2010年1月31日日曜日

死んだ(笑)

今日は昼から雪掻きして明日のために車の出庫用の道を作った。
作業自体はまあポカポカ陽気の中で進められたので素晴らしかったのだが、、、。

日頃運動をしないためこの程度の雪かきでも心臓バクバク。
もともと二年前に僧帽弁の腱が突然切れて開心術をして以来まともにこれといった運動をしていないのでそれがテキメン。
なんと嫁さんのほうがガシガシ仕事してくれて三分の二程のエリアを私の代わりに掻き終えてくれた。
何と言っても四歳の若さの差は大きいのかなと言いたいところだが、所詮、普段の運動不足の言い訳に過ぎない。

みっともないです。

ラボの帰りにあるラリックセンターのクラブ会員になろうかと真剣に考えてしまいました。
(大学付属の綺麗なスポーツジムです。)

2010年1月30日土曜日

またまたの大雪

今日は前回のドカ雪が溶けて安心していた所へ、再びの大雪。
しかも前回以上に降り積もって、全く外出する事ができないというか、想像すら出来ないレベル。一日中家族全員が部屋の中に籠りっきりの状態でした。何と言っても、30センチ以上降る様な雪にやられると、もうこの辺りのそれこそ雪に対する準備がゼロの地方では文字通りの「麻痺」状態になるのだからどうしようもないです。雪がバンバン降る地方ってどんな風に生活しているのか想像すら出来ないのが正直な所です。


さて、昨日から気になっていたのは今日のバスケの試合が有るのか無いのかと言う事だったのだが、何時になっても中止の指示は無く結局決行されたのだが多分会場はガラガラだったのではないかと思う。また今度確認してみよう。
今日の試合の方だが、相手はGeorgia Stateで、結果は78−62という危なげない物だった。当然と言えば当然なのだが、現時点でここに負けているようでは先は全く無いと言う事で取り敢えず一安心。実際の盛り上がりはこの二月からの試合にギュッと凝縮されており、今後の試合は本当に一つ落としただけでも今年の優勝が怪しくなるほどタイトな物だ。

Wed., Feb. 3at UNC Wilmington*Wilmington, N.C.7 p.m.
Sat., Feb. 6OLD DOMINION*Verizon Wireless Arena4 p.m.
CSN, CSS, TCN
Tues., Feb. 9at George Mason*Fairfax, Va.7 p.m.
ESPNU
Sat., Feb. 13at James Madison*Harrisonburg, Va.6 p.m.
CSN, TCN
Tues., Feb. 16DREXEL*Verizon Wireless Arena7 p.m.
CSN, TCN
Fri./Sat., Feb. 19/20ESPNU BRACKETBUSTERVerizon Wireless ArenaTBA
Wed., Feb. 24JAMES MADISON*Verizon Wireless Arena7:30 p.m.
Sat., Feb. 27at Old Dominion*Norfolk, Va.4 p.m.
CSN, ESPN2

果たしてどうなるのか、、、。
息を呑んで待つしかないです。

2010年1月29日金曜日

iPadの使い道

先日発表のiPad。
個人的にはとても気に入っていて、そのうち買うかも知れないとは思っている。


さて、日本からは想像出来ないと思いますが、私個人としてはこのマシンがアメリカの学校で教科書に採用される可能性があるのではないかと密かに考えています。
娘たちの通学用のバックパックを見ていつも驚くのはその重さ。
常にそのカバンはドでかく分厚い教科書が詰まっており、日本の教科書のように学期や進捗レベルごとの分冊とかいうようなものではなくて、一年分そのまんま全てが詰まった数百ページの教科書を持ち歩いている。本当に肩や背骨に悪い影響を及ぼすのではないかと言うレベルのデカさ。
しかも面白いのはこちらの学校では教科書というのは学年を通じて個人で維持され、それを次の年の学生に再び手渡して再利用しているのである。これは日本の教科書等のように無償配布で一生物として使い、保存し、と言うようなモノとは大いに異なるので、年によっては新品だったり、場合によっては既に三年目の(前使ってた人が消しゴムで消した計算の後がチョロッと痕跡に残っているような)教科書を使ったりすることになる。

しかし

もしこれが電子書籍に統合されたらどうなるか、、、。
私はまず間違いなくこの流れは不可避的に起きてくると読んでいる。子どもたちがiPadもしくはその類似のものを持って学校へ(軽い手提げかばんのような)小型のバッグで行き、何年分であろうと読みたい教科書の読みたい部分をササッとretrieveする。数年内にはそういうところが確実に出てくると私は見るのだが、この予想かなりの大金をかけても良いと思っている。

彼らのような初等教育に限らず、医学書なんかの分厚さは本当に辟易するレベルだ。しかも知識の増大に伴って年々歳々百科事典化する一方。高等教育機関でもiPadが標準の教科書閲覧システムになる日は必ず、そしてかなり近い時期にやってくると思う。

競輪で言うところの鉄板予想。

数年後にこの日のブログを自分で見返してどういうふうになったか知りたいところです。

(将来の娘たちの子供には「こんな当然の事、じいちゃん何を偉そうに予想とか書いて」といわれそう、、、。)

2010年1月28日木曜日

どう見てもやり過ぎ、、、

ネットを焦がす激しい攻撃とウェブにそのタイトルがつけられた昨日の試合。
対Towsonだったが、もう殆ど弱い物いじめの世界。

相手の主力がファウルトラブルで苦しめられた事や、その他の有力選手もけがをしていたのが多かったようだがそれにしても、、、。
記事によれば双方にとって記録尽くめの試合となったようである。
特にBurgessのショットは神がかっていた。あとRozellもICBMのように的確に打ち込んでいたのが端で見てて恐ろしい程だった。
試合の途中からもしかしてこれ3 digits game?とか感じだしたのだが、最後の6−7分でもうそれが確実になり後はどこまで伸ばすかと言う状態になって来たときはもう追加の得点ごとに観客席からどよめきが起こり続ける状態でした。
なんかもう、相手も戦意喪失で、こちらも二軍を投入してるのにそんな状態。
相手のコーチが気の毒でした。

でもこれが実力の世界の厳しさと言う奴ですか、、、。



RAMS REWRITE THE RECORD BOOKS IN 112-53 ROUT OF TOWSON
Box Score

RICHMOND, Va. – In the mid-90s, there was a popular video game, NBA Jam, in which a player would “catch fire” after making several shots in a row. If that were to happen the announcer would say “He’s on fire” and the ball would literally be on fire every time the aforementioned player would handle the ball.

It’s probably a good thing that it was only a video game because if that was reality, there would have been a lot of fire alarms going off on Wednesday night at the Verizon Wireless Arena at the Stuart C. Siegel Center.

The Virginia Commonwealth University men’s basketball team knocked down bucket after bucket and rewrote the record books in a 112-53 dismantling of the Towson University Tigers (4-16, 1-9 CAA).

“That was a fun game, wasn’t it?” Head Coach Shaka Smart said. “After our loss to Northeastern last week, we really wanted to refocus on the defensive end and when our guys do that it feeds into our offensive rhythm. Obviously, we were able to do that tonight.”

It was the most points ever scored in the 10-year old arena, the most points scored by the Rams (14-5, 6-4 CAA) since 1978-79, the most three-pointers in a single game for VCU and tied a single-game CAA record (20) and fourth-most assists in a game (30).

Sophomore Bradford Burgess (Midlothian, Va.) led all scorers with 22 points on 8-of-10 shooting in just 22 minutes of action. Junior Larry Sanders (Fort Pierce, Fla.)tallied his sixth double-double of the season with 17 points and 14 rebounds in 19 minutes and classmate Joey Rodriguez (Oviedo, Fla.) came up just three assists shy of a single-game record with 13, a career-high for the third-year standout.

“We’re sick of losing,” Sanders commented. “This is a team that is used to fighting for a conference title and that’s what we want to do again this year. We still have eight conference games left and we’re going to do all we can to be at the top after that.”

The first four minutes of the game proved to be an omen for the rest of the evening as the Black & Gold connected on its first seven field goals and raced out to a 21-9 lead with 15:53 showing on the first-half clock.

Rodriguez continually found the open man in the first half with 10 first-half assists. Many times, Sanders was on the receiving end, finishing 6-of-7 from the field, 15 points and 11 rebounds in just the first half.

After scoring the second most points ever in a first-half at the Siegel Center (55), the Rams did it two better in the second half. 13 of the 20 field goals made by the Black & Gold in the second half were from beyond the arc, including a perfect 4-of-4 from sophomore Jay Gavin (Seat Pleasant, Md.).

Just as impressive was the VCU defense, who stifled the Tigers to just 8-of-27 shooting in the second half and just 21 points as the Black & Gold locked down for the 112-53 victory.

“It’s really a choice for our guys,” Smart said. “After a game like this, we try to explain to them, why we got these results and show them how we good we can be. It’s a matter of staying focused and executing the gameplan.”

Gavin finished with 14 points, while senior T.J. Gwynn (Burlington, N.C.) added 11 points off the bench. Junior Brandon Rozzell (Richmond, Va.) continued his hot-shooting at home, with 4-of-5 from beyond the arc for 16 points. Rozzell is now shooting 57.8% from three-point range at the Verizon Wireless Arena this season.

Josh Thornton and Jarrel Smith led Towson with 12 points, while Isaiah Philmore added 11 points and five rebounds for the Tigers.



次は土曜だ。

2010年1月27日水曜日

Grad School の生徒のdefense・iPadの発表

今日は三時から医学生理学教室の教授二人を招いて、私の受け持っているGrad Schoolの学生のディフェンスが行われた。(まあ中間発表会のようなもの)
質疑応答込みで40分程で終了し、教授たちの質問も極めてストレートなもので、非常に満足のいくコメントを貰って学生は大満足だったようだ。(黒子として精を出している私の気も知らないで、、、。)
このままでいけばパブリケーションも間近ではないかと思われるので、ここは一つ気合いを入れて鞭を振るわねばなるまいと思っている。

彼は地頭が良いので、これから先のThesisの準備にはそんなに困ることは無いと思うが、どうなることやら。眼を離さずきちんと見届けてやりますか。:)

ところで今日はアップルから新デバイスの発表があった。
多分これはアマゾンのKindleをかなり傷めつけるような気がする。本を読むと言うだけなら未だKindleにも勝負出来るところも多々あるのだろうが、、、値段がほぼ互角でディスプレイやデバイスとしての作り込みのさを見ると、値段以上に製品としての「出来の差」が大きすぎるように思える。
これはもしかしたら、iPodの時のように大ブームを起こすかも知れないなと感じた。
ネットする、音楽聞く、ゲームをする、、、簡単な文章作成、メール作成。そこまでPCの前に座り込んでしなければならない仕事で無い限りこれこそが真のポータブルデバイスの最終型ではないかと感じた。

世の中の反応を知りたい。



2010年1月25日月曜日

本日も座りっぱなしで仕事

今日もデスクワークばかり。

午前中は全精力を傾けて日本から送られてきた研究者の原稿の最終推敲を行い返送。
度重なる遣り取りの末に仕上がった原稿は本当にデコボコしたものが取れて、過不足無い筋肉質の良い原稿になったと思う。後は実際に提出してもらってレビュワーがどのような判断を下すかだが、観察事実とその証明において日本人らしい厳密な考証が行われており、個人的には素敵な論文になったと思う。どうか彼の原稿がアクセプトされますように。
英語の細かい訂正や言い回しの変更など数回に亘ると共に、それぞれの甲斐で多くの訂正や討論が多々有りましたが、全ては今回の最終稿に綺麗に反映されたと感じています。

アクセプト、アメリカから祈っております。

頑張って。

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というわけで、午後はまたずっとグラントの書き込み。
溜息。

2010年1月23日土曜日

復讐するは我にあり

何だか物騒なタイトルですが、これは我が大学の男子バスケットボールチームの気持ちを代弁しているものです。実際、大学のHPには前回W&Mをthump(ボカッと殴る)して'PAY BACK PART ONE'が終了と書いてある。つまり、次は'PART TWO'が来るよ、と言うことで、前回のようには行きませんヨ、と言う宣言を始めからしているのだ。
前回ホームゲームでNortheasternに五点差で負けた試合の悔しさは観ていた者でないと解らないであろう大きな屈辱をVCUにもたらした。アウェイでマサカ無様な試合をすることはあるまいと願っている。相手が十連勝しているからこそ叩き潰すのは我々が最初であるべきだ。特にJoeyなんかは敵地であればあるほど闘志剥き出しで来る男で、かつ調子も鰻登り。ここはサンダースと組んで一発やってくれるでしょう。21番SKEENも4番SAINTILと共に何か一発やってくれそうな予感。
絶対に男としてはここで負けてもらいたくないと言うのが本音。コーチスマートは全知全能をかけてこの試合に臨むのは間違いないし、相手もそれに対する対応策を練ってくる筈だが、本気モードでの違いがどう出るか非常に愉しみでもある。

今日の午後二時試合開始。ネットラジオに齧り付きます。
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そして負け確定。
何と14点もの差だ。
途中でネット中継は繋がらなくなるし、散々。
これが今年のVCUの実力というものか、、、。
寂しいです。


何だか威勢の良いことばっか書いてこんな負け方すると、かえって破裂した風船のクズを見てる時の寂しさと同じ感じがするんですよね。でかく膨らませたばかりに散り散りになってしまった虹色の風船。


2010年1月22日金曜日

今日は雨

本日もカリカリとグラントの下拵えに没入。
外はしとしとと雨が降る感じで、私の好きな感じの一日だ。
雨が降るのが嫌いな人が多いのにいつも驚くのだが、皆そんなものなんだろうか。
嫁さんも嫌いというし。周囲の人間のほとんど誰もが嫌いと言う。

自分にとって雨が降るのをジーッと眺めているのは本当に心休まる一時で、(自分は憶えていないのだが)母に言わせると、「お前は雨の降る日にキャーキャー言って、おばあちゃんの家の畑にそのまま飛び出し、さつま芋を掘り起こしていた」と言うことである。やはり昔から変な野郎だったのだと納得したようなしないような。


(wikipediaより)

いや、良く考えるとこの性格は息子に遺伝してるな、と思う。
あいつも隙さえあれば今でも雨の日は外に飛び出してそれを楽しんでるから、そういう点では遺伝子って言うのは嘘つかないのかな。
雨がポツポツ降っていてもザーザー降っていても、それをジーッと見つめているとこころの中から何かが清められて無の境地に至るような感覚を毎度受けるのだが、他の人はそんな感じはないのだろうか。雨なら一時間くらい平気でその降ってるところをただじっと眺め続ける事が出来ます。

「楽しいから」そんな理由は理由になってませんか、、、。

2010年1月20日水曜日

グラント準備

今日は一日中、家でシグナルのチャートを書いたり実験のコンテンツに関してああでも無いこうでも無いと考えあぐねる事が多い。実際にベストショットの状態の実験を書き込みたいので、「やりたい事」と「やらなければならない事」が完全に一致するものでは無い。
例えば、お金が大量にあれば所謂「フィッシング」ということを余技として行う事も出来る。(例えば2-HYBを使っての、興味あるタンパクとのインタラクションを見る事もできる。)しかし、それはそれで将来の種には必要であるにしてもそれでは仮説に基づいた科学とは言えないし、飽くまで、仮説とその証明に拘るのが本筋であるべきで、ファッショナブルな国家レベルでのスクリーニングに狂奔するような事は我々のするべき仕事の第一では到底あり得ないのです。(国家レベルのスクリーニングのデータはどの国のものでも自由に使えるのがこの世界の良い所でもありますが。)

先ずは二つ目の実験を書き込む事に集中、集中。
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さて、試合から帰って参りました。
結果は当然の様に勝利。私が知っている「いつもの」W&Mでした。(笑)
今回までの三回はずっと13点差で勝っていたので今回ももしかしたらジンクスなるか?と思っていましたが、22点差になってしまいました。残念。(笑)
一切心配する場面無しで、最初から最後まで飛ばしっぱなし。途中ではGive them mercy!!と叫んでましたが、最後まで前回の遺恨を晴らすかの様に、一切手抜き無しで3points,dunkをバシバシ決めて相手の戦意は明らかに喪失していました。
最後は相手チームのエースのファールが五回に達し、皆でSIT! SIT! SIT!の大合唱。
おまけに最後はHit the road Jackを大声で歌いだし、W&Mの応援団もぞろぞろ帰りだす。すると今度はお決まりのkiss him good byeで締め。(笑)

2010年1月19日火曜日

NIH Grant

一日中NIHのグラント準備で電話や資料調べに没頭。
明日から二日は通勤時間も惜しいので家のPCから仕事することに決定し、秘書に連絡をとる。
今月の1月25日以降の提出フォームから書式が変わるので、用心せねばならない。

しかし、電子提出フォームも年々歳々工夫され磨きがかけられて来た感が有り、改良されてるなと感じる。これが本当のユーザーの使い勝手を考えたフォームと言うものだろうと思う。
まあ、まだまだ満足のいく準備ができていないのでもう少し気合いを入れなければなりません。
いつも最後の最後でドタバタやって滑り込みセーフと言うのが例年のパターンだったので少しは改善をしなければ、、、って無理か。
前回のACSは珍しく余裕あったから今回もそうしたいところです。

しか~~し、明日のW&Mの試合は落とせないので、絶対にいく。
というバカな理由で、追い込みも激しくなる一方です。
こういう時は自分を追い込むのがいつもの自分の癖で、何とかならんもんかと思いますが、こればかりはもう性格上無理ですね。

頭脳明晰、どんなグラントもチョチョイと書けますと言うレアな才能の持ち主は別として私なんぞはその他大勢の一人なので現実を受け入れてます。しかし、グラント準備の良いところはもう一度自分のやっている研究とその周辺領域を俯瞰しなおす機会を与えられることです。これが最大の恩恵の一つ。(無論グラントがおりるに越したことは有りませんが、、、。)
やっぱこの世界非凡な人物は沢山いてCELLをスクラッチから三日で書き上げる人とか居ますので、某サンディエゴのシグナル研究の大御所マXケル・Xリンとか。(笑)もう嫌になるくらい彼我の差を思い知らされますね。(実はこのマイケXさん、自分では実験は全く出来ないのです。と言うか殆んど頭の中で思考実験を行ってそれをポスドクにさせている。それはそれで凄いんですが。)

2010年1月18日月曜日

日本の国税庁って馬鹿なんでしょうか?w (税務申告の悪夢)

先日、そろそろこちらアメリカでも税務申告のシーズンが始まるので、今年もTurbo Taxで入力開始と行きますか、と考えていたところで、ちょいと興味を持って日本ではどんな感じで電子申請がされてるのかなと思い調べてみると、、、。もう、漫才レベルの申告(深刻)システム。w

通常私達はアメリカで生活している人間は自分達の手でエッチラオッチラ税金の申告をしてその還付金を受け取ることを楽しみにしていますが、この作業自体はハッキリ言って実に単純明快に進みます。何をするかというと内国歳入庁というのかな?(通常IRSと呼んでますが)そこにウェブアクセスして必要なpdfをダウンロードするか、ウェブでturbotaxとかにアクセスして連邦および州の税金の支払いを済ませます。
方法は実に簡単で、名前の入力から始まって、必要事項を画面の指示に従ってドンドコドンドコと進めていくだけで、慣れてしまえば二つの書類併せてもまあ最大で二時間くらいで終了します。最後にファイリングに必要な代金をクレジットカードで払うのみ。途中わからないところはリンクをクリックして類似質問を捜すか、ウェブ上のチャットで生の人間とタイプで会話して解決するかです。更に特徴的なのは、問題ないレベルでファイリングが終了することが殆どなのですが、万一問題があるとauditといってIRSのほうから担当者が連絡してくるのです。しかし、これも三十ドルくらいのお金を余計にturbo tax側に払っておけば、「万一」そんなことが発生しても、turbotax(intuit)の準備してくれるtaxの専門家がこれを代行してくれて、一切の煩雑なことを本人が一切関知することなく処理してくれます。また、更には過去のファイリングデータは一切合切turbo taxのサーバに保存されているので、幾らでもさかのぼって過去のデータを自分のコンピュータ上に呼び出して比較検討することが出来ます。
アメリカで特徴的なのは寄付によって税金の減免も出来ることで、税金を払う代わりにそれを事前に役立てることが出来る仕組みがガチガチのシステムとして存在していることです。
このシーズンになると、フライヤーや当該関係のビルの壁などにIRS申告時の関連番号を掲示するボランティア機関が多数出てきます。そして自分のファイリングしたものの成否は数時間から一日前後でウェブ上で知らされて一旦それが通ると最大でも数日で税金は自分の銀行口座に戻ってくるというわけです。

と、まあ、ここまでは「アメリカの」日常なのですが、、、。

笑ったのは日本のファイリング。
ここをクリックするとお分かりなのですが、作成開始ボタンを押してことを進めていくと、下のような画面が。



こんなシステムが本当に通用するのか国税庁の人間は冗談抜きで考えているのだろうか。
私にはかなり悪質ないたずらなのではないかと思えるのだが、どうもアドレスからは本当に政府のページらしいし、、、。まずファイリングするための第一関門でこんなものを要求するというのはほとんど基地外沙汰の一言に尽きる。どうせお役人の作った馬鹿なインターフェースなのだろうから、その先に待っている「トンでも」ハプニングも凡そ予想がつくというもの。実際にウェブのあちこちではこのシステムに対する嘆き、怒り、諦観、嘲笑に満ちているようで。
カードリーダライタ?別に持ってないといけないの?ルート証明書はマック対応して無いでしょ?大体こんなシステムを使わせるためにはどのレベルのコンピュータリテラシーを持っている人に対しても紙と鉛筆が使えて、計算が出来る人ならば誰でも申告できるようにするのがまずは何をさておきしておくべき基本設計ではないですかね?
まあ、やってくれるわ国税庁。ファイルシェアリングシステムでのエロ写真流出だけでは気が済まなかったみたいですね。

2010年1月17日日曜日

次戦William & Maryに関して

彼らの「現時点での」成績はここに載っている。
例年に比べて素晴らしく成績が良く、コーチの質がここの場合すべてを決めている。
UNC仕込みの戦略と知性で攻めてくる。それゆえに知性高きW&Mに対する知性溢れるコーチングは有効なのではないかと思えるのだ。この大学日本ではどれほどのものかは知らない人がここアメリカで最も古いカレッジで、以下にそのレベルをうかがえる記述がチラホラ。


William & Mary consistently attracts the most exceptionally talented high school seniors from across Virginia and around the world. This year, more than 12,100 applicants fought for approximately 1,400 spots in William & Mary’s class of 2013. Take a look at the numbers for this year’s freshmen:
  • 79 percent of new students who provided high-school rank graduated in top 10 percent of their class
  • the middle 50th percentile on SAT was 1260-1430
  • William & Mary students come from all 50 states and 43 foreign countries.
  • To ensure the growing diversity of our campus, William & Mary actively recruits top high school students from every geographic, racial and economic background. Twenty-five percent of the classes of 2012 and 2013 are students of color. The class of 2013 enrolled 55 international students and 151 first-generation students.
その他のことはここに書かれているが、全米でここを卒業する人文系の卒業生は所謂「エリート」なのだ。その他の現状に関してはここにこまごまと書かれているので興味ある方はどうぞ。

以上長々と書きましたが、(笑)要するにここを破るのは我が大学の若干32歳のcoach Shaka Smart率いる怪物軍団出なければならないと言うわけの解らない結論。w
このコーチスマート実は名前どおりのスマートな人物で、陸上のアシスタントのお姉さんに言わせると一人で抛って置いても壁に向かって喋り続けるくらいの討論好きの人物なんだそうです。もともと、ハーバードの入学手続きを辞退してバスケの出来る所を目指して別の非有名大学に入学をしたような人物ですから、、、。それでも、カリフォルニア大学に行く前のカレッジでmagna cum laude要するに一番の卒業生)をとっているような人物ですから頭脳の闘いという意味ではこれも興味あるところです。前に居たコーチグラントも恐るべき切れ者でしたが、彼もニコニコ笑ってはいても頭脳は鋭敏のようです。
20日の試合に期待。


ああ、それはそうとグラントといえば早くNIHのグラントを仕上げなくては、、、。こうやって自分を追い込むしかない。やばい。

2010年1月16日土曜日

いい感じだ~~~~~~~~~~~~!!!

またまた勝利!


Georgia State Pantehrs 相手にせず。
試合内容は得点以上に優っていて、最後はVCU得意の二軍登用。(笑)
試合結果をチェックしたところ初めVCUのサイトのアップが遅く、相手のサイトでチェックしたら、文言は間違いなくVCUの勝ちなのだが、スケジュール欄では相手のW(in)となっているので???と意味が解らず十分ほど俺の英語力に問題があるのかと思いnativeの娘たちに訊いて、間違いなくPantehrs Fall to VCUならVCUの勝ちだと確認。(笑)
それでも不安で最終的にVCUのサイトに価値が確認されたのは九時頃であった。まあ、コンテンツ記事を速報ブログで確認しても、全く試合内容に不安無し。一年間転校でベンチを暖めていたVCU一番の寡黙な努力家Skeenのエンジンに火が入ってきているのは完全に間違いない状態となってきた。


以下、最新記事。
January 16, 2010

HOT-SHOOTING RAMS RUN BY GEORGIA STATE, 82-69
Box Score

ATLANTA, Ga. – The Virginia Commonwealth University men’s basketball team took a page out of the New Orleans Saints playbook on Saturday evening in Atlanta.

While the Saints were running up the score in their NFL playoff game, the Rams were busy scoring on nearly every possession in a critical 82-69 Colonial Athletic Association road victory at Georgia State (8-11, 2-5 CAA).

VCU (12-4, 4-3 CAA) shot 60.8% from the field and 38.1% from beyond the arc, while locking down on defense in the second half, holding the Panthers to just 37.5% over the final 20 minutes of play.

“I’m really proud of the resolve our guys have been showing lately,” Head Coach Shaka Smartsaid. “That’s been our key word lately and it’s exactly what we’ve had over these last three games. Defensively, our press wasn’t getting it done tonight so we switched to the zone and it really worked out for us.”

Leading the way was junior Joey Rodriguez (Oviedo, Fla.) with 21 points on 8-of-12 shooting, along with seven assists and three rebounds. Classmate Jamie Skeen (Charlotte, N.C.) (left) had his highest scoring game with the Rams, adding 16 points, while sophomoreBradford Burgess (Midlothian, Va.) knocked down big shot after big shot to the tune of 14 points.

“It’s been great to see so many guys step in, not only night after night, but possession after possession,” Smart said. “Joey was outstanding all night and Jamie and Bradford each made big plays throughout the game.”

The first half was as back-and-forth as an Olympic table tennis match with six ties and five lead changes. Both teams shot over 50% from the field, with VCU shooting a blistering 69.0% (20-of-29).

With neither team leading by more than three over the first eight minutes, Trae Goldston knocked down a three from the corner to give the Panthers their largest lead of the half at four, 32-28.

A three-pointer by Burgess (right) ignited a 15-4 run and sent the Black & Gold into the intermission with a 46-38 advantage.

Coming out of the break, the Rams pushed the lead to as many as 12 on a Skeen putback with 16:45 to play.

That’s when the Panthers made a 16-5 run behind several empathic dunks and seven points from Goldston to get within one at 59-58 with 9:49 remaining.

One point would be as close as Georgia State got the rest of the night as the Black & Gold locked in defensively to hold the Panthers to just four field goals the rest of the way, while pushing the advantage to as many as 13. Clutch free-throw shooting from senior T.J. Gwynn (Burlington, N.C.) and Rodriguez kept the lead in double-digits as the duo went 8-for-8 over the final minute.

Junior Larry Sanders (Fort Pierce, Fla.) was a force on the boards with 11 on the evening, along with eight points on 4-of-5 shooting.

Goldston led Georgia State with 19 points, while Trey Hampton and James Vincent tallied 13 and 10 respectively.


ということになっている。


これで次にこちらに戻ってくるW&Mをホームで「ぐうの音も出ないくらい」「完全に」叩きのめしてお帰り願うようにしてもらおう。前回風邪を引いて試合に出ることさえ危ぶまれたサンダースのいたチームに一点差で勝った相手チームよ。己の真の実力を知るのだ。(笑)

2010年1月15日金曜日

はやぶさ無事に帰ってこい

今までニュースで読んではいたのだがどれほど詳しく知っていたのかと聞かれれば答えられないモノの一つとして探査機はやぶさのことがある。


地球の引力圏内についに戻ってきたと書かれていたので何気にいろいろな過去記事を探していたらこの人工衛星、実は物凄いことをいろいろと成し遂げていたことに気がついて非常に驚き感動しました。
過去記事の中でイトカワのサンプル採取のことが書かれていたのですが、なんとこんな高度なことをやっていたのかと今さらながら知ったところです。
途中のエンジントラブルからの脱出におけるイオンエンジンのアクロバティックな回復法に関する話は読んでいて胸が熱くなったのですが日本の技術者魂って言うのはスゲーなと心の底から思いました。
物凄い先進的な技術の組み合わせと無理だとまで言われた挑戦を最終的にここまで美しく仕上げていく日本の宇宙関連技術を、子供総理とそのバカ取り巻きに潰されてなるものかと心の底より思います。

ハヤブサ早く帰ってこい!満身創痍のお前が滞りなく地球の大地に再び還ってきますように。

俺は直立不動で敬礼してお迎えするぞ。


2010年1月14日木曜日

戦闘状態

竹原市長、良い感じで気合い入ってますね。(笑)
いつもハラハラしながら見てます。なんとかしてこの人をトラップに嵌めようと反対勢力必死すぎておかしくなります。今まで当然と思っていたことが当然でないと言われてギリギリ歯ぎしりして慌てふためく公務員の姿が目に浮かぶようです。まあ、内心ではなんで俺たちのところだけこんなキチガイ市長と戦わなければなんて思ってるんでしょうが、それは勘違い。やがて立ちいかなくなる自治体が日本では近々わんさか出てきます。その時に感謝されるのは再建団体へ転落する前にエセ公務員と言うか「私」務員と戦ったこのおじさんの方でしょう。大阪市の腰抜け市長や抜け作堂本とは元が違いますから。トップは市民のために戦ってナンボ。それこそこの市長、内心では命張ってるはずです。また反対派も激馬鹿だなと思うのは、この闘魂の塊のような市長のようなタイプは刺激すればするほど更に武装のレベルを上げて、自分達も一緒に熱い釜の底に叩き込まれて実態を暴露されると言う事実を全く解って無いと言うところ。まあそれがこのエセ公務員達の限界なんでしょうが。

まあ、マスコミなんて言うのはほぼ一から十まで売文で身を立てているので自分の気に入らない輩の発言なんて言うのは徹底的に無視、または叩く訳です。
叩き方にもいろいろあって、過去の個人ネタでユスリをかけるものや、物事を針小棒大に報ずるもの、また、有りもしないことを捏造するもの、そして一番多いのは発言内容をコラージュのように編集してまるで反対のことを言ったかのように造り直すものなど様々ですが、パターンは大体こんなものでしょう。
結局のところは、自分の都合の良い方向に意見を靡かせ曲解させるのがマスゴミの「唯一の仕事」なので、別に驚きもしませんが。

しかし、こんな間抜けなほどに愚直でハッキリした人は今時本当に珍しいですね。阿久根市の人たちはこの人のショッキングなほどの価値解ってるのかな。いやあ、でもマスコミも必死で嵌めようとしてるから注意しないとカッチりと足を掬われかねません。本当に心配。

変態毎日、珊瑚朝日、ナベツネ新聞、みんな今か今かとこの人の失言待ってるんだろうな。目に見えるようでw

頑張れ竹原さん。地球の裏側から応援してますよ。自爆だけは気をつけてください。
逝く時にはせめて正義を叫ぶ給料泥棒達は一緒に地獄の底まで連れていってくださいな。

2010年1月13日水曜日

爆発的得点力

前々回のDrexel戦で最後の三分で相手選手に肘鉄かまして一試合の出場停止になった我らがモンスターこと6フィート11インチのLarry Sandersも今回のHofstra戦でその鬱憤を晴らすかの如く大爆発した。

1試合で31得点とかやっぱり本物の化け物。

この数回の試合ではゴール下に割り込んでいかず、数フィート先からのシュート等と言う本来の彼らしからぬ怠けた動きで得点チャンスを失っていたのだが、前回の出場停止でそれまで言うことを聞いていなかった監督の指示をようやく聞き入れたらしい。
それがこの結果。ダンク、ダンク、フック、レイアップの連発であっと言う間の31得点。
普段は万里の長城のようなブロックで相手のシュートをハエたたきのように弾き返すことでその凄さを見せつけていたのだが、今回はNYで8人のNBAスカウトを眼の前にしてこの活躍。
やはりオールアメリカンに選ばれているのは伊達ではないです。

こんなのが日本に居たら大学のレベでは絶対に意味なくレベル高すぎで、全日本でも問題なく大活躍だろうと思う。(実は前述のXさんにそこのところは確認済み。)
昨年はNBA一巡目でユタジャズにピックされたEric Maynor、そしてこのラリーとたて続けに素晴らしい選手に恵まれており、それを眼の前で毎週のように見ることが出来る幸せと言うものに感謝したい。やっぱ日本人男性との体格差はいかんともし難いな、、、。私だったら敵に2メートル10センチの身長であんな動きされたら技術とか根性とか何とか言う前に「やる気」が失せるな、と言う感じです。おまけに両腕のスパンは驚くなかれ220センチ以上で、それが日本人の身体測定からすると医学的には通常何らかの異常を疑うところなんですが、至って健康なのだからまた敵いません。バスケットボールを片手で軽々と持ってハンドボールのように扱うのですからこんなの相手に同じ競技ルールで頑張れと言う方が無理

本当に、味方で良かったサンダース。(笑)

まあ、取り敢えず、今週は先週ところっと変わって、シーズンチケットホルダーになってよかったと思える瞬間でした。(笑)

2010年1月12日火曜日

ダバダ火振

今日はちょっとこの正月のことを書いてみようと思う。

チョコッと書いたかもしれないが、日本からのお客さんがあってその人との関係が実にネットの時代の関係というか昔なら有り得なかったような繋がり。
もともとこちらに来て職を得た後、興味を持ち始めたカレッジバスケットボールだったが、そのことに関していろいろと豆知識を仕入れようとネットの上を徘徊していたところで見つけたこの人(仮にXさんとしておきます。)のホームページで、「東海岸を訪問予定なのですがどっか泊まれるようなところ無いですか?」との掲示があったのです。まあ、うちは幸いにしてベッドルームは余計にあったので、まあお役に立てればということでメールを出したところ話がトントン拍子に進んで我が家へとやって来られることになりました。
おかげで私も色々とこちらの今まで関係なかった人たちと交友関係の輪が拡がりました。
それが既に二年前のことです。昨年はそのXさんの御実家にまで押しかけて家族が逆に大変なお世話になりました。
後でわかったのですがXさんは私と同じ年生まれで、数カ月だけ早生まれ。体育系を出られ、全日本クラスのバリバリの活動実績と知識(特にカレッジバスケの知識はそれと関係なくブラックホール並に深く、普通の日本のオタクは張りあっても恥をかくだけ)の持ち主です。

そのXさんがこの正月用にと持って来てくださったのが地元四万十のダバダ火振
これが美味くて今年の正月は幸せでした。(笑)
もう、美味くてスイスイスイスイ飲めてしまってあっという間に気持ちよくなるし翌日も頭痛くならないし。

土佐の焼酎を正直、他に試したくなってしまった私でした。
私の田舎の焼酎は基本「芋」と「そば」「麦」なので、栗焼酎と言うのは本当に新鮮でした。
Xさんにお願いして今度、田舎の親戚と実家に送ろうかな。

2010年1月11日月曜日

蛋白泳動

学生が蛋白泳動が変で実験ができないと泣きを入れてきたので、お助けを出すことに。

確かに変な流れ方で、泳動に問題があるのは一目瞭然。
何か今まで上手く行っていた時からマテリアルを変えたのかどうかを尋ねたところ、特に何も変えてないし細心の注意を払っているという。(笑)
まあ、学生の最新の注意など底が知れているのだが取り敢えず信じることにして今度は私が同様にジェルを作り直してローディングバッファも最新のものに変えて流す。
やはり駄目、ということで犯人がSDS-PAGE泳動バッファに決定。
だいたいサンプルの部分のBPBがクランチしていかないところからして泳動バッファが怪しかったのだが、それを作ったのがいつもはラボの試薬製作を一手に引き受けている信頼のおける中国人スタッフだった上に、そのバッファでこの一週間一回実験して上手く言ったと聞いていたものだからそこは「ある程度」除外していたのがいけなかった。
どうやら今回は試薬を作った際にきちんと混ぜあわせるのが完璧には行われていなかったらしい。
というわけで私自らの手で10xの泳動バッファを学生君に作ってあげて泳動したところビンゴ!と相成りました。

親役は時々示しを付けないといけませんね。

2010年1月10日日曜日

勝利の味

今日は二時から対デラウエア戦があった。

行く直前に日本のバスケットボールの専門家からメールがあり、「サンダースやっちゃいましたね!?」との事。
意味が解らず、胸騒ぎのする中VCUのHPを見ると、、、。


January 7, 2010

SANDERS ISSUED ONE-GAME SUSPENSION BY CAA

RICHMOND, Va. – Colonial Athletic Association Commissioner Tom Yeager has issued a one-game suspension to VCU men’s basketball player Larry Sanders for unsportsmanlike conduct during the Rams’ game at Drexel on January 6.
The incident occurred with just over four minutes remaining in the first half when Sanders committed a flagrant act against Drexel’s Evan Neisler. Sanders will sit out VCU’s game against Delaware on January 9.



Coach Shaka Smart's Statement on the suspension:
"We have no comment about the decision made by the league regarding the supposed incident from our game at Drexel on Wednesday. I do want to make clear that we will not use the CAA’s decision as an excuse. Our entire team is moving full speed ahead in preparation for tomorrow’s game against Delaware.”

がーーん。
話を聞いたところ、試合終了三分前に後ろから来た相手に裏拳をかませたらしい。

少々思重い足取りで会場へ足を運ぶ。
サンダースなしでどの程度勝負できるのか心の中では心配半分、期待半分で試合が始まった。

驚くことにブランドン・ロゼルが弾けまくる。三点シュート、スティール、パス。めちゃくちゃに巧い。
冴えていると言うべきか、ICBMのようだ。
あれよあれよという間に十数点差で突き放し試合終了。

試合終了後はファン感謝のための選手総出でのサイン会が行われた。








2010年1月7日木曜日

その後の自作マシンの調子

かなり前に自作PC「あん肝係長」を制作して以来悩まされていたPCの突然の電源落ちの理由がどうやら判明。
以前から突然PC操作中に何の前触れも無くPCの電源が落ちていましたが、どうやらマザボの問題では無く、マザボに接触していたスイッチが問題だったようです。ソフトウェアをあれこれいじったり、BIOSでUSBの調整をしたり、いろいろと電圧の変更をしたり、、、。どれもダメでどうしようか悩んでいたのですが、掃除ついでに箱を開けて発見
なんと犯人は内部に幾つかある小さなファンのスピードコントローラーの一つだったようです。状況的にはどうなっていたかというと、その小さなケーブルについていたスイッチが垂れてきてマザーボードの基板上で宙ぶらりんになった状態であったために、それが階段を子どもが駆け上って振動が伝わった時とかにそれが揺れて基板に当たっていたというわけで、それによる短絡が起きていたと考えられます。

そのぶらぶら垂れていたスイッチを引き上げてどこにも当たらないようにしただけで嘘のように突然死の症状が消えました。プラスチック製の外装なので伝導という意味では絶縁してて問題なさそうなのですが、実際にはこれでも十分に静電気をもって本体を落とすくらいの悪さは出来たのかと思われます。

まあ、今のところは問題解決で目出度し目出度し。

症状再現起きませんように!

2010年1月6日水曜日

新年に想う日本の未来

年末に日本から来ていた知人も日本に帰国。今朝こちらの方に連絡が有り一風呂浴びてさっぱりしたとの連絡が有り一安心。

彼が帰った国はこれから大変な事態を迎える事は確かだ。
私だっていつそこに身を委ねる事になるかわからない訳で、他人事というには程遠い。
両親もいれば兄弟も住んでいる。

どうしても最近考えるのは政治家の惨めな程の酷さ、それ故に起こる選択肢の無さ。
猫の糞と犬の糞どっちが良いですかと尋ねられても答は一つ。

「どちらも要りません」

しかし、残念ながら選挙ではどちらかを喰わねばならない。
どこからどう見ても、鳩、悪沢、イラ管、真紀子、そして旧自民の古賀、エロ拓、、、もうどこからつつき回してもゴム手袋はめてでも触りたくないような連中ばかり。一体全体どうして「こんな」連中が選ばれて税金使って国民の代表として活動しているのか、もう頭を抱えるばかり。
日本は科学や技術では必死に先進国として頑張ってきたおかげで何とか今までは国家としての体面を保っていたけれど、政治を筆頭にグランドデザインの欠如がここに来てはっきりとなってきた感が有ります。
人口は減る、それも高学歴化のある程度の必然。GDPの減少、それも人口が減れば仕方ないでしょうし、人口10倍以上の中国がやっと今日本を追い抜いたくらいで何も騒ぎ立てることないし、逆に言えばじゃあ一人当たりは未だに十分の一なの?という疑問の方が先にくる。(笑)結局、そんなことはハッキリ言って「どうでも良い」、ただ一つ問題なのは国家としてのグランドデザインの「全くの」欠如と国民の覚悟の欠如だろう。

誰もリスクを取ら無い三等国家に成り果てた感がある。

あれも欲しいこれも欲しいだけど自分が割を食うのは嫌だ、では馬鹿なガキと変わらず。
結局は国力というのは人の質という事に尽きると思う。
世間をにぎわす「お坊ちゃん総理」は正しく今の日本人の平均的バカ面そのものなのだと思う。
もう、どこから見ても頼りない三代目バカ社長の面構え。
何だか顔のことばかり言って悪いんですが、有明海のムツゴロウというかハゼのような目玉ギョロギョロとしてるだけの精神的に危ないおじさんという印象しか無いです。

国破れて山河あり、そんな時代がやがて来るのかな?
韓国みたいにIMF管理下におかれるか?(笑えないな、それとも大破産から右翼の誕生か?)

野口さんの文章を読んで眼前暗黒感に襲われました。

2010年1月5日火曜日

ガッカリ

昨日のNortheastern戦。

がっかり。

同じ四連勝同士といっても中身が違っていたし、相手は唯一ホームゲームで昨年我々を悔しがらせたチームだけに嫌な予感はしていたのだが、もろにその嫌な予感が当たった。
サンダースはこのところ自分の仕事をしていない。リング下で叩き込む、もしくはブロックするのが仕事のはずなのにどちらにおいても「明らかに」手抜きをしている上に内部情報によれば監督の指示を無視してペイントエリアの離れた部分からのショットを多用しており、それが案の定「ことごとく」失敗しているのである。
監督も選手起用の失敗が明白。チームを二分したような選手起用は明らかにこの戦力では失敗。調子の良い選手をファウルも出ていないのに下げてどうする?ガンガン使え!下手、もしくは調子の悪い人間、働いていない人間は出すな。アメリカではカレッジのレベルであってもプロとしての意識が求められるのにこんなことで選手を勘違いさせてどうする?

こんな調子で戦うならお先真っ暗。

今後の試合内容によっては来年のシーズンチケットは考えさせてもらう。

2010年1月4日月曜日

明けましておめでとうございます

今年も仕事始め。

とは言っても、年末年始こそこそラボに来ては仕込みやメンテナンスの仕事をしていたので何となく区切りははっきりしないのですが、家に日本からのお客さんが来ていたことも有り正月気分はそれなりに有りました。
あとはカレッジバスケットを追いかけるのみ。
ひたすら自分のところと対戦相手の戦前予想ばかりしていました。
取り敢えず勝つには勝っているというような試合ばかりだったここ数回の流れを断ち切り、大勝の流れを作り、後半戦では二軍だけで戦っていた二日の試合のようなものは今後は暫くはないだろうと思われる。
今夜のNortheastern戦は互いに波に乗ってきているチームだけにどちらにとっても大事な一戦。
VCUの勝利を心から願っているが、相手チームのスーパースターMatt Jenningsは非常な脅威。

少しでも気を緩めれば確実にやられる。
昨年ホームゲームでVCUを破った唯一のチームであることも油断が許されない要因の一つ。

どうなるか今夜の観戦が待ち遠しい。

メモ:共同研究者と出すグラントにサインのため寒い中震えながら歩く。