2012年1月31日火曜日

とてもじゃないけど

今日はブログ書く時間作れませんでした!
グラント準備に追われ時間単位の生活。殆ど寝ずに仕事してます。
ああ、このあとすぐにPLoSのレビューの締切が、、、。うひょ~。
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2012年1月30日月曜日

世間のおはなし

世間とか世間体とかいう言葉があります。
私はどっちかというより、全くと言っていいほどこの言葉の存在を無視して生きてきた人間なので、他の人からの視線を少しは気にするいわゆる標準的、常識的(なんでしょうか??)な嫁さんと結婚したあと、事ある毎にこう言われてきました。「あんたのような人が自分が普通だと思ったら大きな間違い」と。
まあ、一応は自分では「金太郎飴的日本人の標準男性」とか口では抗うのですが、心の底では「やっぱ俺が標準だったら世間はもっと戦闘的な人間が増えすぎてしまうわな~」と思ってるところがあるのも事実です。
では世間の中で上手く生きていくには、という問いかけ自体が俺の生活に成り立つのか、というとそれは全く考えた事がないというのが正直なところ。逆に言えば、そんな事を考える必要がないような生活の場所を選んできたのかもしれません。つまり問いかける必要もなかったと。w
研究にしろ、アメリカでの生活にしろ、会社勤めとか考えたことも無いし、就職活動というものがどういうものかも知らないままで不惑もとうに過ぎてこの歳にまでなってしまいましたので、世間の大多数とはかなり外れてるのかも、と考えることがたまにあります。上司の顔色を伺う必要のない仕事を自然に選んだというのも本質的にこの仕事を選んだ要因の中では結果論ですが、自分のような博奕打ち的人生を普通に思える人には良かったなと思ってます。(嫁さん曰く、あんたには常識ある生活は無理!との事ですが。orz)
世間とか言われても、日常生きている世界が自分にとっての世間であれば、(レベルは高くないながらも!)そこで大きな摩擦も起こさずヒーヒー言いながらそれに適応して生きているという意味ではこれが「俺にとっての」良い世間なんでしょうか。
結局のところ、世間体とかいうのは思うに「自分を映す鏡」なんではないでしょうかね。世間が憎くて憎くてしょうがないというような人はそういう風に外の世界を見ていかざるを得ないような境遇に自分を追い込んでいく何かが自分にはあったわけだと思いますし。誰とあっても上手く口をきけないけれども、感情の豊かな人で、心理的に向かい合った人との距離や心の襞を深く理解できるような人であれば長年に亘って何も言えない自分を否定しないためにはそういう自分の状況におい込んだ外の世界が悪いというような反応をする人も当然の如くいるはずで、別にその人が異常でも何でもないある種の選択の連続の結果、そういう対世間感とでもいうものを培ったということなんでしょうか。それが本人や世間にとって幸か不幸かはまた別の話ですが。小説家なんてそんな人たくさんいるでしょうし、、、。
卑近な例で申し訳ないのですが、自分の場合、周りに居る人の誰を見渡しても、反りの合わない輩もゼロとは言わず居るものの、99%の人達は自分にとって会って挨拶して、擦れ違ったあとに自然と微笑みが残る人物ばかりなので、大人的には怒る必要のない良い生活です。頭に来ることといったら自分の不甲斐なさに対するものがほぼ10割ですか、、、。何というか、天馬空を駆けるが如く!というようなカッコイイ人生、ちょっとトホホな人である俺には無理ですな~(笑)
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2012年1月29日日曜日

眠い

カレッジバスケット観つつグラントの仕上げ。 眠い。
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2012年1月28日土曜日

確定申告

実は今日は家族中で嫁さんの事に関して大笑いしてしまうことがあったのだが、今はそれをここには書けないし、今後も書けない。という訳で何が何だか判らないでしょうが、もしかしたら後日わかるかも。w
え~、それでは表題の事に関して書きましょう。
実は今日までちょこっとずつですが、ウェブのTurbotaxを使ってIRS(米国内国歳入庁・要するに税務署です)に提出する確定申告の内容を書き込んでいました。終了させるために何が足らなかったかというと、嫁さんのW2フォームという、給与所得の伝票が来てなかったんですね。この国は今でもドンドコドンドコpaperlessという世界を限りなく拡張しようとしてますから、本来カウンティーのウェブページで確認できるはずなんですが、嫁さんがそんな事に興味を持つわけもなく、私の方もまあ数日待てば判る事、という訳で今日まで放っておいたのですが、ふと思い出して早速ちょこちょこっとそれらを記入。あっという間のファイリングで、電子的に確定申告終了。このシステム、いつものようにTurbotaxが出してくる質問に次々答えていくだけだし、何も悩まなくて良いうえに最後は追加の27ドルを払うだけで、こちらのミスに伴うIRSからの厳しい質問にTurbotaxの雇っている専門家自身がディフェンス役で仕事してくれるようになってますので、お買い得です。
今年は娘が17歳になってしまって、納税システム上で数えられる「子供」の頭数が減ってしまう事態になったため、少しだけ還付率が下がりましたが、、、。まあ、健やかに成長してくれたお祝いみたいなもんですからこれはこれで親としては納得です。それにしても、来年からは子供が大学ですので、その分別の意味でお金が要ります。それに対する還付は当然増えるのでしょうが、減少率のほうが遥かに遥かにデカいのでまあ、焼け石に何とかという奴ですね。w
今年驚いたのは、電子的にファイルしてわずか十分ほどでFederal(連邦・日本で言うところの県税の方ですか?)の還付がアクセプトされたことでした。ハヤッ!とは思いましたが、まあ、大きな投資も商売もしていない我が家のことですからIRSにとっては、爪の間のホコリのような稼ぎしかない輩は相手にするだけ時間の無駄ということなんでしょうか、、、。
それにしても、Turbotaxって便利やな~。
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2012年1月27日金曜日

EndNote X5

新しく使い出したエンド・ノートX5なんですが、なかなか、、、というか多機能すぎて昔のシンプルなバージョンに慣れていた私にはなかなか一時間では慣れることが出来ません。
昔からこのソフト、マックの多くのソフトにあるような「触っているうちになんとか一通りのことは」という感じのソフトではなかったので、今回も少しずつ使える機能を自分なりに増やそうと思ってます。
とにかく、ふるーーいバージョンと比べて格段に機能が加わったなと思えるのはウェブとの親和性。もう一つはPDFのハンドリングの容易さが上がったことでしょうかね。使ってて思うのは、大学からライセンスされているRefworks/Write-N-Citeとはそのスタート地点がかなり違うな、ということ。EndNoteはもともと、奥さんが論文のビブリオ作成に四苦八苦しているのを見かねたソフトウェア技術者の旦那さんがそれを支援するソフトを書いてあげたのが始まりだったのではなかったかと微かにどっかで読んだように記憶してます。ですから、それはもともとがstand aloneで、ネットとは関係ない時代から少しずつネットの利点を取り入れ親和性を上げてきたものです。その一方、Refworks/Write-N-Citeなんかはスタート地点がネットとの接続が大前提ですので、使っていて思うのはその哲学の違いです。後者の基本は徹底的にネット接続が大前提。無論、オフでもできるのですが、それでは本来のパワーは発揮されません。そう言う「産まれた時点でのネット接続への対応の前提の差」という意味ではWinとUNIXのようなもんなんでしょうかね。
何れにしても書かねば意味なし、無用の長物。今日もシコシコ、あすもシコシコ書き続けます。
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2012年1月26日木曜日

呆れるばかりのクズっぷりw

「いやいやこれはこれは」と何だか言いたくなる程の凄いオチ。
最初は冗談と思っていた東日本大震災関連の諸々の議事録が一部若しくはやっぱり全く作成されていなかったと、、、。さしずめ、官僚嫌いで有名だったダボハゼ野郎の某Kが指示して止めさせたんでしょうね。その上で「歴史の評価を待ちたい」って、きつすぎるブラックジョークですから。記録がなければ評価も何もあったもんではないし、何が起こったかという未来に向けての教訓も得られないわけで、このクズならではの思考回路はなかなか立派なもんです。orz
この爺さんの基本的発想の根底にあるのはいつも「自分はが割を食わない」「手柄は自分に」というぶっとい二本柱から成り立ってると思ってます。三本目が何かあるのかもしれませんが、この爺さんの事なんてこれ以上考えたくもないですし、、、。
そう言う意味では、明らかに無能で自分の首相としての器の無さが表に、そして歴史の中に「これ以上」漏れ出すのを徹頭徹尾避けたかったのでしょう。そう言う意味では大成功です。この爺さんが居た間の獅子身中の虫としての活躍ぶりはもう八面六臂というような言葉では現せないほどの大活躍で、日本を十二分に痛めつけてその座を去って行きました。
こんな怪物が二度と政権党の党首に選ばれないような制度っていうのは何とか出来ないもんですかね、、、。
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2012年1月25日水曜日

アメリカ市民権

実は今日は家族にとっては「こっそりと、あることの記念日」だったのですが、嫁さんに言った以外は子供の誰にも言いませんでした。実際忙しすぎたし。
タイトルにも書いているんですけど、グリーンカード(俗に言う永住権用のカード)が我が家にやってきてから何事も無く(犯罪歴などが付くこともなくw)5年経過したので、晴れてしようと思えば米国市民権を申請できる資格が出来ました。まあ、税金払ってるし、選挙権があれば面白いなとは思うのですが、中国人や韓国人等と違って日本国民であるということの世界における信頼は「絶大」なものがあるので、これは当分捨てる気ゼロです。20年ほど前に一人でヨーロッパをユーレイルパス一つで放浪の旅した時の日本のパスポートへの信頼度の高さというのは「常軌を逸してました」から。(笑)あれを経験すると、日本の先人の残してくれた功績への感謝の念というのが消えることはないですね。ほんと。こういう信頼というのは、長い長い、本当に長い時間をかけて醸成されるものであって、成金国家から来ても、国のサイズが大きいところから来ても、そんなのは相手の国民から信頼されたり、憧れの対象になったりということはないですから。日本はそれが「あり」ですから。
この永住権から市民権へのコンバージョンですが、実際にテストを受けないとなれません。勿論、帰化に際しては移民局側でCDなんかの勉強用の道具を準備してくれているんですけど、ここを見てもおわかりのように、アメリカ人でもまあ9割以上は楽に落ちるなという中身です。(笑)まあ、同じバージョンを日本帰化用に作っても日本人に同じことが起きるのはかなり確実ですけど、要するに、一時的でもいいから、アメリカのシステムをきちんと理解して、市民としての最低限の常識を身につけて欲しいという通過儀礼を要求されると思えばよいでしょう。
さて、実際に市民権に変換してしまうべきかどうかと悩む人達は当然のように沢山おりまして、こことかこことか、こことか、、、悩んでる人は沢山居ます。皆様はどうでしょうか。
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2012年1月24日火曜日

忙しい時にはより忙しくなる~の法則

日々充実!というように書くとポジティブ。
忙しくて猫の手も借りたい!と言えば普通かも。
もう忙しくて息つく暇もありません!と書けばネガティブな感じ。

実際、自分の感覚的には上の三つのミックスなのだが、取り敢えずまだ上手く波に乗れている状態なのでこのまま二月の頭まで突入し、もうひとつのグラントも仕上げてしまう、ということにはならないか?(笑)とにかく、指導する相手が六人もいると、中堅どころの20代後半から30代頭の若手がどうしてもラボに常駐して欲しいな、と思ってしまいます。
どこのラボも人件費の捻出に四苦八苦で、日本のラボのようにお金を出して勉強する大学院生をこき使うシステムはここでは普通ではないので、なかなか知識と意欲と体力と(あと出来れば運)を兼ね備えた人間と言うのは居着きません。
時々伝え聞く有名ボスの超巨大ラボが信じられんくらい潤沢な資金を使って研究しているのを聞くこともありますが、そういうところは研究者が優秀なだけでなく、大学側の研究に対するサポートも実にシステマティックになっているようなことを色々と実例込みで伝え聞きます。例えばスタンフォードとか、ハーバードとか。ラボからベンチャーへは一直線ですし、その際の法的なアシスト、エンジェル・ファンドなども含めていろいろとあるのです。
文句を言わず頑張って研究資金を申請し続けなくてはいかんとはわかってはいるのですが、ホンマにこんなにグラントばっか書き続けてると正直「なんだかな~」というのが最近の感想です。w
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2012年1月23日月曜日

これほど負ける意味とは何か、、、

今日の試合もHofstra相手に危なげなく勝った。
それは良い。しかし、我々の属する一部リーグCAAには大きな問題を抱えたカレッジが存在する。それはTowsonというカレッジ。このテーブル見ていただくとわかると思うのだが、要するに全敗。今年この時点で既に21連敗。リーグ内でも9連敗で全敗。これが今年だけの特殊事情なら良いのだが、昨年も全ての試合を終えた時点で全敗。

Basketball (M)
Standings as of 01/24/12
TeamCAAOverall
George Mason8-116-5
VCU7-216-5
Drexel7-215-5
Old Dominion7-212-9
Georgia State6-314-6
Delaware5-49-10
Northeastern5-49-10
UNC Wilmington4-58-11
JMU2-79-11
William & Mary2-74-17
Hofstra1-87-14
Towson0-90-21

いやしくも、カレッジの「教育」というものの資質向上に資するものがスポーツであるという事が「名目」のひとつに並んでいるのであれば、こういった連敗をリーグ内で続けるということはチーム内がどういう事情を抱えているのであれ、その状態でプレーを続けている選手たちの心理状態というのは計り知れないプレッシャーもしくは反対に虚無感に包み込まれているのではないだろうかと危惧するんですけど、、、。
冗談抜きで、カンファのレベルを一つ落としたところで普通に対戦できる相手を探すべきだと思うんですよね。21連敗。もし俺がこの学生達の親だったら、夜眠れませんよ。マジで。
※追記:ある方曰く、「このカレッジを選んだのも、ここでスカラーシップを受ける学生たち。責任は自分に。」とのことです。厳し~!もうプロの世界と一緒なんですね、、、。
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2012年1月22日日曜日

大勝利!

うーん、タイトルだけ見るとどっかのカルト教団の新聞の表題みたいですが。(笑)
昨日のOld Dominion戦、素晴らしい戦いでした。まさにチームとしての勝利。誰が欠けても勝てなかったし、誰かが飛びぬけて大活躍ということもなかった。(無論、得点上で多く入れた人間はいるのですが。)
アシスト、パス、スティール。前半はなかなかのシーソーゲームで、これはいつもの対ODU戦そのままなのですが、前半終了間際から後半にかけては明らかにギヤが一段、もう一段と上がっていくのが見ていて判るような素晴らしい加点が続きました。
いい感じの加点と言ったら良いのでしょうか追いつかれそうになったら3点、これが相手に続いたら雰囲気が変わるなという時にまた二点、そしてスティールという状態で、まさに嫌な雰囲気を応援団に感じさせない爽快な加点が続きました。いつものようにコーチ・シャカは六人目の選手の如くコート上で蟹走り。(笑)いや、もう、血管も切れよとばかりに叫びまくります。(下に写真あり)
顔が怖い、、、
我々にとって 対ODU戦というのは、日本の大学で言えば早慶戦のような感じ、というより、ライバル以上に全くお互いを憎み合っているとでも言えばよいのでしょうか、それほど強烈な対抗意識があります。(大学の規模や質は我々の完勝ですが!)
今回のシーゲル・センターはCAAの新記録を更に伸ばして13連続の満員御礼となりました。試合開始の7時間前に最初の学生が並び始めたらしいのですが、本当にセンターの周りをとぐろのように学生たちが巻いて極寒の中、辛抱強く待っているのを見て驚きました。これでは負けられんよね。バスケのブログのタイトルにもあるように、彼らは今、この大学のロックスターなのです。
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2012年1月21日土曜日

表出ろや

これは二年前に英・労働等の党首だったブラウンのことをガーディアン紙がおちょくった時のバナーで、瞬く間にネット上で拡まったものなので、覚えてる人も多いと思いますが、まあ、「表出ろや、気取った坊や」とか「ツラ貸せや、小僧」といった感じでしょうかね。
最近、トヨタの販売実績が下降しているという報道に接して溜息が出たものです。トヨタをいきなり解析の終了しないうちに「決め付け」でラフードという運輸省長官のバカ親父が「トヨタは買わないほうが良い」と言いだし、昨年の春の段階でNASAが出した報告書で電子系統に問題がなかったことが発覚した後も、謝罪もせず自国のダメ産業の代表格のように言われ続けてきたデトロイト3が回復するというシナリオ通りの展開。トヨタは自分自身には関係もないフロアマットのことで、改善を約束し大量リコールをするも、ブランドへのダメージは絶大。
このクソ親父、全ての終了後に娘にはトヨタを買うことを勧めたというが、当時、私自身は「お前の頭には蛆が湧いとるんちゃうか?」と、思いましたよ。最近になって高速道路交通安全局(NHTSA)にはトヨタのデータを解析できる人間が実質的には一人しかいないことが判明して、この部局ごと解体してしまったほうがいいという暴露話まで出てくる始末。ほんと、アメちゃんのやり方は百年経っても同じですな。腐ってる。
まちがっても、こんな連中をフェアな競争をする輩などとは思いますまい。(笑)
俺が社長だったらこの親父を提訴しますね。オマケにあの一連の公聴会で出てきたあのババアと爺はナンダッタンダ?(以前このブログで書きましたけどね。)
トヨタの車が好きなわけでは全然ないけど、トヨタの社長の今回の一連の態度は立派の一言に尽きました。しかし、しかしだ!あれは、日本的な侍の立派さであって、アメリカでは反転攻勢しなかったということは認めたのと同じことになってしまうんよ。平均的なアメリカ人的にはね!モリゾーもっと頑張れよ。
デザインを大胆に変え続けて、何時まで経っても人のデザインのコピーしかできない、どこかの国の恥知らずコピーキャット車を蹴散らせ。
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2012年1月20日金曜日

ミゾレ降る

今日は夕方からなんとなくぐずついた感じの空模様だったのですが、八時前帰宅途上に車の窓には雨粒が付き始めました。
家へ帰って車をガラージに停めて家へ入ろうとすると妙に寒かったのですが、夜食を食べて暫くすると、嫁さんが「これってみぞれかな?」と言ってきました。面白そうだったので、「どれどれ」と玄関を開けてみるとサーーーーッという絶え間ない音と共にかなり冷たいシャーベット状のミゾレが少し積もり始めていました。しかし、一時間もしないうちにほとんど収まってしまっいました。風が強く吹くことも少なく、寒いことは寒いのですが身を縮めるほどではない、といった日々が続いていたリッチモンドも寒い日々が来たのかな?とも少し考えたのですが、どうやらここ数日の週末と週間予報のいずれを見ても大して変わらぬ感じの気温が続くようですし、雪のマークもどこにも出ていません。やっぱ基本的にリッチモンドというのはそれほど雪とは縁が無いところなんですよね。
子供たちは少しがっくりかな。それにしても、この手のミゾレ混じりの雨の翌朝っていうのは気温が下がった時とかは路面が凍ったり、断線で停電が発生したりで結構アメリカ的には厄介な状態になるんで、明日の朝が心配です。日本語学校あるのかな?
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2012年1月19日木曜日

我はTHEUSを信ず!

いや、今日は本当に忙しい一日だった。
何だか一日中こまねずみのように動き回っているにもかかわらず本当にやりたいレビューの仕上げに手をつけることが出来ないままにレクチャーに実験にと時間が経っていくという状態で明日はマナジリあげてモニターと睨めっこのデスクワークに没頭しなければならない。
このような状態でSiegel Centerへ嫁さんを連れて行って久しぶりのバスケット観戦。今日の対戦相手はWilliam&Maryなので、まあ、心臓バクバクさせながら観ないといけないような事にはなるまいと思っていたら、、、。なりましたよ!!!それも最期の一秒まで!
もうホント、カレッジバスケって最期の一秒まで先が読めないっていうのをまたまた「嫌というほど」味わうこととなりました。
最初はJuvonteの一人舞台で、いきなり一人でゲーム開始早々10点を越す得点、途中で立ち上がって周りの人に「俺帰っていいかな?」とジョークまで飛ばしていたのですが、、、3PTが入らない入らない入らない。22回の3PTで驚くなかれたったの二回しか入らないというどうしようも無い状態。
もうね、お前ら全員そこに並べ、往復ジャンプビンタじゃ〜!というくらいの情けない状態だったのですが、最後の最後はシーソーゲームで同点になり、その後のOTでは最期の二秒くらいでTHEUSが渾身のレイアップを決めて勝利。思わず観客全員が誰かれ構わず抱き合うような状態でした。
今日のRAMSのHPにはアメリカのお札にあるモットーの一節"IN GOD WE TRUST"をもじった"IN THEUS TRUST"になってました。まあ、気持は解るんですが、、、。こんな相手にシーソーゲームじゃ今季のCAAはやっぱ先が思いやられるな、、、。
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2012年1月18日水曜日

まじですか~~~~~~~~!orz

知らなくて良い事、知らなければ良かった事、知ってガックリした事など、知ることに関しては喜びも悲しみもその状況次第で知ったあとの反応が何パターンも出てくるわけですが、今回の事は知らなければ良かったと思う事の一つでした。
それが何だったかというと、あのマジック・ジョンソンに会い損ねた事。orz
無論私は知らなかったし、上の娘自体も知らなかったんだそうですが、娘の学校にマジックジョンソンがやってきて「何かをした」らしいんです。娘はその「何」が行われたかも未だに知らず、友人からその事実を聞いて興味なさげにうちの嫁さんに何気に話をして、それを間接的に私が聞いて上述のように「ガックリ」という事態に至ったのでした。
NBAプレーヤーで、我らの大学から出て行った二人を除いて直に見たことのある有名どころといえばワシントン・ウィザーズで二度目の現役をしてほぼ選手生命を終えようとしていたマイケル・ジョーダンだけです。たまたまDCに行って、彼のプレーを見たときに生涯得点3万点目のシュートが成功した瞬間に立ち会うことができましたが、それ位なんですね。ああ、素晴らしい生きる伝説を直に見るチャンスを逃してもうた。。。orz
クソ~!何度も後悔してしまう俺であった。w
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2012年1月17日火曜日

無理なことには無理と言わないと全滅です

日本の消費税増税の話がいよいよ煮詰まってまりました。
増税と引き換えに国会議員の定数も大幅に削減とか言うことでいろいろと政党間の駆け引きがあるようですが、一体最期はどうなるんでしょうね。公明党がキャスティングボードを握っているとか言う背筋の寒くなるようなお話も有るようですが、、、。カルト教団のカーボンコピー政党が日本の政治に介入しているのはもう長い長い戦後日本の歴史になってしまってますが、小選挙区を駆使してこの政党を国家の中枢から叩き出す手順をきちんとプロトコルとして定めないとほんとヤバイなと思います。小選挙区が大政党に有利でクズも沢山入ってくる要素がありますが、頭のイカレタ教祖を崇拝するカルト政党よりかはなんぼかマシ。その上で、国会議員の定数は大幅に削減して本当にright staffを持った人間を若い頃から国民みんなで育て上げる仕組みを作らないと。
少数側のオカシな輩の埒もない理屈を鵜呑みにして出来上がっている現在の年金制度とかとっくの昔に崩壊してしまっているのに、未だにそれを誰も面と向かっては言い出せない政治家達。無理なものは無理ですよ。その上で、無理だということをキチッと面と向かって言える政治家、年金額を減らす。支給年齢を更に上げざるを得ないというような現実を直視した政策を正々堂々と吐く人間達を当選させないともう日本はにっちもさっちもいかん事になってますよね。
耳に優しい言葉だけ聴き続ける時間的余裕などもう日本には何処にもないと思います。本当の弱者はいつまでも助けられず、大声を張り上げる偽物達が自助努力もせず、我慢もできず、国家の未来と希望をしゃぶりつくす国。それが今の日本なのでしょうか。
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2012年1月16日月曜日

家のお金の借り換え

家を買ったらローンを組みますが、こちらではモーゲージと呼びます。
お金の払い方は色々あるのですが、通常は40年、30年、20年、15年などのローンを組んで日本での返済同様、利子と元金の比率が毎月少しづつ少しづつ変わりながら返していくというものなのですが、最近は本当に歴史的な低金利でして、2010年の11月が「もうこれ以上は下がらないだろう」と言われていた頃だったのですが、ちょっと上がり直したあとあっさりと更に下がり続けて歴史的な記録を更新しています。ここなんかで金利のチェックをすることが出来るんですが、私が組んだ7年ほど前のAPR4.6%という非常に有利な頃の金利と比べても更に1%以上も下がっています。
実はこのブログを読んでくださっているシスコの方(いつも家族ぐるみでお世話になっている方なのですが)から情報を頂きまして、更に一段と賢くなることができました。何というかちょっとした電話から話が広がっていったのですが、聞くこと聞くこと新鮮なことばかりで、早速明日銀行に行って自分のローンをチェックするのと、もう一つのモーゲージ会社に対してのいくつかの質問を行おうと決心した次第でした。
経済界のいろいろの指標を見る限りでは、(もちろん一寸先は闇ですが!w)かなりの確率でこの辺りが底になりそうだという理論的にかなり確からしい話を別のところで読みましたので、ローンの組み換えをしようと思っています。
いやあ、自分の知らない分野の人との10分の話はまるまるその10分間全てが、新たな知識の獲得になることが多いですね~。昔、日本で医者してた時に患者さんやその家族の方から伺う色々な話からは無限に学ぶことがあったことを改めて思い出しました。
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2012年1月15日日曜日

日本人新年会

今日はリッチモンドで日本人の新年会があった。
ここ数年行っているのはお手伝いとして参加している嫁さんと下の娘くらいだったのだが、今年は下の娘をその新年会が行われている「KABUTO」という店に連れて行くついでということで、実質上の初参加をしてみようかなと思ったのですが、、、。入口に車を停めて中に入ろうとしたらアメリカ人の家族からして中に入れないで数分間立ったままで待っている様子。結局、彼らも最期には入るのを諦めて帰ってしまいました。なんでかなと思って中を覗いてみると、中で男性がオキュパンシーを越えない様に人の入店を制御しているのが見えたので、友達が待っている娘だけ下ろして中でお手伝いをしている嫁さんに電話して「あ、俺、帰るから」と一言。
今年も結局誰にも会わず帰ってきました。もともと何かこの手の会合というのが昔から苦手なので、積極的に出る理由がない限り顔を出さないというのが慣例化していたので、今年もそれを自然な形で踏襲してしまったというのが正直なところです。
まあ、来年も多分行かんだろうな〜。(笑)
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2012年1月14日土曜日

英語話せる?

実際のところはタイトルの問いかけ自体が間違っているといったほうが良いのかも知れない。
アメリカに来て随分長くなりますけど、英語に限らず言葉というのは使わないと上達しないし、使わないと忘れていく類のものだなと痛感することが何度もありました。(子供たちの場合は上達というより発達という方が適切な言い方なんでしょうかね。)
何で今日はこのことを書こうかと思ったかというと、あるウェブ広告に「英語が話せないんですか」というものがあったから。タイトル見た瞬間にいろんなことが頭の中をめぐったんですけど、クリックしてみたら例によって下らない文句の羅列で、しかもその教材自体も旧態依然たる中身。もしこれに騙されるようだったら、「こんな広告に騙されるような連中だからこそ」何時まで経っても英語を話「さ」ないんだと思いましたね。ほんと腹たちましたよ。こんなんで人から金を巻き上げようという連中がこの21世紀にものさばっているという事実に。
誰であっても、必要が無いと思うんならば、日本の中で外国語を喋らずにも生きて行ける日本の幸せな状況で徹底してそうやって生きていけば良いし、それはそれで全く問題ないと思います。しかし、話す必要があったり、どこか国外に住むのであれば、特に英語に限らず、現地の言葉を話せるようになるのは生活を豊かに、そして支障なくするうえでは「必須」の事というより「当たり前」のことです。言葉なんて、通訳や翻訳者に必要とされる特別に高いレベルの職業を選択でもしない限り、完璧である必要など「どこを探したって無い」と思います。
卑近な例で申し訳ないのですが、私の勤めているアメリカの大学の授業でも、完全なネイティブの発音で授業をする教授なんて(大学にもよるんでしょうが)半分以下だと思います。書き言葉は別としても、話し言葉に至ってはインド系、中国系、東欧その他もろもろで、ネイティブの学生の一部には文句が出るくらい聞きづらい話し方で授業が行われることもあります。それでもここはアメリカ、生き残ってる奴が「勝ち組」なのですから、喋った者勝ちです。(笑) インド人も、中国人も滅茶苦茶にクセのある発音で話しますが、相手のことなんぞ全く構わず喋りまくるし、むしろ冗談抜きで誇りに思っていますから。(一部のインド人に至っては自分たちの英語をQueen's Englishとまで真顔で言い切りますから。(爆))逆に言えば、だからこそこの連中はどこの国に行っても物凄く逞しく生きていますよね。日本人のように遠慮することがない。(この際、それが良いか悪いかというのは別次元の話!)
失敗を恐れて前に進めない人達には悪いんですが、ここでは文法が云々、発音が云々なんて言って何時までも話さない輩は、そうやって躊躇している日数分だけ、後ろに取り残されていくだけの事です。コトは実に簡単。やるかやらないか、(殺るか殺られるか)という状況では、恥をかくのが嫌な奴は後ろに引っ込んで餓死するのを待つだけのことなのです。
実際のところ、誰も彼もが外国語を必要とする訳ではないです。しかし、それでも外国語を話す事が生きていく上で必要な人、自分の世界を新たな言葉を通じて何倍にも拡げたいと願うならば、どんなに泥にまみれてでも自分から話していくしかないんですから。
アメリカに来れば英語が話せるようになるなんてことはないし、日本に居るから英語が話せるようにならないなんていうことは詭弁以外の何ものでもありません。日本から一歩も出たことがなくて素晴らしい英語を話せる人なんて、目立たないだけで実際は掃いて捨てるほどいますから、、、。
最初のタイトルに戻りますけど、外国語は「話せるか否か」ではなくて、「話すか話さないか」です。かっこつけて、恥をかくのが嫌なら最初からツアコンが旗振る団体旅行で外国旅行をしておくのがいいと思います。そのほうが心の平静を保って生きていけるでしょうから、、、。
どんなに下手でも一生懸命話していけば、「まともな教育を受けた人間」ならきちんと話を聞いてくれます。逆を考えて貰えば簡単ですよね?どこかの外国人がたどたどしくとも、日本語で一生懸命話しかけてきたらあなたはどう反応しますか。当然、あなたが先入観の無い、 「まともな教育を受けた人間 」ならきちんと耳を傾けてあげるでしょう?(ここでいうまともな教育っていうのは当然、机上の勉強だけの話ではないです。)
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2012年1月13日金曜日

修行僧のように

Reviewの最終仕上げでPCの前に張り付いてずっと作業している一日だった。
昼前に他のドクターがやって来て研究に関する話を一時間した以外は本当にモニターを睨み続ける座業がお仕事になっているが、仕方ないです。これが終わったらグラント二つと次の論文書き。昔はシコシコと実験しては論文読んで〜というピストン運動だったんですが、歳が上になって、立場が変わるとやらないといけないことも必然的に変わってきます。
これが仕事でこれで家族にご飯を食べさせているので書いて書いて書きまくるしかないのですが、時々ふと自分の肩がこっているのに気づいたりもします。(笑)まあ、酷い肩こりなんかはないほうなのでそれは助かっているんですが、人によっては座って座業を続けるのは精神的には問題なくても、肉体的にきつい人もあるだろうなと思います。
夕方は隣のPIと約束していたスカッシュを一時間ほどゲーム形式で行った。これがなかなか勝てない!左の壁際に打ち込まれたコーナーぎりぎりのボールの返し方がマダマダ下手で、そこを攻められることで点数を無残に失ってしまうことが多い。この点はなんとかYoutubeのビデオを研究して対処する方法を考えないとイカンなと反省した次第です。
追伸:日本は今日からセンター試験のようですね。今までの努力の成果が素直に反映されるような幸運が、若い学生さん達に訪れますように、、、。
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2012年1月12日木曜日

若者の車離れ、、、どの口が言うか?

日本では若い人が車を買わないと言って自動車各社が頭を抱えているんだそうですが、今まで車を買って貰えていた事のほうが奇跡ではないかとは考えないのだろうか。奴らはそうはなかなか考えんわな。(笑)
新興国や発展途上国じゃやるまいし、車というものがステータスだった時代なんてもうとっくの昔に終わってるし、今の車に多くの人が求めるのは燃費と安全性と相対的に正しく値付けされた値段と、中に積める荷物の量なんじゃないですかね。全部私の頭の中の推測だけであって、何の根拠にも基づいていないので悪しからず。
直近のデータを見ても日本での新車販売のトップはプリウスというのはなるほどと思うし、次がフィットというのも自分の家に一台あるからその良さを理解できるし、今時、車に年収の半分とか考えられんし。お金に余裕のある人達は車の値段がいくらだろうが、今も昔も関係なしに狭い日本には全くマッチしない馬鹿のようにガソリンを喰らう不必要に馬力のでかいガイコク製高級セダンやSUVをお選びになるのでしょうが、庶民には必要ないですし。
そもそも、日本の車運用にかかる税金等の諸費用高すぎて大笑いですから。日本在住の人はその馬鹿高の諸経費に気づかされず金を支払わされ続けている人も多いのかもしれませんが、自動車取得、車検、保険、ガソリン、そして忘れてならないのは気違いじみた値段の免許取得の費用と更新の費用。ちょっと移動するだけで名前ばかりの高速道路(という名の細長い駐車場)でもこってり金を絞られるとあれば、バスとタクシー電車を乗り継いだほうがどう考えても安いですわな。
ちなみに上に書いた費用の一部をここに書いておきますと、免許取得時に払った費用$17、年間の車の税金約$60、年間車検費$10-15、免許の更新時の費用も激安で、交通安全協会などという意味不明の利権団体等出て来ませんし!(笑) ここんところに、バージニアでの登録関係の諸費用一覧が出てますけど、日本の人が見たら自分達が如何に搾取されてるのか気がつくんじゃないかな~。アメリカでおんなじ感じで車に税金とか諸費用を役所側がかけたら冗談抜きで革命が起きるんじゃないかと思ってます。
詳しく比較しだすと限がないんで止めますけど、、、外から見るとこれだけ国民が搾り取られて羊のように唯々諾々と従ってるというのはやっぱなんか違うよな、とは思いますが、若年層はまともに反応して車を買わないという正しい選択をしているように見えるのは私だけでしょうか。金のある爺さんはクラウンでも買ってて下さいな。あ、ただしアクセルとブレーキを踏み間違えてコンビニに突っ込んだらダメですよ~!
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2012年1月11日水曜日

新たな研究者四人

これから連続して4人が私のラボにやってくる。問題はそれぞれこれからの研究期間がまちまちで、今指導しているpost graduate以外に4人の人間をハンドルしていかなければならないことだ。
また、この4人は一人は歯学部の学生、一人はグラントの前振りとなるデータを出したいという歯科医師、もう一人はこの秋にNYへ行くまでの間に経験を積みたいという歯科医師。最期の一人はこれから歯学部か医学部かどちらかに行きたいというUS・ARMY出身の在米韓国人のunder graduate。研究に関連したbio関係の知識という意味ではそれぞれに濃淡があり、こちら側で補っていかなければいけない点が多々ある手応えがあります。尤も、上の二人のドクターは手が綺麗で(我々が良く使う表現なのですが、再現性のある手堅いデータを出すという業界用語です。)あることは幾つかやってもらった実験で判っているので、こちらが適切な課題を与えてプロトコルをそつ無くこなしてもらえば結果が次々に出るような実験をしてもらおうと思ってます。
しかしな〜、、、思うんですけど、ポスドクを二、三人雇えるようなことがあれば素晴らしいんですが、R01一つでも、通常せいぜいテクニシャンとポスドク一人というのが良い所です。このグラント砂漠の中ではよっぽど上手くやってないと、(運不運も含めて)日本のように学生時代からお金を払って研究する優秀で真面目な学生さんが、そのままドクター取得後も一年程は居残って、仕上げの研究をやってくれる、というようなことはここでは決して起きませんから厳しいですよね。
「手持ちの材料を使って料理をする」これが名シェフの条件なんでしょう。私はめいはめいでも迷のほうですが、、、。
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2012年1月10日火曜日

Cell Signaling Seminar

今日は昼からcell signaling technologyのプロテオミクス研究ブランチの女性がボストンから大学に飛んできて一時間のミニセミナーをした。
まあ、基本は自分達のテクノロジーを応用した製品群やサービスの説明。確かに、この会社の抗体は信頼がおけるものが殆どだし、テクニカルサービスも他のいい加減な会社のように、レベルの低い人間をサービスに当たらせず、その抗体や商品を作ったりメンテしてる人間自身をそれぞれの相談に充てるので、自家薬籠中のものを説明するように、自分の子どもの特徴を説明するように製品の説明ができるのが特徴だ。
今日のメインはPathScanPTMScanの二つの製品だったのだが、最後の最後まで価格に関しては口を割らなかった。(笑)要するに馬鹿高いということなのですよ。最後のほうでこのサービスを利用している世界的なカンパニー名がゾロゾロと出てきたんですけど、説明してくれた女性曰く「カンパニーは金に糸目をつけないですから〜」と、高らかに曰わっておりましたので、後はご想像にお任せしますという奴ですか。(笑)
間違いなく、そのパワーは解るし、応用範囲も確かに素晴らしく広い上にドラグネットという感じで一網打尽のスキャニングが出来ることも解るのですが、、、。口を割れないほど高いサービスはなかなか手が出ませんはな、、、。ここはMGHのビッグラボや、東大医科研の一部の金満ラボのようには行きませんので。
しかし、このサービス日本でも展開してるんでしょうけど断言してもいいけど「絶対に」数倍の値段をふっかけられてると思います。w 調べてないけどこれはガチでしょ。新年初BET!
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2012年1月9日月曜日

トレーニング再開

2012年のカーディオ・トレーニングを本日より再開。
嫁さんには、朝の出掛に「お父さんも若くないんだから若者と同じ調子で張り切ったら体壊すよ~」と、軽く忠告を受けて出てきましたので、貴重な御意見はそのまま承ってゆっくり目でやろうと思っていたのですが、、、。
やり始めたらロウイング魂がまたぞろグイグイと復活してきまして、今日は合わせるだけでーと最初に思っていたのを自分で完全無視。w ついつい調子に乗ってガンガン2000mx2で頑張ってしまいました。それもこれも横に並んで、後からロウイングを始めてきた連中が悪い!何時ものように子供っぽい負けじ魂が火を噴いて無駄に体を疲れさせたのでした。orz
いつも反省するんですけど、この意味不明の負けじ魂というのは一生治らんですね。実に子供っぽい。「やるからには勝つ」というのが、歳をとって逆に強くなってしまった感じで、まさに子供帰りの道筋をたどっているのか、それともこの辺りがピークで徐々にこの手の感情は薄れていくのか、、、自分を使った観察日誌とでも言いますか。
今日はもしかしたらベライゾン・ワイヤレスのアホ・カスタマーサービスと電話で一時間くらいやりあったから燃えたのかも?(この顛末は時間のあるときに近々書きます。)

2012年1月8日日曜日

クリームシチュー

今日は久しぶりにゆっくり朝寝ることが出来た。
とはいえ、起床は八時半で、朝から水にずぶ濡れになりながら久々の洗車。四台車があるとやっぱり終了時には疲れる。
ホントは車など一家に一台で済めばそれに越したことはないのですが、アメリカはホント車がないと都市圏から少し離れただけで、公共交通機関が全く整備されていない弱点がモロに露呈されてしまい、生活ができなくなります。こういう点は日本の田舎以上に悲惨です。本心ではバスや電車に揺られながら、疲れたら眠り、論文を読んだり書いたりしながら時間を有意義に使ってコミュートしたいのですが、実際は毎日片道40分前後のドライブをしながらの毎日なのです。これを解消する手段としてZimRideという相乗りドライブ制度があるのですが、これだって我々のように勤務時間が不定期な人間にはそういう相乗り自体が無理な設定ですから、役には立ちません。相手に迷惑かけるばかりです。
さて、話が少しずれてしまいましたが、今晩は例の如く週末の料理の日。今日はクリームシチューと茄子と塩昆布の和え物、牛のタタキ、アボカドの梅肉和えでした。そのうち自分で作ったのは前者2つ。この手の物は誰が作っても普通に美味しく作れるので、そろそろ手の込んだ物を久しぶりに作るべき時期がきているようです。
私の料理作りの中でいつも鬼門になるのは薄力粉と中力粉をどういう料理にどういったふうに使えば良いのかということなんです。これって何か明確な指標と言うかガイドラインのようなものがないんですかね。嫁さん曰く、「何となく覚えてる」というだけで、答えになってません。隠してるな、こりゃ。(笑)