかというと、ミニバンなどに乗り合わせた数人の男女がタバコを売っている場所を廻っては買えるだけ買い込み、そのまま北上して行った先のタバコ販売店、その他で売り捌いて差額を利益としてあげていくというもの。要するにeasy moneyという奴ですね。
禁酒法時代のカナダからの酒の密輸とはまた違いますが、組織犯罪の温床になるかどうかは別として、少なくとも出来心の延長線でこれをやってしまう連中が多いようです。
今後の推移はどうなることやら、、、、。
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2013年2月8日金曜日

試験監督

今日はちょっと奇妙な体験をしました。
ひと月ほど前、インド人の知人女性からメールが入って来て私に「proctorをしてくれないか?」と聞いてきました。最初、proctor?何じゃそれ?と、いつも使わない単語に戸惑いましたが、多分試験監督かなんかだろうと思ったら案の定、試験監督でした。
それも彼女一人の進学の為の試験監督で、私のオフィスで三時間の時間を使っての試験です。元々なぜこんな依頼が来たかと言うと、既に学位を二つもっている彼女がSchool of Nursingのfacultyになる為にとりあえず、学校側からリクエストされたのは看護学の学位を持っていなければやっぱ看護学校で教授職を得るのはちょっとね〜、と言うどうでもいいけどまあ、あちらにとっては大事なのかも?というような理由で、看護学校に二年在学して資格を取れということらしいです。
試験は人体解剖学で、100問のマルチプルチョイスでした。依頼して来たのはUCB(バークリー)で、ここが今回の資格試験の元締めをしているようです。向こうの試験機関と何度かやり取りをした後私がしないといけないのはとりあえず、一緒の部屋でズルをしないように見ておいてというものでした。昨夜のうちに我が家で印刷しておいた15枚のプリントを彼女に手渡して試験を開始しましたが、約二時間半で見直しまで含めて終了。
その間、私はというと横でじっと普通に自分の仕事をしていました。
全ての回答の書き込み終了後、私と彼女が相互に別の用紙にサインをして、全て終了したのはお昼前でした。この手の事は本当にまあ、ボランティアでやるしかありませんし、この女性の御主人は私の研究仲間なので、当然の如くアシスト。
最後の最後で、全ての書類をpriority mailの封筒に入れて手渡してもらいました。これをカリフォルニアに発送して全て終了。お疲れさまでした。こうやって将来への道を一歩ずつ登っていくならば何の問題ないでしょう。
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2013年2月7日木曜日

トレーニング再開

四、五ヶ月前にスカッシュの最中に壁で側頭部を強打する脳震盪を起こして以来中断していたトレーニングを昨日から再開し始めました。
本当に久しぶりのrowingでしたから、最初から過大な負荷はかけずにゆっくり行くようにと自分に厳しく命じていたにもかかわらず、30分漕も後半になってくると興が乗ってきて、やはり「やや頑張りすぎ」状態で終了してしまいました。オッサンなんだから、そこら辺り自覚しろよと何度も何度も自分には言い聞かせているにも拘わらずこの有様ですから、、、。やっぱ、戦場では突撃して真っ先に弾にあたって死ぬタイプですね。(笑)
実は現時点でちょいと厳し目の股関節痛に苛まれておりまして、それを刺激しない形での運動ですから問題はないのですが、私の十数年来の持病とも言える左股関節痛、今回は今までで最も長引いておりましてなかなか退いてくれません。やっぱ年齢的なものかな。こんな感じだと、将来は股関節の置換とかせなならんようになってしまうのかもとフト考えてしまったりします。
体調不良というのは自分の場合、体を動かすことで逆に取り除こうというタイプなので、この四ヶ月間脳震盪の影響を見極めながら何も症状が無い事を確認し終えたということにしての再開で、この年末から年始で食べ過ぎ、且つ運動不足によってポッコリと出てしまった情けないお腹を睨みつけながらのrowingは、やっぱり自分自身の情け無さへの過剰な対抗意識の発露をもたらしたようです。
やっぱり一日おきのソフトトレーニング+食事療法が最も理想的かな?
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