2011年1月31日月曜日

恥(はじ)<ルビ

もう辞めたほうが良いよ、どう考えても、、、。
もう全く知性というものがカケラもない。とにかくこいつが国家の頭とか勘弁!
ある週刊誌のスクープです。
官僚の書いた原稿読むただの低レベルロボ。(実際はそれすらスラスラと読めませんが!)

ああ、オゾマシイ。こんな人がダボス会議に行って何を話す??(笑)想像しただけで、身を捩る恥ずかしさに全身が痒くなりそう。これぞ国辱。

2011年1月30日日曜日

今週末挑戦した料理は、、、

今週の男の手料理の挑戦は以下の三つだった。
簡単にでき、見栄えもそこそこであるというところに常に重点を置いているのが私の選択の特徴。(笑)

  1. 簡単シンプルチャーハン
  2. 簡単ぷりぷりエビチリ
  3. うちの子が好きな春雨と鶏団子の中華スープ
三つとも作ってもトータルの時間は一時間もかからず、実に簡単。反省点を以下に書きとどめておく。
1に関しては今回初めて作ったが、自分で言うのも何だが簡単かつ美味しかった。コツは水をわざと少なめに炊いておいたことで、ベタベタ感が無くなってくれたことくらいか。このチャーハンは息子がぺろりと大量に食べてくれた。
2に関してはエビに最終的にまぶした片栗粉の入ったクリーム部分の水気がもう少し多い状態で火を止めたほうが良かったなと思う。まあ、retrospectiveに見ているのでそう思うだけで、初めて作るとそれが解らない。もう少しサラッとしたものだったら尚よかろう。次回再挑戦。辛味はこれくらいが子供の美味しいと感じる限界かも。
3は鶏肉を使わず代わりに豆腐を入れたためか、最初は味がうまく出せずギブアップ。そこで嫁さんが取り出した味覇というインチキ味付け。(笑)たしかにこれを小さじにちょこっといれただけ。あら不思議!美味しい春雨スープになりました。
なるほど、今までこうやって騙されてたんだ!

2011年1月29日土曜日

凄すぎ、、、ジダンの一発に並んだね

いやもう、何と言っていいのか、、、。星かね、、、持って生まれた。
日本語学校に下の娘を迎えに行かなくてはならない中、日刊スポーツのテキストサイトで経過を見た最後の瞬間が、後半のロスタイム終了時。もしかしたらこれは延長線でも終わらず、最終的にはまたPKか?とか思いつつも後ろ髪引かれる思いで日本語学校へ向かった。
娘を拾った後、娘の持っているドロイドでキーワード検索をしてもらい、日本とオーストラリアの決勝の結果を聞くと、娘が「日本勝ったよ~」と一言教えてくれました。
嬉しくてしかたなくなって、急いで家へ帰りYoutubeを調べると既に画像のアップロードが完了しているではないですか。職人さんありがとう!!と心のなかで感謝しつつ、何度も各国語の放映でのこのシーンを見続けました。この一発はあのジダンの伝説の一発の再現でしたね~。この一発は間違いなく日本サッカー史に語り継がれるボレーシュートでしょう。実際のところ、個人的に李と共に大絶賛したいのはその球を、完璧なタイミングで、完璧な場所に送り込んだ長友です。論より証拠、映像ではその美しいパスが際立っています。きっと日本は深夜だったにも関わらず、揺れていたんでしょうね。w
夕方過ぎからは嫁さんと二人でカレッジバスケに行く。上の娘に留守番を依頼し、早めにcenter横のサブウェイでハムサンドを食べ、7600人、超満員でsold out状態の体育館に行く。
嫁さんはハラハラしていたようだが、今日も危なげなくUNC Wilmintonを撃破。これで、何と九連勝だ!
来週から始まる強敵とのAwayでの三試合をなるべく落とさず戻ってきてもらいたい。そうすればHomeで再びその連勝記録を伸ばすことが出来るはずだ。確か今現在全米四位の22連勝中だったかな。頑張って欲しいものです。

2011年1月28日金曜日

college basketball

何と言ってもこの時期のアメリカは、カレッジバスケットボール若しくはNBAとフットボール、そしてホッケーの三つで全てのスポーツの関心が埋まっていると言い切って良い。
残念ながら他のスポーツが出てくる余地が全くないのだ。日本であれば野球、マラソン、サッカーその他のスポーツが幾らでも出てくるのだろうが、ここアメリカではsports illustratedを含めてその他のスポーツが第一線に出てくる確率は限り無くゼロに等しい。例えオリンピッククラスの選手がアメリカで居たとしても、この三大競技以外であれば、野球以外はこのシーズン全ては限り無くゼロに近い関心しか呼ばない。
私の場合で言えばもうカレッジバスケ一色。他のスポーツはこの時期私にとって、せいぜいホッケーくらいか?ディビジョンもCAA以外はほとんど興味が無いのだが、ESPN系統では時間の関係上、ESPN2もESPNU(カレッジ・スポーツのESPN)などでもたくさんカレッジバスケが流れているので、自然と最近は良く見る様になった。ハッキリ言って、ディビジョンや年度によって「物凄く」チームの不沈が激しいのがカレッジバスケの特徴で、ある程度は強いチームというのが固まる傾向はあるにしても、一人のスーパースターが登場したり消えることで、強かったり弱かったりするのがカレッジバスケの強烈な特徴だと思う。
もうひとつの特徴は選手たちの年々歳々のスキルの変化が激しいこと!NBAの様に比較的完成された人間たちが競う感じではなくて、FRESHMANでは全く目立たなかった人間がSOPHOMORE,
JUNIORと進学するに連れて恐ろしく進化したりするのが良いところだ。若いって良いですね~!
まあ、なにはともあれ今年のCAAはわが大学がBracket busterを頂くということで!
どうも今日はJack Daniel'sを飲みすぎてしまった気がします。嫁さんに怒られませんように。

2011年1月27日木曜日

招待講演・チーム大勝

今日は名古屋のM先生の講演も無事終わり、新たなコラボレーターを更に開拓することが出来たとのことで、先生にとってWIN-WINだったようだ。無論、我々も二時間以上今後の方針に着いて議論し、色々と材料等についても検討したことで、今後の方針確認が出来た。
夕方からはM先生にアメリカCAAの最も熱いカレッジバスケットを直接体験していただこうと、本日余っていたチケットを先生に使っていただいてアリーナに来てもらった。私と妻は私が職場でたまたま当たった、前列の方のペアチケットを持っていた為、本当に素晴らしいタイミングで先生をお誘いすることが出来た。しかも相手は同率二位のHofstraなのだから、これ以上の好カードはない!今回のはESPNUで全国放送される程の好カードだったのだ。結局、家でHD録画も娘に頼んでしてもらっていたのだが、所々で画面に映っているのが見えて全米デビュー!!(笑)した。(とは言っても、我々自身でさえどれかな?というくらいのボヤけた画像だったことは秘密だが。)
試合も全米四位の総合成績を持つ怪物Charles Jenkinsを擁するHofdtarを最終的に15点差で抑えつけての大勝。大いに会場盛り上がりました。
最後はM先生をH先生のお宅に送り届けてお別れとなりました。いつの日かデータ検討で日本で会える日が来るといいな、と思っています。


2011年1月26日水曜日

日本からのお客様~

名古屋の加齢研・名古屋大学で教授をされているM先生がDC経由でリッチモンドへ到着。
カナダで開かれる学会へ行くついでということで、こちらから講演依頼を前もって出しておいたため、先生の研究されている分子に関する講演を当大学でしていただく事になっている。今日の到着自体が、突然降りだしたみぞれ雪のために危ぶまれていたのだが、なんとDCからリッチモンドへのフライトのキャンセルが連発される中での最終フライトに滑りこむことが出来てこちらに昼過ぎに到着と相成った。
夕方に私も実験を終了した後、みぞれ雪で大渋滞のI-64Wを避けて下の道を通ったのがズバリ大正解で、六時には共同研究者のH先生とM先生が待つTARA-THAIへ到着し、久しぶりの再開を喜ぶとともに、近況報告や互いの研究の進捗状況等を話し合う。
明日の公演準備を邪魔してはいけないと思い、弾む話も止む無く途中で腰を折り、互いに帰路へ。M先生は今夜はH先生のお宅へ泊まることとなる。明日の講演が楽しみです。

2011年1月25日火曜日

格下を舐めてはいけない

昨日の試合は我が大学のチームにとってはいい経験になったのではないだろうか。
これは既に昨日の結果も入れた後の成績表なのだが、昨日戦ったTowsonは実に堂々のカンファレンス最下位であり、カンファでは未だ一勝もしていないチーム。実はこのチーム、強いチームに対しては鬼のような勢いで迫ってくることが多々有り、ODUも後四点まで詰め寄られ、辛くも勝ったのだった。
失うものがない相手は大物を叩くことで意気を上げてくる。所謂「窮鼠猫を、、、」という奴。昨日の試合など、VCUの解説者までもが「これは負けそうです」と口走ってしまうほどのものだった。(尤も、ひどい審判が一人いた事がラジオの解説では判ったのだが、余りアナウンサーは公には言えないのです。おかげで前半で4ファウルを取られて、メインのポイントゲッターSkeenとVielがベンチを温め続けさせられたのですが、、、。)キャリア・ハイの28点を叩き込んだRodriguezが居なかったらマジヤバでした。
油断するといつでもやられるということ、敵地での試合はホームとは訳が違うということ、この二つは嫌でも学んでくれたことと思います。

2011年1月24日月曜日

死ぬほど寒いアメリカ東海岸というか実際、人が死んでる

物凄く寒い午後になった。
一瞬であったが、粉雪も舞ったほどだ。下の天気図を見てもらっても解るように、夕方の時点でも激寒だったのだ。ニューイングランドなんかでは気温自体はセルシウスで-30度で、実際の体感気温は-50度という全く冗談にならない寒さだという。
実際、夕方隣のPIは帰りしなに「既に今日、二人NEで人が死んだ」と言っていた。多分、夜が明けたら、シェルターに入らなかった人間で死亡が確認される人が出てくるのではないだろうか。
この寒さの原因は、北極圏から流れこんできた巨大な寒気団だそうだ。
NYの屋外の気温計。内側がセ氏です。
明後日、日本からDCにやって来て、我が大学で講演してくださる名古屋のM先生は大丈夫だろうか、、、。予報では大丈夫なはずだが、ちょっと心配になってきた。大陸性の気候はホント何が次ぎに来るにしても極端でイカンですよ。

2011年1月23日日曜日

今週末の手料理

どうやら定番になってしまった週末の手料理。
しているのか、させられているのかという議論になるとどっちかと言えば「自分からしている」といったほうが良いのだろうか。いつも作りながら嫁さんに「プルハンド、プルハンド手抜きの意味の我が家だけに通じる英語)」と言いながら揶揄しつつも、結構自分の作った料理の味に対する最終的な家族の判定結果を気にしたりしています。
今回作ったのは、前回の手抜き半熟オムライスの改良版と豚ロースのピリ辛みそ漬けだった。半熟たまごに加える砂糖の量が、オリジナルのレシピでは少し多すぎると思ったので、二割方減らしてみました。実際それでも未だ甘みが強いと思ったのですが、そういう意味では更に次回は減らして良いということが十分わかったので、家族を犠牲にした実験としては成功。w
もうひとつのピリ辛の方は実に簡単で、準備の方は至って簡単、あっと言う間に味を肉に揉み込んで後は待つだけ、というものです。実に単純ですが、これが結構美味しくて、息子はアッと言う間に食べてしまいました。彼の場合、感じた美味しさは食べる速度に比例していますので、これは一応マイレシピとして保存しておこうと思いました。(笑)これならもう少しルーチンを増やせば、嫁さんも実家に遊びに帰らせることも出来るかも?(ただしその金は無い、というのが落ち。)
まあ、家族も全員が嘘でも美味しいと言ってくれたので一応満足でした。

2011年1月22日土曜日

予定調和

昨日書いていた大事な行事が二つとも大成功!

先ずはHTVの二回目の打ち上げも何事も無くウルトラスムースに成功。これで「こうのとり」は宇宙ステーションの皆様に補給物資を送り込むお仕事に正式にエンゲージしたわけです。しかもこれが完全自動でステーションに近づいていくって言うんだから凄いとしか言いようがありません。作った本人たちも、コメントの中で「頭の中で考えたことがここまできちんと上手くこなされるだろうか」と自分達の仕事が信じられないというほどの一回目の試験機の成功でしたからたいしたもんです。
物理や数学の理解した上でこうやった仕事に応用していくというのが、如何に最終的に美しい仕事になっていくかというのを実物で見せつけられると感動で背筋に電気が走ります。
これを見た若人たちがキチガイ政権に負けず、立派な技術者に育ってほしいなと心から思います。
いつ見ても美しいものです。
そしてもうひとつは、Old DominionとのAwayでの直接対決に勝ってCAAでのランキングを引きずり下ろすことでしたが、こちらの作戦通りHAVOCスタイルでブチ破りました。
去年までいたGerald Leeのような優れた選手もOld Dominionから居なくなり、我が大学から卒業していった二人のNBAプレーヤーの分の穴が均衡とれた感じか?と考えます。
これで再びCAAのトップに返り咲きました。後は普通の相手にて傷を負わされること無く、ホームに試合に来た連中を軒並み薙ぎ倒し続ければ良いだけです。
何と言っても我々のチーム、あのMatt JenningsのいたNortheasternにホームで負かされて以来、ホームでは18連勝中ですから。対戦相手にとってはあの異様な雰囲気は物凄いプレッシャーのはずです。
では、我々のチームの記事を記念に貼り付けて今日の日記ということで。(今日勝ったせいで、嫁さんにベトナム料理を奢らされました。ま、勝ったからいいか。)

The Rams' victory sent shockwaves through the Colonial Athletic Association race, which got a whole lot more interesting. The Rams, picked third in the CAA preseason poll, are now tied with Hofstra (picked fifth) atop the league with identical 7-1 records. Old Dominion, the preseason No. 1 and defending champion, slipped to 14-5 overall and 5-3 in league action.

2011年1月21日金曜日

大事な行事が二つ!

今日と明日、私にとって大切なイベントが二つ続く。

一つは日本の宇宙ステーション補給機HTV「こうのとり」の打ち上げ。このブログを書いている時点で後約二時間。いつも打ち上げはこちらの時間の深夜だろうが何だろうができるだけライブで見るようにしているので、今日も少し眠い目を擦りながらの視聴になるかも。
宇宙ステーションへの補給機としては世界最高の能力を持つ我らのHTVをいつでも見たいという気持ちは抑えがたいです。小学生の頃からプロペラ機もジェット機も身近に居たので、(生まれた頃から飛行場の直ぐ側に住んでいた。)あの手の轟音を騒音と思ったことが実に一度もないのです。しょうもないテレビの音なんかはちょっと大きくても耳障りなのですが、車のエンジン音もジェットの音も、いわゆるメカニカルサウンドとか爆音というのは自分にとって心地よいのですから大多数の人から見たらただの頭のオカシイおっさんですね。しかし、こう言うのはアメリカ人の中には結構いるみたいで、車のバンパーステッカーなどではたまに”I love jet noise!”なんていうのがありますから。基本的にアメリカンは力強いものが単純に好きな感じをうけます。(そんな事言ったら俺もおんなじだな。)

二つ目は明日の夕方にトスされるOld Dominionとの試合だ。
我々の大学にとって、この大学とのバスケットにおける関係はちょうど早慶戦のようなもので、絶対に負けられない。意地でも勝たなければならないものなのだ。例えは大げさだが、他の試合は全部落としてでも、この試合に勝ちさえすれば一年の半分は満足というくらい大切。
何がなんでも勝って欲しい。明日はAWAYでの試合だが、そんなのは関係無し。アウェイで勝ってこそ相手を叩き潰す喜びは倍増しようというものです。テレビ中継もあるから絶対見逃さないぞ!
(既に嫁さんグーグー寝てます。明日早いから起こすなと怒られました。(笑))

2011年1月20日木曜日

民主党快進撃!

みんなの希望「民主党」は主張の中心は減税でしたっけ?いや、確か間違いなく「増税」でしたよね。絶対そのはず。

以下、ネットで拾った記事(共産党って昔から、体質的に敵には容赦無いですな。(笑))

政府が国民健康保険(国保)の保険料(税)の計算方式を、低所得者に負担が重くなる方式に全国的に一本化するため、地方税法や国保法施行令を改定する方針を固めたことが19日までにわかりました。2013年度からの実施をめざして、地方税法改定案は24日に始まる通常国会に提出し、国保法施行令は今年度中に改定する意向です。

市町村ごとに運営される国保の保険料の所得割額の計算には、主に「住民税方式」と「旧ただし書き方式」があります。
政府は今回、「旧ただし書き方式」に統一することを打ち出しました。


「住民税方式」と違い「旧ただし書き方式」では扶養控除などの各種控除が適用されないため、控除を受けている低・中所得世帯や障害者、家族人数の多い世帯の負担が重くなります。住民税非課税であっても所得割を課される世帯が出ます。


東京23区は今年4月に同様の計算方式の変更を予定しています。豊島区では年収250万円の4人家族の場合、現行の「住民税方式」では年12万7680円の保険料が、「旧ただし書き方式」に変更すると22万7996円に、1・8倍に上がります。「経過措置」として一時的に軽減をしても15万2759円(1・2倍)に上がります。扶養家族がさらに多い世帯や障害者を扶養する世帯は負担が数倍にはね上がります。


さらに政府は、自治体が低所得者向けに独自の保険料軽減措置を実施する場合、その財源を一般会計(税金)でなく国保財政でまかなえるよう、国保法施行令を改定する方針を示しています。国保財政を悪化させ、保険料水準全体をさらに高騰させる道です。


所得割 国保の保険料(税)は、(1)所得に応じた所得割(2)被保険者全員に均等に課される均等割―の合計。
(3)資産に応じた資産割(4)世帯単位で均等に課される世帯割―を加えている自治体もあります。

ソース しんぶん赤旗

もう一つ、この内閣が近々崩壊する前に、この人が元総理だったよという記憶をネットに残すために以下のネタをコピペ。

子供たちにランドセルを背負わせたいのが伊達直人 
子供たちに借金を背負わせたいのが菅直人
必殺技を決めるのが伊達直人
「俺に決めさせるな」が菅直人
虎のマスクで顔を隠すのが伊達直人
虎の威を借るのが菅直人
フェアプレーで戦うのが伊達直人
スタンドプレーで目立とうとするのが菅直人
施設にランドセルを贈るのが伊達直人
中国にランド・セールするのが菅直人
贈与するのが伊達直人
増税するのが菅直人
リングで虎をかぶるのが伊達直人
選挙で猫をかぶるのが菅直人
仮面をかぶって戦うのが伊達直人
仮免で国を動かすのが菅直人
マスクを外すと一般の人が伊達直人
マスクを外すと欲望の人が菅直人
明るい春をもたらすのが伊達直人
春の見通しが立たないのが菅直人 




2011年1月19日水曜日

教え子のモルモットになってみた

俺ってなんて良い人なんだろうと今日は我ながら感心した。(笑)
教え子の学生が受け持ち患者数を増やしたいというので、上の前歯の詰め物が先日少しだけ欠けたのを理由にして歯科実習中の女の子の患者さんになってあげることにした。
正直に言えば、こんなペーペーの子に自分の体(歯)を実習のためとは言え預けるのは少々勇気がいるのだが、彼女が自分のもとで実験をしていた日々の手元の正確さと几帳面さは判っていたので、そこに賭けてみることにしたのだ。
午後二時に始まって、一通りのリンパ節検査、歯肉検査、喉頭咽頭の検査と、学生実習らしく進んでいく。最終的に歯自体の検査を一通りされてそこまでの時点で既に三時半。女の子が二人一組で私のはを検査していくのだが、授業で教えている学生達は皆顔見知りで、いちいち挨拶が面倒くさいほど皆が「お、Facultyが俺たちのところに来てる?!」という感じで見ていく。ああ、これでは晒しものではないですか。(笑)まあ、取り敢えずクリーニングまでしてくれて、最後は当然のように上級指導医が出てきて実際に行なったことをチェック・アップ。学生にあれこれ指示を入れて終了したときには既に四時半だった。
幾ら少し安いからとか教え子の為に等という大義名分があるとはいえ言え、人体実験に志願するのは心も体も疲れるのでした。

2011年1月18日火曜日

花の命は短くて

近所のWalmartのレジにここ一年ほど働いている「比較的」綺麗な女の子が居るのだが、久しぶりにレジで見てウムムとなってしまった。
多分、高校出てすぐくらいの女の子なんだろうが、このホリデー・シーズンを経て何だか小ブタちゃんになって戻ってきていた。世の中には太りやすい人、太りにくい人というのが当然のごとく居る。それはそれで誰の責任でもないのだろうが、可愛い子が短期間に負の方向へ激変していくのを見るのは正直おじさんとしてはそんなに嬉しいことではないのであった、、、。
何かノンストップで「アメリカ人的に」美味しい物(特に甘味)でも食べ続けたのだろうか。ケーキ、ケーキ、ジュース、アイス、クッキー、ジュース、その他スナック、スパゲティ、パスタ、マッシュドポテトとか言う具合に?
一般にロシア人の女の子とか、学生の時には「物凄く」可愛かったりするのですが、その「物凄さ」の代償なんでしょうか、打ち上げ花火の如くその美しさが消えていってしまうのです。神様という存在があるのだとすれば、それは意味の無い残酷な仕打ちとしか思えません。(だから私は無神論者)
それともこういうふうに考えるか、例えば美しさの積分値は皆そこそこという考え方。ピークが高い分、その期間[t]は短い。ピークの低い人はそのtの長さが十分あって、積分したら領域は同じというもの。
女性の美しさを見ていると、例えばおめめパッチリの人は一重の人に比べると、瞼に追加の一本線が入っただけでグッと老けて見えるようになるし、色白の人はもともと地黒の人に比べて少しのシミでも目立ってしまうし。実に一筋縄では片付かない難しい問題です。

しかし女性にとってはどっちがいいんでしょうか。
無論、綺麗が長持ちというのが理想なんでしょうけど?

2011年1月17日月曜日

料理に挑戦する(させられている?)俺

ラボで仕事はするものの、アメリカは昨日、今日(MLK)と連休だったこともあり、家庭内で夕食作りの奉仕活動をさせられたしていた。(嫁さん的には違うんだそうですが。)
昨夜はクリームコロッケ。今夜は半熟たまごかけの手抜きオムライスを作る。エビとチキンを具に使ったためだろうか、チキンからの油が少しネットリ感を必要以上に高めてしまったというのが正直な感想。二晩続けて取り敢えずは美味しいと言っては貰えたのだが、そこは初心者向けのリップサービスということで7割引で受けとっておくことにした。下には昨日下の娘に撮ってもらった実物があるのだが、今日は撮り忘れてしまった。
レシピはクックパッドから。このウェブサイトには異常に沢山のレシピが日々、流れこんでくる上にそれをつくって検証してみた人たちのコメントがつくレポという形で載っているために、実際そのレシピで出来上がったものの味のバリエーションが推測できる。また、それぞれに人気投票みたいな評価があるので、それもレシピをピックアアップする参考にはなるのだ。
最近は日曜毎にこんなことをしているのだが、なかなかこれだ~!という料理はできないもんですね。
実験が巧い奴は料理も上手い!
という自分だけの隠しモットーのもと、もう少し腕を磨いていきたいと思っています。やっぱ四十の手習いは、二十代前半から慣れている実験とは少々勝手が違いますな。(笑)

2011年1月16日日曜日

阿久根の選択は実験として実に面白い

阿久根市の再度の出直し市長選、結果が出ましたが、これからが本当の意味で面白い。
まあ、こちらは部外者なので、こう言っちゃ失礼だが馬券を買わずに柵の外から競馬を見てるようなもんですから。w
個人的に推測するに、政策は賛同するけれど、独断専行のやり方には賛成できないというのが、西平候補の方に投票した人の中にもかなり居たはず。まあ、竹原さんに期待していたのはその「変人にしか出来ないような突破力」だったわけですが、メディア操作など端っから考えない剛毅な(笑)やりかたではなかなかファンは増えませんわな。未だ田舎では新聞読む人多い訳だし、そんな新聞に書いてある竹原さんへの罵詈雑言を毎日毎日読まされてたら、何も考えん人はそういうもんかいな?と考えが靡くに決まってる。
場外観戦者としては、今回の選挙戦に関して理想のパターンは小差でリコール成立、その後の出直し選挙でこれまた小差で勝利して選挙民がお急を据えたことだけはデモンストレーションできる、というものだったのですが、小差は小差でも負けてしまっちゃーお灸も効きすぎです。(笑)
16244人の投票のうち西平さん8509票、竹原さん7645票というんですから、モノの見事に町を二分した形ですよね。
さて、この西平さんの公約は議員定数の削減とか公務員給与の四年間での15%削減とのことですが、、、。特に議員削減に関しては16人中4-5人もと選挙期間中は言っていたそうですが、、、。まあ、今から言っておきますけど、絶対無理。田舎の議会を舐めてはいけません。地区毎の既得権益と自治労の応援がある限り、絶対に達成できません。この辺りの田舎議会は農業、土建、地方の名士(今時!笑)のゾンビ集合体ですぞ!机の下で手を握り合って会議をしてるような連中にしてみれば、そんな発議を新米議長がしたところで文字通りの「馬耳東風」でしょうに。田舎では37歳と年齢が若いというのも「未だに」かなり不利な条件の一つですから。日本というのは意味なく馬齢を重ねたような爺様達が意味もなくえばる国です。特に田舎の代議士センセイがたにおかれましては。(笑)
改革不可能の方に10万ドルくらい賭けようかな。イギリスのブックメーカーは何でも賭けてくれるって聞いたんだけど、これは無理かな?
しつこいようですけど、こういう所を兎にも角にも「変える」為にはマトモな人間では無理なのです。それこそ少し(ほぼすべて?)のネジが飛んだ、イカれた竹原さんでないとね。じっくり今後の数年間を見ていきたいものです。竹原さんも、臥薪嘗胆、しばらく休んどくといいんじゃないでしょうか。(ずっと休みになってしまう可能性はかなり低いと思います。)


2011年1月15日土曜日

アリゾナの大量銃撃事件

アリゾナでギフォード下院議員以下多くの人間を銃撃した事件の余波が、アメリカでは大きな影響を及ぼし始めたように思います。(何とご主人は宇宙飛行士!)
頭のおかしい過激な右翼の男が言論封殺の行動をとったことに対する反動があらゆるメディアをして「反暴力」の流れへ意見表明の場へと変えてしまった。特に、前回の中間選挙前後から続く反オバマ、反民主党のうねりを作ってきたティーパーティー・グループやサラ・ペイリン等(民主党員からは殆どショットガンが人間化した感じに思われている)への激しい反動が出ています。(おまけにペイリンはこの件へのコメントでさらなるヘマをやらかしている。)特に、最近は国民皆保険の流れに反対する共和党を中心とした右寄りの行動は留まる所を知らず、この案に対しては働かない者達に対しても何故我々が金を使って助けてやらなければならないのかという、「本音」が特にこの「なかなか離脱の様相を見せない不景気」と相俟って大勢を占めてきていました。
元来、基本的にアメリカは成功も失敗も自己責任の結果であるという論理を非常に尊ぶ国ですから、社会主義的な福祉政策に対しては元来、共和党側を中心にアラジックな反応を示すことが多かったのですが、あの超右寄りのFOXニュースでさえ、この件に関しては反暴力を表明せざるを得ませんでした。
この事件に前後して明らかにされたのは、ギフォード下院議員が不法移民の流入に対する対処に関して頻回に脅迫を受けていたということです。(アリゾナがメキシコとのボーダーにあるだけにこの問題はアリゾナの問題としてホットなのですがそこに留まらず、全米共通の問題の最前線として注目されている地域なのです。ラジオではこのアリゾナイ・移民法の件に関してコメントやニュースが流れない週はありません。)
この事件で本当に試されたのはオバマ大統領の危機管理能力直ちに適切なコメントを発表し、犠牲者を悼むとともに、その憤りを示しました。コメントを出せない、出す能力もないサラ・ペイリンにアメリカという超大国の危機管理能力等「かけら」もないことが今回の件で炙り出されたのは不幸中の幸いでした。

それにつけても、どこぞの国のバカ大将との違いは月とスッポン、、、。
彼我の差を見るにつけ情けないと感じるのは私だけか。


演説を聞いて感動してしまいました。

2011年1月14日金曜日

レンチ・バイラス

最近の遺伝子ノックダウンは本当に簡単、快適だ。
一昔前は、御手製のオリゴを一生懸命デザインして、幾つかの候補をリポフェクションやエレクトロ・ポレーションで細胞に導入してその発現をハラハラしながらウェスタンやqPCRで確認していたものだが、それももうすっかりしなくなって久しい。
発現を落とす理論的・生物統計学的背景が非常に集中的に研究された結果、少なくともオリゴの設計は単にターゲットシークエンスを既存のウェブベースのプログラムに入れてそのアルゴリズム通りに吐き出されてくるシークエンスをオリゴとして発注すればよいし、近年はそれすらせず、会社単位で同じようにして設計し、かつレンチ・バイラスの発現システムで使えるように組み込まれた幾つかのターゲットシークエンスのコンビネーションセットが簡単に見つかるために、時間を稼ごうと思えばそれをちょこっと使うだけで、ほぼ間違い無く最低でも50%以上のKDが簡単にできる。
おまけに、通常はセレクションマーカーも組み込まれているので、それらに晒してやればあっという間にstable transfectantsがウジャウジャと取れてくるのだ。レンチのおかげで発現も強力で、細胞の休止期分裂期を問わないし、かなり高濃度のセレクションマーカーに晒しても殆ど細胞が死なない。それほど効率よくバイラスがインフェクションしてくれるのだ。
NIHに居た頃は、まだ限定的なラボで職人芸的にやってたことなのにな、、、。


十年一昔とはよく言ったもんです。

2011年1月13日木曜日

朝六時半にいきなり、、、

朝方激しくドアベルを鳴らす音。

何だと思ってベッドの中から嫁さんが対応するのを聞いていたらそれほど切迫する雰囲気の遣り取りではなかったので取り敢えずもう一眠りしてしまった。
起きて出勤の準備をしているときに「さっきのあれは何だ?」と聞いたら、いつも懇意にしているお隣りのS家の御主人が、「今朝お前のところに救急車が来てなかったか」と、わざわざ心配して様子を見に来てくれたのでした。そのケアに関して何と言ってお礼を言えば良いのか、恐縮してしまいました。
このS家の御主人には、私が日本で昔、医者をしていたということが伝わっているため、何かにつけ病気のことに関する相談を受けていました。更には、日頃から行事のあるごとにクッキーや何かのおかずを作っては一品差し上げるというような遣り取りをする、家族ぐるみの付き合いをしていたものの、実際今朝は「すわ鎌倉」という感じでneighborである我が家に心配して駆けつけてくれたことに心から恐縮した次第です。
我が家のご近所はほんと皆いい人ばっかりで偶然とは言え、こんな人達に囲まれて幸せだなと思います。今日帰ったら、お隣さんを訪ねて今朝の事お礼を言っておこうと思ってます。

ところで、今朝の間違いの元はといえば、息子を毎朝ピックアップしてくれるバスの出す黄色の回転灯のライトを彼が見誤ったことによるものでした。少なくとも、私の住んでいるカウンティーでは、特殊教育を受けているハンディキャップのある子供の家には、直接玄関口までバスが来てくれるのが普通です。(全米規模では知りませんが、他でもおおかたそうだと思います。)
彼は私の息子にもいつも元気に挨拶してくれる気さくな人物ですが、自分の勘違いを知った後笑っていましたが、いやほんと親にしてみればこんなご近所さんは「願っても得難い」素敵な人々です。

2011年1月12日水曜日

暗黒日記

寝る前にいつも本を読まないと眠れない。たとえ五分でも。
今読んでいるのは太平洋戦争中にずっとつけられていた清沢洌の暗黒日記。

岩波文庫から出ているものだが、これが頗る面白い。戦争の中で出ていた様々な愚かしい軍部の動きや日々の言論統制を事細かに記して尽きない。この日記自体は短縮版で、実物に近いのはちくま学芸文庫から出ているようだが、この短縮版を読むだけでも、「日本人とは、日本とは」という事に関して非常に明快な事例を読み手に返してくる。
これを読むと「日本・日本人の本質は何も変わってない」ということに誰もが納得するのではないだろうか。日本人という記号の中に組み込まれた本質が何であるかということを省みることが出来る良い本だ。特に政治の流れにおいては、いつの時代も日本人が持つ思考様式が「これでもか」という極端さで出ていたのがあの大戦中の日本だと思う。自虐史観もいらないし、皇国史観もいらない私のような人間には、単にその日に起きた出来事を時系列ごとに正しく羅列して記してくれたこんな記録が最もデータとしては信頼できるような気がしました。右の人間も左の人間であろうと、この本は一度は読んでおくべきものだと思う。英語版もあるらしいので、娘にはもう少ししたら薦めようかなと考えている。
終戦直前の五月に病を得て亡くなっていますが、この人の頭の中ではもう終戦の数年前から敗戦後の日本の姿とその再構築がクッキリと見えていたみたいです。
まあ、勿論、明日のことも見えていないあの市民運動家の成れの果てがこんな本は読んでるハズもありませんが。