2010年12月31日金曜日

大晦日

大晦日と漢字で書くと一年の締めくくりを感じます。こちらリッチモンドでも、今年も残すところあと二時間をきりました。
アメリカではNew Year Partyとかをする人達も沢山いるようですが、我が家は今年も日本の年越しそばで新年を迎えます。
こちらの場合時差がありますので、東海岸、中西部、山岳部、太平洋というようにメジャーなものだけでも四つの標準時、アラスカとハワイもそれぞれに標準時を持っていますから極端なことを言えばテレビ中継は6回も新年のカウントダウンを放送することになりますが、こんなに何度もあるとカウントダウン疲れしそうですね。(私自身はテレビを見ない人なので何が外で起きているかはテレビで知ることはありませんが、、、。)
日本の受験生諸君は新年15日のセンター試験に向けてみんな正月どころではないと思いますが、体調に気をつけて万全の体制でコンペティションに臨んでいただきたいと思います。折角実力があるのに、当日ふらふらだったりお腹を壊していては出るべき点数も大幅に落ちかねませんし。最近は良い大学をでたからと言って就職できるわけでもありませんが、人生に大きなチャンスを与えてくれる恩師に出会えるような大学に行けると幸運ですね。アメリカはまだまだ良い大学では最高に面白い教育をしてくれますよ!日本の大学やめてアメリカに来られてはいかがでしょうか!
来年もまた、自分の心の日記として誰の為にも役立たぬ、毒にも薬にもならぬ駄文を書き込み続けたいと思っています。(笑)
それではこれからシャワーを浴びて禊をして参ります。
2011年が皆様にとりまして不況をぶち破る素晴らしい年の始まりでありますように!

2010年12月30日木曜日

いい感じ!

今日はクリスマスシリーズのトーナメント戦最終戦だった。
シーゲル・センターでの試合は7時半開始で対戦相手は昨夜コーネル大学を破ったニューハンプシャー大学。最初はある程度の一進一退が続いたのだが、こちらのディフェンスが完璧に相手を潰している感じで、間違いなく相手はトラブっていた。
その状態で次第に点差が開いていくこととなり、最大で三十点ほど差が開いたところで二軍を投入し始めて試合なれさせていた。最終的には13点差で勝ったのだが、最後の二分のところで体育館を後にした。久しぶりに安心して試合を見ることが出来て大変満足。
もしかして機能此処に書いたブログを監督が読んでくれたか!(笑)
途中で、ニューハンプシャーの監督が判定にぶち切れて審判と一触即発の状態になったのだが、まあハッキリ言って三人いた審判のうち一人は明らかに「ヘタ」でした。

さあ、これで今年の分のカレッジバスケは全て終了。明日はいよいよ大掃除をする予定です!

2010年12月29日水曜日

毛が抜けそう、、、

今日は嫁さんと二人でバスケットの試合へ。
ナッチョやホットドッグを食べて試合に備える。(笑)今日はわざと指定のシートには座らず二人仲良く学生シートの空いているところへ入り込みいつもとは違った角度からの観戦となった。
試合は最初は先行され、直ぐに盛り返した後、それをほぼ数点差のまま後半へ突入というゲーム内容。しかし後半に入ってからがどうもイカン。スティールを二、三度されたり、関係ないところで危ないプレーをしてリバウンドも取られたりという散々な内容で、二年前までにあったような、途中から「さ、もう勝ちは見えたし駐車場が混む前に帰りますか!」というような勝ちが全くと言っていいほどない、、、。
勝ちは勝ちと監督は言うかもしれないが、なんちゅうか、スカーッっとするような勝ち方が一つも見られなくなってしまった。
そりゃNBAプレイヤーが居なくなりゃそうもなりますか、そりゃダンクをバシバシ決める人が居なくなりゃ、、、となってしまうのでもう言いません、、、。
でも私、こんな試合ばかり見てると毛が抜けてしまいます。
頼むから、二、三回でいいから、どかーーーんと勝ってください。金払って毛抜けてりゃ世話ないよ。

試合終了後、嫁さんのナッチョ食い過ぎによる胸焼け発覚。アホか。(笑)

2010年12月28日火曜日

ゲゲゲの女房・2

この休日中にゲゲゲの女房を観終わった。全164話だったかな?
激動の半生というよりも貧乏という名の妖怪との戦いと脱出の記録だと思った。鳥取という田舎と発展する東京を結んだ数十年というスパンをじーっと記録していく中で、水木しげると奥さんが多くの家族との関わり合いを経て成長していく姿を描いている。
日本が豊かになる中、昭和二十年に終了した戦争の記憶が毎年毎年遠くのものとなる時代。その記憶から到底逃げられない水木しげるとそれを献身的に支える嫁さんの姿は今の日本ではちょっと見られないものだろう。時代に煽られ、運命に翻弄されながらもしっかりとした自分の軸を持ってブレる所が少しもない。やはり自分のやりたいことを持っている人間、しかも強烈なものを持っている人間ほど現れいでてはその身を流そうとする大波を巌のごとく撥ね付ける。無論、奥さんの献身的な助けがあったことは言うまでもないのだが、今の時代にあそこまで旦那さんの才能を信じてくれる奥さん、友人、そして信奉者を身のまわりに持つことが出来るのだろうか、、、。
いや出来るんだろうな、あれだけの才能と努力の投下が継続的に行われていれば。しかし、運命の糸を手繰り寄せきるだけの時間を待つだけの忍耐力がどれほどの人に備わっているのか。そういう意味で水木しげるは最初から勝利者だったなと感じました。

2010年12月27日月曜日

休み続きで死にそう

クリスマス休暇で細胞のメインテナンスモードに入っている。
年末は後二回ラボに良く予定だが、休みも三日続くと体がなまって仕方がない。
つくづくやることがないと駄目な人間だなというのがよくわかります。体が鈍るというのは本当に良くないなというのは体調という物差しではかることしか出来ませんが、家に居て出来ることは論文の読み書き、情報収集と来年へ向けての計画の策定となる。この時間も無駄には使えない、、、が、休養が上手くできないというのはそれはそれで問題。
絵を描き、本を読むという以外の趣味に体を使う何らかの趣味を加えていきたいところですが、体を使うことに関してどうも怠け者でいけません。カヤッキング、ジョギングんなんかを考えてはいますがどうしましょうかね。考えどころです。

2010年12月26日日曜日

未来の技術 レーストラック・メモリー

今日も引き続き雪が降った。
勢いは殆ど無いのだが、少なくとも降り積もった雪の量が減るようなことは一日中起きなかった。明日からは雪は降らなくなるとのことなので道は使いやすくなるものと思われる。

さてさて、この技術解説のサマリがここに出ていますが、IBMがまたまたやってくれました。IBMの技術者というのは江崎玲於奈を始めノーベル賞受賞者を既に5人も輩出してますが、この人達が築く次の世代のメモリ技術は昔から自分が夢に描いていたような世界の扉を開いてくれそうです。
CNETのニュースになっています(日本語版はここ)が、このメモリー、とんでもない速さ、低消費電力、そして物凄い容量の三つの利点を全て同時に体現してくれるようです。
十年ほど前から落ちてきていたHDの記録密度上昇競争が、東北大の先生の発見された垂直磁気記録によって近年再び小型化と低価格化の激しい競争に火がついてます。発見とその応用のサイクルを考えると、この技術もやがて市場で当たり前のように使われる日がやってくるのでしょうが、これが我々の生活に普通に入り込んでくるであろう世界では、HDはもうモバイル機器には絶対、搭載されていないでしょうね~。最近はスピードを求めてデスクトップでもHDの追加としてメモリーディスクが入ってきてますからHDはそんな世界ではどのような立ち位置に立たされるのか興味深いです。私に限って言えば、テレビを録画することもなく、画像もそんなにでかくないので、HDなんて500Gあればもう十分お釣りがくるサイズです。逆に、最近では最低のHDサイズ自体が500G以下のものが少なくなってきているために「わざわざ」探せばむしろ値段が高くなってしまうなどという珍現象さえ出ている始末。
競争と好奇心がある限り、人間世界の技術の進歩は止まりません。工学、理学、医学、数学、なんのかんの言っても技術の進歩は人間の生活を徐々に徐々に変えていきます。
やがては下敷きのように薄い、画面だけのPCに話しかけるだけで作業が進むような次代がきっとくるハズ!何故って?そういう想像ができるから。そこにある技術の煮詰め具合次第で容易に未来が想像が可能なっものはきっと具現化されると考える私です。
Startrekでは未来の地球人にとっての冗談のように旧式のアップルコンピュータにスコッティが「話しかける」シーンがあります。実に示唆に飛んでますが、我々の近い子孫たちはこのシーンのどこで笑うのか解らない人さえ出てきそうです。(笑)

こちらのリンクは少々長めのドイツ語バージョンですが、この透明アルミニウムの構造式をあっという間に作り上げる様子がフルで出てきます。興味のある方はどうぞ。

2010年12月25日土曜日

ホワイト・クリスマス

今日はクリスマス。
夕方からしんしんと雪が積もり始め文字通りのホワイト・クリスマスとなった。
最初のうちはこれは積もってもたいしたことないだろうと高を括っていたのだが、勢いはないといえ、決して止まらなければ最終的には深く降り積もるわけで、外はまさしくその状態になっています。
ジャック・ダニエルを飲みながら過ごすこんなホワイト・クリスマスもなかなかオツなもんですね。
外の店は、ごく一部のアジア系マーケットとGAS STATIONを除けばほぼ完全にクローズドですから、一年で最も家の中に居るヒトが多いのではないかなと私は思います。
とはいえ、こちらの教会も色々とやっているでしょうからそこだけはきっとホットスポットなのかな?それともイブが忙しいのか。多分後者だと思いますが。
何分にも宗教と縁のない生活を送っていますからそういう事にはいないのです。(笑)
近所にはこの辺(サウス)らしく、Baptist系の教会は比較的ポツ、ポツとあるのですが。こっちの教会は本当に地域のコミュニティーセンターですね。逆に言うと、何となくそのコミュニティー内でもそういう活動をする人とそうしない人との間では若干の温度差があるような気もします。(活動範囲や時間が違うので当然そうなるのですが。)
明日はポスト・クリスマスセール!デカイディスカウントがあるので、嫁さんが二、三点買い物をしたいものがあるようですが、この雪では外出は難しいかもしれません。

2010年12月24日金曜日

漫画規制?糞でも喰らっとけ!

腑に落ちないというようなものではない。
思想や表現の自由というのものは「最大限に」保証されなければならないというというのが「近代」の思想の基本ではないでしょうかね。下の記事の中で、猪瀬の発言に対するコメントは私にはどうでもいいのだが、発言が事実だとすると、この人、自分の発言の産み出す余波の大きさを推定することに完全に失敗したようで。
危険な思想、キチガイの発言、エロ、グロ、どこまでそれを許すかというのは最大限にその発表の場を許されるべきものだし、実際、いくら臭いものに蓋をしたところでこの手のものは手を変え品を変え、場所を変え時を変え出てきますし。どぎついポルノに類するものは子供に見せない様に手立てを十分に取るということと、それを表現してはいけないということの間には「全く次元の違う深い溝」が横たわっています。(とはいっても、正直、私も小学生の頃からチャンス有るごとにスケベな本を読むチャンスがあれば読んでました!orz)
さて話を元に戻すと、、、ここでの問題はただ一点、後者に関するもので誰がどういう基準をもって規制を決めるのかというこの一点にあると思います。ここが恣意的では他にどんな話し合いをしようとほとんど意味のない討論ですよね。傑作?駄作?そんなの誰が決める?
石原慎太郎の書いた一連の昭和三十年代の作品だってやろうと思えば、容易に「禁書」に出来ますよ。ペニスで障子に穴をあけるのが時代を突き破るという暗喩?じゃあ、それをアニメにしましょうか。表現方法次第で容易にポルノにできるでしょうし、それをポルノかどうか判断する基準は東京都と表現者が最高裁まで毎回戦うんでしょうかね?(笑)公序良俗の基準でさえ時代と共に変わっていくのにそんな明文化できない判断基準をきっと「有識者の大センセイ方が」決められるんでしょう。
歴史的に見ても日本は世界の中でもエログロの表現者としては、平安の昔から何でもありのトップランナーでした。カーマ・スートラなんのその。(笑)
東京都の公序良俗規制団体の方々、せいぜい数年間は頑張って世界の笑い者になってください。

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ジェイキャストニュース 猪瀬副知事発言またまた物議 「近親相姦マンガも傑作ならOK」
猪瀬直樹東京都副知事の「ツイッター(Twitter)」での発言が物議をかもしている。都の青少年健全育成条例の改正案の成立に関して、どんなマンガの表現が規制にかかるのか質問されると、「傑作であれば、条例なんてないも同然だから、文句があるなら傑作を書いてみろ」と言い放ったのだ。ネットでは「副知事が問題を一切理解してない!」などとバッシングが拡大している。猪瀬氏は2010年12月7日も「マンガの関係が好きな人のなかには人生が行き止まりと感じている人が多い」などとツイッターで呟き、批判を受けたばかりだ。
「作品がうまく書けないことを条例のせいにするな」
2010年12月15日に可決された都の条例改正では、近親相姦表現をした漫画・アニメは18歳未満への販売が自主規制対象になることが決まった。そうしたなか「ツイッター」で猪瀬氏に対し、「手塚治虫さんの漫画火の鳥は近親相姦描写がありますが区分分けされるのか」という質問が2010年12月14日にされた。猪瀬氏はすかさず「されません」と回答。そしてこう続けた。
「自分が作品をうまく書けないことを、条例のせいにしてはいけない。そんなものがあってもなくても傑作ができれば条例なんてすっ飛んでしまう」さらに、今回の条例改正を巡り国内の大手出版社10社が「東京国際アニメフェア」へ参加を取りやめたことを念頭に、「出版社は傑作なら喜んで原稿を受け取る。条例なんて、そのつぎの話。まずは傑作を書いてから心配すればよい。傑作であれば、条例なんてないも同然。つるんで騒いでもあとが虚しい。自分の生き残りを考えること。ライバル同士がつるむことに僕は理解できない」と言い放った。
この発言についてネットではバッシングの嵐になり、「火の鳥だって今出版したら傑作だと認められる前に発禁にするくせに。ばかじゃねーの」「傑作も規制も誰が決めるかだって?そんなもんお前らに決まってるだろうが?」「表現の萎縮、表現の規制につながる、そう言ってるのに副知事が問題を一切理解してないな」といった書き込みがネットの掲示板やブログに大量に出た。
「傑作かどうかは市民が決めるもの」
この改正案に反対する人は多く、石原慎太郎都知事や猪瀬氏に対する反感も根強いものになっている。しかし、二人はそうした人達の感情を逆撫でするような発言を繰り返している。例えば、猪瀬氏は10年12月7日、「マンガの関係が好きな人のなかには人生が行き止まりと感じている人が多いという印象を受けます。生きている女を口説きなさない」などとツイッターで呟いた。
こうした問題に詳しい紀藤正樹弁護士は今回の「傑作は条例に関係ない」発言について危惧している、という。
「今回の条例改正で、強姦や児童への淫行表現が不健全な図書指定の対象になったが、近親相姦は一応、自主規制の対象だ。ただし自主規制は出版社側の問題であり、創意工夫によっていくらでも傑作を生み出せる、との意見が出てもおかしくはないが、権力側が自主規制を指示するかは別の次元の問題だろう。過去の傑作や名作を見る限り、権力や権威は傑作を見抜けない。文化というのは結果論に近く、傑作は市民が決めるもの。例えば、聖書やギリシャ神話、シェークスピアの傑作の中には近親相姦が出てくる。自主規制が始まれば、そうした過去の傑作や著名人が書いた作品は許されるが、新しい才能が世に出る機会が失われる可能性が大きい」
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2010年12月23日木曜日

リアル戦闘機パイロットw

今日はラボから20分ほどのところにあるShort pump town centerに行って嫁さんのクリスマスプレゼントを選びに行った。二時間半ほどかけて選択終了。少々疲れたが、今年は満足してもらえるかな?
ラボに帰ってScratch Assayをセットアップして待っていたら、今年最後の細胞メンテということでやって来ていた教えて二年目の女の子が、弟を脇に従えて細胞の調製をしていた。弟と言っても身長は185センチほどでデカイ!
えらいガタイの良いアンちゃんだなと思っていたら、驚いたことに彼は海兵隊の戦闘機パイロットだったのだ。その話を聞いていると自分の知らないことが次から次に出てきて「非常に」楽しかった。彼くらいの筋骨隆々の男でも、戦闘機に生まれて初めて教官と乗って後部座席に乗った時には兎にも角にも気を失わないようにすることが唯一の仕事だったという恐ろしい世界。その次に聞いたのは高G負荷をかけられたときの肉体の状態についての説明。どういう訓練かというと、下にあるような訓練だ。
こんな恐ろしい訓練をして体に何が起こるか、、、。まずは上のビデオの様に呼吸をきちんとすることが大変困難なのだが、この訓練が如何に凄まじいかというと、ビデオの中では何も話していませんが、彼の話ではこの訓練終了後に体の後ろ半分に大量の点状出血と出血斑の塊が出てくるのだそうだ、、、。恐ろしい。特にお尻の後ろとか下腿部の後ろは凄いという彼の体験談。
俺が同じことやったら確実に即死
こういうことは実際にやっている人間からでなければ解らない。
その後聞いたのは戦闘機乗りの頚椎に発生する特殊な障害の話だったのだが、こんな高G条件下のコクピットの中でキャノピーに手を突きながら360度ぐるりと周りを見回しながらとっさの状況判断とマニューバーを繰り返しながら相手と戦闘をするのだから、首がマトモなわけがない。彼の首もプロレスラーのように太かったのだが、そんな彼でさえも、首が動かせない程の強烈な状況というのが有る訳だ、、、。選ばれた人間でなければ生き残れない世界、それが戦闘機乗り。最初は気を失いそうだった彼も戦闘訓練を繰り返すうちにリラックスしながら判断ができるようになったというのだ。うーん、トップガンの資質がある人は違いますな。
色々と興味があって質問を沢山ぶつけたのだが、いや本当に自分の住んでいる世界と違う人間と話すのは何から何まで新鮮で楽しいもんです。こう言うのが他の人のブログを読む愉しみでもあるんです。:)
愛と青春の旅立ちにあるような訓練本当にしたよと言っていましたが、中でありましたよね、低圧低酸素下のチャンバーでどれくらいトランプを続けられるかというような。聞いてみたら、稀にあの映画の中にあるような状況に陥ることがあるそうです。具体的にはコンバットスーツに繋がっている酸素マスクの機能が十全でなくて知らないうちに低酸素下で状況判断力が低下してくるという事故があるのだと。やっぱ本物の体験談はリアルで凄いです。もっと時間があればもっといろいろな話が聞けたのにな~。残念!

あ、ところで彼が乗る戦闘機というのはこれです。(笑)

こちらが彼の職場、、、。

※ゲゲゲの女房・本日138話


2010年12月22日水曜日

こんにゃくゼリー問題と自己責任


官僚の規制するものには碌なもんがね~な、と思うのは俺だけでは無いはず。
弱小新規官庁消費者庁の存在意義自体が不明。省庁を横断して消費者を守るという大義名分を果たすことも「全く」無いままでとりあえず国民の税金を使うことだけはいつも忘れず、毎月確かにやってくれてます。
以前から長い間話題になっていたマンナンライフの蒟蒻畑、いわゆる各種有る「こんにゃくゼリー」を喉につまらせ窒息死するという問題です。これに対して消費者庁様が大学の所謂「有識者」と呼ばれる御用学者を使ってだした結論が下の写真。暇なんですね。600万ももらってこれかい。
このサイズが安全らしいです。(笑)
では以下に食物の窒息に関する調査結果。「食品による窒息の現状把握と原因分析」調査についてを見ると、こんにゃくゼリーなんていうのは窒息に限ってみても、全然、餅やご飯、団子、飴などとは比べるべくもない低リスク食物なのだ。さらに詳しい結果はここにあるPDFで解る。


蒟蒻畑の消費量は年間1世帯10個
餅の消費量は年間1世帯55個(蒟蒻畑の5.5倍) 
蒟蒻畑は21億個に1人死亡 13年で3人死亡、
餅は1.64億個に1人死亡 13年で2200人死亡(蒟蒻畑の733倍) 
死亡数でも、死亡率でも圧倒的に餅が危険

日本という国は本当にますますガキの国になっていくのか。羊の群れ、そして群れ、群れ。何か有ったらフェンスを張っていなかった自治体が悪い、プールに入ったクソ餓鬼ではなく、フェンスが破れていたのを放置していたのが悪い?子どもが勉強しないのは学校の先生が悪い?こんな親に育てられたら電車の中で化粧をして何も感じない、携帯で話をしても何も感じない、子どもが列車の中で走りまわっても注意されることもない「馬鹿」な子どもが育つのは当然か。責任は家族と本人である例がほとんどでしょう?何故、いつも誰か他に悪者を見つけないといけないんですかね?怒りのやり場がない?金でも取らないと怒りが収まらない?子供と老人には食わせるな、窒息の危険アリときちんと書いてあっても、そのこんにゃくゼリーを買ってきて子供の手が届くところ置いておいたのはその親であり、前回の一歳児の窒息事故でも買ってきて、かつ凍らせて、一歳児に食わせた、、、。事故にあった子供さんには申し訳ないですけど、食わせた婆ちゃんには一言、言いたいよ。

「あんたバカ?」


これは会社の責任じゃなくて、一種の尊属殺人でしょう。それともお笑い訴訟大国アメリカのようにアメリカのニュースで笑われるような理由で馬鹿げた訴訟でも連発しますかね。
お客様は神様ではなく、単に馬鹿にされる消費者に成り果ててしまったみたいで、、、。いつまでたっても飼いならされて、囲いの中で飼われることで安全であろうとする羊達。しかし、実際には世論調査の結果を見る限りでは、日本人は世論誘導をしようとする勢力ほど落ちぶれてはいないようです。
では一体このバッシングを助長し続けているのは、、、やっぱりマスゴミか。(笑)
調査元:http://release.center.jp/

2chでは以下のような超簡便なレポートが。w
368 :名無しさん@九周年:2008/10/08(水) 23:39:54 ID:MHUURxMQ0 

XX(47)の一人息子、R君(7歳くらい)が学童保育所で出されたエースベーカリー社の蒟蒻ゼリーを喉に詰まらせて死亡。 
↓ 
XX、蒟蒻を与えた保育士と市を訴え…では金がロクに取れないので、エースベーカリーを訴えて7500万円をゲット。 更に、「どこの会社のものでも次に死亡事故起こしたら蒟蒻ゼリー永久製造販売禁止」の条件を呑ませる。 
↓ 
兵庫県の婆さんが、1歳の孫に凍らせた蒟蒻畑まるごと1個食わせて死亡さす。 
↓ 
モンスターXX、色めきたって先のエース社に契約の履行を迫ると共に、 蒟蒻ゼリー撲滅運動の一環として国民消費者センターだかなんだかと共に野田聖子大臣に全ての蒟蒻ゼリーの販売禁止を陳情。 
↓ 
モンスター大臣野田、マンナン社長を呼びつけ販売中止を自主回収を要請。 
↓ 
今に至る。 

小人閑居して不善を為す、役人閑居して民間事業を潰す


※ゲゲゲの女房・本日124話

2010年12月21日火曜日

ラボの中の戦争

ラボでは時に争いごとが起こることがある、というより揉め事とでも言うべきか?
一般社会の平均的仕事場以上に若人が多く集まる。学生、ポスドクが中心なので、PIを除けば二十代が殆どだ。畢竟、中にはまだ「社会的教育」の済んでいない諸君も当然居るわけで、そのような若者達に対してはラボの中で必然的にPIが親代わりを務めることになる。
このブログでも「ごく稀に」そういう事を書いたりしますが、あまりそこまでは書き込んではいません。ラボで起こる大概のトラブルというのは他人を考慮しない個人の行動がもとで起こります。よくある出来事を列挙してみると、
  • 他人のパイペットなどを使った後、元の場所に返さない。
  • 廃液(スピル)等が溜まって居るときにその最後の担当者が処理をしていない。
  • 使い切ったものを補充しない。(チップ、パスチャー・パイペット、エンザイム等)
  • 使った場所を作業終了後にもとのように綺麗に片付けない。
  • 他人のものを勝手に使って持ち主が使うときに使えない。
  • ベンチなどの場所の場所取り競争。
  • ディープフリーザーなどの細胞やDNA等の保存場所のスペース取り競争。
こうやって書いていくと、実につまらない事の列挙のように思われるでしょうが、このラボという狭い世界では多くの新しい人が、毎年毎年入れ代わり立ち代わりやってくるわけで、同じようなことを毎年毎年言わなければならない事態が多いわけです。(そうでないラッキーな年もありますが。)
ラボテク(お母さん役のような感じの人)がきちんとしてる場合はPIの出番は殆ど無いのですが、広いジョイントラボのなかでは時に碌でも無い若者(ハズレ)が出てくることもあり、PIによっては雇用条件をつけ、それを達成できない人間を一定期間後ラボから放り出す人もいます。
学生の中にはおもいっきり勘違いしている人間もたまに居て、学士だからそんな汚れ仕事はしないでもいいとか考えている輩も居るわけで、そのような輩は性根を叩き直すしかないのです。私の場合は爆発型ではなく、じんわりやんわりとコーナーに追い詰めていくことが多いので、言う事を聞かなかった彼らも最後は涙目で仕事をこなすようになります。(笑)性格悪っ!

使ったものはもとに戻し、使った場所は次の人に綺麗に渡す!

この簡単で美しい「当たり前のこと」が出来て初めてラボの平和は訪れるのでした。

※ゲゲゲの女房・本日105話

2010年12月20日月曜日

嬉しい知らせ

今日はノースカロライナ出身の昔の教え子がラボ全体の年末パーティーにやってきた。
彼はこの度新しく歯学部が新設されたEastern Carolina Universityの第一期生としてアクセプトされた報告をしにやって来てくれたのだ。推薦状を認めた上に、責任をもって送り出しただけに自分の息子が合格してくれたのと同じように嬉しいものだ。部屋に入ってきて早速大きく抱擁。彼と共に私のところで同時期に一緒に研究していた女の子も一緒に彼を祝福してくれた。
お金を稼ぎつつも、頑張って色々と成績アップのための勉強もしていた頃を見ていただけに、彼の努力が報いられたことがことのほか嬉しいのだ。彼もこれで卒業できたら念願かなって歯科医になるのだ。(無論、私などの数倍の年収を得ることになるのだが~!(笑))
ここは一つ、頑張れ、頑張れ、超頑張れという2ch風の応援を送っておきましょう。次は彼が歯科医になって晴れの出立をする日に来てくれると嬉しいな。

※ゲゲゲの女房88話視聴終了

2010年12月19日日曜日

眠い!

今日は下の娘のリクエストに応えて久しぶりに朝十時の開館直後を狙ってVirginia Museum of Fine Artに行ってきた。
なんか一人陰険な感じの警備員がいて、我々家族の後ろをぴったり付いて来た。まるで犯罪者の監視役。床に大きな白いティッシュが落ちていたので「ゴミが落ちてますよ」といっても、「それを拾うのは私の仕事ではないと思う」等とのたまわれて一件落着。我々はその感じの悪さに少々ムッとしていたので、日本語でバリバリと悪口を言ってクスクス笑った。彼らはキュレーターではなくてただの監視員。美術のことは説明はできないのだ。(早朝で誰も居ないので数人に解説の可能性が有るか否か試してみたのだが、誰も何も答えることが出来なかったことから判った。)多分、この感じの悪い女性監視員は我々の「笑っている雰囲気」で何が話されているのか感じ(とってくれ)たと思う。(笑)こういう時、言語的にマイナーな国の言語の話者はほんと便利だね~!と思った。まあ、ナバホ語ほどマイナーではないので、その点では暗号とまでは言えないのですが。
その後、ラボに行って少々家族を待たせて実験。その後、上の娘をレストランの仕事場で降ろし、家族四人でモールに行って娘と息子の冬の服を少し買い足す。クリスマス前の最後の週末とあって、物凄い数の「人ひとヒト」の大波小波でげんなりしてしまった。ぐったりと疲れた後、近場のコリアン・レストランへ言って焼肉と寿司をちょこっと食べて、予定していた一日の行事の終わり。このお店は値段が良心的で我々貧乏人には本当に助かる。(笑)
何れにしてももう本当に年末。明日からはいよいよ12月も20日。二週間を切ったんですね、、、。
「ゲゲゲの女房」現時点で第77話。

2010年12月18日土曜日

ゲゲゲの女房

数日前からゲゲゲの女房を観始めた。
鳥取の話で始まるのだが、面白い。「てっぱん」とは違う面白さだ。
現在、45話を観ているところだが、この人の人生のことは断片的に知っているつもりだったのに、こうやってドラマとして観てみると改めて水木しげるの破天荒ぶりの一端が伝わってくる。この人、信念の人ですね。バックボーンに堅固なものがあるために何か大波が降りかかってきてもビクともしない大岩のようです。
昭和36年とか私が産まれる更に数年前なのですが、私が生まれた頃からしてもさらにもう少し日本という国が戦争というものの影を引きずっていた頃だったのだろうなと感じてしまう絵作りになっている。
この中では物は無い、金は無い、有るのは人の繋がりと、その日その日を生きるのに必死な日本人達の姿が画面の中に散りばめられている、、、が、これって当時の全く普通の人だと観ていて思いました。
自分の小さいころを思い出すと、確かに少なくとも九州の田舎の道は舗装していないところなんてどこでも全く普通だったし、車が無いのもこれまたごく普通。親はバイクに乗ってれば十分で、お母さん達はせいぜい自転車でキコキコ走り回っていたし、それでも自転車は比較的贅沢品で、基本は徒歩だったと思う。生活に必要な物を売っている店が歩いて数分の所に皆有ったからほとんどそれで事足りたし。親父のバイクの後ろにからい紐で乗ってちょっとだけ遠出するというのはだいたい親戚の家に行く時、、、なんていうのが何の不自由もなかった当時の私でした。携帯も、テレビも、PCも何もなかったけど何も困ったという覚えは無いですし、小さいころの体験がその人間の一生の基本なんでしょうね。
PCを毎日使いスマートフォンを使い、という生活でも無ければ無いで実際は何にも困らないというのが我々と娘たちの世代の違いでしょう。(多分娘たちもなってしまえばそうなんだと思いますが!)

これから未だ百話以上有るみたいですが、どんな風に話が進んでいくのか楽しみです。

2010年12月17日金曜日

グラント一次予選突破

今回のCHRBグラントの一次予選を通過したとの通知が来た。
76の提出されたグラントのうち24グラントがこの一次選考を通過出来た。その中には取り敢えず入ることが出来た訳で、先ずは目出度し。本当の勝負はこれからで、この24グループがこれから二ヶ月ほどで約半分に絞り込まれる。(これはFull Proposal)これを通過できると、いよいよ選考委員達の前で口演を行い自分達のグラントが如何に大切で素晴らしい提案を行っているかということをこれでもかというほどデータとプレゼンテーションの妙で委員たちを納得させねばならないのだ。ここで更に数グループが落とされ晴れて10グループ前後がグラント獲得となる。
まあ、取り敢えず後一ヶ月ちょっとの間に出来るだけデータを積み上げて、必死になって口説き文句を考えこまなければならない。好きな女性を口説くのに無い知恵絞って一生懸命やる少年と同じ気持とでも言いましょうか、、、。
何にしろNIHのグラントが取れなかった場合に備えてこのグラントも是非獲得しておかねばなりませんので、油断は大敵です。何しろ額が大きいので。
数年に一度しか羽織らないスーツを着ていくことが出来ますように年末年始、ずっと集中しなければなりません。

2010年12月16日木曜日

雪に閉じ込められる

今日は朝から雪が降ったためにラボに行くことを断念。
起きたときには降っていなかったのだが、予報に全く違わず九時には降雪開始。朝から何度かドライブウェイに出て嫁さんと二人で雪掻きをしていました。
結局はそれほど降ることもなく、夕刻にはみぞれに変わって来ました。こんなことならラボ行っておけば良かったなと少々残念でした。今日は書類仕事もそれほど無かった為、ネット経由でNHKの朝の連続ドラマ「てっぱん」を見ることに決定。先週末から見始めたのだが結構面白くて一気に観てしまった。
主人公の女の子が少々演技が平べったくて初々しいのだが、おばあちゃん役の富司純子が流石にうまく、その脇役陣がまた豪華で全体のレベルを大きく底上げしている。幾つかのチャンネルで日本のテレビがいくらでもHDで流れているので観るのは実に簡単なのだ。
著作権とかどうなっているのか毎度のことながら不思議なのだが、韓国とか中国のほうはこのあたりの問題はどう解決しているんだろう。
 上の写真は数日前からの雪の残る庭で雪が再び降り始めた直後の様子です。この後ずんずん降り積もっていきました。明日は問題なさそうです。

2010年12月15日水曜日

ラボでホリデイ・パーティー

今日はラボでクリスマス・パーティというか、今年最後の全体でのパティーが行われた。
時間は3時間11:30に皆で初めて三々五々集まっては散っていく形式だったが、同じフロアで40人ほど集まっての楽しい会食だった。それぞれが飲み物、サイドディッシュ、デザートなどを持ち寄ってきてテーブルの上を埋めていくのだが、いろいろな国の人間が、それぞれ得意なものを持ち寄ってくるので、テーブルの上は結構賑やかなものになる。
気をつけておかないとあっという間に高カロリーを摂取してしまうことになるので、この点は要注意だ。笑ってしまうのは女性陣で、食べる前にほんとうに色々な理由でそのデザートを食べる理由を述べ立てるのだ。しかも滔々と!
まあ、可愛いいものです。それでもこのホリデイシーズンを乗り切ったらまたダイエットするんだとか決意表明までしていますが、、、。まあ、成功する確率は、私がノーベル賞を受賞するくらいでしょう。(要するに有り得ないということ)
ここアメリカは、多分、大学も企業も、グループも、この週末と来週末にかけてどこでもこんなパティーが連続で行われているはずです。
そして冷蔵庫の中は取り敢えずすし詰めにされた大量の余りのデザートとディッシュで埋まるのでした。

2010年12月14日火曜日

ブログ読者の解析

ブログをコッソリと、、、しかも日々のメモ代わりに書き始めて既に三年半以上経った。
長旅でネット接続環境に無いときなどもあるので、毎日完全にブログを付けているわけではないのだが、何事にも長続きしない飽きっぽい私でさえも、最近はほぼ毎日つけるような状態になってしまった。
こんなブログ」でさえも読みに来てくださる方が居るかと思うと、涙が、、、出ませんか、なかなか。そこで、今回はそういう方々の為にこのブログがどの様な地域の方々にどの様に読まれているのかということを個人の情報などは一切明かさずにおおざっぱな、統計的なお話しだけに絞ってしてみたいと思います。
このブログの読者の解析方法なのですが、実は二つ有ります。
一つは皆さんが毎度のブログで眺めている、その日のブログの一番下に貼ってあるライブドアブログのバナーですね。それともう一つはページフレームの中に埋め込まれているグーグル・ブログの解析バナーです。<<これは表面的には全く解りません。こちらのグーグルの解析システムは実はかなりの優れものでして、どこから誰が(勿論大体の都市名だけですが)何時にやってきてどこのプロバイダを使ってどのシステムのどのブラウザーでここを訪れたのか、そして訪れたのはサーチエンジン経由からかそれとも他のリンク経由か、何ページくらい読んでくれて、読んでくれたときはどれくらい各ページに留まっていたのか、そしてその人はリピーターなのか否か、等ということが解ります。
こう言うのをたま~に見てみると、このブログの読者に関しては次のようなことが解ります。
  • バナーを押している人はどんなに多い日でも、大体ビジターの四人に一人も居ない。(それで問題なし!!笑)
  • 読者の殆どは北アメリカ(特に米国)と日本に大きく偏っている。
  • アメリカの中では東部と西部の割合は4:1位
  • バージニアからのビジターは(当然自分は除いて)やはりキーワード等の関係からか自然と多くなっている。
  • リピーターの占める割合が地域に偏らず平均して約7割以上!
  • 一回訪問してくれた人はかなり継続的にこのブログを読みに来て下さっている(当初の想定外)
  • やはりウインドウズからのアクセスが8割、残りはMacとかLinuxとかです。
  • ブラウザはIEが多いものの、Firefox,Opera,Safari,そしてたまにはiPad,iPhone,ドロイドとなどからさえもアクセスがある。
  • 今までのブログの一度に(要するに一回のアクセスで)読まれた最高記録はある一人の方のアクセスによる300ページ弱!のものでした。その次が一回に100ページ超というものが二回ほど有りました。(私の身辺調査でもされたのかと少し不安になりました。wというか、駄文を読む時間を浪費させたかと思うと申し訳なく、、、。)
  • 土日や休日には比較的アクセス数が落ち気味。(読者には休日をスポーツやアウトドアでの生産的な活動や、買い物などで過ごす比較的生活に余裕のある人が多いのだろうか、、、。それに比べて私は、、、。orz)
まあ、こんなところです。
今後とも年に一回程度はこの手の統計情報のご報告をサービスついでにさせていただきたいと思います。
コンフごともアクセスは増えないだろうし、増やす気も元からないので、このままいい加減なブログにお付き合い下さればたまには読者に変なニュースをお届けするチャンスもあるやも知れません。
それから、共産圏の国々など、比較的日本人の留学や生活者が少ないところに住まわれている読者の皆様、この場を借りてお礼を申し上げますと共に、辺境の地彼の地での御苦労を想い、年末のご挨拶とさせていただきます。いつでもアメリカ東海岸に来られたくなったときはご連絡下さい。<<コメントの書き込みに連絡先を入れてくだされば、そのコメントを公開せずにお返事だけさし上げられますので。デフォルトは非公開ですので私自身の手で非公開にできます。(そのような連絡をされる方も既に何人かいらっしゃいます。)

ではでは。

2010年12月13日月曜日

雪、そして地獄のミーティング

今日は朝から雪がしんしんと積もり、(とは言っても表面だけでしたが)朝からちょっとした渋滞だった。
下の写真はラボに着いてメールを開けたところ、嫁さんから届いていたもの。
裏庭
出入口
玄関から
珍しく途中で全く事故がなかった。それは良かったのだが、、、。
問題は朝八時半から始まったFaculty Meeting。タイトルは歯学部の収益率の改善に関する案件の集中検討会を夕方の四時半までズーーーーーーーーーーーッとさせられたこと。
ハッキリ言って自分のバックグラウンドはメディカルだし、基礎系の仕事をしているので、学生に授業を教え、且つ研究とグラント書きする以外は全く預かり存ぜぬ世界なので、苦痛以外の何物でもなかった。他の基礎の研究者も「がっくり」モード全開。
五時頃から実験を開始したが、やれることはどうしても限られてしまう。俺の一日を返せ~~!!orz