2011年9月30日金曜日

短所を長所に、そして収入の糧に

やっぱり世の中は広い。
今日は本当に「たまたま」ある人の動画をYoutubeで見た。ご本人には失礼だろうが久しぶりに心の底から呵々大笑してしまった。
私個人としてはアニメの声優さんが誰かなんてほぼ「ドラえもん」の大山のぶ代以外は知りもしないんですけど、この人の声は確かに相当特異。この人物は金田朋子という人で、まあ、ある種の人達には非常に有名な人らしいんですが。Wikiを調べてみると、なるほど~なというようなエピソードが満載。まあ、この人が自分の隣で生活していたら多分確実に「イラッ」とすると思うのですが、、、(笑)。見かけは実に若々しいと言うか「幼い」。
これでは確かにWikiにあるような色々と笑えるエピソードに包まれた生き方をすることになる訳で、こういった母集団の「99%」から外れるような特徴を持つ人は、その使い方、使う場所さえ間違えなければそれが逆に「実に得難い」長所に変わる劇的な例なんでしょうね。
これで38歳なのだから凄いもんです。何時までこの幼さを保つことが出来るのか、それとも可愛いおばあちゃんになるのか。まあ、興味はないんですけどwどうなるのでしょう。

2011年9月29日木曜日

トレーニングももっとキメ細かく設計しないといけないのかも

ロウイングと軽い筋トレのおかげだろうか、それともそれに伴って気をつけるようになった食事のおかげ?トレーニング開始前に通常73キロ前後をウロウロしていた体重が最近は68キロ程度で落ち着いてきた。特にダイエットのことは気にしていないが肉をなるべく摂らなくしたことくらいだろうか。あとは腹を満たすのにどちらかと言えば果実系のものを摂るようになったことか。寝るまでの時間は緑茶をもって空腹を満たすようにしていることも効果を上げたのに一助とはなったかもしれない。
鏡を使って体を横から見て脱力した時に実に醜く「中年太り」していた腹がほぼ完全に消えたといって良い状態になるまでほぼ半年かかったことになる。その分大胸筋や背筋はちょこっととは言えついたので、体重減らしつつ筋肉は増えるというせめぎ合い状態での五キロ減は結構数字としては良かったかも知れない。もともと家系的に高脂血症を持っているので、次回(半年後)の血清検査が非常に愉しみだ。
ただ、、、システマティックとは到底言えないロウイング中心の訓練になっているので、もう少し考えながら脚の強化などにも努めないとバランスを欠いたものになっていると思うし、休むべき時には休みを入れる「勇気」を持たねばならないと思う。(特にロウイングは中毒性が高いので!)自分はオリンピックの代表強化選手や大学・実業団のボート選手ではないのでそこんところもうちょっとテンパった状態から脱力させねば今回のように無理した挙句風邪をひいていては本末転倒だ。ここ五年ほどで初めて風邪をひいてしまったことが何よりの証左だろう。自戒自戒。

2011年9月28日水曜日

勝てん!無理!!

人種的な差異と言うものが与える影響が最もデカイなと思えるのは体格、それにスポーツではないかな~と思います。
こんなのを人種差別云々と勘違いされても大いに困るんですが、もう身近で「有り得ん」という位スポーツでの体格差に基づくスポーツ競技での「ハンディ」を見せつけられてきているので誰が何と言おうとこれはあると思います。ただその差を云々する前にスポーツにおいては明らかに人種間、そして国家間で人気のスポーツというのが有りますから、そういう要素が実際は複雑に絡み合ってくるわけです。
例えば水泳。コレなんかは(世界という広さで見れば)平均して明らかに黒人がプールで泳ぐ機会を均等に持っていないことに起因するハンディがあると思いますし、水泳に興味を持っている人の割合は黒人層では少ないかどうか知りませんが、明らかにもっと他のスポーツが彼らには関心の的であってかつ人気ですから人種的な比率も変わってしまうのかも。例えばバスケ、フットボール、短距離なんか「彼ら的に」人気ではないかな?
それにしても、アメリカではアンマリ長距離に関しては黒人層の大活躍というのは聞かないのにケニアやその他のアフリカ諸国では(まあ一部には高地という条件もあるのかも知れませんが)中長距離が圧倒的に強いですし、これも走るという最も金のかからない競技だという点が逆に強みになっているのでしょうか。そういう意味では経済的なバックもきつく絡みこんできますよね。
何とも複雑ですが、黒人層には顔が見えてかつ人気者として手っ取り早く公知、且つお金になる競技が人気のような気もします。その逆に、ほぼ白人層で占められている競技もここアメリカでは私の知る限りいくつか有って、例えばラクロス、他にはボートなんかがそうです。これってなんででしょうね。ラクロスは顔にマスクつけて目立たんからか?そういえばマスクといえばアイスホッケーもそうですな。不思議です。何か敬遠される要素でもあるのかなそれとも道具揃えるのにお金がかかるとか?実態は門外漢の私には不明ですが。
ともあれこの話を書こうと思ったのは実は下の娘の実感に基づいた話で、学校でマイルランをやったら同級生の12歳の女の子が何の準備もなく一マイル(1600m)を5分10秒で走り、且つ普段着アンド普通のシューズという状態。(実にそれがアメリカの多くの中学の体育ですが。)おまけに終わっても息も荒れず何と云うこともなくケロッとしているというのだからもし鍛えて行ったら一体どうなるのか、、、?今、日本の中総体の標準参加記録を見てたら1500mで4分38秒と書いてありました。まあ、1600メートルなら4分55秒前後か。スポーツも何もしていないこの娘の友人がもしスポーツシューズを履き、運動着で真面目に1500mを走ったら確実に日本の中総体レベルなら12歳の時点で標準記録を突破しそうなんですけどね。(笑)因みに彼女の脚はジーンズがサイズゼロのスーパースリムでもダブダブになってしまうほど細いんだそうです。でも脚は「激長」。しかもこんな子が結構黒人の中の良い友達には一杯居るという娘の話。これはやっぱり「楽に長く走る」と言う意味では明らかに物理的に有利ですよね。(速くという方にどれだけ有利かは解りませんが。)
こう言う陸上向きのスタイルってやっぱ日本人にはあんまり無いって言うのはどう考えても万人に納得頂ける話だと思うんですけどね。その差に目を瞑ってたら陸上競技の戦略を立てること自体、正直言って無理ってもんでしょうな~。日本の陸上の監督さん達は短距離の選手とかでどうしても後、コンマ数秒が伸びない日本人選手とかをどうやって鼓舞しているのでしょうか。世界で戦う日本人短距離選手を育てるメンタルトレーニングとか実態を知る由もありませんが凄く難しそうです。
取り留めもない話でした。

2011年9月27日火曜日

久し振りのrowing

咳は未だ完全には止まっていないのですが体調は大分戻ってきたので、それがどれほどのものか測るために5KのErgometerをやってみました。
最初はゆっくりとやって今日の五キロはしっかり抑えていくつもりだったのに、やっぱ始めたらダメ。どうしても体がいつものリズムを求めて頑張り始めてしまうのでした。(笑)500mのペースも最初の予定していたペースよりも25秒!も早く漕いでしまうし、十日振りにやってるトレーニングで最初からこんなに飛ばしてはダメダメ~!!と自戒自戒。案の定、たかが五キロ漕いだくらいでその後の筋トレをする余裕もなくなってしまうような疲労感が残っていた。病み上がりとはこの事ですね。
家に帰って来て疲労感はとれていたのでホッと一安心だったのですが、無理をするもんではありません。今週末まで徐々に徐々に慣らし運転をしなければ、、、と言いつつまた頑張っちゃうんだろうな。何とも罪作りなエルゴメーターです。
いい加減に「自分の歳考えろ」っていうのは自戒の言葉です。

2011年9月26日月曜日

国会答弁ボロボロ、、、

今さっきからニコ生で衆議院予算委員会の生中継を視聴してたんですけど、この内閣一体何なんですかね。思わず視ていて飲んでいる茶を吹き出しそうになりました。w
何というか、もう初っ端からボロボロ。最初に法務大臣の平岡の画面から始まったんですけど、いきなり閣内不一致の不規則発言。その直後に朝鮮総連の記念式典に唯一出席した国会議員の名称としてまた出てきたのが平岡。w 視ていて気の毒なほどの集中十字砲火。民主党側の議員は殆ど蝋人形のように固まってしまっちゃって、、、。おまけに責められると逆ギレしての更なる不規則発言。公安調査庁の厳重監視対象に赴いて祝辞とかもうね、馬鹿かと。
唯一「大人の」答弁で弁護を切り返すのが野田総理なんですが、それも平岡の舌っ足らずのお子ちゃま答弁に比べれば大人の発言に聞こえるというだけなんですよね、、、。前にも書いたんですが、生粋の死刑反対論者を法務大臣に据えること自体がそもそもの間違いなんではないかと思うんですけどね。猛烈に勉強した上での死刑執行に対する反対は理念として全く間違っていないしそういう人が居るのも実に自然なことであるべきだと思います。しかし、それが国務として定められる責務と整合性が取れないのであれば仕事自体を引き受けるべきではないのは当然。なぜならば自らが法を守れない法務大臣になるという自己矛盾を抱え込みますから。一体この内閣、誰が責めなくても自己崩壊するのではないかと他人事ながら心配しています。
それにしても中井洽の衆議院予算委員会議長としての間(あい)の手は最高!(彼のこれまでの自爆ぶりと重ね合わせるとこの人は単なる近所の女に眼のない魚屋のオッサンが間違って国会議員の席に座っているような感じの人ですな。)

2011年9月25日日曜日

週末の料理

今日も週末のお料理という事でカレーを作る。
本日の犠牲者の一部。w
細かく切って肉とルーを準備
闇鍋風になりましたが、、、取り敢えず完成。
左向こうに見えるのが海苔と豆腐、それにアボカドを加えたもの。右上のクラッカーにはクラブミートがのせてあります。
手前はきゅうりの浅漬けですね。
最後に盛りつけ終了
とにかく風邪で咳が出るわ、薬の影響で眠気は強いわで散々な一週間だったので、そのネジを来週に向けて巻き直すための簡潔な儀式となりました。w 包丁を握り始めてから盛り付けが終了するまででほぼ二時間。丁度良いリハビリでした。
それにしてもハヨ完全に直してrowingのトレーニングに戻りたい~~~~~~~~!rowingは死ぬほど苦しいんですが、人を完全に中毒状態に引き込みます。「もうヤメたいもヤメたいもうヤメたい」と心のなかで叫びながらそれでもその状態を乗り越えていこうとする(そして乗り越えていける)自分を見るのが好きなのかな。来年は絶対に本物のボートを買って近所の湖に持ち込もうと思ってます。

2011年9月24日土曜日

Facebookのパワー

Facebookを使うことでラボを卒業していった学生や昔居たのラボの友人、そして諸々の友人との繋がりが拡がる、というか繋ぎとめられている。遥か昔に消息が判らなくなった友人も検索窓に名前を打ち込み、推測される追加キーワードを与えるだけで「かなりの確率で」旧友の消息が判明するのだから凄い時代になったものだと思う。便利と言う言い方もあるだろうが、見方を変えるとどこまで行っても相手の消息が判るうえに、今までの時代だったら何というか自然に消滅していっていたような弱い繋がりもデジタルのレベルでは消えて行かないことになって来たのだから事態は複雑だ。
この事に何の疑いも持たないし便利だと思う人が多いとは思うのだが、そういうものが自然に消えて行くのも含め、そしてその消えてしまった繋がりを引き続き時間を経て探し求めることも含めた行為というのが我々の数年前までの「普通の」生活だったと思うのだが、それも変わってしまった。
昨日起こったことはそれを文字通り体現するような出来事だった。医学部の卒業生達の一人が私をFBから見つけ出し、コンタクトを取ってきた。フレンドコネクトを確認した直後に今までどこで何をしていたんだろうというような、自分の前からは消えたはずの旧友達から文字通り「一斉に」友人の確認が入ってきたのだ。それも殆ど休みなく。更にその繋がりの先にある友人達からも追加の確認が入ってきててんやわんやの状態。
日本のようにアメリカほどはFBが使われていないような国でさえこれなのだから、アメリカ生まれの人間はどうなのかというと言えば、実際に家の娘達は信じられないほどの友人を名簿上に持ってます。僕の教えている女子学生に至っては何と三千人台!君はセレブか?w
しかし娘に言わせると、結構いろんな事があって面倒くさくなったりした時なんかにはunfriendしたり、アカウント自身を一度完全に消したこともあったみたいです。彼らのような「デジタルでの繋がりが自然な世代」には彼らなりの使い方繋がり方というものがあるのでしょうね。
オジサンにはオジサンなりの使い方があるのです。(笑)

2011年9月23日金曜日

数日前から気になる事

本当だろうか?
数日前から流れているニュース。物理の国際チームがCERNでの実験結果で出している「ニュートリノが光速度よりも早いということが検出された」というもの。何度でも書いていいと思うのだが、これがもし本当だとしたらありとあらゆる意味で「世紀の大発見」であることは鉄板。この観測自体がノーベル賞数個分の巨大の価値があるだろうと思うのだが、光よりも60ナノ秒だけ速いという一万五千回の実験の繰り返しの果てに得られた誤差を超えた観測結果らしい。
果たしてこの結果は何らかの真実を語るのだろうか。生物学ではセントラルドグマは歴史的尺度の中では比較的短時間に破られてしまったが、アインシュタインの相対性理論もこの発表後ほぼ一世紀の節目にして古典物理のように新しい理論に置き換えられるような時代がやって来るのだろうか。
素粒子論レベルの物理の世界というのは所謂天才達しかその地平線を押し拡げることはできないのだろうが、世の中には次々に驚くべき知性を備えた天才が必ず現れるものだ。きっと多くの人達の努力の結晶による無数の小さな積み重ねを束ねる「誰か」が出てくるはず。
たとえこの観測結果にも何れかの形で肯定、否定という結論が下されるのだろうが、出来れば光速度を超えるという肯定的な結論で有って欲しいなと思うし、それによって新たな物理学の大跳躍が産まれることになれば素晴らしいと思うんですけどね、、、。

2011年9月22日木曜日

つらい、、、

二日前から多分、「風邪」で苦しんでます。
今回酷いのは喉の痛みと筋肉痛で、おとといから一日苦しんだ下の娘のようなひどい下痢と嘔吐ではないので、貰ってきた大元の菌のタイプはどうやら違うようなんですけど、鼻水も今日からズルズル出だして頭がズズズーンと重いです。最初は軽いアラジーかFLUかなと思ってたんですが。熱発はあっても、もともとあまりしないほうなので、時に成人に起きる高い熱発を伴わないタイプのものかもと思ったですが、観察しているとところです。
まあ、もともと自分の脳味噌はそれに影響をうけるほどのクオリティーを初めから持ってないんで、大学での仕事には大した影響はないんですが、正直言うと筋痛と咽頭痛はちょっと勘弁して欲しいです。たいして熱がないのは未だ助かってますけど。
首から上の痛みは歯痛であれ頭痛であれ、いろんな意味で日常の生活に甚大な影響を与えますが、今回もそれが深刻になる前に何とか収まらんかと思ったのですがちょっと無理っぽかったので今日から薬を使って抑え始めることにしました。これが効いてくれると良いのですが、さてどうなりますことやら、、、。この文章も夕方に薬を飲んでソファで寝込んでしまったまま、夜中の一時過ぎに目が覚めた後タイプしている次第です。
ああ体がダルイ。

2011年9月21日水曜日

家の壁の修理

実は数年越しの件案だったのだが、家の壁のリコールのために家の改修が遅れていたことにようやく目処が付きそうな感じになってきた。
日本ではこういう事はよくあるのか知らないが、こちらでは製造した商品に関して使用しているうちに思いもかけない問題が登場した時などに「集団訴訟」という形で問題の製品を購入されたお客さんに対してその集団訴訟の弁護人になった代表から本当に唐突にダイレクトメールが届くことがある。
「あなたの購入されたXXに関してYYという企業が製造上の責任を認めました、つきましてはこの製品に関する保証を行います。どの時期にその製品を購入されその使用においてどのような問題があったか等を思いだせる限りで結構ですので教えて下さい。また、保証金の振込に関しては小切手を送らせて頂きますが、購入時からの経過時間において減損の割合が云々、、、」等と小さい字の書かれたメールでいきなり宣言してくるのである。XXの部分は私の場合はコンピュータのメモリーだったり、バッテリーだったりというのが多くて、弁済額が数ドルというものから数十ドルというものが多いのですが、、、。
今回の訴訟は、私の家の壁に使われているサイディングボードの劣化に基づくもので、ご近所さんを含めてこの家を建てた頃にそのサイディング材を使った多くの家々が保証を受けるべく、弁護士が話をまとめてjこのエリアに持ち込んできたものだ。もうこれ実は二年くらい前から何度も検査人を送り込んできては写真を取ったりしているもので、その度に保証金を払う元の会社がその算定額をチエックに書いて送りつけてくるのだが、弁護士の言う予想額は2-3000ドルというものだったのに、その十分の一位しか送ってこないので弁護士が戦略を変えて、訴訟する権利自体を会社に買い取らせ、これ以上煩わしいことから手を引く代わりにもっと桁の違うチェックを送らせるという何だか法律の素人には思いもつかないような変わったことをして幕を引く方法にしているのだ。毎度毎度年中行事のように家にやってきた毎度異なるインスペクターもこれで終わりかと思うと長かったなーとつくづくその待ち時間に感心します。(訴訟の間は改修すると証拠が消えてしまうので手がつけられない文化財状態!(笑)
まあ、我々の方は一切お金を使わなくて済む話で、勝利額の数割を弁護士が掠めとっていくだけの話なのだが、この訴訟の影響で、計画していた壁の改修は二年も送れるはめに、、、。すっかりヨレヨレになった我が家の壁や窓を見ながら、「やっと家の改修に入れる」かと感慨一入です。

2011年9月20日火曜日

台風は大丈夫なのだろうか、、、

日本の台風15号。
九州や四国の友人の話では大雨はひどかったけど、取り敢えずは実害はなかったとのこと。
しかし、名古屋の先輩のいる辺りは酷い事になっているようで、守山区の周辺では庄内川が氾濫している上に、病院横の切り立った崖が一部壊れているような事がメールに記してありました。実際、病院に通勤してこられる看護師さん達は寸断された道路などは迂回してこなければならないし、場合によっては迂回も不可という場合もあるのではないかと思います。
何よりも、自分の家自体が床上浸水の被害を被るような状況であれば、仕事どころではないわけで、まずは家財道具の保全、それよりも厳しい場合はそれすらも捨て置いてでも命を優先しないといけないような事態が起きないとも限らないわけですが、、、。何はともあれ名古屋の方で、人命がこれ以上喪われることがないようにただ祈るばかりです。
これだけ長雨が続くと、山だらけの国土と僅かな平坦地を開墾して造られている日本のような国土は、貯留した水に起因する災害が途端に牙を剥いてくるようになる訳です。普段は万全に見えるコンクリート壁や巨大な堤防でさえも、一旦牙を剥いた自然の巨大な力の前では、為す術もないというほど徹底的に人間を痛めつけます。本来、自然をコントロールするなどということは人間には出来ないことですから、その荒れ狂う力の前には戦わずに逃げる場所を必ず確保しておくというのが、最終的な解として必ず準備されておかなければならないと思うんですが、その避難場所さえも襲うような甚大な災害さえあるのですから、本当に不幸にして手に負えない事もあるんですよね、、、。
兎も角、何事も人の命に関わるような事が今度の台風でもたらされませんように。

2011年9月19日月曜日

失敗のレスキュー

今日はちょっとだけ上手くいかない実験の原因を色々ウ~ンと唸り続けた挙句、ついに単純な解決法を思い出した。もう、気づいてみれば何という馬鹿げた間違いを犯していたのかということが良く判る、典型的な「思い込み」による間違いであった。もう、なんちゅうか「トホホ」という感じで、自分のアホさに「改めて」がっくり。
事故とかもこうやって起きるんだろうなと思う次第でした。
思い込んでしまうと、原因を追求するときにも取り敢えずそこだけはパスして他に要因を求めだすのが一般的な「失敗する」失敗原因の探求の方法なんだろうと思うんですけど、時系列で実験方法を検証していって細かいところを炙って行っても、問題がないと思っている実は問題のある部分だけは何度もパスしていく為にやっぱり検証できていないという悪循環。昔のPIもNatureを撃ち落とし損ねたという世紀の発見とり逃しの原因はライシスバッファの中に入れるマグネシウムの入れ忘れだった。後で他人のNature論文を見た時にマテメソに書いてあった液の成分が確かにそこだけ違っていたために、或る世紀の分子インタラクションを見つけ損ねたのでした。彼の場合も、非常なる確信のもとに毛が抜けるほど考えぬき、且つ繰り返し確かめたにも関わらず「彼の条件では」バインディングしないという非常な結果。(当時は2HYBなんかも無い時代でした。)
こういう事は無ければ無いで発見が続くのでしょうが、人間は所詮人間。どんな凄い人でも幸運だけが続くことは無い。ただし、優れた人とそうでない私のような人の違いは、まあ、その前段もさることながらそのトラブルシュートのスマートさの差も大きんですよね、、、。
今日は大いに反省をした一日でした。

2011年9月18日日曜日

週末のインチキ料理

今日は日曜日。いつものように手料理を作る日だ。
メニューの選択に迷ったのだが、子供達や嫁さんとのちょっとした話の後で長崎ちゃんぽんと巻きずし、それに鶏の唐揚げに決定。鶏の唐揚の方は鶏の身を切る以外の事は嫁さんに任せて残りの2つに集中することにして料理開始。長崎ちゃんぽんといってもスパゲッティの麺を使ったインチキチャンポン。秘密はベーキングパウダーにある。実はクックパッドに載っていた方法を嫁さんが見つけたものなのなんですけど、これは実にうまい方法で、化学式による反応の一部始終も簡便に書いてあります。実際にリンク先に色々とアプリケーションも書いてあるんですが、本当に応用範囲の広いアプリです。(無論、日本国内ではこんな方法を使うまでもなく、本物を使えばいいだけの話ですので、このような方法は必要ないのでしょうが、海外ではちゃんぽん麺を仕入れるなんてエイジアン・マーケットにでも行かなければ手に入らないし、入っても日本のものを手に入れられるかどうかは近所のマーケットのサイズにもよりますのでこれは非常に重宝します。)
取り敢えずは巻きずしを産まれて初めて巻いてみるところから始めたのですが、結構巻き始めの所にコツが要ることがわかりました。
上の動画ではごく簡単に負けているように見えるのですが、「きれいに」巻くためには、最初の巻き始めをぎゅぎゅっと強めに手早く巻くことが必須で、それをしないとシーチキンなんかは汁が垂れて大変なことに。
下の味の素提供のバージョンではもう少し詳しく解説してありますが、これは全プロセスの解説。何とも良い時代に生まれたものです。日本を遠く離れて巻きずしの作り方を動画で見られるなんて。
息子の食いつき具合から判断するとまあ、これは問題なく出来たかと。次回は具材をもう少し慎重に選んで再挑戦、というかもう少しバリエーションを増やしたいもんです。
その次のステップはチャンポンの麺を煮込みながらスープの準備。いつも嫁さんが作るのに比べると少々薄味になってしまった。もう少し煮込んで蒸発させた後、味を濃くする方法もあったんでしょうが、もう子供達が待ちきれる訳もなくそのまま試食会に突入。味はまあ、初回挑戦者のそれでした。(笑)全部食べ終わった後に写真を撮る事を忘れていたことに気づいたのですが、、、。まあ、それは次回以降にということで。

2011年9月17日土曜日

これは変わっている

今日はABCストアに行って久し振りのウイスキーの仕込みを行った。
私はソーシャルに飲むことがほとんどで、かつ余りパーティー等というものには出席しない人なので、バーベキューでもしない限りビールを飲むこともない。家で論文を仕上げる時やその他の書き物をする時には夜遅くなった時間に時折リカーを飲む。ほぼ間違いなくこの時の仕込みはウイスキーとなる。
ほぼ100%Jack Daniel'sなのだが、ごく稀にそのパターンを外すことがあり、それが前に買ったラフロイグだったりする。今回は同じジャックダニエルなのだが、今年3月にどうやら発売されたらしい新種のものを手に入れた。ストアの棚を物色していたらジャックダニエル・テネシー・ハニーというのがチョコンと通常のジャックダニエルの下に並べられていたので、(ちょっと危ないかもと思ったが)挑戦してみることにした。値段は15ドル程度で全く問題のないものだったので失敗してもまあいいかというところだったのだが、、、。

結論から言うとその味はウイスキーと言うよりも蜂蜜酒という感じだ。しかも蜂蜜に続いて酒という言葉を付けられるのは飲んでみると確かに酒として効いてくることからというだけで、酒としての深みとか味わいなんかの味覚というのは完全に蜂蜜でカバーされてしまっている。だから味わうことができない。
評価自体はなかなか良いことが書いてあるようだが、自分にとってはちょっとベクトルが違うものだと思った。日常週末に飲むためのものでなくて風邪ひいた時の蜂蜜酒の代わりにしようかな。

2011年9月16日金曜日

なんか期待はずれもいいところ

野田内閣が発足したのが今月2日、しかし何だかもうきな臭い感じが。w
二週間でここまで劣化するかな、というより最初から人材自体がブッ壊れていたから仕方ないのかも。最初は野田首相自身の「人の話を聞く」という点に少しだけ期待していたのだが、どうも実務能力という意味で首相をサポート出来るだけの人が周りに全く居ない感じで、、、。党内融和のもとに均衡を計算し尽くして組閣したんでしょうけど、人事バランスを取るための民主党という孵卵器から産み出された駒自体が腐っているんだから組み様がないという悲劇的な「野田首相組閣物語」でした。
松下政経塾っていうのは幸之助さんが将来の日本を憂えて作ったんでしょうが、排出されてきている人材がどうも国政レベルで100人前後もいるという話を聞き及ぶにしても傑出した人材というのは一言で言うと「???」という状態ではないかというのが観察している人からみた素直な感覚ではないでしょうか。前原某さんなんて言うのはまあ、永遠に成長しないとっちゃん坊やみたいな人物だし、このひとにモノを教えたことのある人自身も彼への評価は極めて低いし、野田さんについてもそれほど高い評価は無し。
なんかこの松下政経塾ってのは政治家を作るための簡易学習塾という感じしかしないんですが「簡易」に創りだされただけあって押し出されてきたトコロテン政治家もみんなそっくり、かつ「簡易」な感じがします。(笑)
幸之助さんはこういう「顛末」を希望されてたんですかね。
なんかこういう感じになってくると何日で逝くかのトトカルチョをしてみるのもいいのかも知れませんが、イギリスのブックメーカーが在任期間掛け率一覧表を作っているうちに内閣が自壊したりして掛けが成立しなかったりして。w

2011年9月15日木曜日

シーズンチケットの購入

例年この時期になるとやって来る「カレッジバスケット」のシーズンチケットの販売。
先ずはドネーションを最低100ドルし、そのあとチケットを買う権利が手に入るシステムになっている。去年はビックリ仰天のFINAL4まで行ってしまったので、今年はきっとチケット代上がるだろうな、、、と皆で言い合っていたのですが、案の定10%の値上げとなりました。しかし、事情通の人に言わせるとこれはバスケの強い大学においては例外的に安い価格なんだそうです。まあ、これは他にUNCとかDUKEの話を基準にしているバスケット通の人の話なので、そういう伝統的に強いところとはやはり比較すること自体が無理がありますけど、こういう「強い」という状態が繰り返されるとそれはやがて「伝統校」と呼ばれることになりチケットが高く売れて、、、という良い循環になるのでしょう。
今後こう言った良い循環が生まれるかどうかというのは集まってくる選手と監督の手腕、それと最後は運なんでしょうけが、今のところは昨年のファイナル4効果のおかげで、国外からも国内からもかなり良い素質を持った選手たちが集まってきているようです。しかし、逆にその為に今までリクルートされて来ていた選手の中で、そういった新たにやって来た有望選手に追い出される形で転学していく学生達が密かに出てきている。
こういう選手達はほんの一週間くらいの間ウェブサイトに掲載された後は「はいサヨウナラ」という感じで切られていくのだ。大学からお金をフルサポートされているだけに、実力順で追い出されていった若い学生達は厳しい外の荒波に揉まれることになる。成功者は信じられないほど巨額の金を、しかしそれはごくごく一部の実に小さな可能性。でもそれに向かって皆が一斉に突っ込んでいくからこそアメリカのスポーツは強いんですよね。
しかしそうは言ってもアメリカの学生スポーツの世界は本当にキツイ。

2011年9月14日水曜日

不思議な現象

今日は久し振りに「キリキリ舞い」というレベルで実験。二人の学生に違った実験を同時に教えていかなければならなかったのでそれはそれで仕方なし。取り敢えず今はレビューの仕上げに集中したいというのが本音なんですけどね。
それはそれとして、今日、家に帰って来てふとFacebookを眺めていたら同じインスティチュートの同僚女性のの書き込みの中に不思議な写真が写っていた。最初はなんだこれ?ビニールのゴミか何か、それともふすべみたいな菌類かね?と考えていたら、その写真にはfairy ring (妖精の輪)というタイトルが付いているのに気がついた。どうやら帰りがけに近所の野球場のフェンスの外で見つけて、思わず車を停めて写した二枚の写真らしい。意味不明だったので、もしかして、、、と思ってそのタイトルで検索をかけたところ出るは出るは、それが何であるかを教えてくれる写真や記事がザクザク

記事を読めば読むほど、なるほどそういうことかと気づいた次第。これの小さなレベルのものなら森の中で何度か見たことがあったのだが、世の中には信じられない年月を経た信じられない巨大なものなどが存在するようだ。Wikiの中の写真には、丘陵に広がる沢山のfairy ringが見られるものが貼りつけてあったので下に一枚。
それにしても、これの生物学的解説を読むと面白いもんですね~!世の中まだまだ良く知られたことでも、自分が事象として全く知らない事が掃いて捨てるほど有ることを今更ながら思い知らされた次第です。
今日はちょっとだけ物識りになりました。

2011年9月13日火曜日

カレッジ・アプリケーション

最近娘のもとに大量のカレッジの案内書が送られて来る。
ほぼ毎日に近いのではないか。それこそ全く聞いたこともないコミュニティーカレッジから、世界的に有名な大学のunder graduateまで本当に毎週コンスタントに送られて来る。成績などをどこで調べてくるのか分からないのだが、何か手がかりを持っているのかも知れない、National Honor Societyとかの会員名簿とかを使ってくるのだろうか。
中でも幾つかのレターはアプリケーション・フィーの免除や、自動的なスカラーシップへのエンロールメントなどをもって勧誘してくるものもある。娘に言わせると、「どんな良い大学でもその手の勧誘をされるとモチベーションが下がるんだよね」とのことだ。喜ばずにそう考える所が、少々変わり者のオヤジに似ているのか。彼女的にはあくまでこの手のことは「挑戦」の対象で有るべきものなのだということか。どういうふうに受け取るかは彼女次第なのだが、こういう感じで物事に挑戦するという姿勢を見る限りは、将来も少々の甘いエサ程度では釣られるようなヘタを打たない選択をしてくれるのではないか、と期待するのは親の欲目ですな。(笑)
取り敢えず、日々の勉強に励みながらも志望大学の数は絞り込んできたようです。無論、親の低収入の事はアンマリ考えるなとは言っているのですが、娘としてはそのあたりの事情も密かに勘案しているようで、親としてチョイ情け無いところです。
しかし、親に「無い袖は振れない」と言わせる前にスカラーシップその他のことも考えてくれているみたいでそっちにも少し期待してますが、少々親としては邪(よこしま)ですね。こういう資金繰りに関する話では実際に娘の友人の女の子が、この時期、既に親に直接面と向かって言われたりしているようで、折角成績が良くても、選択肢としてはどうしても現実的なものにおとしこまなければならないという実情があるようです。
アホのブッシュが親のドネーションとレガシー・アドミッションでYaleに行ったり、ハーバード・ビジネススクールでMBAを取ったりしてるのを見ていると、この国は有る一定以上の大金持ちなら何でも有りなんだなということが良く見て取れます。
さあ、この結果やがては出てきますがどうなりますことやら、、、。

2011年9月12日月曜日

うん、もう「東電」消えていいよ

今日、個人的に心のなかで何の同情心も無くなった。というか、完全に消えた。
東電、全社員もろとも消滅していいわ。今日のニュースで完全にあいつらの外道振りがよく判った。一言で希望を言うと、全員を退職金一切無しで一回追放、完全に会社を潰し、後は債務整理会社、保証支払い保障機構として全く外部の人間の手で送電、発電を行う。それを達成するためには様々な実務能力に長けた人達の知恵を集めないといけないが、そう言う人材はかならずいる。しかし、少なくとも東電という腐った機構に集う汚い蛆と蠅を全部焼き落としてからでも十分だろう。政権には期待が持てず、東電には当事者意識も解決能力も無し。
大体、衆院科学技術・イノベーション推進特別委員会が東電に求めていた資料は、「非常時の事故対策マニュアル」だ。これは全電源喪失という非常時の原発施設における対応シークエンスをまとめたものだが、この国会の委員会要求を虚仮にして、通常対応のマニュアルを提出した挙句、それ自身も殆どが黒塗り。お前らGHQか?挙げ句の果てにそうした理由を「核物質防護の配慮や私的財産への配慮」だと。死ね。そして今日、危惧されていた二度目の回答は50行のうち48行を墨塗りにした書面。(笑)もうね、みんな現場と日常の送電発電業務に関わる保守作業員以外の人間は纏めてぶちこまれろ、お前ら。交換伝え聞く如く、原発なんかで働いてる人達は東電の人間とはほとんど直接には関係ない孫孫々請けの人たちでしょ。
こんな状況で、どうして減額されたとは言えお前らがボーナスなんか受け取れる?もうイイよよ、全員死ね。頭に来るとかいう状態ではない。もういい、眼の前から、そして日本の為に日本から消えろ。でも、直ちに消えることはないんだろうな(枝野風)、どうせ。(笑)

2011年9月11日日曜日

9・11 あれから十年

今日は朝からずっとテレビで9・11の追悼報道一色だった。
グラウンド・ゼロと呼ばれるあの場所で家族、親族の人達が交代で死者・行方不明者の氏名を一人一人読み上げ、各々去った人達への変わらぬ想いを短い言葉の中に込めて語っていた。あのテロ事件はアメリカが実質的に大規模攻撃を受けた史上「二度目の」事件だった。一度目はパール・ハーバー、そして二度目がWTCだった。しかも、大陸本土への攻撃という意味ではWTCが初めてであり、しかもアメリカの経済の中心部を攻撃し、且つそれはあのWTCに留まらず、ペンタゴンという国防の要、それに旅客機による悲惨な墜落等と相俟って、その衝撃度は、アメリカという国家に100年の心の傷と、二度と変わらぬテロへの警戒システムを導入させるに至った。
イスラムの人々への有象無象の敵愾心と警戒心、セキュリティーにおける異常な金のかかり方、中東への軍事力投入での人的資源、軍事力への資金投入等、それまでののんびりした良い意味で田舎者っぽいアメリカが消えた。決して後戻りできないほど大きく内側から何かが変わった。
しかし、本来この血で血を洗うような争い自体は、もともと宗教の対立に由来しているという事を考えると、全体像としてのこの戦いの眺めはまた違ったものになってくる。個人的には宗教なんて言うのは「人類の叡智」の倫理や哲学に関する一部、しかもそれは不幸にも後々のカルトを含んだ多くの人間達によって彼ら自身を権威化するために使われてしまっているとしか思わない。特に勝手気ままな使われ方をしている「経典」と言われるもののはこれまた、、、人の愚かさの中でも最も悪い部分を集めたような人間に使われて悪用されているのを見れば今後もこのようなテロ事件は双方から「都合の良い勝手な理論を持ち寄られて」は彼らの勝手な正義の名のもとに間違いなく使われる。
あの日、最後の夜のWTCを見た話を以前書いたが、ビンラディンが殺害された今となってもこれからアメリカとイスラム圏が対立をする悲惨な歴史がどれほど続くのかは誰も知らない。
自分の側の正義を一方的に主張し続け、対立する相手に寛容の精神が育まれない限り、これからも何も変わらないんだろう。

2011年9月10日土曜日

紳助の話

「水に落ちた犬を叩く」という言葉がありますが、まさしく島田紳助のヤラレ様はこのことでしょう。
私自身は昔から紳助のことは生理的に嫌いでしたから、その他大勢の「あの人は今?」と言う芸人たちと同じレベルのメガネで見るだけのことなんですが、マスゴミ関係はそうはいかないみたいで、たいそう騒がしく書き連ねてますけど。いろんな人の口から吐き出されてきた紳助という人間に関する人間像に関する証言を状況証拠として積み上げていくと、大概の「いろんな」事はやっていたのがどうやら本当のところみたいな気がしますが、果たして真相は那辺に。今は、火が強すぎて煙も見えない状況という感じでしょう。まあ、これがアカデミアの世界なら単なるパワハラ馬鹿という事で裁判で負けて終わりということなんですが、芸能界というところはまあ、一般人の世界とは違うエネルギーと常識で動いているのでしょうから、何が何だかわかりませんが。
ヤーさん絡み、チンピラ絡みとは言うものの、結局は警察も放送も新聞雑誌も含めた世界も同じ穴のムジナというのは大人の常識ですから、何が起きても驚くことは一つもありません。しかし、先ず間違いないのは単なるメールのやり取りだけでここまでなるか、という単純な疑問。どう考えてもこの点だけは素人目にもおかしすぎ。
まあ、一部の芸能人から囁かれているように何か「紳助の首一つくらいでは済まない」大変な黒い、汚いものが裏側にドロドロと流れているんでしょう。関わりたくもありませんし、、、。芸能界を辞めたというだけでそれが贖宥状となるのか、本当にこれで済むのかなという話はボコボコおあちこちから漏れてきますが、そんな事ハッキリ言って我々の知った事ではないし、自分の尻は自分で。(笑) 数ヶ月もすれば表立ったメディアの俎上にはどうせ「大きな話題としては」上らなくなってくることでしょう。新たな事実があがってくればまた違うのでしょうが、キット臭いものに蓋をしたい人達が阿吽の共同作業で片をつけるのでしょう。
成り上がり大いに結構、しかしこのひと成り上がったまま全く成長しませんでした。きっとエリマキトカゲのように、「細い神経」を襟を立てることで一生懸命自分をでかくしよう、スマートに見せようと必死だったんでしょうね。可哀想といえば可哀想です。しかし、結局、物事には何でも無理が効く限度というものがあるという当たり前の法則が発動しただけではないのでしょうか。ご愁傷さまでした。
これで裸の王様としての生活も終わり、ご本人の望んだ農耕生活に入れます。お金はもう十二分にあるでしょうから。

2011年9月9日金曜日

ドキドキ実験w

毎年この季節になるとちょっとした覚悟が必要になる。
受け入れたgraduate schoolの学生に実験を教えるんですが、ハッキリ言ってまだまだ実験を始めたばかりの新兵教育段階で、なかなかパイペッティングや細胞培養の手つきなどが心許ないんですよね。何だか高速度撮影をしたフィルムを普通に見ているようなスローな動き。(笑)まあ、賢いし、荒い動きをして実験が失敗するよりはまだまし。しかもこういう動きはある程度慣れると、正確かつ素早くできるようになるものですが。結局正確にやろうとする「性格」こそが最も大事なところで、ここは直しようがないファクターだからこの子は取り敢えず合格ということで。
こういう初心者の子に実験を任せるのは実際成長の段階で仕方ない通過儀礼のような所がある程度あって、時間とお金と労力とを初期の段階で使うことが多いのです。後ろで声をかけるのを我慢してジッと見てあげることもたまにはしてあげないといけないので、「時々」ドキドキ。
しかし、与えた論文読みの宿題もきちんとこなして来るし、そのサマリーもよく纏まっていました。例年の感じからして、これなら何の問題もなくこの子のThesisは完成すると見当をつけて間違いないと思えます。その上Work ethicsがきちんと確立されている子なので、余計な事を言う必要もないのが素晴らしい。完全に個人的な体験に基づくものなんですが、インド系アメリカ人というのは結構、働きぶりにおける真面目さという意味では良し悪しが二種類にキッチリ分かれることが多いので、この子の場合は私にとって「ビンゴ」だったということでしょう。結局は親の育て方一つなんだと思うんですけどね、、、。96欠のスケールでqRT-PCRを完全に彼女自身の手で走らせてみたのだが、まあ、triplicatedのデータが大きく揺れるものもそれほどなかったので、これから先はパイペッティングに慣れてくることでもっとデータが改善されることが期待できそう。
それにしても疲れるな。orz

2011年9月8日木曜日

雨漏り(笑)

今週に入ってガンガン断続的に続く雨の為に珍現象発動!
何と玄関の入り口天井部分からぽたぽたと漏れた雨が落ちてきたのでした。大昔、今は亡きお婆ちゃんの家で雨漏りというものを体験したことがありましたが、21世紀のアメリカの自分の家でこんな体験をするとは。実は原因は明白で、入り口の上の部分の屋根を覆うシングルの一枚が3センチx10センチくらいに渡って欠けていることをかなり前から気づいていたのでした。これは偶々、ドレイン・トレイの落ち葉かきをした時に見つけていたんで、今回の家の改装に合わせてチョイ待ち状態という事で無視していたんですが、、、。物理現象は正直でした。アイリーンと今回の長雨は結局、乾燥の限界を超えた攻撃を仕掛けてくれたようでした。仕方無いので、暗闇の中、玄関の屋根の庇近くにに素足で上がっていって恐る恐るプラスチックのカバーを屋根にかけたのでした。
こりゃ、否が応でも、家の壁と屋根と窓の全てを総取り替えする踏ん切りがついに来たようです。
しかし、出費は痛いな。とはいえ、アメリカという国では常に改装して家を良い状態に保つことによって家の価値を保ち且つあげていくので、こういう出費は定期的に出ていくのでした。でもやっぱり痛いものは痛い!!!!!!w

2011年9月7日水曜日

少しづつ時代が変わる

今日は少し感じ入ったことがあった。
ラボの帰りがけに次のハリケーンに備えて大型の電池を手に入れに行った。幸い今回は大量に入荷された電池がところ狭しと棚に並べられていたので、何の苦労もなく電池を入手し、ランタン用の電源を手に入れたことになる。ついでにこの前からヘッドが不調で映りの悪かったVHSビデオのヘッドクリーナーを電気製品のコーナーで探したのですが、、、。これがどこにも見つからず。心中「もうビデオの時代は完全に終了?」と思ってガックリした。確かに二年ほど前までは片隅にこっそりと隠れるように積まれていたビデオデッキ自体がどこにもなかったので、テープメディアも無いかなと諦めそうになったのだが、最後に去る前に一回だけ店員さんに聞いておこうと思ってテープの在り処を先ず尋ねた。すると二人の店員さんが「うーん、どこだっけかな?」という感じで数分間あちらこちとウロウロしてくれる。
期待しながら待っていると、暫くして一番下の棚に隠れるようにしてVHSテープがあった。五巻一セットのモノがたった三セット。あのデッカイWalmartでビデオテープがたったこれだけ?やっぱもう時代は変わってしまったみたいです。嬉しいことにその脇にはクリーニングキットが置かれてましたので、当初の目的自体は達成したのですが、、、。
映像の録画もここアメリカではDVDなどではなくまずはTiVoから始まり、ケーブルテレビ局の提供するセットトップボックスでのHD録画、そして最近ではそういうのさえメインでは無くなってネットからの直接再生へと時代が変わってきました。日本とはかなりパスウェイが違う状態で、DVD録画とか、個別に買い込むHD録画システムは最後までメジャー・プレーヤーとしては登場しない状態でのネット視聴の時代が来てしまったというところでようか。
もうデータのストック自体がネットネットという感じで、そのうち各家庭にはアナログ状態での家族のデータさえなくなってくるような時代になるんでしょうか、、、。多分そうなんでしょう。
VHSビデオ、なにそれ?とか、近未来に孫に言われそうです。orz

2011年9月6日火曜日

アップルケアは大切!

今日は朝から雨が篠突く一日だった。
時に激しく、時にポツポツと。しかしほぼ夕刻までそれが途切れることは無かった。午前中に学生と会って明日のミニレクチャーの予定を話し、追加の実験の予定を話した後はオフィスを離れた。昼休みにエルゴでトレーニングをした後、娘のマックブックを修理する為にshortpumpにマシンを持っていったところ、インバータとディスプレイの交換をしてくれるという。総額約290ドル。但しアップルケアに入っていたのでこれはタダ。既に二週間ほど前にこのマシンは修理を受けていて、ヒンジ交換とロジックボードの総取替(この時はもしケアに入っていなければ560ドル!)、更にその前の修理でも表面のパネルを上下とも取り替えられているため本体のカバーとハードディスク以外は完全にニューマシンと言って差し支えないものとなった。(笑)実際バーチャルにかかったお金自体は既にトータルでは完全に元のマシンの値段を超えてます!
このアップルケアというのは一見余計な出費に見えるんですけど、実はこのケアのおかげで今までの合計で少なくとも数千ドルのお金をセーブしています。前にも書いたかも知れませんが、一度などは結局修理仕切れなかったマシンを新しいマシンと交換された事までありました。こう言うことばかりではないんでしょうが、本当に最初は痛いエクストラのケア代金も、丁度巧いことに一年を超えてくる頃から「測ったように」起きてくるパソコンの故障や不調を本当に絶妙にカバーしてくれるのでした。
しかし、記憶媒体もソリッドステートの時代に入ってきて、故障を起こす部品自体が少なくなってきたこと、それと新たにsquare tradeのような落としてぶっ壊しても保証してくれるような所が見つかったことで、保証システム自体も乗り換えとなっています。
どっちにしろ何も問題が起きないのが理想なんですが、、、。

2011年9月5日月曜日

バカ息子の小さな後悔

ホテルから飛行場までたった7分で到着出来るので、ゆっくりと起きて一階の食堂でコンチネンタル形式の朝食を済ませた。その後は荷物をサッとまとめて飛行場へと出発しチェックイン。
もう夏休みが終わったからだろうか、ANAのカウンターには搭乗客は殆ど誰も居なくて全く並ぶこともなくアッという間のチェックイン終了。母親の荷物をX線検査に預けてそのまま搭乗口へ、、、。
お別れの前に写真を何枚か撮った。その内の一枚は母親を抱えてのスナップ。もうこの歳になるとこの手のことは恥ずかしくも何ともない。母親はケラケラと笑ってなされるがままだった。最後は嫁さんも少し涙ぐんでいたが、来年の再会を約しているので、「泣くこともない」と言いたいところだが、こうやって互いに年齢が上がっていくと、正直、毎回の別れが次第に重みのあるものになっていく。
深く降りていくエスカレーターの下に小さくなっていく母を見ていると「ああ、歳寄ったな」と再び感じた。母の言うことに素直に応じられないことが多い親不孝息子であることを常々自覚はしていても、こういう眼の前の実際の光景はそういった自分の日頃の愚かさを深く後悔させるに十二分だった。orz
バカ息子でごめんな。

(来年はまた長女の高校卒業式があるので、是非来てもらいたい。その後一緒にアメリカ横断したいもんです。)嫁さんの方のお母さんも来て欲しいものですが、都合がつくだろうか。

2011年9月4日日曜日

ワシントンDCで観光

今日は八時過ぎに家を出て、DCへ突入。
久し振りの「DC観光」だった。DC自体は何度も何度も用事があるたびに通過してはいるのだが、母を連れかつ家族全員での旅行となると本当に10年振りかというところだ。当時と違うのは第二次大戦のメモリアルが出来たこと位だろうが、久し振りに連れてきた母親はやはり当時の記憶のうち薄れていた部分を再度エンハンスしたようだった。
娘達もアートミュージアムを訪れ楽しみにしていた印象はその他の作品を時間をかけて見学できたようで、満足していた。そのあとはお決まりの博物館のおみやげ売り場で何枚かのポスターを購入した。自然史博物館では母親にホープダイヤモンドを見学してもらい、中をウロウロ。その後で公文書館を見て貰う予定だったのだが、余りの行列の長さに娘達からブーイングが出て已むなく中止となった。これはまた次回ということで。
DCの中心部を離れてダレス空港そばにあるほうの航空宇宙博物館分館を訪れた。ここは少し前からその存在に気づいては居たのだがなかなか訪れる機会がなかったのでこれ幸いとばかりに訪問。駐車料金は4時前の15ドルを払ったが十分に素晴らしい展示物群でした。広島に原爆を落としたエノラ・ゲイ。スペースシャトルに紫電改。ナチスのジェット、メッサーシュミット。人工衛星群にヘリコプターのプロトタイプからの変遷。何とも個人的にはもっとステイしたかったのですが、娘達には私が興奮している理由が解らず「???」状態でした。その後、タワーの頂上に登り管制塔の交信の様子や管制塔周辺の飛行機の状況が映ったレーダーを見ました。ここはう一度来てもいいかな~。
エノラ・ゲイ!心中複雑
SR71ブラックバード。私が知っているだけでもこれは結構あちこちの博物館でも展示されてますね。
言わずと知れた退役シャトル
これは特攻ロケット「桜花」です。衝撃的だったのは母親が桜花というものの存在を知らなかったことでした。orz 馬鹿陸軍のバカ役人が立てた外道の戦法で犠牲になった清き魂のことを考え無言になってしまいました。
これは入り口からタワーを撮ったところです。トップは七階建ての高さです。
見学終了後に、飛行場の直ぐ側にあるハイアットまで移動し、一旦荷物を置き、近くのレストンショッピング街に移動しお寿司や天麩羅を食べました。実際に今回の訪問におけるアメリカ最後の母の食事だったので、非常に美味しい日本食がアメリカでも食べられることを母が知って喜んでいました。

2011年9月3日土曜日

最後の晩餐

今回の実母のアメリカ訪問における「我が家での」最後の夜だ。
明後日の午後にダレスで飛行機に乗るので、明日はDCへ朝早く出発してスミソニアン(特にナショナルギャラリーと自然史博物館)を中心にあちこちを巡り、飛行場の近くにとってある宿の直ぐ傍の航空宇宙博物館の分館の方によって一日の日程を締めくくる予定。エノラ・ゲイやスペースシャトルの本物を見ることで最後に母ちゃんを驚かせようという魂胆だが、、、果たして効くかどうか?まずはお楽しみというところだろうか。
長いと思っていたこの一か月も過ぎてみればあっという間。今回の発見は、母ちゃんが庭いじりが好きだという意外な事実でした。何のかんのと理由を見つけては庭に出て葉っぱを集めるので何だか見ているこっちは腰が落ち着かないのですが、「趣味」と言い切るので敢えて止める理由も見つかりませんでした。w
ともかく、今回は自分の母親と自分との距離感というのが、お互い今のこの歳になってどれくらいのものなのかということがよく判りました。まあ、これくらいならほんのこの前、義母が来ていた時の感覚と余り変わらないなと感じましたが、嫁さんにとってはまたこれは大いに違うのでしょうし、その点に関しては嫁さんも一切何も言わないので触れないようにしていますが。やはり、女性にとっては大抵の場合実母は気のおけない相談相手でしょうから、気軽さという意味では比較の対象にしてはいけないのかも知れません。
取り敢えず明日の一日はきちんと回さなければ!
追伸:それにしても、今日やった110本の実験用チューブのセットアップは疲れました~、って何のことか読んでる人には解らないでしょうが。昨日三時間、今日は6時間もかかってある実験のセットアップをしたのですが、チカレタビー状態で肩まで痛いです。w

2011年9月2日金曜日

「貧しさの美学」について

柳田先生のこの時のブログを何度か読み返すんですけど、「日本の未来がどうなるか」という疑問に関して結構周りでは自分が納得できるような理路整然としたものは殆ど見聞きしないんですが、平均してどんなもんなんでしょう。比較的極近未来の限られた分野に関しては読むこともたまにありますが。
先生の私見では、ブログに書かれたような感じの社会になってますけど、じゃあ自分はどう考えるの?と聞かれると困ってしまってしまいます、、、。どうなるんでしょうね、取り敢えず眼の前にあるのは上の世代が残した大借金。超高齢化と人口減少。それと更に本質的な問題となる可能性のある人間の質の変化。
望むらくは大英帝国のような栄光有る衰亡の様な形態なんかなとも思うんですが、そうなるにはいろいろな条件が足りないような気もします。団塊とその上の世代の消滅はどう考えても先生の言われるように25年以上先のことで、それまではいろいろな方法でこの世代を少数の若い世代が支えていくことになります。支えきれるか?その実務的な一点にさえ疑問は大きく残ります。もう一つは人口が減少した時に今の英国の一部の超エリート層が果たしている役割をこなせるだけの人間がどれだけ居るか。
私個人としても、日本の本来の姿というのは高層ビルだの何だのというようなもんじゃなくて、畑と水田の広がるところで人がのんびり歩く感じが一番合ってるような気がするんです。だいたいこの小さな島国から産み出された製品が世界を席巻し、アメリカで車を運転していても前後左右を日本という小さな島国から送り出された車が取り囲むというのはナンカ凄いことだけど個人的には実に変な気もします。(笑)
物事やるだけやっても上手くイカンもんはイカンもんですが、四の五の言う前に努力を惜しまぬ世代がこの後に続くか。しかしここで精神論だけでも「全く」勝負に勝てんのは前の世界大戦で日本が嫌というほど味わされてますから、ここはシステマティックに、かつ問題の本質を捉えて果敢に攻めていくしか無いでしょうし。
車の生産が世界一でなくても、半導体の生産が世界一でなくても、今度は知的所有権で戦うというのもあるかなと思うんですけど、その為には世界から優秀な人が集まりやすい国にしないといけないいのでしょうが。アメリカのように「土地」というわかりやすい資源がないですから難しいかな、、、。
ああ、日本の未来、なるようにしか並んのはわかるけど、少しでも美しい形に流れて欲しいと思うんですよね、日本を愛する日本人として。ほんとに。 

2011年9月1日木曜日

頑張れメタボ!

今度の首相は、明らかにメタボだろうと思うが頑張って欲しい、というか頑張ってもらわねば日本は終わってしまいます。私もメタボ仲間として応援しようかな。
前にも書いたんですけど、4~5人の??という選択肢の中から選び出した人間とは言え、少なくともその中では最も政治家としての資質はある人じゃないかなと思うんですが、どうなりますことやら。彼の受けたインタビューを、日経の記事を中心に読んで、取り敢えず彼がどうやって政治家としての階段を登ってきたのかというのはよくわかったような気がしました。
松下政経塾の一期生ということで、ある種の「理念」を具備した人物だと思うのですが、その理念がどれほどこの集団指導体制の中で機能するのか、これからの数カ月は実に興味深いところです。実際民主党の中身というのは完全な寄り合い所帯だと言うのは結党以来明白ですから、何をどう立案しようと、必ず反対意見や頓珍漢なことを言い出す連中が出てきますから、それをどう「捌くのか」が見ものです。いくら理念があってもそれが実行に移せなければ政治家としては力量が小さい事になりますから本当に最初の舵取りは大変かと思います。
というわけで、閣僚名簿の発表がありましたが、あちこちにチョイと「コイツは?」と思う名前がありますね。平岡秀夫。正直この人事は現在、江田五月が職務怠慢で失効を停止しているお仕事を継続するのではないか、そしてソマリアでの自衛隊の活動等に支障を来すような答弁をするのではないか、という2つのメジャーな心配をしています。校舎は外務関係では無いので、今回は関係ないのかも知れませんが、前者に関しては直後から大変な問題になるような気がします。もう一つは、外国人参政権に関する積極的支持者であること。法務大臣ですから、この人物の発言は直接法務省のトップとしての意見表明になりますから、軽々しい個人の意見表明は徹底的に叩かれることとなるでしょう。外務の玄葉さんはまあ大丈夫だろう。公安の山岡とか殆どジョークかな。まあ、西田昌司に再び突っ込まれて早晩頓死することでしょう。(笑)安住淳も勘弁。ご存知のかたにはもう説明も不要かというほどの小者。(笑)権力握らせると振り回す典型的基地外左翼。なんといってもあの伝説のインチキガソリン値下げ隊の親玉ですから。あと、R4も再入閣!!!(笑)
なんかこうやって書いていくと、人材の払底が悲惨過ぎて、、、。野田さんも可哀想だけどこりゃ持ちませんな。南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。
今日面白い記事をネットで発見。経団連会長、アンタは漢だ!誰もが思っていることでも、言ってはいけない立場の人ではないのですか?面白いから言って良いけど!(笑)


首相と野田氏「首から上の質違う」…経団連会長

経団連の米倉弘昌会長は29日、記者団から民主党新代表に選ばれた野田財務相と菅首相の違いについて聞かれ、「首から上の質が違う」と、関係が冷え切っていた菅首相への「最後の皮肉」と、野田氏の能力への強い期待感を表現した。米倉会長は、原子力発電所の再稼働を巡る対応など菅政権の政策運営を批判し続けてきた。一方で、野田氏については「政策に通じた行動力のある政治リーダーだ」と持ち上げ、新政権とは関係修復を図りたいとの意向もにじませた。(2011年8月29日23時18分  読売新聞)