2012年11月30日金曜日

新しいGoodwill

近所に新しいGoodwill Storeがオープンした。
アメリカに住んでいる人にとってはこの店の名前が何のお店であるかは結構の割合でわかると思うんですが、これはスリフトショップと言う「寄付」によって集められた中古品新古品などを元値にあまり関係なく大幅な安い値段で展示販売している店です。
しかもこの店には非常に大きな社会的な大義がありまして、社会においてハンディを負っている人達に就職の機会提供とトレーニングを行うことによって社会の中で役だっていけるような人物になってもらおうというものです。実際にこの組織のホームページの中にあるどのような人達にサービスを提供するか?と言うページには様々なハンディキャッパーはもとより、シニアの雇用、軍歴保持者、移民、若者、更には犯罪者の更生プログラムとしてもワークしているのです。
実際にこの組織が会社でない証拠にHPのドメインは.comでは無く、.orgで有ることからも明らかです。この組織は二年ほど前だったか一時話題になりました。それは「CEOが40万ドルもの給与を貰っているのはこの手のNPOとしては余りにも多すぎだ!」というものでした。
それはさておき、ある日ピザを買いに行った時にたまたま見つけたこの新しいGoodwillのストアのオープン日に嫁さんが早速行ってきて品物を見てきたようです。新しいストアは未だ古着独特の匂いもなく、人もわんさか居たそうですが掘り出し物といえるようなものはそれほど無かったようです。
ここで物を買うときは、例えば$2.25だったら切り上げて$3払ったり、3.50だったら$4で払ったりという感じで寄付をしていくのが我々には普通になっています。(勿論そうしなくてもいいのですが、セコいことはなし。w)
今後もこういうところで時々買い物をして間接的に寄付をしたいと思います。そういえば、別のベトナム退役軍人系の人達が経営するストアに昔我が家から出した息子の学校に行くのに使ったバックパックが「名前入り」で展示販売されているのを見つけた嫁さんが電話して驚いてたことがありました。兎にも角にもこういったリサイクルショップでものを大切に回して使うのは今後のアメリカにとって実は非常に大事なパスウェイだと思います。
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2012年11月29日木曜日

抜歯しました

前から気になっていた下顎の前歯の一本を緊急に抜歯してもらいました。
完全に小手術レベルの「大げさ」さで、麻酔、歯肉の除去、線維化を起こした感染部位のほじくり出し、テトラサイクリンのアプリケーション、骨の埋め込み、そして最後に縫合して終わり、、、。こうやって手順を思い出しながら書き出すと簡単なんですが、これらの手順の一つ一つは結構時間をかけて丁寧にされることなので、結局二時間程かかりました。
日本で抜歯するというと麻酔してスポンと抜いて、、、と言う感じでするのが市中の歯医者さんと思っていたのですがどうやら違うようで。特に骨の部分をグリグリとほじくり返すところは例え麻酔をしていても実に精神的に気持ち悪いものです。おまけに麻酔が切れかけてくると確実にそこに激烈な痛みが来るので予め鎮痛剤と抗生物質を摂っておかなくてはどうにもなりません。
しかし、オーバードーズのせいでしょうか、本来はノルコのような催眠作用はないはずのイブプロフェン800mgが結構強い眠気と吐き気を催してきます。ドクターの処方は一粒800mgで、6から8時間毎に一粒なんて言う最大容量の処方ですからこういう事もありえるんですね。何と日本の最大容量の約三倍という量なのですからさも有りなんですね。一般にアメリカでの最大投与量は日本の数倍というのが結構いろんな薬で普通です。
今日は午前中にこれを終えた後、学生の口演の予行演習をしてから家に帰り三時くらいから九時前まで一気に寝ていました。氷を当ててはいても所詮付け焼刃、起きた時には左下顎は既にミニがきデカになっていました。
12時くらいからまた強い眠気とともに一気に朝まで寝てしまいました。コレで$530取られるのですからタマランですね、、、。いくら金があっても足りません。皆さん、歯の健康は大切です!!!
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2012年11月28日水曜日

嫁さんの新たな好物

最近、直接教えている韓国系アメリカ人のMSコースの学生から何度か「おみやげ」と称してプレゼントを頂いています。
ノーザン・バージニアの実家がスイーツのお店を経営しているということで帰郷の度に色々なスイーツを僕と隣りのスコットランド人PIに持ってきます。お隣さんにはいつもりんごのカラメルを一個、僕は直接教えていることもあっていつも家族全員が十分に太るレベルのお菓子とスイーツを持ってきてくれます。「気を使わんで良い!」とはいうのですが、彼のお父さんが彼に持たせるのだそうです。
実はこのお父さん、サムスンに務めていてアメリカに来たのだそうですが、結局しばらくしたら辞めて自力でスイーツの店を持ったという苦労人です。僕は今年で歯学部挑戦四回目という彼の苦労と、実験上の真面目な働きぶりとで綺麗な実験結果に報いるべく最上の推薦状を準備しました。何と言っても非常に良識があり、話をしていてもアレやコレやの様々な話題で内面の深さを見せてくれます。こんなに真面目でスマートなアジア系アメリカ人なら幾らでも応援してあげたいなと密かに思う私でした。(彼からもいろいろ日韓のことを聞くこともありますが、やっぱ親父さんから偏った反日教育を受けてない韓国人は別の世界の人と見るのが全く妥当のようです。)
というわけで、ここにそのスイーツの一部を写真で撮ってみました。見ての通りのカラメルアップルです。これが更にもう一盛りあって、かつスティックに絡めたバージョンと一緒に大きな袋に入っていました。
コレが実に美味いのです、、、
歯にメチャ悪そうで実際に悪いのでしょうが、コレは嫁さんには止められないでしょうね。あまり甘いものには興味を示さない嫁さんなんですが、コレは別物のようです。
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2012年11月27日火曜日

無理なもんは無理

最近ネットを眺めていたらさかもと未明という漫画家?が赤ちゃんの鳴き声にぶちきれて今まさに着陸しようとする機内で立ち上がって「もうやだ、降りる、飛び降りる!」と言って飛行機の出口に向かって走りはじめたという話を本人が語っているキXガX独白記が目につきました。
ここ一週間この記事に対するいろんな反応がネット上で大量にあったようですので、これについて私が何か書くのは当然「屋上屋を架す」事になってしまうんですが、考えれば考えるほどこんな輩が自分をさも正しい側に立つ人間だというように見ているのが腹に据えかねるので一言ここで「記録として」書いて自分の腹の虫を収めることにしようと思います。w
まずはじめに、どこに行ってもどんな場所でもなかなか泣き止まない赤ん坊やガキは居ます。しかしそれも程度の問題であって、たかが1~2時間程度、話せもしない赤ん坊が泣くと言う行為自体は彼らにとっての仕事の一部です。私は予てから赤ん坊に関して当然のように思っている事が4つあってそれは以下の様なことです。
  1. うんちとおしっこ所構わず時も選ばず
  2. 泣く
  3. お乳を飲む
  4. 眠る
上に書いた4つは赤ん坊に対しては無限大の自由が与えられていいと思っています。言い換えると、これらの4つこそが彼らの「神聖な仕事」だろうと。
無論、言葉を話し始める前後になったら(実際はその前から親から子への教育は須らく始まっていますが)しっかりと言い聞かせて社会の中で生きる人間というのはどういうルールを学ばなければならないのかと言うことを機会あるごとに教えていきます。当然、コンサートや高級なレストラン等の静けさや雰囲気にお金を払い、そこで共有される暗黙のルールを守れる人だけが入れる空間に入る時には赤ん坊や小さな子供など「当然」入っていくチャンス自体が無いのはこういった公共交通機関などとは話が違い「そもそも連れてこない」のが当然です。他の例えで言えば、あたかもメッカにあるイスラム教徒の聖なる神殿に異教徒が入るのは議論の余地が無いのと同じようなものでしょう。
私も三人の子供達には公共の場ではどう振る舞うべきかを機会ある毎に教えてきたのでそういう心配はもうしなくてよくなりましたが、、、。そうなるまでの道程はそんなに平坦ではなかったのも正直なところです。
しかし、家族の移動のために使われる公共交通機関には生まれて間もない生を授かったばかりの子供から、明日をも知れぬ病人、老人が共に乗り、ロックスターも居れば国外退去を命ぜられた人間達だって乗ってるわけです。それが「公共」交通機関というもの。
もしそれが嫌なら、船に乗って個室でのクルーズで移動するか列車で個室を選んで使うか、プライベートジェットでも買っていつでもどこにでも行けるように駐機させとけ!って感じです。
しかし、上のリンク先にある部分の記事を読んでもらえば判るように、この「さかもと」という女性の繰り出す話のすり替えからお為ごかしのJALへの糞助言、おまけに「お前じゃわからん、話のわかる責任者を出せ!」という思いっきり「自称」クレーマー丸出しの発言のオンパレード。しかし、あなたはクレーマーでもありません、タダのXチガXですから。クレーマーに失礼無きよう。(笑)実はこの話には後日談があるのも既に有名で、挙げ句の果てには最寄りの警察に出頭して自分のやったことを警官に話して調書をとってもらった???もう、おじさん、何が何だか意味判りません。w
まあ、これで子供を産み育てた経験がある女だったら真性のキXガXか、産み育ててなくてもただのXチXイですが。あ、一緒か。(笑)最後に言いたい、この時一緒に乗っていたという、このキチガイ嫁の旦那って言うのはこの時一体何してたんだい???それが私の最大の疑問。まあ、こんなのと結婚している時点で既に「詰んで」居ますが、嫁さんに漫画家として収入があるからもしかしたらヒモとして生きているのかな?だから文句も言えなかったりして。(笑)
可愛い赤ん坊が真横で一に時間泣こうがどうしようがお母さんの心からの恐縮具合と疲労を忖度してやるのが「マトモな」大人じゃないのかい?
こんな基地外が一杯いる世の中じゃあ子育てはさぞ辛いだろうよ。
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2012年11月26日月曜日

家族で服を共有

最近は16歳になる息子も体が随分私の上背に近づいてきて服のサイズがほぼ一緒になってきた。
嫁さんに言わせると私の体の特徴は「自他共に認める短足」以外のものとしては撫で肩というのがあるんだそうです。なるほど言われてみれば風呂場で裸になった時に息子の肩はがっしりと厳つく張り出しているのです。これは実に嫁さん似の肩なんですね。私の撫で肩に比べて、服を着た時の「カッコ良さ」が違う事に最近気がつきました。こればっかりは手術なんかでもどうしようもないです。(まあ、私の顔の不出来具合はこの際「完全無視」するとして。w)
こういった細かい点を除けば最初に書いたように息子と体のサイズがほぼ一緒になってきたことで近所のOLD NAVYなんかで服を選びに行く時に、同じ服を買って二人で着ることが出来るようになってきたのです。(身長は息子のほうが低いのに明らかに脚の長さに差があるため、当然上のものだけですが、、、。)
我が家の女性陣では(1)嫁さんが長女の服をコッソリ着る、もしくは(2)次女が長女のものをコッソリ、(3)嫁さんと次女が時に貸し借りなんていうパターンが普通のようです。まあ、女性同士親子でサイズが合うようになると、「今時」の人達は気兼ねなく服を貸し借りするみたいですね。
我家の場合は息子が服に関しては文句を言わないので「家計も」助かってます。しかし、あんまり若者と共有すると「似合わぬ若作り」になってしまうのだろうと恐れています。
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2012年11月25日日曜日

娘がボルチモアへ戻りました

今日は娘の帰宅最終日。あっという間の一週間弱でした。
家でず~っと勉強とPCに向きあう毎日を過ごしたほかは一日だけ高校時代の近所の級友達とであったようですが、詳しいことは一切聞かず。しかし、三ヶ月ぶりに過ごした家での時間は幾つかの点で良かったようです。
一つ目は寮のヌルいシャワーではなくて熱いシャワーを浴びることが出来たこと。二つ目はやはり幾ら仲が良いとは言ってもルームメイトの前では得られない開放感が得られたこと。三つ目は食べたいと思っても手に入らない食材や調理器具を使った食事がほぼ毎日味わえたこと、だったようです。実に素朴なことなのですが、やはり親元にいることの開放感は何事にも代えがたいものがあるようですね。
とは言え、今日の昼にはグレイハウンドのバスに乗って帰学する事になっていたので11時前には家を出てリッチモンドのターミナルへ送り届けました。しばらく一緒にターミナル内で過ごした後は直ぐにハグしてお別れでした。まあ、次のクリスマス休暇までは実質三週間ですし、既に次の往復のチケットをアムトラックで買っているので特別な感慨も何もあったものではありません。更にその次はスプリング・ブレークですから直ぐですよね。
私が大学生の時とか年単位で実家なんか帰りませんでした。まあ、男と女は違うのかもしれませんが、、、それにしても、当時の私に比べればほぼ家の近所に住んでるようなもんです。
家に帰ってきてからは先日Lowe'sで買ってきた球根を「嫁さんに急かされて」植えることになりました。まあ、急がないと植えこむ季節を過ぎてしまいますので、この週末ぐらいが限界だったということでは良かったのですが。球根についていた説明書によると5インチの深さに埋めよと書いてあります。ではそういう事で、、、と作業を始めてみると、、、orz
フト気づけば、嫁さんが埋めた球根みんな表面から5センチ程度のところにしか埋まってません。土もサッと払えば直ぐに球根が露出するレベルです。「お前はアホか!?」と言ってもう一度すべてをチェックして埋め直しましたが、その間嫁さんは何も喋らず黙々と作業をやり直していました。なんちゅうか本当に細かい作業に向かない人なんだなーと呆れるやら感心するやら。
やっぱこいつは絶対長生きするバイ。と、再び一人感じた今年の初冬でした。
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2012年11月24日土曜日

クリスマのセットアップ

今日は嫁さんの要望で例年のごとくクリスマスを迎える為にクリスマスツリーを屋根裏から下ろしてきました。
その他にも外に飾り付ける電飾なんかを飾りつけました。準備自体は約一時間ほどで終了しましたが、全てを終了した後小さな問題が発生したことが判りました。外の電飾に電気をつけようとした嫁さんが「どうしても電気が点かない」といって助けを求めてきました。
たしかにいろいろな方法を試してみましたが点きませんでした。仕方がないのでヒューズが落ちている可能性を確かめるために配電盤を確かめましたがやはり見かけ上は何も問題がありませんでした。外の電源ボックスに問題有りかなと思っていろいろ赤ボタンを押したりしてみたのですがやはり変化なし。(翌日になって点けてみたら何の問題もなく点きました。)
取り敢えずはツリーの2013年バージョンをアップしておきます。
少しだけ去年のよりかは飾りが増えました気がします。
Battle 4 Atlantis3位決定戦のVCU対Mizzou(ミズーリ、RTI-13位)はまさに最高にスリリングな試合となりました。ジャッジもスムースでしたし、何よりも点を取る、取り返すのスリリングな攻防が最高に見ものでした。VCUもこのミズーリをここまで必死にさせることの出来るチームになったかと感心してみていました。

最後の数秒まで結果がわからないタイトな試合でしたが最終的には三点差でゲームを落としてしまいました。しかし、今回の試合を通して我々が再確認できた多くの事は本当に今シーズンの仕上がりを早めるための良い試金石だったと思います。また、コーチ・スマートの「洛陽の紙価」は高まったという気がします。言っては悪いのですが、これだけオールアメリカンレベルの選手が居ないチームをここまでドライブ出来るのはどう考えても偏にコーチの選手育成の手腕といえるでしょう。そういう意味では、始めっからNBAに直ぐ行くような選手を集めて戦うNYヤンキースのようなバスケットのチームとは一線を画す人物だと考えて良いと思います。
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2012年11月23日金曜日

DUKE相手に負けはしたが

今日はBattle 4 Atlantisの第二戦目。
相手はあのコーチK率いる全国ランク5位のDUKEでした。試合開始からVCUがズンズン決めていき序盤は常にリードを保つ形で試合を進めていきますが、特典のしかた・され方いつものパターンと違います。攻守に渡って勝手が違うのがよく判りました。ただ、相手Dukeのキーはいつも私の大嫌いな木偶の坊Plumleeで、Dukeがいつも持っている勝つために持っているデカさ一番の王将のような輩。無論カリーとかの上手い連中もいるのですが、Dukeのここ数年の勝ちパターンは肝となる大型選手にかなりの割合でおんぶに抱っこというのが素人の私の持っている印象です。
今回もリバウンドとダンクでこのPlumleeに寄りかかった試合。無論コーチKの采配によるセットプレーもあるにはあったのですが、それは最初だけで、序盤の後半以降は本当に力技のショットガンプレーみたいなのが出てくるばかりでとても一時のような「王者」の風格はありませんでした。
もちろんVCUが強くなっている事でDukeも好き勝手な試合はできないということは確かでしたし、コーチKも滅茶苦茶真剣に試合をしているのが判ったのは良かったのですが、私にとって最も気になったのは審判が明らかな誤審でシーソーゲームだった試合の流れを変えてしまったことでした。審判が試合をスムースに「支配」するのは素晴らしいことですが、審判が誤審によって試合を「作って」どうするんだ!?本当に最初から最後まで最低のジャッジの連発。明らかにこの試合の流れを変えたのはフシアナ審判でした。
最終的には9点差での負けでしたが、VCUの課題は再び明らかで、ポイントガードも含めた6連続のフリースローミスとか恥以外のなんでもありません。タフな相手と雪駄試合をしている時にこんなことをしているようでは永遠にトップノッチに行けない準ナントカ・チームで終わってしまうでしょう。それが解っていてこういうことが出来ないようではね、、、。
帰ってきたら再び技に磨きをかけて戦って欲しいものです。

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2012年11月22日木曜日

サンクスギビング、、、異様ですね、、、

今日はサンクスギビング。いわゆる感謝祭というやつで昔アメリカに来たばかりの一世達がその冬に絶滅しそうになった時に、アメリカ・インディアンに助けてもらった事を感謝するのが始まりだったかな?取り敢えず、本当はそういう神聖なものであるはずなんですが、、、。
今のアメリカにおける感謝祭というのは完全にそんなものとは関係ない単なる商業主義の権化が支配する一大イベントです。この日をBlack Fridayと言って、要するに今日一日で多くの店が大量に物を売り帳簿を黒にすると言われている日なのでした。w
今日は嫁さんと一緒にラボに行って仕事を終えた後に家でBattle for Atlantisなる招待イベント制のトーナメント試合でVCU(RTI-34位)がRTI-19位のメンフィスをアップセット(と、放送では言ってますが~!)で破りその試合に前後して近所のWalmartへ買い物に行って参りました。何でかというと実に簡単で、今までWalmartのBlack Friday Saleというものに行った事がなかったからでした。(去年は近所のモールに生まれて初めて行って死ぬ目にあったので二度と行くまいと心に決めたのですが、近所にあるアメリカの商業主義の権化のなかの権化でこの日に何があるか話のネタとして行ってみようということで訪れたのでした。)
到着すると、案の定あの広大な駐車場は全て車で埋め尽くされ、中は中で多くの人が群れていました。8時からのセールということで8時10分頃に到着したのですが、アレばめっけもんと思っていたもの(下の娘のゲームソフト)などこの状況では何もあるはずもなし。(笑)
取り敢えずその時の状況を記念にアップしておきます。
ちょっと安いだけの40型テレビを買うのにアイルを幾つも巻き込むような長蛇の列、、、。
これは何と11時からの販売に備えて待っている人達でして、折りたたみ椅子持参です。
慣れてるんですね。こんな事いくら何でも恥ずかしくてしきれません。W
ゲームの陳列棚。ご覧のように10分で当然のように何もなしです。
この旺盛な消費性向。アメリカが世界の景気動向を左右するのも頷けます。W
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2012年11月21日水曜日

結婚20周年記念

今日は結婚20周年記念の日でした。
よくまあこんなのと~、という気もしますがそれは相手も一緒のハズ。喧嘩も一杯しましたが、いろいろな人にいろいろな機会に助けられ助言を受け何とか今まで平穏無事にやって来ました。子供も三人無事に育っているし、夫婦ともども20年、回復不能なほどの死ぬような目に遭う事もなく家族としてこうやってやってこれたのを幸せと言わずになんというのでしょうか。
子はカスガイと云いますが、まさしくその言葉を実感し続けた20年でした。日本、アメリカとあちこちを移動する20年でしたが今は取り敢えずバージニア、これからどうなるのでしょう。
さて、今日は嫁さんに10周年記念の時の時計のように、何かプレゼントをと思ってラボを一時過ぎくらいに出てショートパンプに行ったのですが、ピンと来るような宝飾品も何も無し、、、。アップルでiPad miniをとも思ったのですが、このシーズン全てソールドアウト。orz しかし、これではイカンなと思って、予てから考えていた赤いバラをstrange生花店で買い込んで車に積みこみ家へ帰りました。
昨日のうちに予約しておいたCary streetのタイ料理レストランGingerへと5時過ぎに出発しました。少し寒いだけで、大したこともなくジンジャーで美味しいタイ料理を沢山食べて楽しいひと時を過ごし、嫁さんと過ごしたあっという間の20年+アルファを労いました。本当にこんな馬鹿でグータラな配偶者相手に良くやってくれた、と本当に感慨深いものがありました。帰りがけの車の中で、一枚のサンキューカードを嫁さんに手渡して一日の記念日を締めくくりました。
嫁さんにはこれまでの事を感謝感謝!
これからもただひたすら感謝です。 
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2012年11月20日火曜日

娘が将来の自分の夢に関して話す

長女と話をしていて、将来彼女がどういうことをやりたいのか何となくその全容が理解できたような気がした。
彼女自身にしても未だ頭の中できちんと具体化されているようなアイデアでは無さそうなので、これからマダマダ考慮しないといけないことが沢山あるのは間違いないのですが、どうやら中心的な課題は「貧困の渦中にあり教育の機会がない家庭の子弟を美術・芸術教育を通してその中から脱出する機会を提供する」という事のようです。その意気やヨシ!
TFAなどの動きはどちらかと言うと一般科目を主眼とした方向性を持っているのではないかと思うのですが、彼女の場合はそれをアートに特化させようという所に特徴が有るようです。多分、それに類似した事は全米で行われていると思うのですが、娘がそれに屋上屋を重ねるようなことをすることに重大な意味があるとも思えません。
もしそういう事をするのであれば、もっと効果的で財政的にも継続的かつ分厚い援助を行えるような強固な仕組みを立ち上げ、且つ才能豊かな人材の採用がシステマティックに出来るようでなければならないと思います。アイデアはあってもそれを実行に移さないようなことでは何の意味もないという事は娘に常々言っていることなので、その実現のハードルがどれほど高いものなのかということを今後の研究で理解していくのではないかと思います。
そんな娘にこの本を今日注文してみました。評価も高そうですし、僕自身も一度読んでみたい本です。
そんなこんなで会話をしている中で娘が一言「どうもお金とは縁の無さそうな仕事を私も選びそうw」と言い放っててくれました。親父はニッコリ苦笑いです。(笑)
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2012年11月19日月曜日

サンクスギビング前にボルチモアへ娘を迎えに

午前中の生徒に対するミニクイズが終了し午後の自分の義歯のちょっとしたケアが終了して四時過ぎに直ちにボルチモアへ娘を迎えに出発。
本来の予定では明日の午後に休暇をとってボルチモアへと考えていたんですが、娘の脳内では既に私が今日の全授業の終了後に迎えに来てくれることになっていたようです。何と言ってもボルチモアへの往復は合計六時間ですから、朝からのこういう連続的な活動は翌日にちょっとした影響を残す可能性があるのですがまあ、久しぶりに家族と再会することを楽しみにしている可愛い娘のためです、出発しました。
ルート301を使おうかとよっぽど考えたのですが、止めてDCの中心部を突っ切ろうとした所、やはり6時半では未だ無理で当初の予定より30分遅れて約3時間10分程かかりました。取り敢えずJHUのMason Hallに駐車して電話をして娘を待つこと数分。暗がりの向こうから久しぶりに見る娘の影が見えてきました。明かりのもとに来た娘を改めて見ると、心持ち痩せたかな?と言う感じでしたが、非常に元気でした。
本当はアムトラックで帰ってきてもらうのが一番簡単なんですけど、今日わざわざ車で迎えに行ったのは沢山の重たい日用品を娘にリクエストされ、それらを郵送すると逆にコストが高くなるのでお金を「ちょこっと」節約するために出向いたまでのことでした。駐車場から、守衛の居るゲートを通って娘の部屋までパッケージを運んだんのですが、洗剤やコンタクトの洗浄液など液体を含むものをドッサリ詰めていたせいで、肩が外れそうなほど重くて参りました。夜の冷たい風が吹く中で荷物運びの為にあそこで大汗かいていたのは私一人のはずです。
寮の部屋に入ったら、狭いながらも「それなり」に片付けられた部屋になっていて安心しました。もう一人のルームメイトの女の子のほうも同様で、親としては「それなりには」一人で生活できることに安堵しました。
帰りがけは流石に8時過ぎと会って何の障害も、渋滞もなくスムースに家路につくことが出来ました。車の中では娘が語る様々な見聞、体験、友人とのこと、勉強のことなどが絶え間なくその口から出てきて、驚くやら嬉しいやら感心するやらで大変満足させられた三時間のドライブでした。
何と言っても良かったのは娘のルームメイトが娘にとって信じられないほどのベストマッチングであったという事実だったのですが、この手の話はまた機会が有った時にもう少し書いておこうと思います。(近未来に大学生を持つ親御さんもいらっしゃると思われますので、、、。)
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2012年11月18日日曜日

「おしん」250回までみました

おしん、遂に250回までみました。
毎日毎日、家で仕事をしながら、メールをチェックしながらというような状態での視聴ですので、横で流しながらのいい加減な見かたですがおしんも遂にお婆ちゃんになっています。何と言っても戦後の自由な時代になっておしんがその才覚と根性を発揮する瞬間がこれからやってくるところです。
一体どうなるのか展開はわかりませんが、ドラマの始まりの頃のイントロ部分の話と繋ぎ合わせると残りの47回のうちには相当内容の詰まった進み具合になるのではないかと思われます。戦後も既に十年が過ぎて昭和三十年、ドラマの設定上の日付も次第に私自身が生まれた頃に近づきつつあります。(後十年ほどかかるのですが!w)
新しい時代の習慣や考え方と全く反りが合わないおしんの感性と「尽く」ぶつかり合う戦後育ちの新人類との心理的葛藤もこれから増幅されていくのか?まあ、このドラマを生で「熱心に」観ていた世代というのは今現在既に少なくとも50代半ば以降の人達が中心だと思うのですが、どうなんでしょうか。しかし、ドラマの筋書きは既におしん自身が五月蝿い姑になっているという。(笑)時代は巡るというやつですか?
放送自体は1983年からの一年間ですから、やはり時代はもう30年ほど昔のドラマですから既にこのドラマの中の「現代」に当たる部分での回顧録でさえ既に21世紀の我々から見るといろいろな調度からして既にクラシックの領域です。
時間なんてアッと言う間に飛び去っていくんだなと言うのが実感できるのがこういう昔のドラマなんですね。
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2012年11月17日土曜日

軌道修正

サウスカロライナのWinthrop相手に大勝。
今日のヒーローTreveon Graham
勝負にならないほどの実力差であったことは確かで、全員がこの前のウサを晴らすように試合を楽しんでいたようだ。前回のワンショット差負けという屈辱的な負けを喫してから「多分」いろいろな備えをしてきたのだと思います。精神的にも、作戦的にも。
今回のヒーローはどうやらTreveon Grahamだったようで、前回のメタメタ状態からやっと脱してきたようです。とは言え、我々のチームは伝統的に後半から追い上げられた時に実にメンタルに弱いという伝統があるので、この症状が出なかったのは良いことだったのかとは思っていますが。
五人の選手がダブルフィギュアを記録したことで試合の中での彼らの万遍ない活躍が推測されますが、我々のチームはゾーンディフェンスに弱いこと、攻めるときにボールのスローインからピタっと張り付いてくるチームになかなか効果的な攻撃パターンが組めないのが二大弱点。
また、フリースローも出来不出来の差が激しくて、どうして?というほどメタメタな時があります。前回のワンショット差の時なんかはほぼ50%しか入らず、11発ものフリースローをミスするという低レベルの試合をしてしまっていたのを盛り返してきたことで、これからのチームに明るい光を差し込んでくれた第一歩になってくれればと思います。
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2012年11月16日金曜日

犬と猫を一緒に飼うということ

我が家に猫が来てほぼ一ヶ月が経過。
ネコというものを飼った事自体が無かったし、ネコの生態を知ら無い上に「猫と犬」を混ぜて飼う等という実験もしたことがなかった為、どういうことが起きるか一ヶ月ずっと経過観察をしていました。
結局、幸いなことに我家の場合には大きなドラマも起きず、仲良くやっていけることがよく判った一ヶ月でした。初日の犬の大興奮の事はひと月前にも書きましたが、一回目の睨み合いが起きた以降は結局お互いが対等の関係として認め合ったようです。
観ていてよく判ったのは(わかっている人には当然のことなんでしょうが)猫と犬は「全然」違う生き物だという事でした。ヨーキーが猟犬として作られた犬であることは読んで知っていましたが、猫とは違って本来の性質としては攻撃的な生き物ではないんだなということでしょうか。それと比べると、猫は忍者のようにターゲットに忍び寄りいきなりガバっと攻撃するのが本性のようです。爪の鋭さ、体のしなやか、牙(歯)の鋭さなど到底比べるべくもありません。
無論、大型犬の攻撃「力」には体型自体が小型の猫は勝てないでしょうが、その本性はやっぱり同じネコ科の動物であるトラやライオンを見てもわかるように獰猛なものであることには変わりないようです。
餌をおいている時に見せる目付きや反応の鋭さと、そこへのアプローチのコースのとり方、捕食者として餌に静かに忍び寄る様子などどれをとってもやっぱり本質は「野獣の末裔」なんだなということでしょうね。
しかしその全く違う2種類の動物が同じソファの上でごく近くでお互いに眠っているのをみると不思議な感覚に襲われます。このままずっと仲良くやっていって欲しいです。
最近仲がいい!
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2012年11月15日木曜日

「おしん」を見て佐賀の姑の「根性腐れ」に吐き気が、、、

ドラマと解っていてもムカつく事があるのだなと納得。
大体ムカツクという言葉自体は自分では絶対に使いたくないのだが、このクソ姑にはムカツクという汚い言葉をこそ投げつけてやりたい。けったくそ悪いといってもいいんかな?w まあ、ドラマ見て頭にきてるようでは「まんまと」台本を書いた橋田壽賀子のトラップにハマっているわけですが、、、。
昔の百姓の姑なんちゅうのは本当に人間の根性が捻り曲がっていると言うのが居たからこそ、こういう脚本が成立するのだろうと思いますが、今の時代こんなコトしてたら逆に嫁から姑が家の外に叩きだされてしまうか、離婚されるか、刺し殺されるか。まあ、もとから一緒に住まんか~。(笑)
基本線は「自分が苦労したから嫁も苦労をしなければならない」という、意味不明の腐れ根性。住む場所ではなく、「心が田舎もん」ちゅうのは嫌だなー、と心から思いました。もう一つ気に喰わないのは度々出てくる「家柄」発言。落ちぶれたとはいえ、とか、苗字帯刀を許されたとか、一言で言えば「しゃらくせえ」という感じでしょうか。中身が無いからこそ飾り物を気にする惨めさに気づかぬ愚かしさ。飾り物が自分から勝手についてくるほどの中身があるなら飾り物には言及する必要もないはず。
今日の結論:佐賀の女なぞ嫁に貰うもんじゃなし、佐賀の家など嫁に行くもんじゃなし。すみません、本日も意味不明です。w 佐賀出身の人怒らないでね。今は21世紀です。
と思ったら、179話で急に良いお婆ちゃんになっちゃって、、、。orz
結局、佐賀の女はド根性の持ち主なんかな、、、。
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2012年11月14日水曜日

ポーランド人PIを排除へ

Evidence Based Medicine, Evidence Based Dentistry, Evidence Based xxxという授業がアメリカの大学では普通にある。
ところがこの授業が学生にもPIにも現在「大問題」になってしまってるのです。その原因が偏に頭の「マジでオカシイ」プログラム・ディレクター。
この授業に関わってプログラム・ディレクターとしてこの授業全体を引っ掻き回しているこのポーランド人アホPIを取り除く第一歩が本日動き始めた。今日は次回の授業で使われるミニ・テストがどう有るべきかという事が検討課題だったのだが、話自体を長引かせないために予め自分ともう一人の日本人PIの先生でガッチリと二枚の紙を準備して、機先を制す事に集中した。この為に昨日は夜遅くまで酒を飲みながら水も漏らさぬ準備をし、朝ははよからパートナーの先生ときちんと作戦を練り、かつ他のPIにもガッチリと根回しをして攻撃準備完了。(笑)
問題の中心人物であるポーランド人女性PIがやって来て、六人のファカルティが全員集まったところで課題の検討を開始。作戦通り、最初から日本人PI二人で整理しておいた問題点を羅列して絨毯爆撃、問題点を逐一挙げられしかも中心的に使おうとしていた資料に大きな矛盾を含む大問題を指摘されたこのPI、最初は「でもこれは学生に好かれてると思うから、、、」とか、「いやこれが良いと思うから」とかモゴモゴ言っていたのですが、逐一その論理的根拠の薄弱さを突いていく事を繰り返した。初めてから40分かかったが流石に黙りこんでしまった。
今日という今日は学生のためには「一歩どころか一ミリたりとも」引かないつもりだったので、いつものように呆れて黙りこむこともせず、全員で大攻勢。黙りこんでしまった後、子供をピックアップしないといけないのでと言う理由で部屋を出ていってしまいました。
その後は実にスムースに話が進みました。ドミナント・ネガティブが居なくなったことですべての話が理路整然と進み、たった20分で次回の話のみならず、その次のテストの方針まで全て決まり会合は取り持つ必要もないことが再確認された。本来はこれほど簡単に済む話なのでした!
これはわれわれにとって未だ第一歩。更には第二歩、第三歩と歩んでいくことで学生達の「余計な」負担を減らし、学ぶ楽しみを再確認してもらうことが来年からの再スタートとなるだろう。後数回ではあるが、今年の学生達には被害を被ってもらうしか無いのだろうか、、、。
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2012年11月13日火曜日

何という敗北

今までホームとアウェイの両方で二年立て続けに叩き潰し続けてきたショッカーズことWichita stateに二点差で敗れた。しかもホームで。
このチーム、もちろん強いチームで今まで我々VCUと戦って勝とうが負けようが必ず三点差以内の勝負だったという「永遠のライバル状態」のチーム。今回、図らずもそれがネガティブな形で証明されてしまったのでした。
しかし、今年もまたまたスロースターター状態になりそうな悪い予感がします。最終的にトーナメントに出ることが出来ればまあそれはそれで良いとして、この余計な緊張感をもたらすような仕事は正直言ってしてほしくないです。
今回特に良くなかったのはフリースロー、、、。本当にがっくりするような失敗数で何と11本。なかでも悲惨だったのはいつもは大活躍するポイントガードのTheusとシューティングガードのWeberがメタメタ。もう「勘弁してくれよ!」というレベルの滅茶苦茶な出来で、久しぶりに見ていて怒り爆発。最後の最後まで見はしましたが、それはハラハラ・ドキドキの点差の攻防であって、内容が良いから最後まで見たというのではなくて、最後の10秒まで「勝てる機会」はあったから見たというゲームでした。
残念。無念。次回はリベンジ頼む。
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2012年11月12日月曜日

歌で判る世代の差

この前学振の会合でワシントンに行った事はちょっと書きましたが、その時一緒に乗ったポスドクの一回り若い先生との間で歳の差を感じさせる出来事がありました。
車で移動中に車内でかけていたのは私の訳の分からない音楽のラインアップ。これが通常の人だったらJポップか洋楽とかクラシックとか、ある程度の傾向を持ってiPhoneやiPodにその音楽を入れて携帯している人が多いのでしょうが、私の場合はその傾向が完全に分裂気味、かつ日本の音楽に関しては年代的にほぼ2,000年で止まっているという感じのものです。
おまけに古い方はどこまで古いかというと昭和20年くらいの唱歌や軍歌まで入っているので、後部座席に座っていた先生にとっては殆どの曲が??だったらしく、私の高校生やバブル華やかなりし頃の曲は無論のこと、自分では「これは知っているでしょう?!」というような曲まで「いや、知らないっす、、、」と言われた時には流石にガックリでした。
基本的には山口百恵とかの曲はほぼ懐メロとして「聞いたことはある」と言うくらいの認識で、思わず「昭和は遠くなりにけり」と感じて少し寂しくなってしまいました。w
そう言えば、昔、老人病院に夜勤のバイトに行ったりしていた頃、カルテのインデックスにある患者さん達の生年月日の欄から年々歳々明治生まれの方の名前が少なくなっていたのを覚えています。多分もう今では明治生まれの方の名を患者さんとして見るのは全国的にも珍しくなってきたのではないかと思うのですが、そこら辺どうなんでしょうかね。
我々もそのうち、「アノ人昭和生まれなんだって!」とか言われて絶滅危惧種扱いになる日もそんなに先のことではないんでしょうね、、、。
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2012年11月11日日曜日

不磨の大典とか馬鹿ですか?w

今日の夜、家へ帰った時、食卓に乗っかっていた一週間前のコミュニティー・ペーパーを見ていたら、今回の大統領選に付帯して行われた憲法の修正条項に関する投票を追加で行なっていることを発見した。
今回の修正条項はArticle IとArticleIVに関するものでした。それぞれが修正第一条と修正第四条と訳されるもので、それぞれが以下の様な項目に関するものです。
修正第1条:信教言論、出版、集会自由請願権
修正第4条:不合理な捜索、逮捕、押収の禁止
これらの修正に関して事細かに地域広報誌に説明が書いてあり、その修正によって如何なる変化が予想されるのかということがキッチリ書いてあります。つまり、当然のように憲法の修正は毎度の選挙で議論され、多数決でその是非が毎度検討されるのです。そして私もそうされるべきだと当然考えています。
振り返って我が日本はどうでしょう?アメリカの若き理想主義者たちが日本の現状、過去、未来などを十分吟味する時間も無く「急いで仕上げた」憲法を、どっかの「おタカさん」とか言う馬鹿社会主義者達の集団が不磨の大典とか言って憲法改正を検討の為の俎上に載せようとさえさせない。ハッキリ言って(もしこいつらが脳味噌が腐っていないのなら)実に愚かさ十二分の驕慢でしか無いと思います。「人間は間違いを犯すもの」と言う正しい前提・認識が無いからこそ、社会主義とか共産主義とかいう歴史が所と時代を変え繰り返し繰り返し証明してきた「糞そのもの」のイズムを頭っから信奉する馬鹿な大人が出来上がるんでしょうね、、、。
どういう教育受けたらあんな馬鹿な人間達が育ち、かつそれを選挙で当選させるようなイカレタ連中が湧いて出てくるのでしょうか。(笑)
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