2012年5月31日木曜日

食の安全!我が家の食べ物はチャイナ・フリー

我が家の食品はMADE IN CHINAを判る範囲で全て取り除いている。
理由は簡単。怖いから。中に入っているもの、添加物、素材の全てが信頼出来ないからです。なんせ、中国人自身が信じてないんだからお話にならないといってしまえばそれまでですが。(笑)ラボにいた中国人の女の子も、自分の赤ちゃんたちには必ず日本製の粉ミルクを飲ませていましたし、素材もアメリカ製もしくは他のアジアの国から輸入されてきている食材をアジアンマーケットで買ってくるという念の入れ様です。
我が家の場合そのきっかけになったのは、ネット上で色々と暴露される中国産野菜のジクロルボス、メタミドホスの使用に始まり、硫酸銅のか買った野菜、地溝油その他の「想像を絶する」汚染食品群のニュースがこれでもかとばかりに中国のネットから訳出されてくるのですから、その毒気に怖気づいたというのが本音です。もうたまったもんではありません。火のない所に煙は立たず。在米の中国人たちがあれほど用心深くなっているのには、間違い無く我々以上に中国から流れてくる情報を掴んでいるはずですからね~。
そもそも、一回だけ我が家も「間違えて」コリアンマーケットで、中国製の所謂「桃屋の江戸むらさき」風のご飯用ののりを買ってしまったことがあるんですが、まずもって蓋が開かない!w何故かというと、工作精度が低くて、ガラス瓶と金属の蓋の摺り合わせができていないから。仕方ないので、力づくで開けたまでは良かったんですが、その匂いを嗅いで本心からゾッとしました。何か今まで嗅いだことのない「ヤバイ」化学物質の匂いがしたのです。(笑)
速攻でゴミ箱行きとなりました。それ以来、如何なるものであろうと、中国製とラベルに書いてあるものにはお菓子から何から一切手を付けていません。飴玉一つにしても、中国製の飴玉とかロシアンルーレットをやっているみたいで、、、。
そういえば、最近は韓国製海苔も強い塩酸や硫酸が検出と聞いて以来、一切家族で食べなくなりましたね、、、。日本の味付け海苔、少々値が張ろうと家族の命には代えられません。手間暇と、品質が揃えば必然的に食い物はある程度高くてしかるべきものだ、と貧乏人ながら最近はそのことを痛切に感じるこの頃でした。
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2012年5月30日水曜日

今日から新しい学生

今日から新しい韓国系アメリカ人の学生を一人引き受けることに。
通常、不必要に攻撃的なキャラを持った感じを持つ学生は中国系でも韓国系でも引き受けないのだが、実際にあってみて、かつ彼のことをカレッジ時代から知っている女の子の紹介を受けたのでこれなら一年頑張れる学生かなと思って引き受けました。
個人的には、女子学生よりも男子学生のほうが指導しやすい。何と言っても男ばかりの学生時代を過ごし、ラボに入っても男性優位の中で激しい指導を受けてきたせいか、どうしても体育会系のノリの方が動きやすいのでした。
だからといって、そんなに体力任せのことなどは求めないのですが、学生の手の綺麗さ次第で色々と求めるものが変わってくるのでそこを期待してます。
さあ、今回の学生は吉と出るか凶と出るか。一年豊作か一年の飢饉か。賭けです。
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2012年5月29日火曜日

日本の試薬は高すぎ!

今日、NIHで働いていた頃にお世話になっていた日本の先生からメールで試薬の値段を聞かされて腰が抜けた。
レンチ・バイラスのパッケージング用のシステムの値段が5mlでなんと値引後に16万5千円!!!ナンジャコリャ~!と思わず目をひん剥いてしまいました。本来ならば大幅な円高で、安くなるべき試薬を代理店契約その他でがんじがらめにして中抜したり、例え本当にその支店が日本にあっても、べら棒な値段をつけてくる会社など、日本を何かいい鴨扱いされてるのがアリアリで、本当に頭にきます。
同じ物が、こちらでは値引きなしでは$1050ですが、実際は併せ買いと地域のsales repを通すことで更に3割くらいは「すぐに」安くなります。その結果日本の値段の役3分の1になるのです。
それにもかかわらず、その高額の試薬に唯々諾々と金を払い続けてる日本の大学や研究機関にもちょっと情けなくなります。あんなの、みんなでガンガンまとめて文句言えば良いんですよ。研究機関も大手のところからそこに強烈な文句をいって値段を掛け合えば、下の弱小研究機関の人間達も迷惑がかかることないんでしょうが、、、。
金がある、聞き分けの良い所からところからグイグイ絞りとる、いかにも人を小馬鹿にしたアメリカらしいやり方ですな。カネがあるから戦わんのかな。それともみんな賢いからそんな格差には目を瞑っておとなしくしてるのかな、、、。
多分間違いなく、機械などのシステムもおんなじように搾り取られてるんだろうな、、、。目に見えるようです。畜生!
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2012年5月28日月曜日

メモリアルディ・腫れがスゴくなった

昨日アブに刺された嫁さんと私ですが、今朝は二人共刺されたところが痛痒い状態で参りました。
特に5箇所を刺された嫁さんは、ただでさえ立派なお御足がサリーちゃん状態。(ぷっくり膨れて上から下まで一本の棍棒のようです。w)特に嫁さんのはかゆみが強いようで、ムヒを塗り始めて何とかしのいでいます。
やっぱり組織周辺が炎症で水を貯めている状態で、なかなか見応えがあります。
そういう自分も、刺されたところの痛みは消えたものの、赤みと熱感はあるし、結構痒くて勘弁してくれよ、というのが’正直なところです。
メモリアルデイとはいっても、我が家は特に何をするということも無し。ひたすら家族の一人ひとりが自分のしないといけないことをして一日を過ごしました。また、夕方には嫁さんと共同で夕御飯を作り味わいました。体をあまり動かさない一日だったせいか、お腹があまりすかずに、せっかく作った冷パスタを明日のご飯にしてしまいました。orz
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2012年5月27日日曜日

アンティークを買いに出る、そして事件は家で起きたw

今日は嫁さんのリクエストに沿ってTurn Pikeにあるアンティークショップに行きました。
こちらのアンティークショップは大体二種類ありまして、一つは個人が一人でやってるような小じんまりした店。割と郊外のぽつんと離れたところでやってるような一軒家形式のところはこれに当たります。もうひとつは比較的、都市中心部、もしくは郊外のベッドタウンに近いところにあるような店で、比較的幹線道路沿いにあるような店で、個人に対してブースを貸し出す形式で大体店の貸出オーナーがレジを兼任し、売上の10%を頂くことでそのブース代に充てているようです。この形式の店は前者に比べてはるかに大きな場所を店舗にしていますが、一つのブースは平均して日本風に言うと3坪くらいの広さでしょうか。(大体3mx3m)
嫁さんがアンティークに言ってみたいと言い出したのはネットで見かけたFire Kingという耐熱ガラスを使った純アメリカ製の食器のシリーズを見つけることが出来れば、、、と言うことだったのですが、実際に探してみればありました。まあ、程度はそこそこでデザインもそこそこ。ただし、高いものはそれなりに高くてちょっと手が出せなかったようでしたが。(笑)実はこの会社、Unchor Hockingと言う会社が作っていた耐熱ガラスを使った製品群がFire Kingという名前で売られていたらしいのです。(ちょうど実験なんかでも使う耐熱ガラスのPyrexのようなものですかね。)
まあ、それはともかく、下に写真を貼っておきましたので、その雰囲気はつかめると思います。
この棚ひとつひとつで区切られたところを中心に、歩道で繋がれていると考えてください。
なんと日本のめちゃ旧式のパチンコ台がありました。一体誰が、、、。三洋という会社のものでした。$85という値段がついてましたが、たまもないのにどうやって遊ぶか知ってるんでしょうか?www
この人のブースの場合は、食器類が中心ですね。
この人のブースは、ベビーから幼児の身の回り品や洋服を中心に展示販売しています。
二件のアンティークショップを回ってきた後、家に帰ってきました。昨日書いていた芝刈機の修理が成功しまして、嫁さんに試運転をしてもらったのですが、そこで小さな事件が、、、。嫁さんが芝刈りを初めて数分後に「なんかめちゃ痛い!なんか草が刺さった!」とか言って来ました。「どこで刺さった?」と聞くと、あそこ辺り、と指差すところを私自身が歩いてみると、、、痛~!!と慌てて自分の脚を見るとなんと小型のアブが刺しています。
追い払いましたが、激痛が。(笑)何のことはない、アブに嫁さんは刺されていたのでした。しかも五カ所も!!五カ所も刺されるまで反応しないなんて、、、orz うちの嫁さん、痛みに強いというより、どんだけ鈍感やねん??
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2012年5月26日土曜日

芝刈り機・修理中

庭が広いと良い事も悪い事もあると言いたいんですけど、実際には秋の葉っぱの掃除と夏の間の芝生の手入れでてんてこ舞いというのが実情。
これはどこの家でもほぼ共通で、我が家はまだ標準的なレベルだから良いんですが、それでも結構な重労働です。家によっては文字通り「牧場」レベルの手入れをしなくてはいけないとこもあります。そうなると人力での手入れは緒っから無理で、実際、ほぼトラクターレベルのでかさのマシンを使わないと何日もかかるようなレベルの広さを持つ家が郊外にはゴマンとあります。
我が家はこの手の仕事は、ほぼ一時間で済む広さですけど、困ったことにエンジン付きの芝刈り機、購入7年目にしてガタが出てきました。定期的に直して使ってきたのですが、今回は修理の途中に、特殊な形状のボルトのネジを間違ってねじ切ってしまい、頭がネジ穴の中に残ってしまったことから今回大変長い修理が始まりました。(笑)
とりあえず、今回の修理を早く済ませてしまわないと、このシロツメクサボウボウの時期に不味い事になります。明日はLowe'sに行って、色々手当をしてこないといけません、、、。orz
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2012年5月25日金曜日

あっという間に近づく夏休み

日本ではまだまだ夏休みの到来というのは先のことだし、見えても意識してもいないと思うのですが、こちらアメリカではもうすぐ眼の前まで来ています。
実際、6月の半ばにはもう夏休みの開始で、嫁さんとかはアメリカの長い夏休みに毎年ウンザリしているのですが、子供たちにとっては9月の第一週まで続く長い長いお休みトンネルの入口がそこに来ていることが恒例の愉しみのようです。
実質ココら辺の州の夏休みは日本の夏休みよりも一ヶ月以上長いわけで、こんなのでよくまあ学習指導要領が一年以内で終わるよなというのが正直なところでしょうか。(大体指導要領自体があるのか?w)
上の娘の場合、これで州の公教育は最後、高校の4年間が終わってみると、何のかんの言っても、同年令の日本のとりあえず、日本を同年令で高校を卒業した子と、卒業時点での学習進度というのはかなり多岐に亘って深度、分野の広さ共に日本とはかなり違ったものになってしまってます。
教科に関して単純に言えば、数学の「問題を解く」ということに関しては日本が圧倒的に「スキルフル」だと思います。ただし、行列、微積分、統計などの「考え方」に関しては日本とは違ったアプローチをしているのが教科書からも読んで取れますし、そういう意味では、高校の授業の段階からして、日本人というのは良くも悪くもザ・日本人として育てられているのかな~と思います。
こんなにも習う内容と方法論、レベルが(どっちが深い広いとか言うのは教科によってもあれこれ違いますが)異なっていれば、当然同じように大学生になって同じ職業についても、徹底的に違った人間として、物事へのアプローチ、起きたイベントに対する対処法とも違うのは当然でしょうね。
高校の時点でこれだけ違い、更にこれから大学で別の教育を受けて別の方向へ進んでいけば、同じ場所で出会った二人の人間にどんな差異が出ているのか見るのは本当に興味深いです。上の娘と下の娘とでは日本語が頭の中に占める割合も、日本文化が行動に与えている影響の程度も全く異なります。
そういう意味では、長い年月をかけた比較文化的な実験結果を後数年で眼にすることになることになりますが、それが吉と出るか凶と出るか、娘達を信じてじっくり待つしかありませんね。
ああ、それにしても子供たちの夏休み長すぎ~!
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2012年5月24日木曜日

アメリカで売る日本のラーメン

今日、家に帰って夕食を摂っていたら嫁さんがうれしそうに「いいもの見せてやろうか?」と話しかけてきた。
このセリフが出てくるときには大体、本人が何か意外なものを街なかで見つけ出してきたり、田舎から荷物が送られてきた時に、その中のものを開陳してくれる時のもの。
今回はなんだろうと思って箸を止めて見ていると、サッポロ一番のアメリカ製塩ラーメンがクローガーにあったと言っていそいそと箱のなかから一袋出してきた。こっちは期待してみていただけに「がっくり」だったんですが、本人大分嬉しかったみたいで、ニコニコしてました。
アメリカ東海岸のこんな田舎でも、日本製のインスタント食品が徐々にではあっても確実に広がってきてます。S&Bのカレー粉やキッコーマンの醤油、地元で作られる丸ちゃんラーメン、カップ麺、日清のカップ麺なんは、もうずっと馴染みのものなのですが、最近はエスニックフードのアベイラビリティーが確実に高まってきていることもあって、以前には見ることも聞くことも出来なかったようなマイナーなものも明らかに手に入る機会が増えてきました。
以前から、西海岸や東海岸の日本人、日系人が多いエリアはかなりリッチに日本のものが手に入っていたんですけど、最近はアメリカの普通のストアの流通経路にアメリカという現地で作られる日本食が回ってき始めたというのが嬉しいですね。
それにしても、以前からこの周辺で手に入るインスタントラーメンの値段の安いことと言ったら尋常ではありません。袋入りのインスタントラーメンに至っては特売の日には一個10セントもしない価格で売られています。もし自分がここで若いころ学生していたらこればっかり食っていたかもというような安さです。しかし、これで本当に利益出とるんかいな、、、。価格破壊なんていうレベルの値段を超えた過当競争のような気がします、、、。
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2012年5月23日水曜日

暮しの手帖

嫁さんが日本語学校のある方から借りてきた「暮しの手帖」を読ませてもらいました。
以前から、機会があればたまに目を通すことのあった歴史の長い雑誌ですけど、改めて読んでみて、本当に記事が良質だなと心から思います。馬鹿な広告主に一切おもねる必要の無いという、ただこの一点で、これほどコンテンツの質というのは劇的に変わるのかというのが正直な感想ですね。花森さんという稀代の編集長亡き後も、また別の雑誌として、日本でこういう路線が継続できるということが単純に素晴らしいと思います。
アメリカでは商品を広告主抜きできっちり評価しようとする雑誌として名高いのはConsumer Reportsというのがありますが、これは商品評価の多角性とその膨大な比較量においてちょっと暮しの手帖とはベクトルの大きさと質が違いますし、エッセイその他を売りにはしていません。
この感覚はそのまま日本とアメリカの違いそのままだという気がします。ウェブの時代にも、紙ベースの雑誌として、何くわぬ顔で十分に我が道を行く状態で生き残っているし、今後もそうであろう暮しの手帖と、ネットでの閲覧を中心のほう方へとシフトさせようとしているコンシュマー・リポートとはまた今後、一層その違いを際立たせていくのでしょう。
いや、それにしても暮しの手帖っていうのは、中年のおっさんがじっくり読んでも十分に楽しい雑誌ですな。
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2012年5月22日火曜日

歯の治療とタイ料理

今日は息子の歯の治療の為に学校を早退させて私のラボの下にある矯正歯科の診察室に連れて来ることになった。
早めに私のオフィスにやってきたので、約束通り通りにあるタイ料理の屋台からパナンガイ、その他の屋台からそれぞれ嫁さん自身が好きな料理を自分で買ってきてもらってオフィスで一緒に食べた。
さすがにいきなりあの量を女性が一回きりで食べ切るのは無理があるようで、チキンを数切れ残すところまで必死に掻き込んだまではよかったものの、もうお腹いっぱい。
そのまま診療時間になり、治療室へ息子ともども向かって行った。
治療の目的は実に簡単なことなのだが、研修期間中のドクターが設置した上顎裏のメタルワイヤーが何度も何度もポロポロと落ちてしまうので、それを何とかまともにしようということで、研修医の上司と秘密裏に話し合い、彼に恥をかかせぬように彼自身にもう一度お願いして治療してもらった。
ドクター自身にも育ってもらいたいので、二人で話しあってこのような手段を選びました。まあ、矯正歯科ですから、ほぼこの手順に関しては命に関わるようなことでもないので、彼にはもっと技術的に成長して欲しいです。研修医の新米先生、頑張れ!
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2012年5月21日月曜日

女の敵?

塩谷瞬というパッチギに出てたハンサムな兄ちゃんが二股交際で叩かれてから結構経ちますが、、、。
何だか、男も女も芸能界全体がこの結婚もしてないこんな兄ちゃんをサンドバッグのように袋叩きにしてます。本人も(映像は見てませんが)これに反応して情けない涙の謝罪をしたそうで、、、。
結婚詐欺師と罵られ、誹られてますけれど、オレ的にはドッチモドッチだろというのが正直なところ。責める女のほうに落ち度はなかったのかといったらそんな事は絶対ないと思いますよ。オトナの男と女が長い間付き合ってりゃ、お互いの後ろにあるものはそれなりに見えるはずのもんで、どんな場合にもどっちかが100%というのはこの手の世界にはないと思うのがオレの正直な感想です。
いい歳こいて、結婚経験もあるもう一方のモデルの、ひょろ長い女の方も、もう一方の料理作る女の方も、相手をクズ呼ばわりする前に、そのクズに騙されたお前のほうはどの程度の人間かい?というのを小一時間ほど聞きたいですな、ホンマに。(笑)叩いてる芸能人の男どもも、お前らはやってねえんか?という面の連中ばっかり。まあ、ほぼ完全ブーメランの皆様のようですが。
こんな事言ってるから嫁さんからは変わってるとか言われそうですが、喧嘩両成敗じゃないけど、色恋沙汰に100%の正しさというのはないんじゃないかと思います。たとえそれが結婚詐欺に引っかかったのだとしても、そんな詐欺師に引っかかるようなお前に愚かさは微塵もなかったんかいなと。
まあ、実の所、騙された相手が、相手を張り倒してそれで幕を引くっていう程度の出来事だったと思います。こんなのが一週間以上も日本のトップニュースになるんだから、お暇で平和な日本ってこってす。まあ、それもいいか。w
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2012年5月20日日曜日

今日もフラフラ

やっぱりというか、一昨日から続くひどい症状は収まってはきているものの、薬の副作用で眠気が非常に強い。
丸一日食わないと、体重がニキロ減ってしまうことが今回判明しました。汗かいて、飯食わず水もそれほど飲まないとこんなに簡単に体重が減ってしまうという単純な事実。
コレラの患者さんが脱水の連続で簡単に亡くなられてしまうのも当然だなと「体と数字」が語ってくれます。一日でこれだけ、そしてこれが一週間続けば、そして更に栄養補給がうまく行かなければ、、、。人が脱水と栄養不足で簡単に死んでしまうことは想像に難くありません。以前、大学生の時にコンビニのサンドイッチで自分自身が食中毒になった時に、その厳しさに驚きましたが、その症状が更に数日続いていてしかも自分が幼児や年寄りだったらと考えると、命はいくらあっても足りなかったなと思います。
今日もこれで休んで明日の学生指導に備えようと思います。
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2012年5月19日土曜日

インフルエンザで死亡中

昨夜から体の節々が痛み出して、うーむ、オレも歳とったかの~等と独りごちていた朝からもう全く動けないほど具合悪くて、日本語学校に行く嫁さんも見送れず、朝食、昼飯、夕食全部抜きでひたすら寝ていました。
どうも季節はずれのインフルエンザのようで、正直こんなにつらいのは久しぶりです。
体が動けばこその気力充実。心身充実のためには、いい歳こいての変な夜更かしなど止めねばなりません。
というわけで、今日は強い薬を飲んで早速ベッドに潜り込もうと思います。
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2012年5月18日金曜日

不死というのは永遠に業火に炙られるようなものだよな

何年か前、DVDでHeroesというのをシリーズの途中まで見ていたんですけど、当時はシリーズがまだ終わっていなくて、そのまま忘れていました。
ところが、Netflixを眺めていたらそのシリーズが完結していることに気づいた。シリーズ4まで。正直言って、ちょっとこの超能力をテーマにしたドラマに描かれる暴力的シーンの気持ち悪さに少々辟易していたんですけど、まあ、気晴らしにグラントを書きながら横目でチラチラ見てます。
しかし、中で描かれるある女の子の超能力で「不死」というのがありました。正直言ってほんとこの能力だけはタダの天罰だなと思いましたね。不死、というのは手塚治虫なんかの漫画でも中心的なテーマになっていましたが、やはり不死だけは喜びでも何でもないですね。
こんなものを求める連中の気がしれません。というか、何でかな?というのが正直な気持ちです。例えば自分だけ死なないのだとしたら親の死、配偶者の死、子供の死、親族の死、友人の死、全員の死を無限に見つめ続けながら生き続けるのです。こんなブラック・ジョークとても受け入れられません。(笑)
生まれた順に年寄りを看取り、若い世代に看取られながら死んでいくというのが理想ではないでしょうかね。単純ですが、私はそう思ったのでした。死をめぐって延々と哲学と宗教が無数のアイデアを世界に上梓してきましたが、この不死という点に関してはまあ、オレには全く要らん力だなと思った次第でした。
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2012年5月17日木曜日

東京ラブストーリーを見る嫁さん

最近、私がPCを家で使っている横で人から借りた懐かしい(といっても私は見たことがないのですが)テレビドラマを見ている。「東京ラブストーリー」がそれ。横でチラチラ見ていると、その登場人物たちのファッション、化粧、乗っている車、周りの街の雰囲気、全てが既に今の世界とは違うことにいちいち反応してしまう。
みんな異様な感じのモッコリした服を羽織っているのにまず大笑いしてしまう。バブルに突入し始めた頃の日本の様子がきっちり映像として収められているのだが、よく見ると「当然のように」誰も携帯電話というものを持っていなくて、お互いを捕まえるという行為自体が既にストーリーになっているとことに気づきます。これじゃあ、携帯搭乗前と携帯登場以降というのはドラマの筋書きというのは全く違った展開にせざるを得ないよなーと、独りごちたのでした。
それにしても、ドラマの展開内容自体のくだらないこと恐るべし。(笑)こんなものが高視聴率を上げ、かつ未だに語り継がれる番組なのかと思うと、なんだか大きく脱力です。今書いていて思い出しましたが、この手のドラマ、トレンディドラマと言うんでしたよね。トレンディ、、、当時のトレンドってこんな軽いものだったんですかね。この時期、大学で男おいどんの世界の生活を送っていた自分はTVを見ることもなくこういう世界とは縁がなかったせいもあり、何だこりゃというのが正直なところです。しかしそれにしても、この鈴木保奈美の演じるような女性が彼女だったら仕事にならん!w昭和のカイヤかと思いました。川崎麻世大往生!
しかし、このドラマを横からチラッと見て発見したことがありました。大学生活の中盤のころ初めて見た嫁さんのファッションが番組の中で登場する鈴木保奈美の着る服に何から何まで瓜二つだっとこと。嫁さんに問いただすと「実際に真似してた」と白状しました。(笑)
そしてそれに騙されたオレ。orz
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2012年5月16日水曜日

この変化は大きい!

3日ほど前に確定したことですが、VCUのスポーツプログラムがCAA(Colonial Athletic Association)からA-10(Atlantic 10)に移動する。
この変化は極めて大きく、VCUがカンファの中で3位以内なら自動的に毎年バスケでNCAAに出場することになるだろう。(多分4位以内でも出られる可能性大!)今まで、間違いなくunder estimateされていたCAAのカンファにおいて力が有り余ったチームが4つぶつかり続けた結果がこれだから、まあ、実際は遅きに失したというほどの変化ではあるのだが。
逆にテンプルがBig Eastに出ていくのだが、彼らにとっては逆に厳しい将来が待ち受けている可能性が高い。どうなるかは今年の秋からの試合できっちりわかるだろう。
さて、今回の移動で、同じ街にいる2つの大学、VCUとUniversity of Richmond (UR)がライバリーになる。実は昔そうだったのだが、ここしばらくは別カンファにいたため、滅多にはぶつからなかったが、今年からは綺麗に対戦開始だ。白黒つけるいい機会だろう。
この移動でVCUはCAAに25万ドル、そしてA-10に70万ドル!も払わなければならないのだそうだ、、、。やっぱ、NCAAは動く金額の大きさが半端じゃ無いなと思ったら、A-10を出ていくTempleに至っては出るのも入るのも数百万ドル単位なんだそうな。一つ桁が上なんですね、BIG EASTは、、、。
実はこの移動でもう一つ大事なのは、A-10というのは学業成績も一つ以上ノッチの上の有名大学が入っているということなんです。実際に見てみると、、、抜けていくテンプルを含め、George Washington、Xavierがいます。これらの大学は所謂「一群の有名大学」を構成するもので、これらの中に入っていくメリットは大学側にとって計り知れないもののようです。(少なくとも学長たちはそう思っています。)多分、ポリティカルな動きなどを読んだ上できっちりそういう効果が理解できているのでしょうね。(私にはその波及効果がどれほどのものかは想像もつきませんが、、、。)
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2012年5月15日火曜日

時間の無駄

昨日も書いたように、今日も地獄のつまらなさ。(笑)
とりあえず仕事を持込み、しこしことそれを続ける。耳をそばだてて話者の話を聞いていたのだが、内容のあまりのつまらなさに唖然。それでいて、基礎科学の予算をもっと学部として獲得することに専念せねばならないとか一生懸命話すのには片腹痛い思いだった。そんなこと言う時間があったら、我々を直ちにこの場から開放してオフィス、ラボに戻してください。(笑)
大体、リサーチの現場感覚のない人間がリサーチに対して何らかのプランを練るということ自体がそもそもの間違い。運転免許を持たないで自動車評論家は務まらんのと一緒でしょう。(まあ、もっとも無免許でも車は走らせることが出来るでしょうが、痛い目にあった時の社会的、経済的、法的制裁はどでかいですよね。)
グラントをとった経験があって、グラントの申請がどんなもんで、研究とは一体どういうふうに日常的なサイクルで行われているのかというような研究者なら知っている「ごくアタリマエのこと」が皮膚感覚として身についていない人に、そんなことを語らせてどうしようというのでしょうかね。
そんな事だからダメなのですという、全く逆説的な話になりますが、これに近いことは大なり小なり多くの大学で起きているのではないかと推測されます。もっとも、その人がビジネス感覚に優れた人なら話は別で、グラントの申請その他のことに関しては詳細なコンテンツ等関係なく、優れたアプローチはどうあるべきかということに関して多くの手助けを行う方法があるのですが、これはそのチーフの腹の据わり方とセンスの問題ですからね、、、。
我々の場合、残念ながら、多くは期待出来ません。(笑)ビジネス感覚を持つ人を研究所のトップに持ってこれるところは幸せです。orz
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2012年5月14日月曜日

疲れて死亡

今日はまる一日朝から夕方まで、年に二度ほどあるstaff development dayと言う名のミニレクチャーシリーズの第一日目。
基本的に学生への実習時の教授法の注意点とか、アメリカ全体での診療需要の分布だとかそういう、自分にとってはかなりどうでも良いことを、丸一日かけて、しかも二日間たて続けに行うものです。
基本的に基礎研究に専念している我々一群のグループにとっては毎年ほとんど「罰ゲーム」のような行事。丸一日座っているといっても、そこはもう我々の方も慣れたもので、読むべき論文や、訂正すべきグラント、もしくはメールなどが随時やり取りできるように、iPadなどを持ち込んでの一日。何だか学生時代に戻って、先生に隠れてコソコソ宿題をやっていた時を思い出させます。
これが一日なら良いのですけど、、、明日もあるのかと思うと本当に憂鬱でありんす。(花魁調)
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2012年5月13日日曜日

母の日

今日は母の日だったが、上の娘は母親と共に午前中からコールズという店に行って可愛らしいサンダルを母親に買ってあげていたようだ。
私の方は、家でグースカ眠っている下の娘をたたき起こして、母の日の準備はできていたのか尋ねると、案の定「まだ~」と寝ぼけ眼で答えるので、さっさと起こして何かを準備するように促したところで出てきたのは、、、。
いつものXXXX券でした。今回は、犬の散歩をX回進んでやる券、夕ごはんをX回準備しなくていいよ券、云々といった券の組み合わせで、案として私に見せてきましたが、思わず笑ってしまいました。だって、どれを見ても当然日常的に自分がしておかなければならない事の一覧表を見ているようで、本人に「これ、お前がしないといけないことの一覧表じゃないの?」と問いかけると、苦笑い。やっぱ、そういう反応になるよな。
おかしな贖宥状をお母さんに売りつけてはいけません。(笑)息子はといえば、お母さんの似顔絵を書いてプレゼント。
夕方には嫁さんのリクエストに沿ってベトナム料理店に行き、皿いっぱいの美味しい料理を頂きました。前菜、麺類、肉料理、そして最後は「我が家的に」何故かこの御店の名物になっている柔らかいふわふわドーナツをたべて終りとなりました。
みんなきちんとお母さんに感謝を示した一日でした。
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2012年5月12日土曜日

物事には限度というものがある

増税の前にやるべきことあるだろ民主党。
お隣りの国の屑国債をまた買い支えようとする屑政権。大体この国の中枢はどこまで日本人の血税を垂れ流せば気が済むのか。最大の問題は、彼の国の経済は「実際は」破綻に向かってひた走っているという事。そして日本のマスゴミはそれを表に出さないという事実。実際にあちらでは銀行が次々に潰れてるんですけどね。一体気でも触れたんでしょうか。自衛隊も軍事機密を日本を仮想敵国と規定する韓国と共有するような協定を結ぶとか、一体日本の中枢は、、、。
慰安婦問題でも限度を知らない要求をと謝罪を繰り返すクズの国がお隣にありますが、最近の話では慰安婦は知らない間に彼の国では20万人にまで増えたようで。(笑)慰安婦の銅像をソウルの日本大使館前に設置してそれを誰もが拍手喝采とか、もうなんかね、、、開いた口が。昔も今も世界有数の売春婦輸出国が、当時の日本で高給をもらって出稼ぎに来ていた方々も慰安婦という朝日新聞の造語であたかも被害者であるかのように、金をセビリに来てますが。
世界で最も他の国に良い影響を為す国として再び今年選ばれた日本ですが、隣の自尊心だけが異常に肥大したチンピラに言いたい放題させて、何もアクションが無いというのは裏で何かつながるような利権がらみの下衆な動きでも隠されているんじゃないかと勘ぐりたくもなります。(利権といえば、半島への献金の元締めのパチンコなんて即時全面撤廃すればいいんですけど、そうは警察利権が許さない。(笑)パチンコなんかする時間とそういう選択をする人間なんてハッキリ言えば、それに相応しいレベルの人間ばっか。言っちゃ悪いけどガチで否定できんでしょう。)
自国の国民をウォン安で窮地に落とし込み、サムスンとヒュンダイというコピーキャットのためだけに経済を構築するハリボテ国家。苦しくなったら自国の経済実態には頬かむりして日本を貯金箱のように使うとか、どこの夜郎自大かと言いたい。
ソニーの崩壊を見よ、本田宗一郎の注意した教訓を見よ。人からどんなに助けてもらっても有り難うという言葉を言えない輩の思考回路には我々はタダのタカリの対象でしかない。もういい加減に放置して自壊させたほうがいい。世界の為に。韓国人のポスドクに「韓国は現代とサムスンの為にセットアップされた国だよね」ときいても、自国への怒りを込めて、「この点には」同意します。まあ、お互い屑政権を自国に祀る国としては傷の舐め合いでしょうか。(笑)
一つだけ言える確かなこと。
あの国とは一切関わらないほうがいい。
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2012年5月11日金曜日

お絵描き合戦

今日は夕方から下の娘のリクエストに沿って画材を買いにマイケルズへ行った。
あとはその画材(主に鉛筆画ですが)を使って二人でコンペティションを開始。プライズをかけてやりますか?ということで始めたのですが、実際に始めるともうふたりともそれぞれの画題に夢中で賭けのことはすっかり忘れて集中。(笑)
私の方は、長女のペンギンブックスの「怒りの葡萄」の裏側の写真の主人公の写真の模写、次女はネット上の女の子の写真の模写ということで、シャカシャカシャカシャカと熱中。結局断続的に描き続けて二時間以上描いていました。出来上がったのは自分としては「ま、いきなりにしてはまあまあかな」というレベルのもので、全体7インチ程度の縦横の人物画ですが、数ミリ縦の比率が違うかな、、、というのと、鼻を描くのが特に難しい!
特に、白人男性の中でも顔の幅が狭いタイプの人物画だったのが、アジア人の感覚で顔を描いた私の普通の描き方と違ったのかな、、、。
描いたのは下の写真でした。(無論自分の完成画を載せるほどの自信家でもないし、テクも有りません。w)
また描こうと思いました。やっぱ楽しいですね!
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2012年5月10日木曜日

そういう事かい!(笑)

ネット上の指摘で気がついた。
そういえば、橋下の宿敵・平松はMBS出身ですな~!どうりでMBS労組の書記次長の斉加尚代という女性記者、スッポンのように食いつくわけです。食いつくのはいいんだけど、全く支離滅裂なのには見ている人間を唖然とさせる強烈な電波オーラが、、、。(笑)
そしてスポニチは昨日のやり取りをまとめてこんなふうに流す、、、。ああ、やっぱマスゴミっていうのは脳の中でストーリーが自己完結してるんだなと再確認。
早速元気な人がこのやりとりを文章に起こしてくれてます。最後の方のやり取り、本当によしもと新喜劇ですな~。池乃めだかがボコボコにやられた後に吐くあの名セリフ「今日はこれくらいのところで勘弁しといたるわ」と同じ事言ってます。(笑)
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2012年5月9日水曜日

赤っ恥

このビデオ、このブログを通してお知り合いになった方から教えていただいたリンクなんですが、、、。もう見ていてビックリ。
質問で橋本市長を「君ヶ代の起立斉唱の命令」に関する文言で市長を引っ掛けようとしたMBSのバカ女が逆に橋本市長にギチギチに追い詰められ、大恥をかかされる約30分のビデオ。(笑)
典型的なマッチポンプ型の馬鹿左翼が、自分の脳内回路に準備した気持ち良い回答を必死で引き出そうとして、全く自分の罠が役に立たないことに大焦り、狂ったように意味不明の質問を繰り返すだけで、勉強不足、取材不足、能力不足の連発で、もう何かね。
最後は自分の出したアンケートの結果を使っての更なる意味不明の質問、、、。聞いてるこっちが恥ずかしくなる次第。自分の住んで、お世話になっている国の国家を歌わない公務員なんて税金で養ってもらう必要なし。いつでも自発的にお辞め下さい。誰も止めませんよ、日教組以外。w
それにtweetしてる元新聞記者の生駒市の市長。ここ読んでみると新聞記者というのが自分たちをメディアとしてどう見ているかゲロしていることが分かります

一体、この質問してるバカ女はナニサマ?
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